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『みんな久しぶり~♪魔羅塚キララだよ~♪』

【キララちゃん!】【人生の潤い】【うぉぉぉぉ】【寂しすぎてしぬかと思った】

『あはっ♪大袈裟だな~♪たった二週間空いただけでしょ?まぁあたし的には嬉しいけど♪』

「…………」

大好きな配信者であるキララさんの配信が二週間ぶりに始まり、コメント欄が凄まじいスピードで流れていく。しかしヘビーリスナーである筈の僕はそこまでの熱量を持たず、むしろ冷笑気味にその流れを見ていた。

【なんか焼けた?】【旅行かな?】【日焼け跡見せてっ】

『お♪みんなよく見てるね~♪二週間リフレッシュ休暇ってことで休ませてもらったんだけど、なんとその内の一週間は海外に行ってました♪

【いいな~】【誰と行ったの?】【どうだった?】

『まぁまぁそう慌てずに♪今日はその旅行の話をメインにしたいなって思ってるからさ♪』

「………へ?」

【やった!】【一人で行ったの?】

そう言って今日の配信の内容を明かしたキララさんに、一人画面の前で間抜けな声を漏らす。何故ならそれは、詳細に語れば炎上することは明らかであるからだった。

『まぁまずはみんな気になってる誰と行ったかなんだけど、ごめんね~♪実はオトコと行ってきました♪』

【は?】【なにそれ?】【…………】【ガチ?】【NTR報告ってこと?】【さよなら……】

「そんないきなりっ……あぁやっぱりコメントが……」

キララさんは報告の一言目で一番の炎上要素を明かすと、案の定コメント欄が戸惑いや失望、怒りで阿鼻叫喚の騒ぎになってしまう。しかしそんな状態だというのに、彼女は慌てるどころかむしろ愉しそうに配信を続ける。

『うんうん♪わかる、わかるよ~みんな大好きなキララちゃんがオトコと旅行、そんなの最悪!だけど聞いて?そのオトコがただのオトコじゃなくて、しかもみんなが知ってる人だったらどうかな?』

【チャンネル登録外した】【どゆこと?】【お?】【俺達が知ってる?】【そういうのいいって】

『いいのかな~?そんなこと言って、これ見たらみんな手のひらひっくり返すから♪』

【まさか……】【いや、あるぞ】【はいはい】【しょーもな】

「これ……っもしかして写真をっ……!?」

彼女の余裕の口ぶりに、コメント欄はまだ希望を持つ者とアンチ化手前の者に二分される。しかし彼女が配信上にそれを映し出した直後、コメントは示し合わせたかのようにとある反応で埋め尽くされる。

『はい♪これが一緒に旅行してきたオトコで~す♪』

パッ……

「っっ゛……」

【うぉぉぉぉぉ】【リスナー君きたぁぁぁぁ】【俺はキララちゃんを信じてた】【キララちゃんそれ男じゃないです】【よかった……】

「…………ぇ?」

映し出されたのはサングラスを掛け、へそ出しシャツにホットパンツというバカンス仕様のキララさんと、彼女に肩を組まれ控えめにピースをした僕のツーショット写真。その反応を恐れて目を瞑るが、目を開けて広がっていたのは歓迎ムード一色のコメント欄であった。

『ほら~♪だから言ったでしょ手のひら返すって♪まぁ確かにリスナー君がオトコかって言われると微妙なトコだけど♪にしてもみんなリスナー君好きだよね~♪段々チャンネルの準レギュラー化してきてるし♪』

【それはそう】【もうまぎらわしい言い方しないでね】【キララちゃんとリスナー君の絡みならいくらでも】

「準レギュって……ぇへへ……いや、ってことはっ゛……」

炎上どころか歓迎されているチャンネル全体の雰囲気に小さな笑みがこぼれる。しかしそれはこれまで僕が配信上で晒してきた痴態が要因であり、ならば今から彼女が語る内容もそれに類することであると察しがついてしまう。

『それじゃあみんなの不安もなくなったことだし♪最高に楽しかったリスナー君とのハメ撮り旅行の振り返りしていくね~♪エッロいヤツ撮りまくってきたから期待していいよ♪』

