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「ふぅ……」


「…………」


「お、お疲れ様。シュタルク」


「素晴らしい雄姿でした♡」


「やっぱり奥方様の方が頭がおかしい」


「魔族を笑いながらブチ殺せる、フリーレンでも怯えてるものね」


「何か?」


「「なんでもないですぅ♡」」


 がりがりがりがりッ♡ ずッ……ぼぉんっ! ぼびゅぼびゅっ!! ぼっびゅぅぅぅっ!! と、ようやく解放してもらえたぷにあなから天高くブチ撒けられる白濁噴水。ちっちゃな身体をブッ潰していた彼が身を起こすと、埋められていた被害雌の姿が明らかになり……ちょっと凹んでいる気もする床にべったりとへばりつき、ピクリとも動かぬ臨死どころかオーバーキルな容態。それを美貌が台無しな完全崩壊したアへ顔と共に、彼の本気のセックスの威力を私たちに見せつけていた。


「せめて安らかに眠って欲しい」


「どこに埋めましょうか」


「一応遺棄する前に、アレは回収しておくべき」


「まぁそうね、わりと貴重な物だし……ご主人様♡ の手作りと言えなくもないわ」


 だが過去を振り返らず、全てを灰燼に帰して都合の悪いことは忘却するのが我が怨敵。そこが憎くて恐ろしい、『葬送』のフリーレンである……その二つ名の面目躍如とばかりに、率先して提案する証拠の隠滅。罪悪感と言う物を魔族以上に知らなそうな、我らが真の主も即座に同意。まぁ彼女は自分の師に対して基本的にイエスしか言わず、同意なしのマゾ雌調教をするだけの従順? さを誇る。そればかりは数少ない我がクソ雑魚部下が優れている点だし、珍しく妥当な提案までしたのは高ポイント。


「幾らでも作ってやるよ」


「「きゅんっ♡」」


「まぁ被害に遭うのはお前たちの同族だけどね」


「シッ、そっとしておきましょう。協力的である分には喜ばしいので」


「さぁリーニエ、張り切って没収よっ♡」


「うん、副葬品には上等過ぎる♡」


 さらにグッとガッツポーズを取る甲斐性の塊な雄様に、気分も天にも昇るほど♡ 何やら人間様どもがぼそぼそ内緒話をしているが、ガールズトークに構う暇など無い……! 快適で快楽まみれなペット性活をこれからもエンジョイするために、熱心雄媚びは欠かせない♡ お褒めの角折れ痕引っ掻きヨシヨシ♡ を与えられ、どの無様なポーズで返礼のマゾおもらしを魅せようか。そればかりが脳を支配して、ぴくりとも動かぬながらもそそり勃ったままのそれに手を添える。


「「えいっ♡」」


「ほげっ」


「あら、まだ息が有るのね……? まぁ時間の問題よね♡」


「アウラ様、久しぶりに断頭台やるチャンス」


「あら、今日は冴えてるわね? でも悔しがる顔が見れないと、楽しみも半減なのよねぇ……」


「♡」


「ん? どうしたフリーレン」


 過ぎたる物をブチ抜くと、まさか反応が有るとは……エルフは肉体は脆弱な癖に、滅茶苦茶しぶとい。なので首を落とさないと安心できないと言う事実を部下に告げられ思い出し、斧をご主人様♡ に借りるために彼の方を向くと……その大きな手に顔を嬉し気に擦り付ける、ギロチン寸前の同族を一顧だにしない発情エルフ。ちょっとは動揺してくれると思ったのに、全然まったく名残り惜しさの欠片も感じ取れずテンションが急降下してしまった。


「クソが」


「アウラ様ッ!?」


「何よカス、私はやる気をなくしたからアンタが首を……」


「ほう、プレゼントしてくれるのか?」


「……はぁい♡ どうぞ、ご自由に♡」


「一瞬で見捨てられた、わかっていたけどやるせない」


 あまりのさげぽよに、面倒な作業を部下に任せようとして振り向くと輝く黄金。それとガチ恋距離で目が合い、首を引っ掴まれたクソ雑魚を売り渡すことを瞬時に決定。高速で後ずさりしながらも揉み手を敢行し、どうぞどうぞとにこやかにへへぇ……する。私も愛想笑いが板に着いたものだ、やはり毎日アクメ死寸前まで追い込まれているのが効いている。対照的に諦め顔が増えたこやつは、世渡り下手なため命を失うハメになる。


