わからせ帰郷オーバードーズ♡ 優しい低身長ド爆乳お狐姉たちに有り余る肉欲をブツけ過ぎて、勢い余ってうっかり低身長ド貧乳エルフ上司までハメ堕としちゃう元一般ブラック企業リーマン君のお話 (Pixiv Fanbox)
Content
「すぅ、すぅ……」
「んちゅっ♡ かわゆいのう♡ はぁ、寝ておるお顔も堪らぬのじゃあ♡」
「はぷっ♡ はみゅ♡ はむぅ♡ んふっ、また重くなりはったぁ♡」
「ぉ゛~~~ッ♡ ぅ゛ぉ゛~~~ッ……♡」
「むぅ? ああ、そう言えば実家だったか」
目覚めは凄まじいほど快適だった。まぶたを開くまでも無く、感じる濃厚過ぎる姉愛情。胸板をずりゅずりゅ……♡ と、優しくパイズリしながら頬にうっとりとキスを落としてくれる長女。キンタマにしゃぶりつき、コロコロと舌先で転がしながら脚に抱き着く三女。そして消え入りそうな呻き声と共に、ちんぽを悦ばせてくれる次女。
「おはようなのじゃ、誠二郎♡ きもちよぉく、眠れたかの? ちゅっ♡」
「最高だったけど、姉貴は大丈夫かな?」
「だ、大丈夫なわけ♡ なかろぉ……♡」
「あらあら、ぐろっきーやねぇ♡」
「ね、寝ておる間もず~~~~っと♡ ずっこん♡ ばっこんっ♡ しおってぇっ♡ わっちじゃなきゃ、怒ってるんじゃからなっ♡♡♡」
「つまりオッケーってことだよな」
「お゛ッ♡!? お゛ッ……ひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~ッ♡♡♡ い、いかぬっ♡ またお子種たくさんもらえちゃうのじゃあっ♡♡♡♡♡」
ずっしりとした感触は、いつも通りのデカ乳と……一晩中注ぎ込んだ、俺のアツい姉愛によるもの。びっくりするほど膨らんでいるおなかは、我ながら呆れるほどに射精した証拠だろう。だが足りない、俺の弟愛情はこんな物ではない。心配だったが言うまでも無くだいちゅきホールドをカマしてきたので、遠慮なく突き上げると嬉しそうなヨガリ声。
「うむ、うむ♡ 快適なご起床には、姉の包容力が不可欠じゃて♡」
「せやねぇ♡ ちんぽけぇす頑張るんやで、炎乃香♡」
「ひ、他人事だと思って余裕をカマしてからにぃ♡ おぬしらだって、昨晩は半狂乱で許し乞いしておったじゃろ♡」
「まぁのう、しかしそれは当然のこと……弟の魔羅をあれほどブチ込んでもろうては、仕方なきことじゃろうて♡」
「誠二郎は、姉をおちんぽさんでいぢめるのがだぁい好き♡ やからなぁ♡」
「誰の愛がドメバだよ」
「「「お゛ヒッ♡ う゛ぅ゛ッヒョォ゛ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」」」
それにパイズリアクセントを加えてくれる、二人の姉であるが……昨晩あれほど教え込んでやったというのに、はんなり三女の躾けが足りなかったらしい。弟のいじらしい愛を虐待と勘違いするなどという不徳を、毛の一つも生えぬぷにあなをほぢくり回し愛情お仕置きしてやる。トロ甘長女もついでにズボつかせつつ、ツンツン次女をドチュリ回してやるのもコツである。
「しかし溜まってたから、布団が凄いことになってるな」
「よ、良いのじゃあ♡ 後でお洗濯するからのう♡」
「そう言いつつ、自室の寝具にするつもりじゃろっ♡ 抜け駆けはイけないのじゃぞっ♡」
「そうやっ♡ 弟のざぁめんくっさいお布団とか、姉垂涎の極上ご褒美やないのっ♡」
「じゃあもっと臭くしてやろう」
「「お゛ッお゛ッ♡!? ふぉ゛ッ♡♡♡♡♡」」
「や、やーい♡ ざまぁ見るのじゃあっ♡」
姉たちの身体はいつでも極上のふわとろ具合であるが、背中側にやや不快感。見回してみると、洗い立てだったはずの姉たちの真心籠るしっぽ毛布団が惨澹たる有様。もうこれは洗ったとしても使用不可能だろうが、彼女たちの見解は違うようだ。弟の愛に包まれて眠りたいという、いじらしい想い。それを叶えてやるために、たらふく注いだ精液を指で掻きだしちっちゃな穴から逆流させまくってやる。
「でもさ、姉貴。ちょっと足りないと思わないか?」
「じゅ、十分じゃろうっ♡ 弟誠意のカタマリなのじゃっ♡」
「い、いかぬぞう……♡ 炎乃香よ、誠二郎のお気持ちを勘違いしてはならぬ♡」
「せ、せやね♡ キンタマさん軽くしたげんといかんわぁ♡ そぉれ、おもてなし♡」
「しっぽォ゛ッ♡!? けちゅぅ゛ッ♡ わ、わっちをいぢめていいのは誠二郎だけッ……のっじゃぁ゛ァ゛~~~ッ♡♡♡」
「姉貴マジかわいい……百年の恋も千年パズルだぜ」
しかしながら、強気に似合わずこの姉は慎み深い。そこもまた愛しいが、姉弟間に遠慮は無用。想いを同じくする他の二人が、シゴき立てるしっぽとズボつかせるかわいい窄まり。浮気アクメから逃れようとして、俺のちんぽに自ら突き刺さりに来る貞淑お狐のちゅっちゅ♡ と吸い付く子宮口。自ら動くまでもなく、行われる騎乗位での甘やかしにさらに夢中になってしまう。
「そうら、トドメじゃ誠二郎♡ ちゅっ♡」
「キンタマさんもみもみ♡ したるさかい、朝一発の益荒男お射精♡ 存分に堪能するんやで♡」
「ああ、姉貴」
「にゃ、にゃんじゃぁっ♡ んっ♡ おにゃかのにゃかで、膨らんでおるぅ♡ えへへ、ぐりぐり……お゛ッ♡ へぇ゛ぇ゛ッ♡」
「愛してるぞ……がぷっ」
「ほぁ゛ッ」
「じゅるるるるっ!!」
「ふンッ♡!? ぎょぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
俺のちんぽの状態に、クソほど理解がある姉たちの合図。乳首舐めとタマ揉みにて、イラ勃ち尽くした亀頭をなんとか悦ばせようとクソよわピストンしてくれる愛しい次女。その真心に、応えてやらねば弟が廃る! 満を持して大好物のお狐デカ乳にしゃぶりつき、腰を思いッきり突き上げて子宮をブッ潰してやりながら極上ミルクを飲みつくす乳吸いドチュリ。断末魔のようなアクメ声を楽しみつつ、メタクソザーメンをご馳走してやる姉想いな俺であった。
◇◇◇◇◇
「はひぃ゛ッ♡ はぁ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「頑張れ姉貴、もうちょっとだ」
「ほ、炎乃香はしばらく使い物にならぬのう♡」
「とんでもない勢いや♡ これはもう、ないあがら言うヤツやな♡」
椅子に座った弟の横でお利口さんに気を付け。だが彼女の意志ではなく、太い指先に摘ままれたツンと尖ったまぞ乳首。それで吊り上げられながら、シコシコシコッ♡ とシゴかれるたびに脚ピンしつつ噴く乳白の滝。さらには膨らみ尽くしたおなかをもう片手で揉みほぐされ、どぼどぼどぼっ♡ と、下も下で大濁流。弟専用あくめ鑑賞用具と化した次女に気を取られつつ、食事の準備を整える。