【やったぁぁぁ】【そりゃそうだよなぁ!】【準備するからちょっと待って】

「やっぱりっ゛……じゃああの写真とかも゛……♡」

ぞくぞくっ……♡♡

想像通り、彼女があの旅行中に散々撮り倒したものが配信に乗せられると判明するが、どうせ止めることは出来ないことを知っている僕は配信を見続けることしか出来ない。むしろあれらが衆目に晒されるということに、仄暗い期待で背筋を震わせてしまう。

『まずは今出してる写真だけど、これは空港で撮ったヤツね♪待ち合わせ場所でリスナー君に会ってすぐ♪びっくりしてたけど撮っちゃった♪』

【慣れてなさげなピース可愛い】【キララちゃんも大分浮かれた格好だね】【止められてもおかしくない】

『えぇ~これくらい普通でしょ♪南の島なんだし♪それでその後が~……これかな?飛行機の中♪』

【個室?】【まさかのファースト!?】【こんな風になってんだ】

『そう♪ファーストクラスで行っちゃいました~♪せっかくだしパ~ッと使わないとね♪』

空港での写真の次に映し出されたのは、高級感のあるソファーに座りながら飛行機の中とは思えない個室を背景にした写真。ビジネスクラスでさえ乗ったことがない僕は、何回もキョロキョロと周りを見渡したことを覚えている。しかしここでの思い出はその感動よりも別の出来事にあった。

『流石にサービスが凄くてさ~♪機内食も他のクラスと全然違うし、ほらこれとかめっちゃ美味しそうでしょ?♪』

パッ……パッ……パッ……

【いいなぁ~】【流石ファーストクラス】【リスナー君も楽しそう】

「あとCAさんもめっちゃ綺麗なの♪それでちょっとムラついちゃってさ~♪リスナー君と一緒でよかったって早速思ったよね♪」

【え?】【え?】【え?】

「っ……♡」

次々と写真を切り替えながら話をしていくキララさん。コメントも相槌を打つように流れていくが、彼女の口から出たその言葉で一斉に疑問符が付いたコメントであふれ返る。しかし次の写真によってそれは納得へと変わっていく。

パッ……

『あんな小さいホットパンツにしちゃったから一回チンポ勃ったらどうしようもなくて♡リスナー君に口でシてもらっちゃった♡これが一枚目のハメ撮り♡♡』

【ぁ】【そういうね】【てかバレるでしょww】【リスナー君まさかチンポ全部飲み込んでる?】

「……♡♡」

ぞくぞくっ……♡♡

見下ろすような角度で撮られたそれは、ソファーに座ったキララさんとその横から太ももに埋めるよう顔を押し付ける僕が映っていた。当時こんなところでと戸惑う僕だったが、突然機内で勃起おちんぽを晒すキララさんに慌てて咥え込んだの思い出し、静かに体を震わせる。

『いやぁ~♡だって仕方なくない?♡あたしのチンポがどんだけかみんな知ってるでしょ?♡大体リスナー君にもハメまくるからって言ってあったし♡証拠にほら♡この顔見てよ♡♡』

パッ……

どろぉ゛~っ゛……♡♡

だらぁ~んっ……♡♡♡

【うわぁ……♡♡】【ザー飲み顔エッロ】【リスナー君さんぁ……】

「っぐっ゛……♡♡」

きゅんっ゛……♡きゅんっ゛……♡♡♡

さらにと映し出されたのは、その行為を終えた後すぐに撮られた一枚。涙目になりながら大きく口を開き、舌を垂れ伸ばしたその写真から読み取れるのは、間違いなくこの人物が悦んでいるということである。事実この時の僕は、いきなりの強制全飲み射精だというのに、バレてはいけない状況での濃厚ふたなりザーメンの味に脳まで蕩けていたのだった。

『ほんと困るよね~♡何なら余計にムラついちゃったからもう一回シてもらったんだから♡♡』

【おぉ……可哀想に】【可哀想なのか?】【この顔見ればわかるだろ】

『まぁ流石に飛行機でヤるわけにもいかないから、なんとかそれでチンポ鎮めてって感じだったかな~♪リスナー君は逆に飛行機降りた後まで体ビクつかせてたけど♡』

【ふたなりザーメン飲まされるだけ飲まされてそのままか……】【ドスケベリスナー君的にはどうなんだ?】

『これ空港出てすぐの写真ね♪』

パッ……

【ヤシの木!】【既にそれっぽさがあるな】【てかリスナー君ww】【どこ見てんねんww】

「ぁっ……ぅ、ぅぅ゛……♡♡」

現地に到着しての一枚が映し出されると、僕も初めて気づく。最初の一枚と同じような構図で撮っているが、僕が見ている先はカメラでも景色でもなく、肩をに手を回し密着するキララさんのホットパンツの膨らみだと。