「まぁ良い、おまえたちに構っている暇は無い」


「やややややった、たたたたた助かった」


「せせせせせ生還おめでとうッ♡ しししし信じてたわよナメクジッ♡」


「絶対嘘、私知ってる」


「それよりも……オイ貴様ッ!!」


 奇跡的に生き残り、こちらに美しいフォームで走り込んだ部下と抱き合いながら揃ってジョバる。だってこのエルフ魔力を隠蔽するという姑息な行為を止めたフリーレンよりも、凄まじい勢いだったのに。それがさらに膨れ上がっちゃって、なんか現実味の無い感じになっちゃってるんだもの。あらあらうふふ、コレ【服従させる魔法】を使ったら勢い余って天秤が高速回転するんじゃないかしら♡ 保身に走りずんずんとご主人様♡ の方に歩む偉大なるお方を止められない私たちを、いったい誰が責められようか。


「フリーレン様」


「合図をしたらヤツらをエサにしてシュタルクを」


「了解しました」


「やっぱり助からない」


「死ぬときは一緒よリーニエ……」


「久しぶりに名前を呼ばれたけど嬉しくない」


 うん責任は追求されなかったけど結果は同じね? 皆まで言わずとも伝わる凸凹師弟の息の合い過ぎコンビネーション。模範的な上下関係を魅せつけられ、部下の扱いに定評のある私もついに観念した。優しく頭をなでなでしながら、脳内を流れるバッドエンドのBGMを共に堪能することにしよう……あわよくばド外道どもを道連れに出来れば言うことは無い、がんばれ♡ がんばれ♡ 大怪獣♡ 我らの命を対価に、どうか邪悪を討ち滅ぼして♡


 ◇◇◇◇◇

 

「オイ貴様」


「何だよ」


「わからないか?」


「まったく」


「ぐぬぬ……言いたいことは文字通り死ぬほどある! だが、まずはだな!」


 非常にマズい、完全に予想外……こうなれば私とフリーレン様とオマケどもを犠牲にして、なんとか彼を逃がすしか無い。当然の判断は頼れる師と即座に一致し、隙を突いて実行しようとしたが動けない。大きな身体を見上げながら瞳を吊り上げ爛々と輝かせる黄金は、魔王亡き今この世で最強の『魔』と……『暴』の化身。二人掛かりでも勝ち筋が全く見えないと、力なく握るちっちゃな手が見せる震え。それが私に現状の絶望を、どんな言葉よりも雄弁に示していた。


「「んっ???」」


「早く代わりの物をプレゼントしないか♡ 貴様専用のここが、寂しがっているのが見えないのかっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」


「態度がでけぇ」


「くふぅっ♡ しょ、しょうがあるまい♡ ほら、こうだっ♡ これで良いんだろうッ♡」


「頭がたけぇ」


「んぶぎゅっ♡♡♡」


 だが次の瞬間に訪れたのは終わりではなくドスケベ……後頭部で手を組んで屈みこみ、がぁっぱり♡ と脚を開いてへっこ♡ へっこ♡ と腰を揺らすマゾメスおねだりスクワット。そのままの態勢でにじり寄り、ビンッビンに勃起した雌弱点三つを魅せつけておまけに熱心チンキス。さらには彼のお言葉を受け取ると即座に行われる、雄様眼前全裸土下座♡ 床に眩い黄金を拡げて必死にぐりぐり地面に額を擦り付けるも、後頭部を踏まれ不遜な態度を咎められぶしっ♡ ぶししっ♡ と、掲げた股間からごめんなさい♡ される反省のイき潮。


「あの、ゼーリエ。何やってるの?」


「見てわからんかフリーレンッ♡」


「解らないから聞いているのですが」


「我が最愛の愛弟子……いいや♡ ラブ弟子♡ に、師にして言いなりマゾオナホ♡ な私のラブ弟子専用ドスケベ淫猥えっちボディ♡ を躾けてもらっているのだっ♡♡♡」

  

「よし、漏らせ」


「ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」


 これにはいつも冷静なお師匠様も、さすがに疑念の言葉を零し……得意げなアンサーに、曲げた首の角度が直角になり愛らしいω顔が横向きに。フリーレン様が、未だかつてここまでの動揺を見せたことは無いため私が引き継ぎインタビュー。するともっと混乱深める謎の師弟制度について言及しつつも、ご命令に即座に従い披露される推定最長老エルフ。その神話の時代より培った威厳をじょぼぼぼぼッ♡ と台無しにする潔すぎる高齢土下座マゾおもらし。

