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「お、俺と付き合ってくださいっ……!」

「ほぇ~メグルでいいの~?」

「メグルちゃんがいいんだっ……!だから俺とっ……」

「そっか~♪じゃあいいよ~よろしくねユズト君♪」

「っっ……!?やったぁ~~っ!!」

放課後の校舎裏、歓喜の声が響き渡る。目の前には優に俺を見下ろせる程背が高くも、ぽわぽわとした雰囲気で癒される女子であるメグルちゃん。密かに想いを寄せていた俺は意を決して告白をし、見事成功したところであった。

「でも意外かも~ユズト君はメグルみたいな大きい人苦手だと思ってたから~♪それに体のこともあるしぃ~♪」

「体の……メグルちゃんがふたなりだってこと?そんなの関係ないよっ……!俺はいつも優しくて笑顔のメグルちゃんが好きなんだ!」

「っ……!……もうユズト君ったら、メグル嬉しくなっちゃうよ~♪」

メグルちゃんの言葉に改めて自分の想いを伝える。確かに彼女はふたなりと呼ばれる他の人とは違う特徴を持っているが、俺にとっては些細なことであり、メグルちゃんはメグルちゃんであるのだ。こうして告白するにあたってとある噂も耳にしたが、そんなものでは俺の想いは止められない。

「えへへ~♪ユズト君~~♪」

ズォォォっ……

「……っっ!」

もにゅんっ♪

ぎゅぅぅぅ~っ♪

「わぷっ……!め、メグルちゃんっ゛……」

「あはぁ~♪」

くるくるくる~♪

一瞬食べられるのではないかという恐怖に襲われる。しかしその直後に優しい感触に包まれ、踊るように回転させられる。感じた恐怖はすぐに消え去り、代わりに甘い香りと安心感が広がっていく。

「ふふふっ♪これからよろしくねユズヤ君♪」

「ぷぁっ゛……ぅ、うんっ……!」

メグルちゃんの優しい笑顔に応えるように返事をする。しかしこのとき俺はまだ気づいていなかった。耳にしていた、”ふたなり女子と付き合うと自分が自分ではなくなる”という噂が本当であることに。

◆◆◆

「今日は一緒に来てくれてありがと~ユズト君♪メグルばっかり楽しんでごめんね~♪」

「ううん、メグルちゃんが楽しかったのなら全然、それに俺も結構楽しかったし。」

白ワンピースを着た、たくさんの荷物を持ったメグルちゃんが満足そうな笑みを浮かべる。付き合い始めて初めての週末、俺はメグルちゃんが好きだという作品のグッズ巡りに来ていた。いつの間にか日も暮れてきているが、彼女らしくファンシーなグッズの数々は新鮮で、何より彼女の楽しそうな顔を見れただけで満足である。

「そお?でも何かお礼してあげたいな~……あ!それじゃあメグルのお家に来ない?」

「えっ゛……!?そ、それってっ……!」

「うん?ああ大丈夫だよ~♪パパとママは今日帰ってこないし、気を遣う必要ないから♪」

「ぁ、そ、そうじゃなくてっ゛……」

「あれぇ?嫌だった~?」

「ううん゛っ!嫌じゃない嫌じゃないっ!むしろ行きたい、です……」

お礼と称した予想外の展開に驚愕する。メグルちゃんの意図を尋ねようとするも、彼女は勘違いしているのか、聞いていない情報まで付け足してくる。しかしそれが余計に俺の想像を膨らませることになり悶々としてしまうのだが、その不安そうな顔に即決で了承するのだった。