「ふぉ゛ッ♡ お゛ッギュッ♡♡♡」
「この細い腹のどこに入ってたんだ……? まさに人体の神秘」
「狐じゃぞ♡」
「どんなに注いでも破れへんから、好き放題コキ使ってくれたらええで♡」
「安心だな、やはり姉こそ至高の存在……!」
やっと全部排出したかと思えば、力強く揉みしだかれるおなか。グイグイと指が押しこまれるたびに、今度はお潮がぶしぶしぶしっ♡ と撒き散らされる。連動するかのように、みるくはやはり射乳しっぱなし。恐らく、おちんぽさんと指を勘違いしているのであろう……ブッ叩いてご命令頂ければ、かわいい弟べいびーを沢山産み散らかせます♡ そのようないじらしい自己主張である。
「ところで誠二郎、そろそろその……おなかが空いてはおらんかの♡」
「炎乃香のおなかをぺったんこにするのはええけど、ちゃんと食べんとあかんでぇ♡」
「ん? それもそうだな……うおっ」
「ぷげっ☆」
「に、似合っておるかのう♡」
「まぞえぷろん、ちゃあんと改修しといたで♡」
「マジかよ、サーヴィスが万全過ぎるッ!!」
「「……♡」」
弟煽りが上手過ぎる、誘い受けの達人たる次女。彼女は嫌がる振りをして、いつでも弟のご寵愛をまんまとせしめる。ついんてはんどるも掴みやすいし、ツンツンな上向き乳首も楽しく遊べる。だがこちらとて、負けてはいられない……! なのですてーじを次に進めた、弟が悦ぶ媚び雌衣装。二人で用意したそれをお見せした途端、次女を床に乳から着地させて食い入るように見つめてくれる。ツカミはおっけーや♡
「じゃあ、説明してもらえるか?」
「わかったのじゃ♡ まず、上の乳布じゃが……♡」
「みるくたんくを隠すのは、弟に対して無礼やろ♡」
「代わりにちゃんと、書いておいたのじゃ♡」
「もちろん、追加でさいんしてもろうても大丈夫やで♡」
「なるほど、これは嬉しい気遣いだぜ」
まず弟が目をやったのは、わちきらの身体で一番目立つ場所……つまり、でかぱいや♡ ぺらりとめくる白い布は、一寸も無い頼りなさ。乳先どころか上乳も隠せぬそれは、いつでも美味しくご賞味してもらいたがるみるく狐特有の自己主張♡ 『↓乳蜜蛇口』、『↓あくめすいっち♡』、『弟限定飲み放題』、『みるくさぁばぁ♡』……二人で心を通い合わせた落書きは、弟大満足間違いなし♡
「す、すぐに飲んでもいいのじゃぞ♡」
「いや、全部見てからの方がいいな」
「欲張りさんやなぁ、でもそこがちゅき♡」
「俺も愛してるよ……はよ」
「「んぉ゛ッ♡♡♡」」
甘やかし我慢の利かぬ長女が乳先を差し出すも、つれないお言葉。だがそれはそれで大興奮や……高まる想いをきゅっ♡ と摘ままれた乳首からとっぴゅんっ♡ させてもらい、カリカリカリッ♡ と乳輪を引っ掻かれて急かされてしまう。乳が弱いのはお狐共通、だって弟が好きなんやもん♡ でもお待たせし過ぎるとらぶ搾乳されてしまうので、説明を継続することにする。
「で、では次はぁ……♡ 手足とゆくかのう♡」
「おや、おなかじゃないのかな?」
「大好物は、後にとっておく性分やろ♡」
「姉は最初から最後まで食べ尽くすけどな」
「う、嬉しいのじゃっ♡ ほれほれ、細部までかわゆいじゃろっ♡」
「わちきら愛され過ぎやぁっ♡ これをこさえた甲斐があったでぇっ♡」
「似合ってるぞ、この雌牛狐どもがよ」
「「んはっ♡」」
弟愛を勘違いした長女は、先にそこをお出ししたかったようだが……そうは問屋が卸さへん。いつも最初に喰われる彼女は、残り物には福が有るということを理解していない。だがそれも浅はかだった、お狐全部弟ご馳走♡ ふぁーすとかららすとまで、貪り尽くすという雄々しい宣言。狐の誇りを捨て去った、白黒水玉のどれすぐろーぶとにーそっくすはもはや家庭内どれすこーどと言っても過言ではないだろう。
「つ、続いてこっちっ♡ ここにご注目じゃぞぉっ♡」
「いつでもブッ濃いざぁめんコキ捨てられる、便利なまぞ穴やっ♡」
「慎ましさの欠片もねぇ……だがぷにっとしてるのでセーフ」
「やったのじゃっ♡」
「ちゃんとはーどに使ってくれんと、泣いてまうから覚悟しぃっ♡」
ノリに乗ったわちきらは、腰をくいっ♡ と突き出して、でかぱい邪魔なそこをおおいに見せつける。上の乳布より長いながらも気軽にめくれる、暖簾みたいなまんこ隠し♡ 既にズブ濡れなそれを自ら摘まんでぴらりとすると、逞し過ぎるおちんぽさんに対して頼りなさ過ぎなちんまい穴♡ すぐにぴったり閉じてしまうそこを、眺める目線に対してさらに猛あぴーるせなあかん♡
「ああ、ドチャクソ酷使してやろう」
「あ゛ッでぅっ♡ 出ちゃうのじゃぁ゛ッ♡」
「す、すぴーでぃーなご試用感謝……ンぉ゛ッ♡」
「出せ」
「「ふぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」」
嬉しいお言葉と共に、ヨシヨシしてもらうくりとりす。そっと撫でられただけで抜けそうな腰を落とし、脚を大きく開いてえろ蹲踞のぽぉずで耐えるわちきら。そこをきゅっ♡ と捻ってもらい、前垂れに書かれた文言が実現する……『↓準備万端年中無休』、『↓ちんぽけぇす♡』、『水洗機能付き』、『まぞくりすいっち♡』。弟無しでは生きてはいけぬ、要介護ぶりをしょろろろ……♡ と披露する、手間の掛かり過ぎる女狐二人♡
「この家の男子便所はどこだったかな?」
「わ、妾たちに決まっておるっ♡」
「雌舌うぉしゅれっとも完備やでっ♡ といれっとぺーぱーなんぞに、弟のお世話はさせれへんっ♡」
「いや大きいのはちょっと」
「うみゅ……後始末だけで我慢するのじゃあ」
「妥協も時には必要やな、終わったらわちきらに言うんやで♡」
「う、うむ? 何か化かされている気もするな……」
「「気のせいじゃ(や)っ♡」」
それにノッてくれる弟による、言わずもがなのご確認。ここがちゃんすや、ションベン飲ませてもらうのは確定として……弟の全てをお世話するのは、姉の権利やさかい♡ だが残念、エサは液体上の物に限定されてしまった。絶対美味しく食べれるんやけど、弟が言うならしゃあない♡ せめてお掃除はさせてもらうための言質を取り、いざくらいまっくす。
「ま、まぁいいや。続きをどうぞ」
「もちろん最後はここじゃっ♡」
「誠二郎のおちんぽさんを、ちゃぁんとぜぇんぶおもてなしっ♡」
「ま、まぁ……とても全ては入らぬのじゃがのう♡」
「それは言わないお約束や、言わぬがふらわー言うやろ♡」
「言わねぇよ、横文字苦手な癖に無理すんな」
「ああん、いけずぅ♡」
狸のようにぽんっ! ぽぉんっ! と威勢よく叩くは、言わずとしれた細っこいおなか。『弟愛を叩き込むお部屋』、『こんどーむ無用♡』、『孕ませご自由』、『弟ガキ様べびぃべっど♡』。ちょっと小さ過ぎるかもしれんけど、弟のおちんぽさんで躾けてもらえば問題あらへん。人の子と違って頑丈やさかい、絶対たくさん姉弟愛の結晶を産み散らかせること間違いなし♡