 

「いつシュタルク様がゼーリエ様の弟子入り志願を?」


「何を言っている? 逆だ」


「逆?」


「この私、ゼーリエが何故無駄に神話の時代より生きてきたと思っているっ♡」


「知らない」

 

「ラブ弟子に出会い、どうか【雌をちんぽで躾ける魔法《ズボハメセックス》】の練習台でガキ産み上手で孕ませご自由♡ 何でもしてよいお利口オナホなドマゾ師匠♡ として土下座おねだりで飼い雌志願するためだろうがっ♡♡♡」


 継続する質疑応答に、疑問の靄が晴れてきた……どうやら先ほどの殺害セックスにより、命は助かったが脳が完全に駄目になったらしい。クソ長人生で育んだ巌のような価値観を華麗に全壊、居丈高ながらも全力全開で雄様に媚びることを至高とする良く分からぬ生き物に進化したようだ。自分の産まれた意味すらも捏造し始めたところを見ると、もはや元の彼女に戻るのは絶望的と言えよう。


「良いぜ」


「ありがとうラブ弟子っ♡ 貴様は何と優しい雄様♡ に育ってくれたんだぁっ♡ 師としてぷにあな高々だぞっ♡」


「でも俺の師匠には敬語を使えよ」


「アイゼン様ですね」


「むぅ、あのドワーフか……」


「は? オイ立て」


「ひゃいぃっ♡」


 その妙ちきりんな宣誓を鷹揚に受け入れてもらい、上げた顔を満面の笑顔に。床を愛液と嬉ションで染める、一切の疑いようもなく永すぎ人生の絶頂は今♡ と、全身で表現する彼女であったが……ずんぐりむっくりで不愛想な、彼の恩師を話題に出されるとちょっと嫌な顔をする。だが喧嘩別れしたと言えど、リスペクトを忘れぬ雄様にひっくい声で脅し付けられ即座に跳ね起き気を付け。


「不満かコラ」


「んぉ゛ッピィ゛~~~~~~ッ♡♡♡」


「まだ躾けが足りなかったみてぇだな」


「お゛ヒッ♡ う゛ぅ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」


「シュタルクはなんだかんだ言っても”つんでれ”だね」


「実は相当尊敬していらっしゃいますよね」


 そこからクリを抓られ雄様眼前の正しい姿勢……すなわち脚ピンして踵を跳ね上げる、アクメ気を付けの姿勢を取らされても許されない♡ 地面から爪先が離れるほどに持ち上げられ、やっと降ろしてもらい崩れ落ちようとする彼女。そこを乳首を握られ態勢保持されてしまい、のけ反ることも出来ずにビンッ! ビンッ! びぃぃンッ!! と、今度はV字に跳ね上げた短い足の間からイき潮無限に噴かされる♡


「良いか? 別に俺に生意気な態度を取ってもいいが、師匠の侮辱は許さねぇ……!」


「はひっ♡ はひぃっ♡」


「お利口さんにしてれば、ここにクソ重いのをプレゼントしてやる」

  

「う、嬉しッ♡ ひぃッ♡!?」


「下にもな」


「んのぉ゛ッ♡ のっほぉ゛ぉ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 完全な死に態となった後も、続けられる言い聞かせは凄まじい。カリカリカリカリ長くなった先端を引っ掻きながら、もっと惨めな乳首に躾けてやると言う宣言。それになんとかお返事すると、ちんぽを股間に添えられ怯え……今度はクリをガリガリガリガリ鬼削り♡ 長すぎる裏筋にみみずのようにビッキビキ♡ 彼の怒りの深さを示す浮き出た血管で雌の弱点をヤスリ掛けされ、調子になど一切乗れぬ自分のド底辺な立場を教え込まれてしまう♡