「えへへ~♪じゃあ行こっか♪」

ぎゅっ♪

「ぁっ……う、うんっ……!」

大量の荷物を片手に持ち替え、メグルちゃんの大きい手が俺の手と繋がれる。その感触に心を弾ませながら、彼女についていくのだった。

◆◆◆

「よし♪これで開封終わり~♪」

「す、凄いね、さらにグッズで一杯に……」

初めて訪れたメグルちゃんの家は大きな一軒家で、彼女のおおらかな性格に納得がいく裕福さを感じさせた。案内された部屋の中はこれまた予想通りで、ぬいぐるみ等の可愛い小物と甘い香りが充満しており感動すらしてしまう。そこへさらに今日買った様々なグッズを並べたことで、そのファンシーさはさらに増していくばかりだった。

「ほんとにありがとね~ユズト君♪初デートなのにメグルが楽しいばっかりになっちゃって♪」

「いいっていいって、さっきも言ったけどメグルちゃんが楽しいなら俺はそれで十分だよ。」

「あはぁ~♪もうユズト君好き~♪」

ぎゅぅぅ~っ♪

ふわぁぁ……♪

「わぷっ……!メグルちゃんっ……」

「それじゃあそんな優しくてだ~い好きなユズト君にぃ……」

「えっちなお礼……♡してあげるね~♡♡♡」

「っっ……♡♡」

ぞくっ……♡♡

ドキドキッ♡♡ドキッ♡♡

メグルちゃんは座ったまま正面から俺を抱きしめると、耳元でそう呟く。家に誘われた時から期待していたとはいえ、付き合って一週間も経たずにこんな展開になるとは予想しておらず、期待と驚き、そして小さな不安が俺を襲う。

「え、えっちって……♡♡その……♡」

「うん♡ユズト君のこと、おちんぽ”で”気持ちよ~くしてあげるお礼だよ~♡♡♡」

「…………ん?」

「大丈夫~♡ユズト君は何もしなくていいからね~♡♡」

むぎゅぅぅ~っ♡♡♡

「ぷぁっ♡ぅ、ぅんっ……♡♡あ、そうだっ……!」

質問の答えに僅かな引っかかりを覚えながらも、再び彼女の柔らかい胸に埋められ消し去られてしまう。そして俺自身その小さな疑念を無視して、もしもの為にしていた準備を明かすのだった。

「メグルちゃん、ちょっといい……?その、俺……♡」

「うん、な~に?♡♡」

ガサガサ……♡♡

スッ……♡♡

「これ、一応持ってきてて……♡♡」

「あはぁっ♡ユズト君のえっちぃ~♡♡最初からそのつもりだったんだぁ♡♡それに二つもなんて悪いコだね~♡♡♡」

「最初からって訳じゃっ゛……♡ね、念のためっ、念のためだからっ……♡♡」

バッグから取り出したのは、小ポケットに忍び込ませていた二つのコンドーム。もしかしたらメグルちゃんとそういう雰囲気になるかもしれないと、念のために用意しておいたのだ。そんな俺のことをからかいながらも嬉しそうなメグルちゃん。しかしその次の言葉は俺の予想外のものだった。

「そっかぁ念のためかぁ♡♡でもごめんねユズト君♡そのサイズじゃメグルのおちんぽと全然合ってないんだよね~♡♡」

「ぇ……?」

「ふふふっ♡びっくりしたぁ?♡メグルのっていうかぁ♡ふたなりのおちんぽってすっごいおっきぃんだよぉ~♡♡」

「ぁ、ぃや、そうじゃなくて……これ、俺が使おうと……」

「うん?なんでぇ~??」

「ユズト君はメグルのおちんぽで気持ちよくなるためにそれ用意したんじゃないのぉ?」

「っっ゛……!?」

ゾクゾクゾクッ……!!!