「だが……二人の気持ちはわかったぜ」
「んぎゅっ♡ あ゛ひぃ゛ッ♡ こやぁ゛ァ゛~~~~~ンッ♡♡♡」
「美穂世ばっかりズルいやないのっ! たまにはわちきもっ……」
「わかってるって言っただろ?」
「ほへっ?」
お狐の気持ちに詳しい弟が、言ってくれるが……微かな不満。やはりその手が真っ先に伸びるのは、長女のでかぱい。むんずと掴み、ぎゅっぎゅっ♡ ぼびゅぼびゅっ♡ と、おちち搾りを楽しみ始める。三女の自分はいつもそう、姉どもが愛されるのをしっぽを咥えて待つしかない。我慢しきれず年功序列に逆らおうとすると、おなかを掴んでひょいと持ち上げる大きな手。
「昨夜も姉ちゃんが最後だったからな」
「あッ……んごぉ゛ッ♡♡♡」
「たっぷりかわいがってやろう」
「お゛ッう゛ぉ゛ッ♡ にゃでにゃでっ♡ らっ……めぇ゛ェ゛~~~~~ッ♡♡♡」
「何だとオイ、姉ちゃんが望んだんだろうが」
「ふぎぃ゛っ♡ あ゛ヒョォ゛ッ♡♡♡」
そのままずどぼっちゅんっ♡ と、いきなりおちんぽさん叩き込んでもろうてあくめ♡ よ、容赦なさ過ぎやっ♡ びっくりしてしまうやろっ♡ しかも態勢がこれいかん、弟のお膝の上でまるで和式のお便所を使うような格好♡ ぴぃんと爪先伸ばした状態で堪えようとするも、耳を潰され踵が着いてあくめがドギツくなってまう♡ くちびる突き出したぶっさいくなお顔で踏ん張る、わちきのお顔を見ないでくんなましっ♡
「かわいいぞ、瑠雨奈」
「あ゛ッ♡」
「見たいなぁ、姉ちゃん自慢のドスケベダンス……出来るよな?」
「当たり前やろ舐めるんやないでっ♡ だってわちき、姉やもんっ♡」
「じゃあどうぞ」
「とくとご照覧しなしゃんせっ♡ それお゛ッ♡!? ひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~ッ♡♡♡」
お、弟がっ♡ わちきをぜぇんぶ受け入れてくれはるっ♡ 崩壊しきった無様ヅラを、本音で褒めてくれとるっ♡ しかも自分で動かずに、さぁびすさせてくれるなんて嬉し過ぎやぁっ♡ 弟のお膝の上をだんすすてぇじにした助平踊り、ちゃんと出来なきゃ嘘やろがっ♡ 興奮しきったわちきは腰をくいっ♡ と回そうとして、エッグい亀頭におなかを削られてしまい最初にご披露ヨガり鳴き♡
「おっと、ベリーダンス失敗かな?」
「はひ、はひはひぃ゛ッ♡ お、おちんぽさんっ♡ ぶっとすぎやぁっ♡」
「しょうがない、次に行こうか。ほら、膝を伸ばして~?」
「ふンッぎぎぎぎぃ゛ッ♡ ぬ、ぬけない゛ッヒィ゛ぃ゛んぉ゛ッ♡♡♡」
「仕方ねぇな、こうやるんだよっ!!」
「ンギョギョギョギョぉ゛ッ♡♡♡♡♡」
びくびくびっくぅんっ! ばた、ばたたっ♡ と、のけ反ったままに爪先ばかりがたっぷだんすしよるっ♡ そんな情けないわちきを、弟は優しく許してくれたぁ♡ そして次の演目は、まぞめすひんずーすくわっと……ご指示に従い腰を上げようとすると、残虐にまぞ肉に食い込む亀頭の傘に阻まれてしまうんやぁっ♡ すかさず逞しい手が補助してくれて、ガリガリガリィッ! と思いックソ持ち上げられるっ♡
「よし、もっかいベリーダンスだ」
「えへへぇっ♡ よう見とるんや……でぇ゛ッ♡!?」
「どうした、さっさとしてくれないか?」
「じ、じぃすぽぉ゛ッ♡ がぁっぷり♡ ハマってしもうとるのっ♡」
「はっはっはっ」
「ひぇっ♡」
「やれっつっただろ瑠雨奈ッ!!」
「ゆ、ゆるしておくんなまっ……あ゛っへぇ゛ェ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
膝をガクブルさせる情けないわちきに、再ちゃれんじさせてくれはる♡ ご期待に応えるため、慎重に腰をクネらせるともう無理ぃっ♡ ざらざらな天井どころか、みっしり詰まった亀頭がイイとこ全部いぢめるの♡ 思わず許し乞いをしてしまい、怖いお顔に丸めたわちきのしっぽが掴まれて……お抹茶を点てるように、ぐぅりぐぅり♡ コネくり回される雌弱点に脚がぴぃんっ! とぶいさいん♡
「おっと……」
「ふぉ゛ッ☆」
「姉ちゃん、まさかもう踊れないのかな?」
「はぅ゛ぅ゛……♡ だ、だいじょうぶやぁ♡ わちき、まだまだ頑張れるもん♡」
「本当に?」
「……で、出来るぅ♡」
ぶしぶしっ♡ ぶししぃっ♡ と、お潮を逞しい胸板に引っ掛ける粗相をしでかすわちき。そんな姉失格の女狐の四肢をまとめて掴んで支えてくれつつ、ぎぶあっぷかと問うてくる弟。手を離されたらおしまい、勢い良くブッ刺さってまう♡ でも姉としてのさぁびす精神は、わちきの降参を許してくれない。出来るはずもないけど、弟への奉仕を諦めるなんて不可能やぁ♡
「いいか姉ちゃん、良く聞けよ」
「は、はいなぁ♡」
「別にすぐ出来なくてもいいんだ、俺にそう教えてくれただろ?」
「でも、わちきは姉で……」
「そんなに頼り甲斐の無い弟かな?」
「……ううん、そんなはずないやろ♡ 自慢のいけめんさんやもん♡」
でもわちきの頑なな心が、弟の囁き声に溶かされていく。狐耳に吹き込まれる低い響きは、彼が幼い頃に自分が言った言葉を思い出させる。頼ればいいんや、姉弟なんやから……そう、姉と弟は平等。ぎぶあんどていくで、うぃんうぃんって言うヤツや。無理せず共に歩ませてくれる、益荒男に育ってくれはった愛しい弟。縋りつくのは恥やない、そうわちきに教えてくれたの♡
「笑顔がクソかわいい……ごめん姉ちゃん、我慢できん」
「えっ♡ お、終わりやないのん? いい話やったやないかっ♡」
「いや無理だろ、俺の姉ちゃん超ラブリー。大丈夫だ、俺が踊らせてやるからっ!!」
「ちょい待ち、うぇいとうぇいとすとっぷぷりーずやっ!!」
「うるせぇっ! 前から思ってたが、舌ったらずな横文字も大好きなんだよっ!!」
感動のらすとが飾られたと思ったら、細い足ごと胴体をがっちり掴みはるつよつよ腕力♡ えへへ嘘やろ、そういう雰囲気じゃ無いやん♡ でもお顔こわっ、震えてまうでこんなの♡ 慌てて頬をぺちぺち叩いてあげたら、口角が耳まで裂けて鬼みたいな表情♡ 叫び散らされる愛の言葉に、もう抵抗無駄やってわからされたぁっ♡
「わちきもだいちゅきっ♡ ふンッ♡!? げぇ゛ぇ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」
「オラッ!! 踊りやがれ愛してるぞ瑠雨奈ッ!!」
「お゛ッう゛ゲッ♡ ゆ、ゆるちてっ♡ たしゅけてぇっ♡」
「誰が許すか助からねぇよっ! 出来るまでやらせてやるぞ、覚悟しろカスッ!!