「わかったんかコラっ! ちゃんと返事をしねぇかカスッ!!」


「お゛ッお゛ッ♡ お゛~~~~~~~ッ……♡」


「無理じゃないかな」


「私もそう思います」


「質問にちゃんと答えろッ! 師匠を馬鹿にしやがって、お仕置きに師匠自覚をブチ込んでやるッ!!」


「ぬぉ゛ッ♡ ヒョォ゛ぉ゛ッ♡ んげぇ゛ッ♡♡♡♡♡」


 メチャクチャ魔法で弱くされた乳首とクリを、ドチャクソお仕置きされて完全にフッ飛ばされた頭。その状態でアンサーを求められても、シゴかれながらケズられて激ヤバアクメを鬼継続されていては到底不可能であろう……傍観している私たちでもわかる当然の事実だが、ブチ切れ金剛なされた雄様にそんなことは関係ない。師を侮辱されたことに腹を立てながらも、ムカつきちんぽをおっ勃ててにゅぶぶぶぶぅッ♡ とぷにあな拡げどっっっっちゅんッ♡ と、子宮をシバく恩師認定お仕置きドチュり♡


「オラッ! よろしくッ!! お願いッ!!! しますッ!!!!」


「う゛ンッ♡ ぎょぉ゛ッ♡♡ げぐぅ゛ッ♡♡♡ ぐぉ゛ッほォ゛ッ♡♡♡♡」


「おい何度言わせるんだ、返事は?」


「ぉ゛~~~ッ……♡ ぅ゛ぉ゛~~~ッ……♡ へっ♡ へっ♡」


「アへッてねぇで起きろカス。んっ」


「むぅ゛ッ♡ ……ッ♡ ……ッ♡♡♡」


 元気過ぎる挨拶に合わせ、どっちゅっ♡ どっちゅっ♡ とちんぽで叩きのめされるおなか。それに対し濁った嬌声を搾り出されながら持ち上げた爪先をぷにあなと同期させぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と握りしめることしか出来ないよわ雌。弟子入り初日から開始された駅弁ぷにあな鬼ドチュりトレーニングに、満足し過ぎて仰け反り突き出す舌先。トドメにそれを貪られ、快楽の逃げ場を封じられたままにおなかをぼっこん♡ 膨らませる支配的お射精。そのまま熱心な突き上げピストンを再開され、彼女は無事また高い位置で他界した。


 ◇◇◇◇◇


「んっ」


「アへッ……☆ んぎょぎょぎょぎょオ゛ッ♡ ひょぉ˝ぉ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


「5点だ。もちろん百点満点でな……もうちょっと頑張りましょう」


「んぶぉ゛ッ♡」


「どうしようフェルン、私ちょっと自信が無くなってきた」


「そ、そろそろ落ち着いたと思いますので……」


 だがどんなに彼女が旅立とうとも、よわ雌都合などつよ雄様に一切関係ない♡ という訳でしつこく亀頭に絡むぷにあなお肉をみぢぢぢ……♡ ぼぢゅんっ♡ と盛大に伸ばしながらブッこ抜き、詰め込んだブッ濃すぎるちんぽ汁を天から注がせる大サーヴィス。最古の新人師匠を採点しながら、形成された白濁大海にべちょぉんっ♡ と雑に投げ捨てるその雄姿は凄まじい。その雄々しさと来たら、我が師も少々ガクブルしてしまうほど。


「あ、あの。シュタルク」


「お待たせ、フリーレン」


「わわ、あんなにゼーリエを”こき使った”のに。”おちんぽさま”が全然ちっちゃくなってない……♡」


「ワクワクが治まらなくてな、萎える様子がまったくねぇ」


「そ、そう♡ そんなに私との”せっくす”を楽しみにしてくれてたんだね♡」


 いつもの冷静さはどこにやら、プルプルと震えながら声を掛けると振り向く彼。その股間が依然健在……どころか、ますます隆起。ヘソにくっつくほどの角度になった剛直を見て、手のひらで顔を覆いながら小さく呟く。その小さな身体に彼が近づき、そっと囁くと真っ赤に染まった長耳の先端がぴく♡ ぴく♡ と揺れて、師の本音を伝えて来る。その様子はまさに、かわいいかわいい食べられたがりのウサギちゃん♡