ここでようやく違和感の正体に気づく。彼女は俺に体を預けることなど微塵も考えておらず、そのふたなり最大の特徴を活かすつもりしかなかったのだった。気にしていないとはいえ、その展開は全く想像してなかった俺は、当然だと言わんばかりのメグルちゃんに恐怖を感じ始める。

「メグルのこと好きなんだよね?だから告白してくれたんでしょぉ?」

「そ、そう、だけどっ゛……俺は、俺の……で気持ちよくなって貰うつもりで……」

「あ♡そっかぁ♡そういうことだったんだねぇ♡♡でも困ったなぁ♡メグル、そっちはどうすればいいかわからないしぃ……♡♡」

一瞬目から光が消えたように感じるが、俺の気持ちを理解してくれたのかすぐに彼女は笑顔に戻る。しかし今度は困ったような表情で、考え事を始めたようだった。

「そうだっ♡じゃあゲームしよっか♡」

「げ、ゲーム……?」

「うん♡せっかくユズト君が持ってきてくれたこれを使って♡♡」

スッ……♡♡

包装されたコンドームを持ったメグルちゃんは説明を始める。

「ルールは簡単♡このコンドームをいっぱい膨らませた方の勝ち♡♡もちろん方法はぁ……♡お・ち・ん・ぽ・で♡♡♡」

「っっ……♡♡」

「それで勝った方のやりかたでユズト君にお礼してあげるね♡♡どうかな?♡これならどっちが勝ってもユズト君は損しないと思うんだぁ♡♡まぁユズト君が負けた方がい~っぱい気持ちよくなれると思うけどぉ♡♡ね?♡どおどお?♡♡」

「…………わ、わかったよ……♡それに、しよう……♡♡」

説明を聞いた俺は、負けた場合は未知ではあるものの、確かに明確な損はないと感じ了承する。

それが今後の人生を左右するとは一ミリも思わずに。

「やったぁ~っ♡♡はい♡それじゃあ立ってユズト君♡♡」

グイぃっっ♡♡ふわぁっ……♡♡

スクッ……♡

「わっ……♡♡」

「まずはぬぎぬぎしようね~♡♡」

「ぇっ゛……ちょ、待っ゛……♡♡」

グイグイッ……♡♡しゅるる~……♡♡

ストンッ……♡♡

言うが早いか、メグルちゃんは軽々と俺を立ち上がらせると、そのままズボンに手をかけ始める。驚きながらも抵抗しようとする俺だが、彼女はものともせずにあっさりとパンツごと下ろしきってしまう。

「わぁぁ~~っ……♡♡♡」

「め、メグルちゃっ゛……♡♡♡」

ぴょこぉんっ……♡♡♡

「かっわいぃぃ~♡♡♡」

「か、かわっ゛……♡♡」

すすすっ……♡♡

「ああん♡何で隠しちゃうのぉ♡♡ユズト君のゆめかわおちんちん君~っ♡♡ほら♡もっと見せて~♡♡」

グッ……♡♡グイぃぃっ……♡♡♡

「や、やめぇ゛……♡♡」

ぴこぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡

メグルちゃんの目の前に晒された俺のモノは、すっかり勃起していた。平均値とそう変わらないと自負していたが、可愛いと形容された途端一気に恥ずかしくなり、隠そうとするもののいともたやすくその腕を剥がされてしまう。

