クール系お姉さんふたなりアンドロイドに生活を管理されている男の子がちゃんと健康射精できるようにとVRを使った強制搾精に遇う話 (Pixiv Fanbox)
Content
「マスターは実体のない私とキスでもしていてください。」
「んぁ゛……♡♡りじゅれっとひゃぁ゛……♡♡へろっ♡♡へれぁぁ゛……♡♡♡」
元健康管理用アンドロイドであるリズレットさんの太ももに座り、息も絶え絶えに舌を突き出す僕。その身には何もまとっておらず、頭には目を覆うようにとある機械が取り付けられていた。何故こんなみっともなくも奇妙な格好をしているか、それは少し前に遡る。
◆◆◆
「ぶいあーる……?」
「ええ、このゴーグルをつけることで、あたかも目の前に別空間があるかのように錯覚させる技術ですね。まだ私達のようなアンドロイドが生まれる前に流行った玩具のようですが、偶然見つけたので購入してきました。」
「へ、へぇ~……」
「ひと昔前はこれを着けながら、体を動かすような遊びもあったようですね。」
そう言って差し出された機械に興味深く視線を送る。手に持つと見た目に反し思いの他軽く、これならば頭に着けても疲れなさそうと感じるが、その状態で何かをしている姿を想像すると、少し間抜けな絵面だった。
「でもなんでこんなものを?」
「このVRセットを使ってあることを試したく。」
「あること?」
「ええ、これを使えば……」
「精液排出がさらに捗るかと。」
「っっ゛……!♡♡」
ビクッ……♡♡
わざわざ昔の物を買ってきた、その思いがけない理由に体が硬くなる。総合管理アンドロイドとなった彼女に彼女によって、毎日行われるそれは、言葉を聞くだけで恐怖と期待が混ざった感情に染まっていく。
「ど、どうしてっ……これとは関係ないんじゃないかな……?」
「いえ、大いに関係があります。その昔、このVRセットを牛に着けて牧場の風景を見せることで、牛の搾乳量が上がったそうです。つまり、これによって毎日の精液排出が効率的かつ健康的に行えるかと。」
「ぼ、僕は牛じゃっ……!」
「しかし試してみる価値はあるでしょう。……しかしそうですね、マスターがわざと精液の出を悪くして、より長く精液排出の時間を増やして欲しいのならば話は別ですが。」
「そ、そういう訳じゃ、ないけどぉ……♡ぅぅ……♡」
「ではよろしいということですね?早速試してまいりましょう。」
ぐいっ……♡♡
しゅるるっ……♡♡しゅるっ……♡♡
「ぇっ゛……ぁ、うぁ゛っ……♡♡」
拒否権がないながらも控えめな抵抗を見せる僕だが、淡々と言葉を返され唸ることしか出来なくなる。そうして抵抗の意志がなくなると、リズレットさんは僕の服に手をかけ丁寧かつ迅速に脱がしてしまうのだった。
ぴょこっ……♡♡ぴょこんっ……♡♡
「既に勃起済み……流石マスターのよわよわおちんちん。手間が省けて助かります。」
「ぁぅ゛……♡い、言わないでぇ゛……♡♡」
「それではこちらを。まだ映像を出していないので暗いままですが。」
スッ……♡
カチャッ……♡♡
「ぅぇ゛……!?♡な、何も見えない゛……」
あっさりと全裸になるまで剥かれ、まだ何もされていないのに硬くなってしまったおちんちんを見られてしまう。そして顔を真っ赤にする僕に対し、リズレットさんは表情を変えることなく、VRゴーグルを装着させるのだった。
「失礼しますマスター。」
ガシッ♡♡
ぐいっ……♡♡
「ほぇ゛……!?♡」
スタスタ……♡♡
すとんっ……♡♡♡
ぽすっ……♡♡
「立ち上がったままでは危険ですので、私の膝の上へと移動していただきました。」
「ぁ……♡そ、そっか……♡♡」
むち……♡♡むちぃっ……♡♡
暗闇の中、浮遊感を覚えるとむちむちとした肉感のある椅子に座らせられる。どうやらリズレットさんの脚の上のようで、機械とは思えない感触が僕を包まれると、ついに本日の精液排出が始まってしまうのだった。
