“形”だけを女の子っぽくされる少年の話 3 (Pixiv Fanbox)
Published:
2020-06-06 14:22:13
Imported:
2026-06
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「それでは委員長ちゃんも服が脱げたようですのでぇ。彼と同じように黒板に手をついてお尻を突き出してくださいねぇ。」
言われるままに委員長が動く。ここからだと見えないのがちょっとざんね……いや違う。やっぱり俺と同じように身体を操られてるってことだよな。無表情なのに顔一面が真っ赤に染まっている。
「ではですねぇ。女の子のここがどうなっているかを簡単に説明しちゃいましょう。まずはぁ、彼にも作った大陰唇。女の子の部分の土台ですねぇ。ぱっと見だと肌との違いは判りづらいですしぃ、これだけだとちょっと性器って感じはしませんかねぇ。」
クラスの皆に見られて解説までされて……なんで俺たちこんな目に合ってるんだろう。
「そして大陰唇の中にあってぇ、色が違ってちょっと飛び出している部分。鶏のトサカみたいなのが小陰唇ですねぇ。委員長ちゃん、歳のわりにちょっとビラビラが大きいですかねぇ。実は結構一人で慰めたりしています?」
委員長の顔が更に赤くなった。図星……だったりするのか?
「まあその辺はプライベートなので聞かずに置きましょうか。そしてぇ、ビラビラの小陰唇を広げると中に並んでいるのが上から膣口、おしっこの穴、クリトリスですねぇ。これをイメージしましてぇ、彼のおマタを弄っていきましょうねぇ。」
うぅ。矛先がこっちに戻ってきた。やっぱりこのまま終わったりはしてくれないのか。
「今の彼はぁ、いわゆる金玉袋を利用した大陰唇が作ってあって細長くなったおちんちんが生えている状態ですねぇ。おちんちんの先端、亀頭をクリトリスに見立てるんですがぁ女の子のクリトリスにはこんな竿は付いていませんよねぇ。ですからぁ先端だけが顔を出すようにしちゃいましょうかぁ。」
え!? ナニ、これ。チンコが根元から温かい何かに包まれていってる? まさか身体の中に埋まってるってこと?
「委員長ちゃんを見れば分かる通りぃ、普通のクリトリスは皮に覆われているんですねぇ。これはクリトリスを保護するためなんです。彼の場合もおちんちんの皮を使えば再現出来なくはないんですけどねぇ。折角おちんちんの皮をムキムキしてあげたんですからぁ、ここはむき出しのままにしちゃいましょうかぁ。さっきも言いましたけれどぉ、その方が下着とこすれるだけでも気持ちよくなれますしねぇ。」
気持ちよくだなんて。そんなのしなくていいのに。
「ちなみにぃ、女の子でも皮を切り取ったりしてむき出しにする人も居るんですよぉ。うん。折角だから委員長ちゃんも彼とお揃いにしちゃいましょうかぁ。はい、隠れていたクリトリスの御開帳ですよぉ。」
触ってもないのに、本当にそんなこと出来てるのか? いや、俺の時もそうだったし……出来てるんだろうな。
「では彼の方に戻りましてぇ、今はまだ大陰唇が出来ているだけですねぇ。クリトリスを設置するための小陰唇を作っておきましょうかぁ。素材としてはおちんちんの余った皮を使いましょう。」
は?
「今はまだ無理やり剥いただけですからねぇ。元通り亀頭に覆いかぶさろうとしている皮があるわけでぇ、これを大陰唇へと持ってきちゃいましょう。」
なんか、さっき皮を剥かれたときと似たような感覚。あれを更に根元の方にまで引き下げられている。そのまま引っ張られてチンコとお尻の穴の間、さっき作られた大陰唇ってところに持っていかれた、のか?
「むぅ。これだけだとちょっと量が足りませんかねぇ。うん。じゃあこうしましょうかぁ。委員長ちゃん、ビラビラをちょっと分けて下さいな。」
え……何を言ってるんだ?
「ついでにさっき取り除いたクリトリスの皮も使いましてぇ。折角だから2人の小陰唇を全く同じ形に整えちゃいましょう。」
待て待て待て待て。俺の身体に? 委員長の身体の一部が? 本気、なのか!?