「当たり前だろ、今さら何言ってるんだ……くんくん」


「こ、こら♡ なんで髪なんて♡」


「これもうまそうだ」


「へっ?」


「かぷっ」


「ふきゅぅぅぅっ♡」


「れるっ」


「んひゃぁっ♡ あっ♡ たべるのっ♡ らめぇっ♡」


 そのあまりの愛らしさは、雄様食指をくすぐり過ぎたらしい。ツインテールの片方を持ち上げられ、熱心に嗅ぎたてられて指摘しようとするが……逆効果♡ その恥ずかしがるさまがヒットしたのか、今度は優しく耳を啄まれてかくぅんっ♡ と折れる膝。でも細い手首を掴まれて逃がしてもらえずに、べろべろべろべろテイスティングされてしまい途切れ途切れに零れるか細い拒否♡


「駄目か?」


「う、ううっ♡ ズルいぃ……♡ い、いい。よ?」


「でもやめとこ」


「えっ」


「もっと美味い物が有るからな」


「あ、あうあうあう……♡」


 けれど確認されると二の句を告げず、ちっちゃな拳をぎゅっ♡ と握り受け入れる構え。ぴるぴるっ♡ と、新鮮な噛み痕の残るおみみを差し出してしまう……そしてそれをまさかのスルー。それに対し思わず顔を上げて、彼と視線を合わせるフリーレン様。だが疑問はその幼い美貌に浮かばず、濡れたエメラルドが宿したのは確信♡ これから貪り食ってやると、雄欲まみれの熱視線で自分の運命わからされちゃった♡


「見たいな」


「や、やだっ♡」


「おっと」


「フリーレン様?」


「だって……しゅ、シュタルクに♡ 脱がして、欲しい。かも……♡」


「「は???????? かわいい」」


 そしてご命令を下されるも、まさかの拒否……!? 幾らフリーレン様でも、それは許されませんよ。傍観者の立場を捨てそう口を挟もうとした瞬間に、直撃させられるは恐ろしいほどのクソかわ。当事者でも無い私でも頭をぐわんぐわんと揺らされるほどのそれは、思わずお世話したくなってしまう……! 恐る恐る彼の方を見てみると、天を仰ぎ何かを堪えるような姿。わかる、わかり過ぎるほどに!

 

「ど、どうしたの?」


「手」


「?」


「バンザイしろっつってんだよ……!」


「ひゃ、ひゃいぃっ!!」


「ま、まったく。フリーレン様と来たら、グッジョブです♡」


 そんな本人だけが無自覚な、被愛玩の極致たるその誘惑にいったい誰が抗えるというのか。なんとか理性を保とうとしているが、押し殺した声が彼の本音を物語っていた。絶対食い尽くしてやるからな、この誘い受け上手なウサギちゃんめ……! そのメッセージは伝わらずとも、その本能は正しい態度を選んだ。あわあわと短い悲鳴を上げつつ、だっこをねだるように掲げられる細い腕。


「よし、これで……ヌッ!?」


「んっ。ど、どうしたの?」


「ふふふふフリーレン様。それはっ!?」


「もしかして似合ってなかった?」


「「……」」


 味見はたらふくしたけれど、まだまだこのお師匠様を舐めていたらしい……野暮ったいローブを剥ぎ取られた姿を見て、言葉を失って立ち尽くす私たち。それに対して首を傾げて不安がる彼女に、答える余裕すらありはしない。


「ね、ねぇ。何か言ってよ」


「……けるな」


「えっ? 聞こえないよ」


「ふざけるなよこのかわい子ちゃんがっ!! 自分の年を考えろよありがとうっ!!」


「私は褒められてるの!? けなされてるのっ!? 泣くよ、泣きわめくよ!?」


「いい加減にしてくださいフリーレン様、ガチでキレますよ」


「フェルンまでっ!?」


 私たちのリアクションに、不安がる細い身体を包んでいたのは……かわいい。それにドスケベがプラスされた、とんでもないラブリークリーチャーがそこに爆誕していた。フリルたっぷりの小さなハート型が、細い紐同士で繋がれてぷっくり先端のみ隠されたぺったんこなお胸。下半身もあり得ない、ぷにあなは同じ形で覆っているのにも関わらず! ドレスグローブとニーソックスで、細い手足だけを清楚にデコレーションしてしまっている……! 