「それでは始めますねマスター。」
パッ……♡
「まぶしっ……」
「すぐ慣れるかと。」
「……ん……わ、すごい、本物みたい……って、ここは……♡♡」
一瞬の光に目をやられながら、明るさに慣れた視界に映ったのはとある部屋だった。奥行きも感じられ、まるで本物のように感じたのも束の間、その淫靡なムード溢れる内装に言葉を失ってしまう。淡いピンク色の照明に包まれ、所々に置かれた性的玩具の数々、さらに僕はベッドに座っているようだった。
「私が作成したマスター専用のプレイルームです。ああ、ちなみにそちらの映像は私の方でも見えていますし、リアルタイムで更新できます。」
「そ、そうなんだ……♡ぅわぁ……♡♡」
きょろきょろ……♡♡きょろきょろ……♡♡
「ん……?作成した……?」
「ええ、ですのでこうして……」
パッ……♡♡
「り、リズレットさんがっ……!♡♡」
「私自身を映し出すことも可能です。服装も自由自在なのでマスターの精液排出に適したものにしてみました。」
むちっ゛……♡♡むちぃっ゛……♡♡
たぷぅっ゛……♡♡たぷぷぅっ……♡♡♡
「っっ゛ぅ……♡♡」
ぴこっ♡♡ぴここっ♡♡♡
部屋を見渡している中、突如現れたリズレットさんに驚いてしまう。しかしその驚きはその姿によってさらに上書きされる。彼女は普段のアンドロイド然とした姿ではなく、その豊満な媚体のパーツそれぞれを強調するような、生地の薄い衣装を身にまとっていたのだった。そのせいで僕のよわよわおちんちんはあからさまに反応してしまう。
「ふむ……やはり効果は高いようですね。もっと近づいてみましょうか。」
すすす~……♡♡
たぷんっ……♡♡たぷんっ……♡♡♡
『…………』
じ~~~~…………♡♡♡
ぷくぅっ♡♡ぷくくぅっ♡♡
むっちぃぃぃっ♡♡♡
「ぁ゛……♡♡ぅぁぁ゛……♡♡♡」
ぴこぴこぴこっ♡♡♡ぴこんっ♡♡♡
数歩先に立っていたリズレットさんがゆっくりと近づいてくる。その度に揺れるもちもちおっぱいに目を奪われていると、目の前で立ち止まった彼女の無機質な視線に見下ろされてしまう。さらに近づかれたことで衣装越しに膨らむ乳首や、隠れきれないピンク色の乳輪、そしてむっちりとした太ももの質感を認識してしまう。
「いい兆候です。これならば質の良い精液排出が行えそうですね。」
「ゃ、ゃめてぇ゛……♡そんなに見ないでぇ……♡♡」
「それでは……」
すっ……♡♡
ずいっ♡♡♡
目の前のリズレットさんに気を取られていると、実物の彼女の動きに気づけない。そんな中、VRのリズレットさんがしゃがみ込み、下から覗き込むような視線を送ってくる。
すすすっ……♡♡
「まずはこちらのすべすべなグローブ越しの指で、マスターのおちんちん性感を高めていきましょう。」
かぱぁっ……♡♡
うねうねうね……♡♡うねぇ……♡♡♡
「っっ゛……♡♡♡」
ぞくぞくぞくぅっ♡♡♡
ぴこぴこっ♡♡ぴこぉっ♡♡♡
おちんちんの前まで伸びてきた、ピンク色のグローブに包まれた手がゆっくりと開く。そして十本の指がまるで触手かのように蠢く光景を前にすると、背筋が甘く震えると同時におちんちんが期待するように揺れ動いてしまう。
「さぁ、いきますよマスター……」
うねうねうねぇ……♡♡うねねぇ……♡♡♡
すすすすぅ~~……♡♡♡
「………っ♡♡ぃっ゛…………♡♡♡」
ぴとぉっ……♡♡
さわっ゛♡♡さわさわさわぁっ゛♡♡♡
「っっぐぁッ゛!?♡♡♡ぇ゛っ、なぁっ゛……!?♡♡」
ゾクゾクゾクゾクぅッ♡♡♡♡
「おや、どうしました?もしやVR内だけで私が手を出さないとお思いで?当然ですが牛乳の例通り、搾精を行っていきますので。」