「ほぉ゛ンッ……ぎゃぁ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
あっ、これ駄目ッ♡ もうわちきのへるぷは届かないの確実やっ♡ せめてご厚情を賜ろうと、素直にあいらぶゆーしたらもっとキレ散らかしはるっ♡ どっちゅんッ! どちゅどちゅ、ぐぅりぐり♡ と、乱雑にわちきでおちんぽさんをシゴかれ思う……これ踊りやない、おなほーる扱いやないのっ♡ つまり幸せ言うことや、おなかの奥にブチ撒けられる白濁奔流にだぶぴーカマして気絶しよっ♡
「ふぅ、ふぅぅ……」
「アひょぉ゛ッ……☆」
「何寝てやがるッ!? ますますムカついたぜッ!!」
「お゛ッへぇ˝ぇ゛ぇ゛~~~~ッ♡♡♡ ちぬっ♡ 死んでまうぅっ♡」
「殺さねぇよ馬鹿かコラっ!! 心配なんだな、安心するまでド突き殺してやらぁっ!!」
「ど、どっちやぁっ!? もう好きにしてぇっ♡」
「ああ、愛してるぞもちろんだっ! 弟愛情を喰らいやがれッ!!」
「ぐォ゛ッ☆ ぶげぇ゛ッ♡ んぎょぉ゛ッ☆ ぎゃぁ゛ッぢぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
あっこれアカンッ♡ 寝かせてもくれへんっ♡ べびぃべっどをブッ潰されて嬌声起床♡ これもうせっくすやない、おれ~ぷやろっ♡ でも……しょうがあらへん、わちきは弟のちんぽけぇすやもん♡ えへへ、何回気絶させられるんやろ♡ これは強いべびぃが産まれること間違いなし、わちきとってもう˝ぃくとりぃ♡ あ゛ッぷっちゅぅんっ♡
◇◇◇◇◇
「……♡」
「る、瑠雨奈? 生きておるかのう……?」
「当たり前だろ、ほら」
「お゛ッう゛ォ゛ッ♡ あ゛へェ゛ッ……☆」
「うむ……元気? じゃな♡」
凄惨な愛され現場を目撃してしまい、ちょっと膝が震えちゃう妾。生意気な在りし日の姿が嘘のように、耳も折れているししっぽも腕もだらんと垂れ下がっておる……じゃが弟がちょいと腰を突き上げた途端、ぼびゅるっ♡ と、二人の間から噴き出す乳蜜。生存確認が済んだその身体を、楽しそうにガクガク揺さぶる雄姿がちょっと怖すぎるのじゃあ。
「ちんぽケースとか喚いてたからな、望み通りにしてやろう」
「……ぉ゛~っ♡ ぅ゛ぉ゛~~~ッ……♡」
「そ、そうじゃなっ♡ きっと満足じゃろうて♡」
「瑠雨奈ばっかりズルいのじゃ、わっちも交代……んきゅっ♡」
「これ、炎乃香。あまり刺激してはいかぬのじゃっ!」
「姉貴はこれで我慢しろ」
「んっピィ゛ィ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「遅かったのじゃ」
半狂乱で叫んでいた、三女の心底からの想い。それを叶えてやろうという心意気、誉れ高いのじゃ……そしてその弟誠意を無碍にしようとする者は、誰であろうと許されぬ。空気を読まず乳媚びしようとした次女が、きゅっ♡ と上向き乳首を摘ままれて動きを止める。次の瞬間におちちだけで吊り下げられて、乳蜜噴水にされてしまったのじゃあ♡
「姉ちゃんにも、ちゃんと俺を甘やかさせてやらねぇと駄目だろ」
「あ゛ヒッ♡ う゛ぅ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
「もちろん姉貴にも後で甘えてやる……オラ、返事」
「わ、わかっ♡ のじゃっ♡ のぉ゛ッじゃぁ゛ァ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「良かったのう、炎乃香♡ で、ではお食事を……♡」
「ああ、そうだな姉さん。じゃあ食べさせてくれ」
「んぉ゛ッ♡♡♡」
「わかったのじゃあ♡」
聞き分けの無い次女の乳首を、きゅっきゅっ♡ しこしこっ♡ とお仕置き。トドメにぎゅっ! と握ったならば、ぼびゅるっ♡ と、たちまち素直になるは必定。満足そうに椅子に腰かけ、その衝撃で突き刺さったままの三女も喘がせる……なんと、なんと逞しい益荒男じゃあ♡ 自慢の弟の成長ぶりに、これは給仕にも手が抜けぬのう♡
「姉さんの料理は美味いからな」
「お上手じゃのう♡ お、おちちはもみもみ♡ しなくていいのかえ?」
「ああ、手が塞がってるからな」
「んひぃ゛ッ♡ う゛ッひょぉ˝ぉ゛ッ♡♡♡」
「それもそうじゃの♡ では、あ~ん……♡」
「だがごくごくはしたい、勘違いするなよ美穂世」
「……♡ 任せるのじゃ♡」
愛しい弟は、次女のつんつん乳首を躾けるのに夢中。敢えて脚がぎりぎり地面に届く高度で吊り下げ、かかとが接地したならば抓り上げて噴乳させる。弟に頼らねば、足元も定まらぬという姉当然の宿命。それを教え込む弟業務を邪魔するわけにはいかぬ……大きなお口にそうっと箸で摘まんだ卵焼きを近づけると、その目が着目するはもっと美味なる物♡
「ほう、どうするんだ?」
「これじゃあッ♡ 妾も沢山ご賞味してくりゃれっ♡」
「お利口さんだな、偉いぞ」
「嬉しいのじゃぁ♡ んっ……♡ ささ、冷めぬうちにぃ♡」
「ああ」
「は、はよっ♡ はよぅ♡」
そのお求めに気付かぬなど、長女として失格に過ぎる。お口に咥える卵焼きは、そのまま雛鳥に与えるように口移しするわけではない。お強い雄様となった弟に必要なのは、もっと淫らな行いであるのは自明の理♡ 重いおちちを持ち上げて、乳首に引っかかるようにそっと置く。これがこれからの我が家における、新しい給仕要領じゃあ♡
「がぷっ」
「んちゅっ♡」
「がぶっ、がぶがぶっ!! じゅるるるるっ!!」
「ンむぉ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「ぷはっ。美味い、美味すぎるッ……!!」
「「う゛ぅ゛ッヒョォ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡」」
「はへぇ゛ッ♡ しゅ、しゅごいのじゃっ♡」
ウズつく乳先ごと卵焼きにかぶりつき、味わってくれる愛しい弟。教えて頂いた乳飲み口吸いで感謝を告げると、良く噛んで歯型を刻んでからの乳吸い♡ 姉の手料理を姉ごと喰らい、さらには乳を引き延ばしながらの鬼ドチュリ♡ その満足感を妹たちに表現させるあまりにも凄まじい男らしさに、もっともっと貪って頂きたくなるのじゃあっ♡
◇◇◇◇◇
「うう、乳首が伸びちゃったのじゃあっ♡」
「大丈夫だ、相変わらずかわいい」
「ンきゅっ♡ ま、まぁ? 他の二人よりはマシじゃがの……♡」
「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ とまらぬっ♡ 止まらぬのじゃぁ゛~~~~ッ♡♡♡」
「んぎょぎょぎょぎょっ♡ ほげっ……☆」
やっと弟のワガママ放題の食事が終わり、ふわふわと雲の上に居るような頼りなさを感じつつじんじんとする乳首を突き出す。おぬしのせいじゃぞ、責任を取らねばいかぬ♡ その熱い想いを優しい乳首撫でにて沈静化されつつ、他の姉どもに目をやると……乳貢ぎし過ぎて、歯型が刻まれ尽くした乳蛇口。そこからの噴乳を止められぬ長女と、ごんぶとを引き抜かれても臨月を超えた膨らみを見せる次女のおなか。
「昼飯は姉貴に食べ飲み放題させてもらおう……それとも、ちんぽケースの方がいいか?」
「べ、別にやりたいなどとっ♡」
「あ?」
「思っておるのじゃぁっ♡♡♡」
「よしよし、偉いぞ炎乃香」
「うう、弟に支配されておるぅっ♡」
どちらを選んでも酷いことになってしまう、もちろん内心大喜びであるが……表に出さぬが慎みよ。じゃが宙を太い指が摘まむと、勝手にかかとが持ち上がってしまう。そのままきゅっ♡ きゅっ♡ と指が動くと、とっぴゅんっ♡ と噴き出してしまう乳蜜。コキ真似で無刺激射乳してしまうほどに、わっちの身体は躾けられておった。耳を優しく撫でてもらい、幸せじゃが負けた気持ちになるのじゃあッ♡