「はぁぁ~……♡これがユズト君のおちんちんかぁ♡♡頑張ってぴょこぴょこ揺れててほんとに可愛い……♡♡♡」

「可愛いとか、言わないでっ゛……♡♡」

「……♡♡ふ~~っ……♡♡♡」

「んひぅっ゛……♡♡ぁぁ゛っ♡♡」

ぞわぞわぞわぁっ……♡♡♡

ぴこんっ♡♡ぴこんっ♡♡ぴこんっ♡♡♡

「あはぁっ♡♡はぁ~可愛い♡♡こんな可愛いおちんちん君は優しく守ってあげないとね~♡♡」

ピリリっ♡♡

すっ……♡♡♡

まじまじと見られながら、息を吹きかけられただけで情けない声を漏らしてしまう。そんな俺の反応に満足したのか、メグルちゃんは包装を破ってコンドームを取り出す。

「は~い♡おちんちんく~ん♡大人しくしててね~♡♡♡」

すすすぅ~っ……♡

ぴとぉっ……♡♡♡

「んぁっ……♡♡」

「うんうん♡いい子いい子~♡♡」

くるくる……♡くるくるくる……♡♡♡

ぴたぁぁっ……♡♡♡

「よし♡おちんちん君のお着換え完了~♡♡ピンク色のお洋服とっても可愛いね~♡♡」

「だ、だからあんまり可愛いとかは……♡♡ぅぅぅ゛……♡♡」

まるで幼い子どもを着替えさせるような手つきでコンドームを装着させられる。見栄を張って少し大きいサイズを買ってしまったせいで、不格好な姿が余計に子ども感を増長させ自分が情けなくなってしまう。

「さてと♡ユズト君の準備は終わったし、メグルも準備しないとね♡♡」

スクッ……♡♡

ズォォォ……♡♡♡

「っっ゛……♡♡」

「じゃあ脱ぐね~♡♡」

ガシッ♡♡

ジジジーー……♡♡

立ち上がったメグルちゃんは今までよりも大きく感じられ、思わず怯んでしまう。しかしそんな俺をよそに、彼女は背中のファスナーを下してワンピースを脱ぎ落したのだった。

しゅるるっ……♡♡♡

ぱさぁっ……♡♡

「ぇ゛……?」

ギチギチギチッ゛……♡♡ギチッ゛……♡♡♡

「あはっ♡♡もうユズト君ったら見すぎ~♡♡そんなにメグルのおちんぽ気になっちゃう?♡♡」

「ぁぇ゛……?こ、こんなのありえな……ひっ゛……」

ドクッ……♡♡ドクドクッ゛……♡♡♡

そうして現れたのはファンシーな下着姿で女の子の魅力が詰まった体。しかし俺の視線が吸い込まれたのはそんな甘く優しい部分ではなく、ありえない大きさのソレによってせっかくの可愛いデザインを破けそうな程歪ませたショーツであった。

「びっくりした~?♡これがふたなりのおちんぽなの♡ちょっと普通の男の子より大きいんだよ~♡♡」

「ちょ、ちょっとどころじゃっ゛……」

「ほら♡よく見せてあげるね~♡♡」

グイっ゛……♡♡

「ぁ゛……ちょっ゛……」

ぶるんッッッ♡♡♡♡

ビキビキビキッ♡♡ビキキキィッ♡♡♡

「ひぇ゛……で、でか、すぎぃ…………♡」

ぞくっ……♡♡

きゅんっ……♡♡

『あれ……?♡なんだこの感覚……♡♡』

「…………♡♡」

張り詰めたショーツがずり下されると、どうやって収まっていたのかというソレが、まっすぐ俺に向かって飛び出してくる。サイズはともかく、優しくぽわぽわな雰囲気のメグルちゃんには全く似合わないその姿だが、何故か見ているだけで体のどこか奥の方が疼くのを感じてしまう。

「ふふふっ♡♡じゃあメグルのおちんぽもお着換えを……♡♡」

ピリリっ♡♡

ぴとぉ……♡♡

くる……♡♡くる……♡♡

「あ♡」

みち゛っ……♡♡みぢぢっ゛……♡♡♡

「ぅ、うそっ゛……♡♡」

「やっぱりかぁ~♡♡ごめんねユズト君♡メグルのおちんぽじゃこれが限界みたい♡♡」

「そんな、俺はこんなにっ……♡んぅ゛っ……♡♡」

ぞくぞくっ……♡♡

きゅんっ……♡♡きゅんっ……♡♡♡

慣れた手つきでコンドームを付けようとするメグルちゃんだが、早々にその手が止まる。見ればそこには先端の段差にぴったりと張り付きながらも、それ以上進むことが出来ないピンク色の薄ゴムの姿があった。俺と同じもの付いているとは思えないその有様に、何か大事なものが崩れていく感覚に襲われる。