うぅ。また股が熱くなってる。
「はい、完成です。委員長ちゃんも年相応の小陰唇になりましたしぃ、二人ともウィンウィンって感じじゃないでしょうかねぇ。」
どこにもウィンなんて要素はない。この人は勝手に盛り上がってるけれど、身体がどんどんと作り変えられていく俺には絶望しかない。
んんっ。チンコの大半が身体に埋まってしまったみたいだ。先端だけが外の空気を感じている。
「それでは身体の外に飛び出した亀頭ですねぇ。今はおちんちんの位置にありますがぁ、クリトリスの位置へと移動させましょうかぁ。」
ひあっ!? 埋まってしまったチンコを裏から表に向かって撫でられている様な感覚。本当に身体の中でチンコが移動しているのか!?
「う~ん、委員長ちゃんのクリトリスと比べてまだちょっと大きめですかねぇ。折角だからこれも大きさを揃えちゃいましょうかぁ。」
くっ、また圧迫感が……更に小さくされたってことか?
「それではぁ、次のステップに進みましょうか。折角作ったクリトリスですしぃ、ちょっと使ってみたくもありますけれど一通り整ってからにしましょうかねぇ。」
まだ終わらないのかよ……
「今はまだおちんちんが身体に埋まっただけですからぁ、尿道はおちんちんの先端に繋がっていますよねぇ。つまりおしっこもそこから出ちゃうってことです。でもぉ、女の子はクリトリスからおしっこを出したりはしませんよねぇ?」
そう言えばあまり詳しくは知らなかったけど、さっきおしっこの穴がどうとかって言ってたよな。
「ですのでぁ。クリトリスはこの場に残しましてぇ、竿は更に後ろの方へとずらいちゃいましょうねぇ。」
うぅ。またチンコが身体の中で動いている。でも……さっきはあった先端が動く感じがない。千切れた、のか? ただ痛みは無いな。
「はい、これで竿の移動が出来ました。おしっこの穴はぁ、クリトリスよりもちょっと後ろに繋げてありますらねぇ。これからおしっこを出す時は小陰唇に当たって飛び散らないように注意してくださいねぇ。当然男性用の小便器なんて使えませんのでぇ、ちゃんと個室を使用してくださいよぉ。」
なんなんだよ、それ。
「さ。クリトリス、おしっこの穴と来てまだ出来ていないものがありますよねぇ?」
さっき委員長を使って説明していたアレだよな。女の子の女の子たる象徴ともいうべき……膣。
「うふふふふ。どうやらちゃんと理解してもらってるみたいですねぇ。ではどうやって作るかですけれどぉ、これもおちんちんを素材にして作りますねぇ。」
え。でも先端は身体の外に飛び出してるし、それ以外もおしっこを出すためにって言って移動させたところだよな。素材にするって、もうやりようが無いんじゃないのか?
「おちんちんってぇ、中心に穴が開いている筒状だってのは分かりますよねぇ?」
筒? 筒っていうには中の穴が細い気はするけれど、確かに言えないことは無い……のか?
「その筒の一部、身体の前の方を切り開きますねぇ。あぁ、切ると言いましてもイメージ的なものですから。別に痛みはありませんので安心してくださいねぇ。」
うあ。またチンコに変な感覚が……身体をおかしくされてるってだけで安心できる要素なんて全くない。
「そうしましたら切れ目からおちんちんを広げましてぇ、そのままを裏返してまたくっつけてしまいます。そうするとこれまでおちんちんの外側だった部分が内側に来てぇ、穴が出来ますよねぇ?これを外と繋げれば膣の代わりになるわけです。あぁ、おしっこの穴はその場に残っていますから出る場所が変わったりはしませんよぉ。」
チンコを、裏返した!? 確かに妙な感覚はあるけれど……
「後は場所を微調整しますとぉ、身体の前の方からクリトリス、おしっこの穴、裏返したおちんちんが並ぶことになりますねぇ。はい、ちゃんと女の子が再現出来ましたぁ。」
本当に……女の子みたいにされちゃったのか?
「うふふふふ。おちんちんを細長くした理由、これで分かりました?」
理由? いや、どこにそんな説明があったんだ?
「わかりません? 今作った膣はおちんちんのを裏返しただけのものですからねぇ。大きくなったおちんちんを挿れるには深さが足りないと思いません?」
チンコを……挿れる!? そんなの、絶対に有り得ない。
「まぁ実際に男の人と身体を重ねるかは別としても構造的にあまり浅いとおかしなことになりますからねぇ。ですので深さを確保するために引き伸ばしたってわけですよぉ。」
理屈は……分からないでもないけれど。
「さて。最初に言いました通りぃ、あくまで再現したのは形だけですからねぇ。実際に使ってどうなってるかを教えてあげましょうねぇ。委員長ちゃん。またおちんちん……ではありませんでしたねぇ。彼のクリトリスを舐めてあげて下さいな。」
あ。委員長。やめて……