「その禁断の魔法みてぇなのは何だよ!?」


「何って……”どすけべろり用まいくろびきに”だよ。昔貰ったんだけど」


「ソイツは殺すッ!! 他の誰にも見せてねぇよな!?」


「もうだいぶ前に亡くなってるよ……ね、ねえ。そんなに変?」


「オイオイ、これ以上俺を誘惑すると酷いことになるぞ」


「んひゃぁっ!?」


 そのとんでもない破壊力に、荒げられる声に思うそれな。我らが推しにそんな物を贈るなどと、とんでもないド変態であり地獄の業火で消し炭にしなければならないグッジョブ。私は鼻の奥からこみ上げる何かを堪えながら、親指を立てたのだが……彼はとっても雄様らしく、雄弁過ぎる意志表示♡ 屈んでガン見していたのだが、立ち上がった拍子に興奮し過ぎたちんぽ。それが股間のハートに引っかかり、ブチンッ! べしゃぁっ♡ と、天井まで飛ばしてしまう♡


「おっとすまねぇ」


「せ、折角シュタルクのために着たのにぃ♡」


「こういう時はどうするんだっけ?」


「……お、おっきな手で♡ 隠して、もらう……♡」


「ああ、そうだな」


「んぅっ♡」


「私もお手伝いいたします♡」


「んひぃっ♡!?」


 申し訳なさそうに頭を下げる彼であるが……実は全然悪いなどと思っていないと、二ヤけた口元が言っている。そうアレは頭脳プレーなのだ、その証拠に恥ずかし気にへこり♡ と突き出されるつるっつるのぷにっぷに♡ 先ほど私にオナニー自白した、これからの淫猥過ぎる日常性活。それを今からやるぞと伝えられ、お利口さんに従っちゃうお師匠様♡ 期待にウズつきとろとろ……♡ と、愛液零すそこにくちゅり♡ と優しく太い指が差し込まれ、悶える様子が可愛すぎたので私もきゅっ♡ とクリを摘まみつるんっ♡ と包皮を剥いて差し上げる。


「さ、フリーレン。ベッドに行くぞ」


「ま、まっへぇ♡ くちゅくちゅされたら、あるけないぃ……♡」


「はい、ではこのように♡」


「あっ♡ は、はずかしいよぉっ♡」


「うるせぇ、キスすんぞ」


「んむぅっ♡」


「ちゅっ♡ れろ、くちゅぅっ♡」


「んむぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡」


 密やかに開発し尽くしたそこを、両側から嬲られては歩行不可能。そんなことわかってますよ、馬鹿なんですか可愛いんですか? 思いつつ取らせるは、片膝ずつ抱えたおしっこポーズ♡ 二人掛かりで子供みたいな態勢を取らされ、手で顔を抑えてイヤイヤしようとするも無駄。開いた方の手でそっと退けてやると、すかさず触れ合うくちびるとワガママに貪られる口内。もちろん私も参加して、運搬しながらのおくちセックス♡


「んっ」


「むぅ゛ッ♡」


「ぐちゅぅっ♡」


「ンぉ゛ッ……♡」


「がぶがぶ」


「ンむグッ♡!?」


「ぐちゅ、ぐちゅっ♡」


「……ッ♡♡♡」


 愛する二人の初めてを演出するために、お師匠様のぷにあなを楽しくいぢめる共同作業♡ 彼が舌で口内を貪ろうとすると、歯を閉じようとしたためクリを抓ってお仕置き♡ 掲げた爪先がピンッ♡ と伸びて、恐る恐る開いたお口の中をぼこぼこ膨らませて蹂躙。良く出来ました♡ と、太い指が優しく撫でてあげると今度はぎゅっ♡ ぎゅっ♡ と丸めながらしょろろろろ……♡ と愛らしいおもらしを披露してくださる♡


「ぷはっ」


「はぅっ……♡ ひ、酷いよぉ♡ 弟子の前でさせるのやだぁ♡」


「んべっ」


「そ、そんなので私が騙されるわけ♡ はむ、はむぅ♡」


「うふふ♡」


 何度見ても飽きないけれど、明るい室内で恥ずかしがる顔を見ながらはもっと素敵。けれど酷いお師匠様は私を仲間外れにしようとする……なのでこれから毎日見れますよね? と、視線で伝えると頷き突き出す舌♡ すると彼女の脳内で愛する彼とのキス>>>弟子前粗相の公式が成り立ち、お口を食べてもらいながらならいいよ♡ とすぐに妥協点が提示され合法化♡ 