「何だと? もしかして嫌なのか、姉貴?」
「そ、それはっ♡ その、じゃな……♡」
「はっきりしろ」
「ひんっ♡」
「炎乃香はどうすれば素直になるのかな~?」
「お゛ッ♡ けちゅぅっ♡ つぽつぽっ♡ らめへぇ゛ぇ゛ッ♡♡♡」
駄々甘長女に、構われたがりな三女。間に挟まれたわっちだけが、弟を正しき道に導けるのじゃあ。だがそんな想いも、後ろに回られおしりを撫でられるだけで腰砕けになってしまう。くるんっ♡ と勝手に丸まってしまったしっぽの下、不浄の穴に指先を突き込まれるともういかぬ♡ わっちが何にも弟に勝てぬ、よわよわ狐だと思い知らされちゃうのじゃあっ♡
「気の強いお狐様はアナルも弱い……姉貴はいつも、俺に大事なことを教えてくれるぜ」
「しょ、しょんなのわっち以外にっ♡ 役に立たぬじゃろうがっ♡」
「そうだが、何か問題あるか?」
「……な、無いのじゃぁっ♡」
「そうだよな、変なことを言いやがって……ケツ穴で反省しろ」
「お゛ほッ♡ う゛ォ゛ッひょぉ˝ォ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡」
降参の証に、がぁっぱり♡ と脚を開いたがに股になってしまう……じゃがついつい口答えしてしまうのは、産まれ持ったお狐性質。それに対する返答は、わっちら以外は愛さぬという嬉しすぎるお言葉♡ 思わず振りたくるしっぽが、ぐっぽっ♡ ぐっぽっ♡ とほぢくり回されぴぃんっ! と白旗の如く立ってしまう。弟に愛されたがり過ぎる姉の気持ちを、まんまと利用されてしもうたっ♡
「まったく……一番クソよわの癖に、一番生意気だよな」
「わ、わっちのどこが弱いと言うんじゃあっ♡」
「また誘いやがって……ほら」
「あっ♡ は、離すのじゃぁっ♡」
「漏らせ、炎乃香」
「ふぁ゛ァ゛ッ♡♡♡」
しかしこの弟、姉を馬鹿にし過ぎじゃろっ♡ 売り言葉を速攻で買った瞬間に、膝裏に腕を回され持ち上げられてしもうた♡ 幼子に粗相をさせるような態勢に、ばたばたもがくもまるで無駄。このままでは、アレをされてしまう……思った途端に囁かれるご命令に、しょろろろろっ♡ と恥ずかし過ぎるおもらし披露をさせられちゃったのじゃっ♡
「忘れてなかったみたいだな?」
「あ、あんなに躾けられてしもうては♡ 癖になっちゃうのも当然じゃろっ♡」
「そりゃあじっくりやったからな」
「このド鬼畜弟めぇっ♡ わっちを何だと思っておるっ♡」
「大事な大事な姉貴だが? 炎乃香の全部が知りたかったんだよ」
そう、姉生意気を弟が見過ごすはずもなく……最も気の強いわっちは、他の姉どもよりもかわいがられ過ぎたのじゃあ♡ 二人がハメ潰された後も、穴という穴をほぢくり回す弟の魔の手。どこをどうされても嬉しがる、被虐狐と化してしまうのも致し方ないのじゃあ♡ 強気な態度も仮初よ、もう何をされても逆らえぬ♡
「うう、仕方ないのじゃあ♡ 好きにわっちで遊ぶがよい♡」
「おっと、今日は素直だな?」
「そのために、あやつらを先にかわいがったんじゃろぉ♡」
「ああ、久しぶりに二人っきりで甘えたくてな」
「もうっ♡ 仕方のない甘えん坊じゃてっ♡」
甘えるのと淫猥調教を勘違いしていると思しきこやつじゃが……元はと言えばわっちが原因。二人きりの時におねだりされれば、何でも言うことを聞いてしもうた。青い好奇心の限りを叩きつけられ、気づいた時には手遅れ。素直な長女はまんまと美味しく食べられてしまい、続く三女もからかいなど出来るはずもなし。次女を用いたお狐探求の成果は、三姉妹をまとめて喰らう性欲魔神を誕生させてしまったのじゃ♡ 責任は取らねばならぬ……さぁさ、久しぶりにドチャクソ愛されちゃうのじゃあ♡
◇◇◇◇◇
「ここが狐神の故郷か……! いやいや、どんなところに住んでたんだアイツ」
弊社の人事を脅し……いやいや、問い合わせたところ手に入れた個人情報。地図を確認して目と提供元を疑い、誠意ある拷問の末確認が取れてしまった。野性的な身体つきをしていると思ったが、納得の前人未踏である。この身が精霊たちに愛されたエルフで無くば、泣く泣く諦める羽目になっていたのは想像に難くない。
「だが、上司を舐めるなよ! ぺろぺろはしていいっ!」
していい……していい……むしろしろ……だが千尋の断崖にこだまする、アツい部下への想いを阻むことは何者にも無し得ない。一向に成長しないこの身体では、セックスアピールが不足し過ぎている。エルフの里から一念発起、渡って来た人界。普通に豊満な同胞たちとの婿取り競争に敗れ、失意のままにどうにでもなれの精神で入社したブラック企業。そこでなんとなく勤めているうちに、出会った男。
『んっ!? お、おいお前』
『すいません、わざとでは』
『……次から気を付けろよ』
『許された……! しかしかわいいケツだぜ』
『こ、この馬鹿ッ♡ セクハラだぞっ♡』
『すいません、つい本音がっ!!』
『あンッ♡♡♡』
このつるぺたボディに対し、いきなりの大胆セクハラ。大きな手で思いっクソおしりを撫で上げられ、ウズく雌本能を堪えつつ注意をすると……真っ正直過ぎる言葉を返しつつ、ぐんにゅり♡ ぐにゅぐにゅ♡ グイ揉み。その後平謝りされたが、懲りずに毎日やってくる。この合法ろりぃな自分に対し欲情しまくる、稀有なる人材……ヤツを逃すわけにはいかない。
「ふ、ふふふっ♡ 待っていろよ寿退社ッ♡」
「あれ? 部長?」
「狐神ッ!! お前、社会人としての自覚が無いぞっ!! いいか、夏季休暇を取得するのは許したが私は受理していない……つまりこれは無断での欠勤という扱いになり、このままではお前は速やかに解雇される。だが慈悲深い私に感謝しろ、わざわざ申請書を持ってきてやったのだからなっ! いいか、ここっ! ここだぞ!? 仕事の出来る女である私は、他の欄については記載しておいてやった。お前のするべきことは、氏名を書いて実印を押すことだけ。簡単だろう? なおこの書式については休暇届けと少々違うかもしれないが、なぁに気にするな。大丈夫だ、私を信頼するといい。だから付箋を剥がそうとはせず、言われるがままにアホ面カマしてサインしろ」
「いつも通りの早口と、俺じゃなきゃ見逃しちまう凄まじい速度での差し出し……! さすがは部長、見事な押し売りだぜ。あと俺、休暇届け書いたことないです」
「そうだった!!」
何ということだ、弊社のブラック加減を忘れていた。ここまで徹底的に偽装をする必要は無かったか……? だがさすがに名前を書く欄に『申請者』ではなく『夫となる人』と書かれていれば、アホなコイツでも疑念を抱くのは確実だろう。つまり愛しい声に反射的に敢行した、私のビジネスモデルは間違ってない。うむ、セールストークも抜群であるし問題なかろう。だがまぁ、社交辞令が不十分だったのも確か。90度に曲げた腰を伸ばし、まずは部下のかわいい顔を見てやるとするか。
「はへぇ゛ッ☆」
「は?」
「おいおい姉貴、俺の上司にちゃんと挨拶しろよ」
「わ、わかったのじゃあ♡ 弟がいつもお世話になって……んぉ゛ッ♡ おっきくしちゃ駄目なのじゃあっ♡♡♡」
「何、だと……!?」
だが顔を上げた我が目に映ったのは、見事なアへ顔……幼貌は完全に溶け崩れ、トロけ尽くした輝くルビー。子供のおしっこポーズで抱え上げられた乳ばかりデカい自分と同サイズが、真紅のツインテールを振り乱しつつヨガリ声を上げてきた。その原因は明白、ぷにっぷにの穴を残虐に押し広げる剛直。こ、この男ッ!! この私の目の前で見せつけセックスするなどいい度胸だっ!! 誰だあの狐耳、あとちんぽでっっっっかっ♡ ん? 待て。弟だと……!?