『ずっと視線感じてさぁ♡周りに普通に人いるのにチンポガン見♡あぁこれもうスイッチ入っちゃってるわぁって思ったよね♡』

【まぁ気持ちはわかる】【キララちゃんも勃起治まりきってないしww】

「いやあたしのは仕方ないでしょ♡なんならリスナー君が発情スイッチ入ってるの見てこうなった感あるし♡しかもアレだよ?この後泊まるホテルに行って荷物置きにいくんだけど、そこでリスナー君がなんていったかわかる?」

【なんだろ】【リスナー君の方が我慢できなかったか?】

『おちんぽ辛くないですか……?♡だよ?♡しかも上目遣いのトロ顔で♡自分が発情してチンポ欲しがってるマゾメスのくせにさぁ♡♡』

【あぁ~】【流石リスナー君】【チンイラさせるの上手いね~】

「…………あれはそういうつもりじゃ……♡♡」

キララさんの一方的な証言に反論したい僕だが、画面の前で呟くだけの僕の声は誰にも届くことはない。

『そこであたしもキちゃってね♡ちょっとぐらい外を見て回ろうかなって思ってたけど、無理矢理鎮めた不完全燃焼チンポがガチ勃起でもう無理♡♡マゾメスベッドにブン投げて一発目のリゾートセックスしちゃった♡♡』

【早速ですか】【そのハメ撮りは?】【みせてみせて】

『いやぁ~それがここは衝動的に始めちゃったから全然撮れてないんだよね♡リスナー君があまりにもムラつくトロ顔でチン媚びするからさぁ♡♡』

【残念】【ハメ撮り旅行とは】【口だけでもいいから教えて】

『ほんと動画回しておけばよかったって感じ♡まだ全然明るくて窓からはビーチが見下ろせてさ♡一発中射精しした後はその窓ガラスにリスナー君押し付けたりして♡♡もう外から丸見え状態♡メスチンポべったりくっつけさせてマゾ汁お漏らしもさせたな~♡♡』

【うぉぉぉぉ】【えっろぉ♡】【見たかった……見たかったぁ……】

「っっ……♡♡」

じくじくっ……♡♡

きゅんっ……♡♡きゅんっ……♡♡♡

その話しぶりにホテルでの出来事を思い出す。室内である筈なのに圧倒的な解放感の中、ムラつきオスにされるがままアクメ声を響かせたあの時を。こうして改めて言葉にされると体の奥底に熱が宿り、甘く疼き始める。

『その後もチンイラさせた責任取らせる騎乗位ダンスとか、お掃除イラマとかで一日目はホテルの中で終わり♡あたしも移動疲れがあったみたいで寝落ちしちゃったんだよね♡♡あ♡でもギリギリ最後の力振り絞って一枚だけ撮っておいたの♡それがこれ♡』

パッ……♡

どっろぉぉ~っっ゛……♡♡♡

ぐでぇ゛ぇ~っ゛……♡♡♡

【ちょww】【射精しすぎwww】【事後どころじゃない写真】【これ怒られないん?】

「こ、こんなことに……♡♡」

空港から一気に時間が飛んだその写真は、まさしく惨状というべき光景を映したのものだった。キングサイズのベッドで潰れたカエルのように仰向けになる僕。その体には白濁したドロネバザーメンがまとわりついており、ベッド自体もザーメン塗れ。それだけ見ればレ〇プでも起きたのかと疑いたくなるが、僕の幸せそうなアクメ気絶顔とその隣で笑顔でピースしているキララさんのおかげで、かろうじて合意の上でのガチハメセックスの結果だとわかる。

『大丈夫大丈夫♡流石にホテル側にも許可取ってあるよ♡じゃないとこんなことしないって♡まぁ一日目はこんな感じ♡それで二日目なんだけど、お互い疲れてたから昼過ぎまで寝ちゃって♪流石に外に出たいってことで、急いでシャワー浴びてホテルから出たんだ~♪』