ピンク色の指がおちんちんに触れ、周辺までまとめて弄り始める。その瞬間、一気に全身を快感が走り抜ける。驚愕する僕だが、少し考えれば目的が目的である以上、背後で僕を包み込むリズレットさんが直接僕に触れるのは当然のことであった。
さわさわさわっ♡♡さわっ♡♡さわぁっ゛♡♡♡
「んひっ゛♡♡ひぁ゛っ♡♡ふぅぅ゛っ♡♡♡」
ぴこぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡♡
ずくっ♡♡ずくずくっ♡♡♡
「丁寧に性感を高めていきますね。マスターのおちんちんは勿論、キンタマに働きかけて濃度の高い高品質な精液を熟成させましょう。」
「そ、それすごぉ゛っ♡♡おちっ、おちんちんっ゛……♡♡き、きんたっ゛……ぁぁ゛っ♡♡♡」
がくがくっ♡♡がくっ♡♡がくっ♡♡♡
リズレットさんが作った映像だけあり、弄られるおちんちんとキンタマは僕のものと寸分の違いもない。そのせいで完全に自分に起こっていることだと脳が認識し、さらに実際の感触によって性感は高まっていく。
「マスター。そうして弄ばれるおちんちんとキンタマを見つめるのもいいですが、そちらの私が言いたいことがあるそうですよ?」
「んぃ゛っ……♡♡ぇぁぇ゛……?♡♡」
ちらっ゛……♡♡
『…………♡♡』
じ~~~っ♡♡♡♡
ニコっ……♡♡♡
「ほぇ゛っ……?♡♡わ、わらっ゛……♡♡」
『…………♡♡』
にっまぁぁっ゛……♡♡♡
「っっ゛♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡
リズレットさんに言われ視線を少し上げると、そこには普段無表情の彼女とは違う優しい笑顔。だと思ったのも束の間、すぐにその微笑みを歪ませると、見たことのない淫靡な表情を浮かべる。そして口を動かし何かを伝えようとしてくる。
『…………♡♡』
ぱくぱく……♡♡ぱくぱく……♡♡
「おや、これでは声が聞こえませんね。失礼しますマスター。」
ウィーン……♡♡
ぴたぁぁっ……♡♡
しかし映像のみで音がなく聞き取りが出来ない中、機械音が頭の周りで聞こえ、両耳を何かに包まれる。そしてその直後―――
『おちんちん気持ちいいですかマスター?♡♡リズレットのおててでキンタマまでさわさわすりすり♡♡トロトロ精液いっぱい作ってくださいね♡♡♡』
「っっ゛!?!?♡♡♡」
初めてみる表情に加え、初めて聞くトーンで甘く語りかけてくるリズレットさんの声が、頭の中に響き渡るのだった。
ぴこぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡ぴこぉぉっ゛♡♡
「聞こえたようですねマスター。そちらの私の声が。どうでしょうか?普段の私とは違う、媚びるような甘々の淫語の連続は。」
「ぇぁ゛っ……♡リズレットひゃっ゛♡♡なにこれぇ゛っ……♡♡♡」
「そちらは感情を大きく表すことをコンセプトにしたもう一人の私。その声が聞こえるようにヘッドセットを装着しました。」
『マスタぁ♡♡ちゃんとこっちの私を見てください♡♡ほら♡おちんちんすりすり♡♡キンタマさわさわぁ♡♡♡』
すりすりすりぃっ゛♡♡♡
さわっ♡♡さわさわぁっ♡♡♡
「んひぃぃ゛っ♡♡ぁぁ゛っ♡♡リズレットひゃんぅっ゛♡♡♡」
ずくずくっ♡♡ずくっ♡♡ずくっ♡♡♡
装着したというヘッドセットからは二つの声が聞こえてくる。一つはいつも通りに落ち着いたトーンのリズレットさんの声、そこに重なって聞こえてくるのは、全力で甘え媚びるような蕩けた彼女の声。その激しすぎるギャップに混乱してしまうが、前後どちらのリズレットさんも僕の事情など気にすることなく指を這いまわらせる。
『はいマスタぁ♡リズレットですよ♡♡ふふっ♡蕩けたお顔してとっても可愛いです♡♡』
「り、リズレットさんがそんな゛っ……♡♡んぃ゛っ♡♡ひぃぃ゛っ♡♡♡」