「……弟さんをいつもお世話しております。つかぬことを伺いますが、二人のご関係は?」
「見ればわかるじゃろ、仲良し姉弟じゃぁっ♡」
「血縁は無さそうですが?」
「血の繋がりなど関係ないわッ♡ わっちとこやつは、硬い絆で結ばれておるんじゃあっ♡」
「確かに硬そうだな……♡ い、いやいやそうでなくっ! 狐神ィッ! これはどういうことだっ!? 私と言う物がありながらっ!!」
「何で部長が怒るんですか……それに、かわいい姉にちんぽをハメるのは自然なことでは?」
「そんな訳ないだろうっ!? どんな倫理観してるんだお前ッ!!」
お義姉様と言うならば、アイサツを欠かすことは出来ない。それとインタビューも必要だろう、昔知りあったニンジャもそう言っていた。彼の教えは、数百年経った今でも私の中に息づいている……! だが聞いても状況は変わらない、明らかに通常の家族を逸脱した犯罪まんまの光景。この女狐はもちろん許せないが、自分の教育以前の世紀末その物なハウスルール。それを平気な顔で実施する部下に、頭がずきずきと痛む。
「そう言われても……姉貴、なんかおかしいとこあったか?」
「まったく無いぞい♡ 心配せずとも良い、姉にかわいいやや子を孕ませるのも弟の重要な仕事じゃてっ♡」
「だよな? 安心したらまたイラついてきた」
「しょうがないのう、キンタマを軽くしないといかぬ♡ ほれ、たっぷりとご堪能するが良い♡ へっ♡ へっ♡」
「がぷっ!」
「んむぅ゛ッ♡」
「がぶがぶっ!! じゅるるっ!! オラオラァっ!! 噴ッ!!」
「’’$&’$#&”&”&”%#”%!”#%!#%!#$!”$$”$”$#ッ♡♡♡♡♡」
あまつさえ、自分の存在など無いかのようにいともたやすく行われるえげつないセックス。のけ反りキスを求めて突き出された舌を、言語道断なデカ乳ごと貪りどちゅどちゅっ!! どっちゅんっ!! と容赦なく身体ごと上下させられる女狐。ぼてっ……♡ と膨らんだおなかに浮かぶ、残虐亀頭のシルエットが凄まじい勢いで動き……最後の渾身のブチ込みと共に、彼が腰を震わせるリズムに合わせて歯型がたっぷり付けられた乳先。そこからぼびゅぼびゅっ♡ ぼびゅうっ♡ と噴き散らかされるミルクシャワー。、
「ふぅぅ……落ち着いたぜ」
「お゛ヒィ゛ッ……☆」
「落ち着いている場合じゃないぞ、狐神ッ! お前はその女狐に化かされているんだっ!!」
「は? 俺のかわいい姉貴が俺を騙す? そんな訳ないでしょう、その証拠に……炎乃香、お礼は?」
「ンッぴぃ゛ぃ゛~~~~~ッ♡♡♡ た、逞しお射精大感謝♡ なのじゃあっ♡」
「ほらね」
「完全に洗脳されているッ!!」
いい汗かいたとばかりに、爽やかに宣う馬鹿。我慢できずに、その異界常識を指摘すると……返事はあまりにも淫猥だった。きゅっ♡ きゅっ♡ ぴゅるるっ♡ と、追加射乳を強要され、礼まで言わされる女狐は一見すると被害者だが……我が目を誤魔化すことは出来ない。可哀そうに、幼い頃から過酷な性活を強要されていたに違いない。私の愛で目覚めさせてやらなくては!
「くどくどくどくどうるせぇな……」
「んぎょぎょぎょぎょっ♡ お゛ッ……へぇ゛ぇ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「俺と姉貴の愛情溢れる休暇に、なんか文句が有るのかよ? じゅる、じゅる……」
「う゛ひっ♡ お、おちちぃっ♡ ごくごくっ♡ 嬉しいのじゃあっ♡♡♡」
「そ、そのだな♡ そんな関係は間違っているというか、セックスは姉以外と……♡」
やっと話を聞いてくれる気になったのか、小さな身体を無理やり引っこ抜き……乳首を引っ掴んで爪先立ちさせて、じっくりとミルクを味わい始める部下。うん、やっぱりコイツ聞く耳を持つ様子が無いな……? だが諦めるにはまだ早い、弊社の社訓にもネバーギブアップと記載されている。ここから入れる保険は、絶対に存在するのだ!
「部長」
「な、なんだ狐神……ひんっ♡」
「人様の家庭環境に、口を挟むのは感心しねぇな」
「あっ♡ お、おしりっ♡ もみもみっ♡ らめぇ゛ッ♡」
「セクハラも満足にさせてくれねえなんて、何て酷い上司だっ!!」
「きゃっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡」
でもえへへ、お顔こわぁい♡ いつもの眉根が下がった情けない風貌ではなく、キリリと吊り上がった野性的なハンサム。そんな表情をしながら、のしのしと歩いてくる雄々しい身体についつい気をつけして待ってしまう。そのまま尻を鷲掴みにされ、グニュつかされ腰砕け。文句を言うとケツシバき……こ、これが本当の部下の姿ッ♡ 格好良すぎだ、逆らえないッ♡♡♡
◇◇◇◇◇
「おーい、誠二郎。炎乃香や~い?」
「まったく、わちきらを放ってお散歩なんて。酷い弟や……でも、そこもちゅき♡」
「うむ、弟には全ての無法が許されるのじゃ♡」
「まぁ、当たり前のことやねぇ♡」
「じゃが姉は違う、これは少々仕置せねばな」
「暫く弟はお預けや……覚悟したりぃ、馬鹿姉め」
あまりの愛され悦楽に、気絶してしまっていたわちきら。もちろん弟に罪は無く、姉放置の咎は全て次女が背負うこととなる……それが大自然の摂理っちゅうやつや。だがこのるぅるが適用できるのも、ごく短時間に過ぎない。弟が次女を望めばすぐにご破算……まぁしゃあない。弟ご意志が最優先、それが姉たるわちきらの基本原則なんやから♡
「お、あっちの方じゃな」
「びっぐさいずで、目立つから助かるわぁ♡ そういうとこもかっこええ♡」
「む? なんじゃあの緑髪……耳も妾らと違うのう?」
「えるふ、ちゅうヤツやない? 会ったことはあらへんけど、いんたぁねっとで見たことあるで」
「ううむ、瑠雨奈はハイカラさんじゃのう。妾はめかはどうにも好かん」
「最新のふぁっしょんを仕入れんと、誠二郎が飽きてしまうやないの♡」
「頑張るのじゃ……」
この村にも、奇跡的に電波は通っている……でも姉どもは駄目や、化石みたいな生活で満足しとる。そんなん駄目や、都会の流行を取り入れんと弟が退屈してまうやろ。まぁすぐにブツブツ切れはるから、あんまり大層な情報も得られんけども? でも姉誠意は重要や、後で扱いを仕込んでやらんと……思いつつ、愛しい巨体とオマケどもにてくてくと歩み寄る。
「ふむふむ、濡れておるな♡」
「こいつはどういうことですか、部長? ほら、寄越せ」
「ひんっ♡ ひぃんっ♡ ど、どうぞっ♡」
「よもや浮気かやっ!?」
「待ちぃや美穂世、炎乃香がわるぅいお顔をしとる……ここは見に徹するべきや」
近づいて見ると、異常事態が発生しとる……! 遠目からも確認できた、緑のしょぉとへあ~に潤み尽くしたえめらるど。たいとすぅつ言う衣装に身を包み、がぁっぱり♡ とがに股。すとっきんぐをおおいに濡らしつつ、おぱんつあやとりを披露してズブ濡れを手渡すちっちゃくて薄いえるふ。なんやアレ、乳ちっさっ。親近感を覚える身長とは裏腹に、哀れみを覚える大絶壁。思わず寛容な心持ちになってまうやろ。