【流石にね】【どこいったの?】

『まずはレストラン行って栄養補給♪ガチハメしてたせいで飛行機からご飯食べてなかったからね♪ほらこれ、美味しそうでしょ♪』

パッ……パッ……パッ……

【おお~】【美味そう】【ええやん】

「でしょ~♪あとは……」

二日目の話に入ったことで、食事の写真が次々に映し出されていく。そのおかげで一旦僕の痴態について印象が薄れていくが、それは長くは続かない。

「~~でその後はさっき話したビーチに行ったんだけど、これが凄くてさ~♪まずあたしたちの恰好がこれなんだけど……」

パッ……

【ガチ?】【エッロぉ♡】【キララちゃんはわかるけどリスナー君ww】【これ捕まんないの?】

「ぁっ………♡」

映し出されたその写真はビーチに到着した時のもので、それが既に僕の痴態を捉えていた。男であるというのにマイクロビキニ、それも金色のものを着させられた僕は、写真でもわかる程に周りを見渡して挙動不審になっていた。そして隣にはふたなり仕様のスリングショットを着たキララさんの姿。こちらであれば捕まりかねない恰好でビーチに臨んだのだが、そこは流石キララさんがハメ撮り旅行と称して連れてきた場所であった。

『ね?みんなこれで大丈夫かと思うでしょ?♡でもこれ見てみて♡』

パッ……

【うぉ♡】【何ココヤバ過ぎ】【これが海外……】【行きてぇ……】

『あたしも情報だけは知ってたけど直接見て驚いちゃった♡まぁ伊達にセックスビーチなんて呼ばれてないよね♡♡』

その次の写真によってコメント欄の疑問は解消される。ビーチ全体を撮ったその写真に映っていたのは、僕達に負けないくらい卑猥な格好をした多くの男女であり、中には体を密着させて間違いなくコトに及んでいるカップルも映っていた。

『もうエロ水着当たり前♡ヤりまくりハメまくりのセックススペースでさ♡色んなところからヤってる音が聞こえてくるの♡ヤバくない?♡ほらこれ♡』

『<パンッ♡♡パンッ♡♡パンッ♡♡~~~っ゛~~っ♡♡♡>』

【やべぇ……】【声デカww】【ふたなりの人もいるんだ】

『そうそう!あたしと同じふたなりの人もいてね♡その人もリスナー君みたいなメス男子連れてて♡なんか勝手に絆を感じちゃった♡♡リスナー君の方も怖がったりしちゃうか心配だったけど、普通にガン見してたりでさ♡まぁそこはあたし以外のチンポにメス顔してんじゃねぇよ♡ってマゾケツひっつかんでわからせたんだけど♡♡』

「っっ゛……♡♡」

じくっ゛……♡♡じくっ゛……♡♡♡

きゅんきゅんっ゛……♡♡♡

遂に写真だけでなく動画まで映し出されると、その時の記憶が鮮明に蘇ってくる。初めて見る衝撃的な光景に思わず目を奪われ、あろうことかキララさん以外のふたなりオスを目で追ってしまった事実。とはいえオラつきオス仕草一発でリスナー君という存在に戻った僕は、そのままセックスビーチの一員になっていく。

『それで周りがそんな感じだからあたし達もすぐにその気になっちゃって♡適当にパラソル立ててすぐ動画回し始めたの♡』

『<いぇ~い♡みんな見てる~♡あたし達は今セックスビーチに来てま~す♡♡どこ見てもエロい格好した人とヤってる人ばっか♡♡こんなところで撮る動画なんて一個しかないよねぇ♡♡ね、リスナー君♡>』

【ついに始まる……】【ハメ……ハメ……】

『<ほら♡みんなに教えてあげて♡>』

『<ぁ……♡ぇ、えっとぉ……♡♡今から見られ放題のセックスビーチで……♡♡キララさんとハメ撮りセックスしちゃいま~す……♡♡いぇぃっ……♡♡>』

【うぉぉぉぉぉ】【えっろぉ゛……】【公開ハメ撮りセックス♡♡】

「っっ゛……♡♡んっ゛……♡♡」

じくじくっ……♡♡じくっ……♡♡♡

すすす~~っ……♡♡♡

ハメ撮り開始の挨拶をする僕。この時はその異様な雰囲気にあてられていたのか、テンションが上がっており自分からピースまでしてしまう始末であった。ただ今それをみても馬鹿馬鹿しいと思うことはなく、むしろ再びあの時を追体験するように体が疼き、自然と手が動き始める。