ゾクゾクゾクッ♡♡♡
ぴこっ♡♡ぴこぴこっ♡♡
「……ふむ。おちんちんの反応、キンタマ内の精液濃度共に増加していますね。どうやらそちらの私はお気に召したようで。……このまま続けていきましょう。」
『ほ~らマスタぁ♡♡あっつぅいグツグツ精液いっぱい作ってぇ♡♡リズレットのえっちなマッサージで気持ちよくなってくださぁい♡♡♡』
さわさわさわっ♡♡♡
すりっ♡すりりっ♡♡すりりぃっ゛♡♡♡
「ひゃぅぅ゛っ♡♡おちっ゛♡おちん、ちんっ゛♡♡いったんまっへぇ゛っ……♡♡」
ずくずくっ♡ずくっ♡♡
とぷっ♡とぷっ♡♡♡ぷくくぅ~っ♡♡♡
リズレットさんの顔でリズレットさんとは思えない表情、声、喋り方を目の当たりにしながら受ける極上のマッサージによって、キンタマの中で精液が煮立っていく。おちんちんの先端には、そのサイズに見合わない透明な液体の塊が生まれており、僕の快楽度合いを示している。
『はぁぁ……♡♡我慢汁すっごぉい……♡♡これならとっても濃いぃ精液が射精せそうですね♡♡それにおちんちんも小刻みにぷるぷる震えて……♡こんな触り方じゃなかったらもう射精ちゃってそう♡♡』
「ふぅっ゛♡♡ふぐっ゛……♡♡んぅぅぅ゛……♡♡♡」
ぴこっ♡ぴここっ♡♡
ぴちゃっ♡♡ぴちゃぁっ♡♡♡
『ねぇマスタぁ♡♡もうお射精したいですか?♡』
「り、リズレットひゃんぅ゛……♡♡♡」
「……♡♡」
すすすぅ……♡♡♡
『グツグツトロトロの濃ゆぅい精液……♡♡ぴゅっぴゅ~ってしたいですかぁ……?♡♡』
「っっ゛!?♡♡」
ゾクゾクゾクぅぅっ♡♡♡
「ひゃ、ひゃいぃっ゛……♡♡だ、だひたいでひゅぅぅ゛……♡♡♡せいえきぴゅっぴゅぅさせてくだひゃいぃ゛……♡♡♡」
おちんちんを揺らしてカウパーをまき散らす僕へ一度問いかけたリズレットさんは、顔の横へと近づいてくると甘ったるい吐息と共にそう囁きかける。その慣れない甘媚び声を間近で聞いた瞬間、思わず敬語になり自然とねだる言葉が出てしまう。
「……♡♡」
『……ふふっ♡♡』
すすすっ……♡♡
『マスタぁがお望みなら勿論です♡♡それじゃあ早速♡♡』
ぴっとぉっ……♡♡
「んぃ゛っ゛!?♡♡」
『あは♡もう指がぴったりくっついただけで限界そう♡♡いいですかマスタぁ♡♡今からこの人差し指をおちんちんの先っぽまで滑らせます♡きっと今のマスタぁならそれだけで十分♡♡そうですよね?♡♡』
にっやぁぁ……♡♡♡
「はっ゛……♡♡ぁっ゛……♡♡はぁぁ゛っ……♡♡♡」
ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡
ずくずくずくっ♡♡ずくぅっ♡♡♡
耳元から離れて元の位置に戻ってきたリズレットさんは、揺れ動くおちんちんの根元に人差し指を押し当てる。ただそれだけだというのに今の僕は、彼女の言う通り限界であった。そしてこれからされることを聞かされ、僕の意識の全てはピンク色の指に集中していく。
『いきますよマスタぁ♡♡』
ぐっ゛……♡♡ぐぐっ゛……♡♡♡
しゅりぃぃ゛……♡♡♡
「んぉ゛っ……♡♡ひっ゛♡♡ぃぃ゛っ♡♡♡」
ずくずくっ♡ずくずくずくっ♡♡♡♡
『ほら♡おちんちんの中♡あっつぅい精液上がってくるっ♡♡人差し指一本でぴゅっぴゅしちゃうっ♡♡』
「ぁっ゛♡♡ふッ゛♡♡ふぅぅ゛ッ♡♡♡んぃぃっ゛♡♡♡」
『くるっ♡♡くるくるっ♡♡おちんちんもう無理゛♡射精ちゃうぅっ♡♡』
ぐぐっ゛……♡♡ぐぐぅぅっ♡♡♡
押し当てられた人差し指が根本から先端へと滑っていく。たいして長くもない僕のおちんちんは、あっという間に裏筋へたどり着く。そしてリズレットさんの甘く煽る声に追い詰められ、もう解き放たれる直前だった。先程囁かれた方とは逆の耳から、これまで何度も聞いてきた落ち着き払った声色の―――