「コイツは没収です」
「あ、ああっ♡ そんなぁっ♡」
「何か文句でも?」
「んひぃ゛ッ♡」
「まったく、セクハラは嫌がる癖に……お仕置きだ、そのまま脚開いとけ」
「お゛ッ♡ 指ッ♡ ふとい゛ぃ゛ッ♡♡♡」
弟が受け取り嗅ぎたてるそれは、ちっちゃなおしりにしてもあまりにも布面積が小さすぎる。つまり、期待してたってことや……その証拠に、くりをつるんっ♡ と剥かれても無抵抗。そのままぷにまんを太い指でズボつかされて、大喜びでヨガりはる……がくがくがくっ♡ ぶしぶしっ♡ と、噴くお潮の勢いも凄いなぁ、流石は弟や♡
「どういう状況かの?」
「立場をわからせておる最中じゃ♡」
「なるほど、例のぶらっく企業の上司やな?」
「お、瑠雨奈は理解が早いの?」
「単純な推理や……びじねすすたいるやし」
「横文字は苦手じゃあ」
状況把握を試みると、次女が告げたのは三行も必要とせぬ一言。なるほど、弟をいぢめた無法を弟自ら反省させてあげてるっちゅうことやな。わちきらですとれす発散しつつ、愚痴っていた特徴に完全合致。すぐにヨガリ狂わされるのは当然やけど、弟の言葉を聞き逃すわけないやろ♡ まぁ長女は、たいとすかぁととかわからんからしゃあない。
「はひっ♡ はひぃっ♡ だ、だがな狐神ッ! このままでは首だぞっ! 私と一緒に都会に帰るんだっ! もちろん出社はしなくていいぞ♡ 私の家で、じっくりと身体を休めるといい♡」
「そのことなんですがね、部長。俺はもうここから出る気はありません」
「何だとっ!? そんなことが許される訳が無いだろうっ! 辞表など、私は絶対に受理しないっ! 一体何が不満なんだ……? そうか、セクハラかっ♡ わかった、しょうがない♡ これからは、オフィスでも自由に私にセクハラしていい♡ おしりを気ままに揉みまくるのも、いきなり手マンも許可ッ♡ ノーパンで勤務してやるから、好きに私で遊ぶといいっ♡ も、もちろんセックスも……♡ 最高のオフィスラブを約束しようっ♡」
「そういうことじゃないんですよ、気づいたんだ……幸せの三色お狐様は、会社には居ねぇ」
「「「こやぁんっ♡」」」
立て板に水とばかりに、流暢に吐き散らかされる破格の好待遇。だがわちきらの弟は、そんな出血どころか尊厳破砕大さぁびすを提示されても揺るがない。やっと気づいてくれたんやな、そう……この里にこそ、最高の幸福が有るんや♡ ガチ恋目線で見上げると、うぃんくでお返事かっこ良すぎやろッ♡ 思わず姉妹揃って、嬉しがりみるくを噴くのもしゃあないでっ♡
「クソッ、そんな乳ばかり馬鹿デカい女狐どもに油揚げを掻っ攫われるだと!? 駄目だ、お前は私と寿退社するんだっ!」
「強情だな、オイ……ムカついてきたぜ」
「結婚願望が凄まじいのう」
「まったく、姉以外と婚姻など……そのようなこと、許されるわけないじゃろっ!!」
「一般的にはそうらしいで? まぁわちきらには関係あらへん♡」
「こ、この女狐どもめっ! 私の部下を洗脳しおって……! ならば実力でわからせるのみっ!!」
「お?」
負け雌の遠吠えは醜いわぁ……そもそもわちきらの弟や、よそ様の家庭環境に口を挟むのは良くないで? そう思いつつも傍観していると、なんやアレ……いきなり地面に手ェ突いたと思うたら、そこから噴出するんは緑の奔流。さては絵本で見た、じゃっくと豆の木言うヤツやな? どうやらアレを活用して、この里と外界を遮断する断崖絶壁を乗り越えてきたみたいや。
「私がエルフだと忘れていたなっ!? 部下、それも人間の躾けに精霊術など少々大人気ないが……それはそれで興奮するっ!!」
「姉さんたち、アレ燃やせる?」
「「「狐火」」」
「無駄だッ! 私が何千年生きていると思っている!? 高齢処女を舐めるな、諦めて私と結納しろっ!!」
「十分だろ……フンッ!!」
「嘘ォっ!?」
そびえ立つ大樹の如き威容の上で、歓喜と嫉妬に輝く深緑の瞳。調子コキはお仕置きや、弟のお求めに従い解き放つ三色の焔……まぁわかっとったけど、表面を焦がすのがせいぜい。百年も生きてへん、わちきらじゃとてもかなわん。だが敵手は失念していた、ここには頼れる弟が居ることを……剛腕が唸り、らりあっとにより無惨にヘシ折れる樹とビビり散らかしながら落下する馬鹿雌。
「気は優しくて力持ち……自慢の弟じゃ♡」
「わっちらの愛情で育てた益荒男に、そんな物が通じる訳ないじゃろ♡」
「逞しゅうてかなわんわぁ♡ やっぱぱわぁは正義やね♡」
「お、おかしいっ! 人間にあんなことが出来るはずが……!」
「姉の愛情が有れば、男に不可能はねぇ。そんでお仕置きの時間だ、覚悟しやがれ」
「ひ、ひぃぃっ♡ かっこいいっ♡♡♡」
そのちんまい身体を受け止めて、余裕たっぷりに微笑む弟。その雄姿はまさに頼れる雄様と言った風情であり、その腕の中に囚われた敗北者は睨まれるだけで完全屈服や♡ その底知れぬ力の秘訣は姉愛、まさに姉弟愛が産んだ奇跡♡ まぁネタバラシをすると、うちの野菜には神力が籠ってはるから? わちきらとは格の違うかか様の神威を取り込んだ弟に、何千年生きようともほぉむで外来種族如きが敵うわけあらへん♡
「誠二郎、そのド阿呆はえるふやから……お望み通りにしてやればええんちゃう? ここで働かせれば、作物の質も上がるでぇ♡」
「る、瑠雨奈ッ! 弟浮気を推奨するとは正気かやっ!?」
「そうじゃそうじゃ、わっちらの愛され配分が減るじゃろっ!」
「問題ないやろ、弟の愛は無限やぁ♡ むしろわちきらが、受け止め切れるか心配するべきやろ♡」
「「た、確かに……!」」
「何ッ!? 姉公認、だと……!? わ、わかった♡ 少々想定した流れとは違うが、愛しい男に野菜を貢ぐのはエルフの本懐っ♡ ここは私が折れるとしよう、えへへ幸せにしろよ狐神ッ♡」
だが役に立つのも確か、先ほどの精霊術? の冴えと来たら、凄まじい実力を感じさせた。これはもっともっと美味しい手料理を、弟に食べさせてあげられるでぇ♡ 和洋折衷、神力と魔力のまりあ~じゅ……心配する姉どもも、即座に納得しはったから問題あらへん♡ 実を言うとまだでかぱいもべびぃべっども痺れとるんや、ちんぽけぇすは幾ら有っても足らんやろ♡
「なんだか良く分からんが……部長、嫁入り志望ってことでいいんですか?」
「ああ、その通りだッ♡ 私と結婚するとお得だぞぉ♡ 何せ普通のエルフとは違いハイエルフだっ♡ 気高い血筋に無限の魔力、肉体強度も凡俗どもとは違うっ♡ 必ずやお前の肉欲の全てを、満足させることが出来るはずっ♡ ちなみに真名はリリーナ・ユグドラシル・ララティーグ=フォッケンベルグだっ♡ ふふ、覚えておけよ♡ まぁこれからは狐神……そう! 狐神・リリーナ・ユグドラシル・ララティーグ=フォッケンベルグになるのだなっ♡ はい復唱ッ♡ 社訓の数億倍愛情を籠めて唱和するがいいっ♡」
「なげぇんだよっ!!」
「う゛ッげぇ゛ェ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡ ち、チンッ!? 刺さっちゃってるぅ゛っ♡ ふとっ♡ つよっ♡ 逞しいっ♡」