『<は~いよくできました~♡にしてもリスナー君♡こんな派手なの着けてどうしたの?♡僕が一番ドスケベメスだってアピールしてるのかな?♡♡>』

『<こ、これはキララさんにわたされ……んひぅっ゛!?♡♡>』

『<そっかそっか♡ドマゾ変態メスアピールの間違いだったね♡♡なぁマゾメス……?♡♡>』

『<は、はひっ゛……♡♡ドマゾの変態メスアピールのために着てましゅぅっ゛……♡♡♡>』

【うぉ♡♡】【オラつき命令聞こえるのいいね】【リスナー君よわすぎww】

『<うんうん♡だったらドスケベメスらしく見てる人のためにサービスしないとね>♡♡』

『<さ、サービスって……♡♡>』

『<えぇ~わかってるくせに♡ほんと命令されたがりなんだからリスナー君は♡♡>』

『<……さっさと公開ドスケベオナニーでハメ撮りチンポヤる気にさせろって言ってんだこのドマゾ……♡♡♡>』

『<~~っ゛……♡♡は、はひっ゛……♡♡♡>』

【命令されて甘イキしてるやん】【それがリスナー君なので】【キララちゃんのマゾ責めボイス好き♡】

「んっ゛……♡♡っ゛……♡♡ぁっ゛……♡♡」

しゅりっ……♡♡くにっ……♡くにゅっ゛……♡♡

動画ではビーチを背景に金ビキニ姿の僕だけが映されており、画面外から聞こえてくるキララさんのオラつき声にマゾ興奮が止まらない。この時と同じように胸と手が伸びていき、既にシャツの上から主張しているメス乳首を撫で弄り始めてしまう。

『<んひっ゛♡♡ひぅっ゛♡♡ど、どうです、かぁっ゛……♡♡おちんぽ勃起してくれますかぁ゛……♡♡ふぃぅ゛っ゛♡♡>』

【でたww】【腰ヘコダンスえっろぉ♡♡】【ビキニでメス乳首隠すな】

『<あぁ゛~♡いいねリスナー君その調子♡♡ほらもっとマゾ媚びして?♡見てる人にも届くように♡♡>』

『<んっ゛♡♡くぃっ゛♡♡み、みなさぁ~んっ゛……♡♡僕のドスケベオナニーみてくださぁい゛……♡♡っ゛ぉ……♡♡ぼ、ぼくと一緒にキララさんにマゾ媚びしましょぉ゛……♡♡♡>』

【このリスナー君自分が使われてるってわかってるのか?】【もはや半分はリスナー君で抜いてる】【したいけどここまでは無理】

「ふっ゛……♡♡んぁっ゛……♡♡ひゃんっ゛……♡♡」

くにゅくにゅっ♡♡しゅりっ♡♡しゅりりっ♡♡♡

エロ蹲踞をしながら、金ビキニに浮かび上がるメス乳首弄り回す姿は卑猥そのもの。その上媚びた声で視聴者へ語りかける様は、本来死にたくなってもおかしくない痴態だが、これまでの経験から僕の感覚はバグっており、ただマゾ快楽を思い出すだけである。