「ぴゅっ……ぴゅぅぅ~~……」
「っっっ゛!!??♡♡♡」
かっりゅぅんっ゛……♡♡♡
「ぉ゛っ……♡♡♡ぃっ゛♡♡んぃ゛ぃ゛ぅぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~っ♡♡♡」
ぴゅぶッ゛……♡♡ぶびゅッ゛……♡♡ぐっ゛……♡♡♡
ビクッ♡♡ビクビクビクッ♡♡♡ビクビクビクぅぅ~っ♡♡♡♡
射精を促す囁きが脳へ届き、僕は重く深い絶頂を迎えるのだった。
『わぁ~♡♡とっても気持ちよさそうなマスタぁ♡♡体びくびくいっぱい震わせて可愛いですよ♡♡♡』
「んぇぁ゛っ♡♡んぃ゛……♡♡ひぅぇぁ゛……♡♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクッ……♡♡ビクンッ♡♡♡
「最高レベルのオーガズムを確認。やはりマスターは囁かれると快感が増幅されますね。」
『だけどぉ♡♡』
「……しかし困りました。」
「ほ、ほぇ゛ぁ……?♡♡」
『ごめんなさいマスタぁ♡♡ちょっとキンタマの中で精液を熟成させすぎてしまいました♡♡濃くて重たぁいせいで指一本の刺激ではぴゅっぴゅしきれなかったみたいです♡♡』
どろぉっ♡♡べちゃぁ゛……♡♡♡
ぴこっ♡♡ぴこぴこぴこっ♡♡♡
「これはより強い刺激で押し出し、絞り出さねばなりません。」
絶頂の余韻に浸っている中、何やら含みのある呟きを零す二人のリズレットさん。その理由はあれだけ深イキしたというのにまだ勃起しているおちんちんと、自分の太ももに張り付いたいつもより少ない量の精液が物語っていた。
「お、押し……しぼりぃ゛……?♡♡」
「はい。マスターもご存じでしょう?」
ガチャンっ♡♡♡
ぐりっ……♡♡ぐりりぃっ……♡♡♡
「ぁ゛……♡♡こ、これ゛……♡♡」
「ええ、マスター専用のおちんぽアタッチメントです。こちらを使って未だキンタマの中で煮立たせている精液を押し出します。」
「そ、そんなぁ゛……♡♡♡」
「そして……」
すっ……♡♡
「な、なに、それ゛……?♡♡」
『これはぁ♡♡マスタぁ専用のオ・ナ・ホ♡♡これでおちんちんから無理矢理にでもドロドロ精液絞り取っちゃいま~す♡♡♡』
ぷにぷにっ♡♡ぷにぃっ♡♡♡
少しもぞつく機械音が聞こえた後、腰から背中にかけて押し付けられる圧倒的な質量の塊を感じる。それは少し前にアップデートしたというリズレットさんのアンドロイドおちんぽだった。巨大おちんぽによって、体の中から精液を押し出される快楽を知っている僕はその絶望と期待に体を震わせるが、それだけでは終わらない。
目の前にいるリズレットさんは手に持った、透明な筒状の物体を僕に見せ、甘い声でそう宣言したのだった。
「お、オナホぉ゛……?♡♡」
『ふふっ♡初めて見ましたよね?♡見えますか?♡このぷにぷにした筒の中♡ぼこぼこってしてますよね?♡♡実はコレ……♡♡私のおまんこの中を再現しているんです♡♡』
ぷにぷにっ♡♡
くちっ♡♡くちぃぃっ♡♡
「お、おまっ゛……♡♡」
『つまりぃ♡今からマスタぁは私のアンドロイドおちんぽとぉ♡♡私のおまんこを模した透明オナホでぇ♡♡キンタマからっからになるまで精液ぴゅっぴゅしてもらいま~す♡♡』
「ぁ゛……ぁぁ゛……♡♡」
「わかりましたねマスター?勿論拒否権はありません。これだけ煮詰まった精液を排出しないままにすることは、健康上ありえません。ですので無理矢理にでも絞り取りますので。」
「ま、まっへっ゛……♡そんな同時になんてぇ゛……♡♡♡」
ずくっ♡♡ずくずくっ♡♡ずくっ♡♡♡
初めて見たオナホという存在の意味を知り、さらにアンドロイドおちんぽと同時に使用するという事実に絶望が深まる。しかしそれでも僕のキンタマの中では、期待するように精液を熟成されていく。
「ふむ……さらに煮詰まっていますね。これは早くしなくては。」