「まぁでもゲームはできるからいっか♡♡ね?♡ユズト君?♡」

「ぁ、ぁぁっ……うん……♡♡」

「ふふっ♡改めて確認するけどいっぱいコンドームを膨らませた方の勝ちだからね~♡♡それじゃいくよ~♡♡」

すすすっ……♡♡♡

「ぇっ……?♡♡」

「スタート~♡♡♡」

しゅりっ……♡♡♡

「んひゃぅっ゛……!?♡♡」

ビクビクぅッ♡♡♡

目の前のソレに気を取られる中、いつの間にか始まってしまったゲーム。開始の合図と共に、俺のモノをメグルちゃんの長い指がコンドーム越しに撫でさすり、情けない声が漏れてしまう。

「め、メグルちゃっ゛……なんでっ゛……♡♡♡」

「うん?♡あ♡自分でやると思ってた~?♡だってこれはゲームだけどユズト君へのお礼だもん♡♡ハンデになっちゃうけどお手伝いくらいはしないと~♡♡」

しゅり……♡♡しゅりっ……♡♡♡

くにくにぃ~♡♡♡

「んぁ゛ぅっ♡♡だ、だめっ゛……♡♡人にやられるの初めてだからぁ゛っ……♡♡ひぃ゛ぅっ♡♡」

ビクビクビクッ♡♡ビクッ♡♡♡

「あはぁ♡♡体ビクビクぅ♡ってしてとっても気持ちよさそうだね~♡♡おちんちん君も片手で全部隠れちゃうしほんとに可愛いなぁ♡♡♡」

「ぅやっ゛……♡♡ぁぁ゛っ♡♡♡ひぃぃ゛っ……♡♡♡」

サイズは違えど自分ので慣れているのか、メグルちゃんは優しくも確かな刺激と快楽を与えてくる。ただでさえ早漏気味の俺は、人に触られるという初めての経験に過剰に体を反応させてしまう。そして彼女はさらに刺激を与えようと、片手を皿のようにして俺のモノを乗せるのだった。

「ほ~ら♡たかいたか~い♡♡」

ふわぁっ……♡♡

ぺちょんっ♡♡♡

「んひぃ゛っ♡♡」

「もう一回♡たかぁいたかぁ~い♡♡♡」

ふっわぁっ♡♡

ぺっちょぉんっ♡♡♡

「んゃぅ゛っ♡♡そ、それっ゛……んぁ゛ぅっ♡♡」

へこ……♡♡へこぉぉ゛……♡♡♡♡

「あははぁ♡ほらほら♡お腰引かせてたら気持ちよくなれないよ~?♡♡♡」

放り投げるようにして持ち上げられたモノが、彼女の柔らかい手に着地する。さすったり撫でたりとは違う、叩かれるような感触に弱々しく腰が引けていく。そして同時に体のバランスを取ろうと腕を前にすると、偶然棒状の何かを掴んでしまう。

「ぅぅ゛……♡♡ぅぅ゛ぅっ……♡♡♡」

ぐらぁ゛……♡♡

ぎゅむっ゛……♡♡♡

「あんっ♡♡な~にユズト君♡♡メグルのおちんぽ気持ちよくしてくれるのぉ?♡♡」

「んぅ゛っ……♡♡ほ、ほぇ゛……?♡♡」

ちらっ゛……♡♡

ビキビキビキッ♡♡♡ビキキッ♡♡♡

ドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡♡

「っっ!?♡♡ぁ、ぁっぢゅっ♡♡はへっ゛!?♡♡こ、これぇ゛……♡♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡

きゅんきゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡

メグルちゃんの反応でようやく気付く。手すりかのように掴んでしまったそれは、彼女のガッチガチにいきり立ったモノであることを。人肌とは思えない熱と、別の生き物であるかのような脈動、その感触に背筋の震えが止まらなくなる。