「お前なんてリリィで十分だ……わかったな?」
「ンぐォ゛ッ♡ ちゅよいッ♡ 嫁入り確定ピストンちゅよぃのっほぉ˝ぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡ わかりました旦那様ぁっ♡」
「一撃じゃの♡」
弟が問いかけると、威勢よく捲し立てていたが……どっちゅぅんっ♡ と、情け容赦のない種付けぷれすですぐ降参♡ ぶっといおちんぽさんを叩き込まれて、雌が逆らえる訳あらへん♡ 得意げに告げていたクソ長いのもすぐ省略、愛称告げられすぐ受け入れ♡ 歓喜のヨガり声と共に、すぐに言い聞かされてまったっ♡
「よぉし、いい子だ。かわいいぞリリィ」
「え、えへへっ♡」
「だが俺の全てを満足させる、だと……? 試してやるっ! オラッ、下克上ピストンッ!!」
「お゛ッスゲッ♡ おにゃかッ♡ なくなっちゃう゛~~~~~~ッ♡♡♡」
「無くならねぇよむしろ増やすッ!! 黒赤青に緑を加えて彩りもいい……! 俺のかわいい長耳ガキを、孕ませまくってやっからなっ!!」
「ンッげぇ゛ぇ゛ェ゛~~~~~~ッ♡♡♡ お゛ッお゛ッぐォ゛ッ♡ ヤベッ♡ ちんぽつっよっ♡♡♡ ゆるちてたちゅけてだんなしゃまぁ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
優しいお褒めの言葉を頂き、くてぇ……♡ と、押しつぶされた貧相なぼでぃーから力が抜ける。わかってへんなぁ、それ罠やで♡ すぐさま折れそうに細い足首を引っ掴まれて、ずぬるるぅ~~~っ♡ がりがりがりっ♡ と、抜ける寸前まで亀頭でエグリ回してから鬼ドチュリ♡ そのままドスドスドスドス亀頭でぽるちおいぢめてもろうて、ちょっと元気に喘ぎすぎやな♡
「うるせぇよっ! 黙って俺に愛されやがれッ……! んっ!」
「ムぅ゛ッ♡!? んちゅっ♡ はぷっ、くちゅぅっ♡」
「あ、あれはもう助からないのう♡」
「おくちを塞がれてはおしまいじゃ、ほれ♡」
「……………」
「#&Y#$&"#&#%$&#$&"$&"$&T%"$%"!#5ッ♡♡♡♡♡」
「じょ、情熱的なきっすやねぇ♡」
似合わぬ口紅の塗られたくちびるが塞がれ、大喜びで舌を絡ませる新入り。だが姉とは違い貧相なるそのぼでぃーでは遊び場所が足りず、代わりとばかりに滅茶苦茶な勢いで抜き差しされるおちんぽさん♡ そのクソ長全長を最大限に生かしたぴすとんに、ついにはちっちゃな身体ごと持ち上げられてしまい……次の瞬間、地面でおしりをシバかれる♡ 尾てい骨をヘシ折りかねぬ衝撃に、ヨガり声も上げられぬままハミ出た四肢の先端だけが元気にばたばた暴れよる♡
「オラッ、トドメッ! ヌンッ!!」
「ほぉ゛ッ♡!? んっぎゃぁ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「おいどうしたっ!? まだまだ足りねぇぞカスッ! 有言実行しろっ!! 俺のちんぽをもてなさねぇかっ!!」
「~~~ッ♡♡♡ ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「ああなるともう、止まらんのう♡」
「地獄と極楽を何往復するんじゃろうか……羨ましくてたまらぬ♡」
「はっぴぃえんどやね♡」
まずは一発とばかりに、おなかをぼっこぉん♡ と膨らませる逞しお射精。自分がべぃびぃになったかのような、悲鳴じみたあくめ声を上げる彼女であるが許されるはずもなく……大言壮語のツケを、連続気絶せっくすできゃっしゅばっくや♡ ああ、やっぱり弟は最高やねぇ♡ 満足なんかできる訳あらへんから、わちきらも準備しておかんと♡
◇◇◇◇◇
「ふぅ、悪い上司は滅びたぜ……」
「お疲れ様なのじゃ♡」
「見事な転生を果たしたのう♡」
「家族が増えはったわ、これも弟ぱわぁのお陰やね♡」
「……♡」
抱っこ紐で括りつけた元上司……現、俺の嫁。姉以外を娶るなど主義には反するが、まぁ仕方ないことと言えよう。それになかなかのジャストフィット具合であり、俺のちんぽを甘やかす資格は十分有りそうだ……ぴくぴく♡ とヤバげな痙攣をしているのは少々心配だが、まぁ大丈夫だろう。本人もセールストークしていたし、締め付け具合も良好。
「さ、帰って飯にしようか」
「何だ、もう終わりか? 情けないな誠二郎」
「そ、その声は親父ッ!?」
「とと様なのじゃあ」
「かか様も元気じゃの」
「相変わらず、夫婦円満で羨ましいわぁ♡」
俺の腹は決まった……愛しいお狐様たちと、この里で生きていく。そんな決意に水を差すは、この里に存在する俺以外の益荒男……つまり、義父である。重々しい声に振り向くと、まず目に入るのは黄金の色彩。姉たちが挨拶するのも耳に入らぬほどの、雄々しく愛情溢れる姿がそこに有った。
「愛しいお狐様を愛するのに、それだけで満足するとは……どうやら俺は教育を間違えたようだ」
「このネグレクト親父ッ……! お前に何か教えてもらった覚えはねぇぞっ!?」
「野菜を分けてやるだけで感謝しろ、俺はイナリを愛するのに忙しい」
「あ゛ひ゛ッ♡ う゛ッヒィ゛ぃ゛~~~ッ♡ せ、誠士郎ッ♡ もっと手加減して欲しいのじゃあっ♡」
「何だとッ!? こんなにも愛していると言うのに……オラッ! 信仰心ッ!!」
「う゛ォ゛ッヒョォ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~ッ♡♡♡ のじゃっ♡ のっじゃぁ゛ァ゛ァ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」
ちんまい義母をちんぽケースにして、畑を耕しつつの愛情射精。既に膨らみ尽くしたおなかがさらに陰惨に膨張し、感謝のミルクシャワーを辺り一面にブチ撒ける……五穀豊穣を司るお稲荷様と、種付けセックスのカミの愛情溢れる共同作業。その恩恵に預かる身ではあるが、些か目に毒に過ぎる……もうガキは孕んでるだろ、何匹こさえる気だコイツら。
「無論、この里を狐耳のガキどもで埋め尽くすまで」
「心を読むんじゃねぇよ……」
「姉ばかりに構う暇が有るのか? 俺がするわけにもいかんから、さっさと俺とイナリの愛しい我が子たちに顔を見せつつちんぽをやれ」
「てめぇが考え無しに産ませまくるからだろうがっ!!」
「愛ゆえだよ誠二郎。それに、貴様はお狐様を愛するのを我慢できるとでも?」
「それを言われると弱いぜ……」
「「「んぎゅっ♡♡♡」」」
俺を拾ってくれたことには感謝しているが、それはそれ……教育にクソ悪すぎる、セックス狂いな義両親。愛する姉たちが居なくては、俺は非業の死を迎えていたであろう……やはり姉、姉しか勝たん。でも妹たちの世話もしねぇとな。やれやれ、弟は大変だぜ…兄ちゃ、兄ちゃと俺の愛を待つかわいいデカ乳子狐たちの顔を思い浮かべつつ、愛しい姉たちのデカ乳を引っ掴んだ俺なのであった。
終わり