ガシッ♡♡
ぐっ゛♡♡ぐいぃっ♡♡♡
「ぅわぁ゛っ……!♡♡ぁ゛……♡♡お、おちん、ぽぉ゛っ……♡♡」
ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ビキキィッ♡♡♡
体を持ち上げられ、浮遊感に襲われる。視線を下げるといつの間にかVR内の僕も、ベッドではなくリズレットさんの太ももに座っており、さらにガッチガチに勃起したアンドロイドおちんぽが映し出されていた。
『ふふっ♡マスタぁのおちんぽを見るお顔♡とってもえっちで可愛い♡♡知ってますよマスタぁ♡初めてアタッチメントを使った日から、今日は使わないのかなっていつもソワソワしてるの♡♡』
「ぇっ゛……し、知ってっ゛……♡♡♡」
「おや?本当にそうだったのですね。確証はなかったのですが。」
「~~~っ゛♡♡♡」
かぁぁぁっ……♡♡♡
「ならば今後は毎日使うことにいたしましょう。」
「そ、それはそれでっ゛……♡♡」
「それでは。」
ひゅっ゛……♡♡♡
「はぇ゛っ……?♡」
どっっっちゅぅぅぅ゛~~~~~っ♡♡♡♡
ぼこっ♡♡ぼこぉぉ~っ♡♡♡
「ぉ゛っ……♡♡ぉ゛ォ゛ォ゛お゛ぉ゛ォォォ゛ォォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」
ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクッ♡♡♡♡
甘い声でかまをかけられてつい口を滑らせてしまった結果。冷静な声で指摘され、顔が羞恥で真っ赤になってしまう。そんなことに気を取られていると、不意に体の支えが弱まって急降下し、次の瞬間には目下にあったアンドロイドおちんぽが完全に見えなくなるまで僕の中へ挿入されるのだった。
「ぉ゛っ……♡♡んォ゛っ゛……♡♡ほぉ゛っ……♡♡♡」
ぶぐっ゛……♡♡びゅぶっ゛……♡♡♡
「微量の精液の排出を確認。続いてオナホによる絞り取りを開始します。」
『ふふっ♡マスタぁのオホ声アクメ♡とっても可愛かったですよ♡♡それじゃあそのまま私のおまんこオナホで絞り取ってあげますからねぇ♡♡』
ぷにっ♡♡ぷにぷにぃっ♡♡
くちゅっ♡♡くちゅちゅぅっ♡♡♡
「ひぉ゛っ……♡♡ぃぃ゛っ……♡♡♡ゃ、ゃめぇ゛……♡♡♡」
ぴこぴこぴこっ♡♡ぴこっ♡♡ぴこっ♡♡♡
「ぁ゛……♡でもこれ、ぶいあーる……♡じゃ、じゃぁ゛……♡♡♡」
『ふふっ♡何言ってるんですかマスタぁ♡♡ほら♡いきますよ~♡♡♡』
「…………♡♡♡」
アンドロイドおちんぽによる押し出しアクメを受け、さらに迫りくる無機質な透明オナホを前に、おちんちんが振り動いてしまうが直前で思い出す。目の前の光景はVRであり、現実には存在しないものだと。その事実に少し安堵した僕は、その未知の快楽を味わうことを回避し―――
『にゅぷぷぷぅぅ~っ♡♡♡』
つぷっ゛……♡♡♡
「っ゛!?♡」
にゅぷっ♡♡にゅぷぷぷぅぅっ゛♡♡♡♡
「んぃ゛ッ!?!?!?!?♡♡♡♡♡ひぃィ゛ぃ゛~~ッ♡♡♡♡♡」
ぶく゛っ……びゅぅッ゛♡♡♡♡
たと思ったのも束の間、柔らかくも温かいリズレットさんのおまんこオナホに油断おちんちんが包まれ、押し上げられた煮詰まり精液が絞り取られ始めるのだった。
にゅぷるッ゛♡♡にゅぷっ゛っ♡♡にゅぷむにゅるぅ゛っ♡♡♡♡
「んひぃッ゛♡♡にゃ、にゃんでっ゛♡♡ひぁ゛ぅ゛っ♡♡にゃんでぇ゛っ♡♡」
『どうしたんですかマスタぁ♡♡なんでなんでって♡もしかしてそっちの私がおまんこオナホを持ってないと思いましたかぁ?♡♡』
にゅぷるぅ゛ッ♡♡♡♡
「ひぃ゛ッ♡♡まひゃかぁ゛……♡♡♡」
「ええ、勿論現実でも私が作ったマスター専用オナホでおちんちんを絞り上げていますよ。」