ぴこぴこっ♡♡ぴこんっ♡♡ぴこんっ♡♡♡

「ふふふっ♡おちんちん君すっごい跳ねてる♡♡どうしたのかな~♡♡もしかしてぇ……♡♡♡」

「メグルのおっき~いおちんぽに触っちゃったからかな~?♡♡」

「っっ♡♡そ、そんな、ことぉ゛……♡♡」

「ほんとぉ?♡♡メグルのつよつよおちんぽに触ったせいでぇ♡♡もう勝てっこないよぉ~♡っておちんちん君が言ってるんじゃないかな~♡♡」

ドクドクッ♡♡ドクドクドクッ♡♡♡

「ぁ゛……♡ぁぁ゛っ……♡♡ち、ちがぁ゛……♡♡♡」

ゾクゾクゾクぅ~~っ♡♡♡

ぴこんっ♡♡ぴこんっ♡♡ぴこんっ♡♡♡

こんな状況にも関わらず俺のモノはメグルちゃんの手の上で跳ねまわっていた。それは喜んでいるようにも、彼女の言う通り敗北して降伏しているようでもあった。そんな事実を認めたくない俺は必死で否定しようとするものの、メグルちゃんはさらに追い打ちをかけてくる。

「そうかなぁ?♡でもユズト君のおててはず~っとにぎにぎしたままだよ~?♡このおちんぽ強すぎるぅ♡♡勝てっこないからすりすりして優しくしてもらわないとぉ♡ってぇ♡♡」

「っぁっ゛……!?♡♡」

バッ……♡♡

「……ふふっ♡♡」

ふわぁっ……♡♡

ぺちょんっっ♡♡♡

「んひぃぃ゛っ♡♡♡」

ぎゅむっ♡♡ぎゅむむっ♡♡♡

「あははぁっ♡♡ほらやっぱり~♡♡ふたなりおちんぽからおてて離せなくなっちゃってる~♡♡」

「ち、ちがぁぁ゛……♡♡♡」

へこぉ゛……♡♡へここぉ゛……♡♡♡

認めてはいけない指摘に慌てて手を離した俺だが、再びあの叩きつけられるような刺激によってすぐに同じ体勢に戻されてしまう。そうして逃げ場を失うと、快楽と共に教え込むようなメグルちゃんの囁きが頭の中に流れてこんでくる。

「ほらぁ……♡♡メグルのおちんぽもっと感じてぇ……♡♡ガッチガチでぇ♡ドクッ……♡♡ドクぅッ……♡♡って中から伝わってくるでしょぉ……?♡♡」

ふわっ♡♡ぺちょんっ♡♡ふわぁっ♡♡ぺっちょんっ♡♡♡

「ひみゅっ゛♡♡ぅぁ゛っ♡♡んぃぃっ゛♡♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡ゾクゾクッ♡♡♡

ぎゅむぅ……♡♡ぎゅぅ……♡♡♡

ドクンッ♡♡ドクンッ♡♡♡

「とってもおっきくてぇ♡かったぁ~いつよつよおちんぽぉ……♡♡ユズト君のはちっちゃくてぇ♡かよわぁいゆめかわおちんちん君……♡♡だけどメグルのはぁ♡でかでかつよつよのぉ……♡♡」

「お・ち・ん・ぽぉ……♡♡♡」

「っっぉ゛……♡♡」

きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡

ぴこぴこっ♡♡ぴこんっ♡♡ぴこんっ♡♡♡♡

「ぁ゛っ……♡♡も、もぅ゛おれぇ゛……♡♡♡」

「…………♡♡♡」

甘く温かい吐息が耳をくすぐり、それに乗って頭の中に届けられる淫靡な言葉にどんどん蕩かされていく。もう限界がすぐそこに迫ってきていた俺は思わず呟いてしまう。それを聞いたメグルちゃんは止めを刺すように、俺のモノをその手で包み、そして―――