『<やっば♡それめっちゃチンポくるわぁ♡♡ほらリスナー君見てぇ?♡♡>』

『<ふォ゛っ゛……♡♡んっ゛♡♡はぁっ゛♡ぉ゛ッ♡♡♡>』

【でっかぁ♡♡】【心なしかいつもよりデカい】【一気にオナヘコ速くなってて草】

『あ~なんか見てたら普通にムラついてきちゃったな~♡♡どうしよ♡』

【お】【ハメ撮り見ながらオナニー配信?】【めっちゃいいやん】

『う~んそれもいいけど……あ♡♡』

「んぃっ゛……♡♡ふぁっ゛……♡♡」

~~~♬♬~~~♬♬

「ほぇっ゛……!?ぇ、き、キララさんっ……?」

そうしてキララさんもムラつき始める中、一人思い出しオナニーをしていた僕のスマホから着信音が鳴り響く。画面を見るとその相手は今まさに見ている配信の主であった。

「は、はぃっ……」

『あ♡もしもし~♡今何してる~♡』

【電話?】【誰にかけた?】【いや、まさか……】

「ぁ、ぇ、ぇっと゛……♡♡」

『どうせ配信みてんでしょ?♡今からこれるよね?♡』

「い、今からは、そのっ゛……♡♡」

『口答えすんなマゾ……♡♡いいからこいって言ってんだよ……♡』

「~~っっ゛……♡♡」

ゾクゾクゾクゾクゾクぅぅっ♡♡♡

「は、はぃぃ゛……♡♡」

『五分ね♡あ、あとあげたヤツ着けてくんの忘れずに♡じゃあね~♡♡』

【強制呼び出しだ】【ここで呼び出しとか絶対アレでしょ】【てか五分!?】

『まぁまぁみんな落ち着いて♡ほらせっかくのハメ撮り鑑賞会なんだから見てあげて♡♡』

「い、今のってそういう……♡ぁ、は、早くしなきゃっ゛……♡♡」

電話に出るとワンクッション置きながらも、僕の行動を断定し呼びつけるキララさん。図星を突かれうろたえるも、今すぐという条件に待ったをかけようとするが、電話越しのオラつきボイスに逆らうことは出来ない。たった数回の会話で電話が切られると、僕は慌てて準備を始める。

「あげたヤツってあれだよね……♡♡」

ガサガサガサ……♡♡

ぴらっ……♡♡

「っっ゛……♡♡」

ぞくぞくっ♡♡ぞくっ♡♡

きゅんっ゛……♡♡きゅんっ゛……♡♡♡

切り際の一言を思い出し、タンスにしまい込んだそれを取り出してみる。非常に軽く、なめらかな金色の生地のそれを手に取っただけで、体が甘く震え下腹部が疼いてたまらない。あのタイミングでの呼び出しに加え、これを着てこいと言われた以上、これから起こることは一つだけ。僕はその光景を想像しながら、未だ膨らんだままの三つの突起を抑えつけるように着替えるのであった。

◆◆◆

バタンッ……♡♡

スタスタスタ……♡♡

ピタッ……♡♡

「…………♡♡」

ピコンッ♪

【鍵開けてあるからいつでもいいよ♡】

自宅のドアを閉めてたったの十数歩。そこで足を止めると丁度キララさんから連絡が入る。それを確認すると、僕は目の前のドアに手をかけ見知った家かのように中に入っていく。

ガチャっ……♡♡

スタスタスタ……♡♡

『~~~~…………~~~~~…………♪』

コンコンコンっ……♡♡

そうして中に入り、全く迷う事なく奥へと向かっていくと、部屋の中にまた一つ部屋が収まった部屋にたどり着く。そこから聞こえてくるのは微かな話し声。その大きな防音室のドアをノックすると、少しの間をおいて出迎えられる。

ガチャっ……♡♡

「お♡いらっしゃ~い♡♡」

「お、お邪魔します……♡♡」

「入って入って~♡♡」

「…………♡♡」

ちらっ……♡♡

【うぉぉぉぉ】【やっぱりそうだぁぁ】【リスナー君!リスナー君!!】

「っっ……♡♡」

大きなパソコンとマイク、コメントが流れ続けるモニター、そして出迎えた背の高い女性。そこはキララさんの配信部屋であった。そう、一視聴者ながら何度もキララさんの配信に出たことで準レギュラーとなってしまった僕は、偶々空き室になったキララさんの部屋の隣に住まわされ、いつどんなときの呼び出しにも応じられるようにされてしまったのだった。

「いやぁ~♡あの電話してからみんなハメ撮りそっちのけで盛り上がっちゃってさ~♡♡ほら挨拶してあげてリスナー君♡あ♡アレ着てきたよね?♡それ見せてあげなよ♡♡」

「ぅっ゛……♡♡」

【アレ?】【さっき言ってたヤツ!】【見せてリスナー君!】

「わ、わかりました……♡♡」

しゅるっ……♡♡しゅるるっ……♡♡♡

ぱさっ……♡♡♡

落ち着く暇もなく着替えてきたばかりのソレを見せるように促される。当然断ることなど出来ない僕はシンプルなシャツとズボンを脱ぎ捨て、体をもじつかせながらカメラの前に立つ。

「……………♡♡」

「……あは♡♡」

【きたぁぁぁぁ】【やっぱり体つきがもうメスなんだよなぁ】

「ほら♡挨拶は?♡」

「………み、みなさんこんにちは~……♡♡ついこないだまでキララさんと……♡は、ハメ撮り旅行に行ってきたリスナー君、です……♡♡」

そうしてモニターに映る、再生途中の動画と同じ金色のマイクロビキニを着た僕は、配信を見ているリスナーに向けてそう挨拶をしたのだった。

Comments

咲ほしうめ

このシリーズ大好きです!続き楽しみにしてます!