「ぁ゛っ♡♡ぁぁ゛っ♡♡んぃぅぅ゛っ♡♡」
にゅぷぬっ゛♡♡ぷにゅぅぅ゛っ♡♡♡
びゅぐぅっ゛……♡♡ぶびゅぅっ゛……♡♡♡♡
へこっ゛♡♡へこぉ゛っ♡♡♡
現実ではないと高をくくっていたところへ、強すぎる快楽が僕を襲う。本当に存在していたおまんこオナホに包まれたおちんちんは、まさしく絞り取るような動きで絡みつかれ、一回一回尿道を掻き分けるように煮詰まり精液が排出されていく。その度に体を震えさせ、逃げるように腰を引かせるが、逃げ場などないことを僕の中で怒張するアンドロイドおちんぽが教えてくる。
ごりゅっ゛♡♡ごりゅんっ♡♡ごりゅぅっ゛♡♡♡
「ぉ゛っ♡♡おちっ゛♡♡ほぉぉォ゛ォっ……♡♡♡」
『あはっ♡マスタぁったら自分からおちんぽ押し込んでぇ♡♡ちゃんとぴゅっぴゅしようとして偉いですねぇ♡♡♡』
「ち、ちがっ゛……♡♡」
「…………♡♡」
にゅぷにゅりゅぅ゛っ♡♡にゅちっ゛♡♡にゅぐりりぃっ゛♡♡♡
「んぇぅ゛ぅっ゛♡♡♡」
へここぉぉ゛~っ♡♡へっこぉ゛~っ♡♡♡
ごりゅんっ♡♡ごりゅりゅぅんっ゛♡♡♡
「ぉ゛ぅっ♡♡んぉぉ゛っ♡♡ぉ゛っ……♡♡♡」
ぶぴゅっ゛……♡♡びゅぶぅっ゛……♡♡♡
背後のリズレットさんは動いていないというのに、僕自身が腰をヘコつかせてしまうせいで余計に快楽が増幅してしまう。そしてその増幅した快楽でさらに腰ヘコを繰り返すというループが出来上がっており、もはや自分では止めることが出来なくなっていた。
「舌まで伸ばして最高レベルの快楽を感じているようでなによりです。しかし依然として精液排出は滞っていますね。私は少し集中しますので、マスターは実体のない私とキスでもしていてください。」
「は、はへぇ゛……?♡んぃっ゛……♡♡」
『ふふふっ♡♡』
にゅっぷぷぅぅ゛♡♡ぷにゅぅっ゛♡♡にゅりりりぃっ゛♡♡♡♡
ぐ、びゅっ゛……♡♡
「んぃぇ゛っ♡♡ほぉ゛ぃぇぇ゛♡♡♡」
『だそうですよマスタぁ♡♡ほ~ら♡ちゅ~ひまひょぉ♡♡れぁ~♡♡れろぉ~♡♡』
「んぁ゛……♡♡りじゅれっとひゃぁ゛……♡♡へろっ♡♡へれぁぁ゛……♡♡♡」
へろへろっ♡♡へろっ♡♡へろぉ~っ♡♡♡
リズレットさんの指示の後、目の前の彼女はおまんこオナホを両手で持ち、ねばりつくようなおちんちん快楽がさらに激しくしていく。そして身を乗り出すように顔を近づけ、僕の眼前で伸ばした舌を遊ばせる。その淫靡な光景に僕も同じようにするしかなく、傍から見れば何もない空間に向かって舌を伸ばす、無様な姿を晒してしまうのだった。
にゅちりっ゛♡♡ぷにゅるっ゛♡♡にゅりんっ♡♡にりゅりぃっ゛♡♡♡
「んへぁぇ゛っ♡♡れぁ゛っ♡♡んれへぇ゛~っ……♡♡」
『あとしゅこしでひゅよマスタぁ♡♡れぁぉ♡♡れぇ~♡♡♡』
『へぇれぇ゛~♡♡♡』
ぐぐぐっ゛……♡♡♡
「…………♡♡♡」
ぷっにゅぅぅぅ゛っ♡♡♡♡
「ぉぉ゛ぁへぇ゛っ!?♡♡♡」
へこぉぉぉ゛っ♡♡♡ごりゅんぅっ♡♡
ガクガクガクッ♡♡♡
『あぁん♡マスタぁっ♡♡あと少しだったのにぃ♡♡♡』
「ぁ゛……ぁぁぁ゛……♡♡♡」
リズレットさんの長い舌まであと数センチというところまで近づいてところで、おまんこオナホが一気に締め付けられる。その刺激に体ごと腰ヘコしてしまい、彼女とのキスが遠のいてしまう。すんでのところでお預けされ、落胆する僕へリズレットさんは優しく甘い声で語りかける。
『私もマスタぁとキスしたいのにぃ♡そうだっ♡先にぜ~んぶ精液ぴゅっぴゅして、キンタマの中からっからにしてからなら思う存分キスできますよね♡♡マスタぁ?♡♡』
「ぅ、うんぅっ゛……♡♡」
『ふふっ♡♡じゃあ頑張っておちんちんから精液ぴゅっぴゅしましょ?♡♡煮詰まり過ぎのドロッドロ精液♡い~っぱいぴゅっぴゅ♡♡ね?♡』