きゅむぅぅ……♡♡♡

「ユ~ズっトく~ん……♡♡♡」

「ぁ゛……♡♡はぁぁ゛……♡♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡

「メグルのつよつよおちんぽ感じながらぁ♡♡敗北お射精しようね~♡♡ほら……♡♡」

「イ~~……けっ……♡♡♡」

くにゅぅんっ♡♡♡

「んぴっ゛……♡♡♡」

ぴゅぷっ♡♡ぴゅぷるっ♡♡ぴゅるっ♡♡♡ぴゅぷぷぅ~っ♡♡♡ぴゅるんっ♡♡♡

がくがくがくっ♡♡がくっ♡♡♡がくぅ~っ♡♡♡

男のプライドなどあっさりへし折ってしまう敗北射精へと導いたのだった。

「あはぁ……♡♡いっぱいお射精できたね~♡♡気持ちよかったかなユズト君?♡♡」

たぷんっ……♡♡たぷっ……♡♡♡

「ぅ、ぅんぁ……♡♡」

びくびく……♡♡びく……♡♡

ぐら……♡♡ぐらぁ……♡♡

幼い子どもを褒めるようなメグルちゃんの手の中には、五百円玉くらいに大きさに膨らんだコンドーム。俺にしては初めて射精す量だがその代償は重く、今にも倒れそうな体をぐらつかせてしまう。

「ふふっ♡これがユズト君の記録……おっと♡あぶないよ~♡♡」

ぐいっ♡♡

だきぃぃっ……♡♡

「んぁ゛っ……?♡♡」

「大丈夫ぅ~?♡」

「ぁ、ありがとぉ゛……♡♡」

「ううん♡気にしないでいいよ♡♡その代わり、次はメグルの番だね~♡♡」

「ほぇ゛……?♡んぉ゛……?♡♡」

ぎゅぅっ♡♡♡

ぐっりぃぃぃ……♡♡♡

「ユズト君の可愛いお射精みてたらぁ♡♡メグルもすっごいえっちな気持ちになってきちゃった♡♡だから手加減できないかもだけど許してね~♡♡」

ぴちぴちっ゛……♡♡ぴちっ゛……♡♡♡

ビギビギビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡ビギッ♡♡♡

「っっ゛♡♡ひ、ひぃ゛っ……♡♡♡」

倒れないように抱き寄せられことを感謝したのも束の間、それによって俺の体に押し付けられるのは、さらにコンドームを薄くする程に怒張するモノであった。そして彼女は未だに手を添えたままの俺の手ごと握って、”メグルの番”を始める。

ぎゅっ……♡♡

ぴとぉぉ゛……♡♡♡

「ぁ゛っ……♡♡はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡はぁっ゛……♡♡♡」

「いいユズト君?♡いくよ~♡♡」

「め、メグルちゃっ゛♡♡待っ……♡♡」

「せ~……のっ♡♡♡」

がしゅっ♡♡がしゅっ♡♡がしゅっ♡♡がしゅっ♡♡がしゅっ♡♡

「ひぇ゛っ……♡♡お、俺のときと全然ちがうぅ゛……♡♡」

「あはぁ♡当然だよ~♡♡ユズト君の可愛いおちんちん君にこんなことしたら痛い痛いってなっちゃうでしょ?♡♡だけどメグルのおちんぽはこれくらいしないとお射精できないんだぁ~♡♡」

がしゅがしゅがしゅっ♡♡がしゅがしゅっ♡♡♡

ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡

「手ぇあっづぅっ♡♡こ、こんなのぉ゛っ……♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡

きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡

始まったのは俺にしていた指遣いとは程遠いような扱きであった。メグルちゃんの手は俺の手をしっかりと覆い、脈動するソレにぴったりと密着させてくる。改めてその大きさや感触を味わわされたせいで、余計に自分のモノとの違いをわからされていく。しかしそこに感じるのは屈辱や悔恨ではなく、背徳的で甘い快感であった。