「しゅるぅ゛っ♡♡ぴゅっぴゅしゅるぅ゛っ♡♡ぴゅっぴゅしてリズレットひゃんときしゅぅ゛っ♡♡♡」
「…………♡♡」
『あはっ♡それじゃあいきますよ~♡♡♡』
にゅぷっ゛♡♡にゅりっ゛♡♡にゅりりっ゛♡♡にゅりぃんっ゛♡♡♡
「んぃ゛っ♡♡ひぉ゛っ♡♡んぉぉ゛ッ♡♡♡へひぃ゛っ♡♡♡」
へこへこっ゛♡♡へこっ゛♡♡♡
ごりゅっ゛♡♡ごりゅぅぅ゛っ♡♡♡
『はぁぁ♡♡いいお顔ですよマスタぁ♡♡おまんこオナホでおちんちんぐちゅぐちゅにされながらぁ♡アンドロイドおちんぽで精液押し上げられて気持ちいいですねぇっ♡♡♡』
にゅぢぢっ♡♡にゅぷっ゛♡♡ぐちゅっ♡♡♡ぐぢゅるっ♡♡♡
先に精液排出の完了を提案され悩むことなく受け入れた僕に、リズレットさんはあらゆる方向からおまんこオナホを絡みつかせる。当然そのスピードも速くなり、もはや意味のある言葉を発することが出来ない僕は、全身を震えさせるだけ。そしてせき止められていたソレが遂に決壊する。
『マスタぁ♡♡ほらぴゅっぴゅ♡♡ぴゅっぴゅぅっ♡♡♡ドロドロ精液ぴゅっぴゅぅ~っ♡♡♡』
ぐちゅぐちゅっ♡♡にゅぐりっ♡♡にゅりりぃぃっ♡♡♡
「ぉ゛っ♡♡ひぉぉ゛ッ♡♡んぃ゛っ♡♡へぁォ゛ッ♡♡♡」
「…………♡♡♡」
すすすっ゛……♡♡♡
『マスタぁ゛……♡♡♡』
「『ぴゅっ……♡♡ぴゅぅぅぅ゛~~……♡♡♡♡』」
ぐちゅにゅりぃぃっ゛♡♡♡♡
「ぉ゛っ……♡♡♡」
びゅぶッ゛……♡♡ぶびゅッ゛♡♡びゅぶりゅッ゛♡♡ぐびゅんッ゛♡♡びゅりゅりゅぅ~ッ♡♡♡びゅにりりぃ~ッ゛♡♡ぐびゅりゅる~~っ♡♡♡♡
「~~~っ゛♡♡~~~~~~~~~~ッッ゛♡♡♡♡♡」
ぴっーーーーーーーーんッ♡♡♡♡♡♡
最後の瞬間、身を乗り出したリズレットさんが顔の横へ移動すると、両方の耳から囁かれる。一つは直前まで聞いていた甘く媚びるような彼女の声、そしてもう一つはいつも聞いている、冷たいながらも優しい安心する彼女の声。その二つの声に導かれるように、キンタマの中で煮立った精液を全て吐き出すのだった。
がくっ゛……♡♡がくっ゛……♡♡
だら~ん゛……♡♡♡
「んぅ゛……♡♡ぇぁ゛……♡♡♡」
『……ふふっ♡可愛いマスタぁ……♡♡それでは私はこの辺りで失礼しますね♡♡』
「……ぇ゛……?♡りじゅれっとひゃ゛……♡♡き、きしゅ、はぁ゛……?♡♡」
『ごめんなさいマスタぁ♡残念ですがこの私ではマスタぁと実際に触れることは出来ません♡♡』
「しょ、しょんなぁ゛……♡♡」
『ですので♡あとはそちらの私と……♡♡』
「ほぇ゛……?♡♡」
カチャッ……♡♡
すす~……♡♡♡
「ぁ゛……♡」
「いかがでしたかマスター?VRによる普段とは違う私との会話は。より質の良い精液排出が行えたのでは……」
「へろっ♡♡へれぇ゛……♡♡りずれっとしゃんっ♡♡きしゅっ♡♡きしゅひてぇ゛……♡♡」
無事に精液排出が済み、お預けされたキスへというところで突きつけられる現実。大きく落胆する僕だったが、意味深な言葉と共にヘッドセットが外され、いつものリズレットさんが目の前に現れると、質問に答えることなく舌を伸ばしておねだりしてしまう。
「……いいのですか?先程までマスター話していた私とは違う私ですが。」
「しょんなことないぃ゛……♡♡どっちもいっしょのリズレットさんだもんぅ゛……♡♡だからぁ゛……♡♡きしゅぅ゛……♡ちゅーひてぇ゛……♡♡♡」
「…………♡♡それでは……れぁむ゛……♡♡」
「ぉぁむっ゛……♡♡んむっ゛……♡♡ぇぁ゛っ……♡♡♡」
れろっ♡♡れぉむっ゛♡♡ぢゅるっ゛♡♡ぢゅれっ♡♡れぉ~っ♡♡♡
「ちゅぱっ゛……♡お気の済むまでいくらでも、とろけるようなキスをして差し上げますね……」
「マスタぁ……♡♡♡」
こうして僕はようやく辿り着いたリズレットさんとのキスを、疲れて眠ってしまうまで堪能し続けたのだった。