「はぁ゛~♡♡ユズト君のおててにしこしこされてるって思うとどんどん気持ちよくなってきちゃうなぁ♡♡おせーしどんどん上がってきちゃうよぉ♡♡」

ぎゅぅぅぅ~っ♡♡♡

ぴちちッ゛♡♡ぴちッ゛♡♡♡

ドグドグッ♡♡ドグッ♡♡ドグンッ♡♡♡

「ひぃぃ゛っ♡♡まだおおきくぅ゛っ゛……♡♡♡」

「ああん♡♡そんな可愛い反応されたらぁっ♡♡」

がしゅがしゅがしゅがしゅッ♡♡♡がしゅッ♡♡がしゅッ♡♡♡

「ぁ゛、ぁぁぁ゛っ……♡♡♡」

コンドームが悲鳴を上げるながらも、なお膨らむソレに恐怖さえ抱く俺だが、そんな反応を見たメグルちゃんはさらに手の動きを速めていく。その変化に俺は何が起こるかを察してしまう。

「射精るよぉ♡♡ユズト君のおててでおちんぽぴゅっぴゅしちゃうよぉっ♡♡♡」

がしゅッ♡♡がしゅッ♡♡がしゅッ♡♡がしゅッ♡♡がしゅッ♡♡

「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡♡はぁっ゛……♡♡♡」

ドグドグドグッ♡♡♡ドグンッ♡♡♡

「ぁ゛っ……♡♡♡」

「射精るぅぅっ♡♡♡」

どびゅぐッ♡♡♡びゅぐるッ♡♡びゅぶッ♡♡どびゅぐりゅりゅ~~ッ♡♡♡びゅぶるるぅ~ッ♡♡♡

「ひ、ひぇ゛……♡♡♡」

びゅるる~っ♡♡びゅるぅぅ~っ♡♡♡

ぷくっ♡♡ぷくくっ♡♡♡ぷくくぅぅぅ~~っ♡♡♡

メグルちゃんの合図と共に、凄まじい勢いで精液が噴き出す。先端のコンドームはみるみる内に膨らんでいき、蛍光ピンクだった色は中の精液が透けて白に近づいていく。だというのに、まだ噴き出す量は衰えることを知らない。

びゅぶるる~♡♡どびゅりゅりゅ~っ♡♡♡

ぷくっ゛♡♡ぷくぅぅぅ゛~っ♡♡♡

「め、メグルちゃん……♡♡こ、これ以上はっ゛……♡♡」

「あはぁ~♡♡ごめんねユズト君♡♡おせーし止まんないかもぉ~♡♡」

「ぇ゛……?」

びゅぶっ♡♡びゅぶるっ♡♡びゅるるぅ~゛……♡♡♡

みぢっ゛♡♡みぢぢっ゛♡♡♡みぢッ゛♡♡♡

「……だ、ダメっ゛……♡♡これっ゛……♡♡♡」

「…………♡♡♡」

そうして明らかに許容量を超えてなお、精液を注がれ続けたコンドームは―――

みぢッッッ゛……♡♡♡♡♡

ぱぁんッッ゛♡♡♡

「ぁ゛……」

べちゃっ♡♡べちゃちゃっ♡♡♡べとっ♡♡べとぉっ♡♡♡

どっろぉぉ~~っ♡♡♡

遂に限界を迎えて破裂し、中のドロドロに詰まった精液をお互いの体へ飛び散らせたのだった。

「な、なんだよ、これ゛……んぉ゛っ……♡♡♡」

むわっ゛……♡♡むわわぁぁ゛~……♡♡♡

「ふふふっ♡♡ユズト君ごめんね~♡♡勢い余って破裂させちゃったぁ♡♡これじゃユズト君の記録と比べられないや♡♡」

「すんっ゛……♡♡ぉ゛……?♡♡んぉぉ゛っ……?♡♡♡」

「だから判定はユズト君に任せるね♡♡ユズト君はぁ……♡♡」

「どっちの勝ちだと思う?♡♡」

破裂した途端、部屋いっぱいに充満する濃厚な匂いに頭を蕩けさせる中、メグルちゃんは俺にそう問いかけたのだった。

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