「ンッ……ほら」


「んぅっ? まだしゅるぅ♡」


「フリーレン様、いよいよ本番ですよ♡」


「あ、ああっ♡ ”べろちゅー”じゃない、本物の♡ ”せっくす”ぅ……♡」


「そうです、美味しく味わって頂きましょうね?」


 たどり着いたころには、股間も脳もどろっどろ♡ シーツの上に優しく降ろされると、名残惜しそうに小鳥のようにくちびるを差し出すのはとても可愛らしいが……駄目♡ ラブリーなキス顔はこれから何時でも堪能できるが、これからするのはその長い人生で一度きり。それをおなかに載せられた重い肉棒に悟り、うっとり受け入れる処女卒業♡


「よし来たッ! 私の出番ねっ!?」


「アウラさんステイ」


「えっ」


「フリーレンとの記念すべき初めてに、魔法なんて使うのは失礼だろ」


「ふ、二人ともっ♡」


「扱いが違い過ぎる」


「嘘でしょ、私の努力は一体……?」

 

 だがそこに無粋な闖入者が、鼻息荒く乱入しようとしたため丁重にお断り。今この瞬間に一切の不純物は不要でありそんな当然のこともわからぬ馬鹿雌は、後でお仕置きしてあげなくちゃ……二人で微笑み掛けて安心して頂き、ほころぶ顔を堪能する三人だけの優しい世界。まぁ安心して欲しい、二回目以降は容赦なく使ってもらう。でも最初は純度百パーセントのかわいい私のお師匠様を、愛する雄様にもぐもぐして頂きたいのだ♡

 

「では後は年齢差の有るお二人で……」


「え、フェルン。手伝ってくれないの?」


「はい?」


「一人だけじゃ不安だよ、ねぇ。いいでしょ……?」


「喜んでッ♡♡♡ 構いませんねシュタルク様っ!!」

 

「当たり前だろ」


「んはぁっ♡ こ、こんなに幸せで良いんでしょうかっ♡♡♡」

 

 後ろ髪を引っこ抜かれる想いだが、断腸の念を堪えつつ告げる水入らず。だが予想外のおねだりが来たため、首を傾げると追撃の涙目。こ、こんなに手間の掛かるお師匠様を放ってなんかおけませんっ♡ 無礼を承知ですぐさま直訴すると、思い違いは私の方だと。最初から三人で楽しもうと思っていたと、逆に不思議そうにお返事され脳が幸福で埋め尽くされる。ああ、ハイター様。フェルンはようやく気づきました、ここが天国だったのですねっ♡


「ほら早く、シュタルクが”ずぼはめ”しやすい態勢を教えて」


「で、では♡ あんよを、このように……♡」


「何で幼児語なの? まぁ良いけど」


「ごほん、失礼しました。ちっちゃくて可愛いおみ足をですね、ベッドに突き刺す勢いで♡」


「今度は余計な形容詞がんぎゅっ」


 我が人生に一片の悔いなし、今死ねと言われれば笑顔で昇天する自信がある……! だがそれ以上の幸せが待っているため、華麗に成仏をキャンセル。お師匠様にセックスマナーを教えて差し上げるという、弟子として当然の仕事が私を待っているのだ♡ という訳で細い足を上げてもらい、そっと足首を握ってシーツに導きその身体を二つ折り。我が家における通常の体位を、フリーレン様にも覚えて頂かなくては♡


「これがスタンダードですので♡」


「ちょっと苦しい、確か”種付けぷれす”だっけ?」


「ええ、シュタルク様が一番心地よく♡」


「”ちんぽ汁”を、私のおなかに”こき捨てる”ための態勢だね?」


「はい♡ ではフリーレン様」


 完成したのは雄様に媚び、雄様を尊び、雄様が楽しむための雌当然の姿勢♡ 正常位などと生ヌルい物を、愛する彼の眼前で可愛いお師匠様に取らせるわけが無い。上から逞しい身体で覆い被さり、どっちゅん♡ どっちゅん♡ ワガママに子宮をブッ潰し♡ 半狂乱のヨガり声を貪りキスで封じて被支配快楽を覚え込ませるこれこそが至高。もちろん他の体位も最高だが、極上の初体験で被支配快楽をトラウマみたいに刻み込むにはこれしか無い♡ そして厳かに求めるは、それに加える最後の一手間。


「うん。あのね、シュタルク」


「ああ」


「ちっちゃくて”はめ甲斐”の無い、”蜘蛛の巣の張った高齢ぷにあな”な上に、”せまっくるしいちんぽおもてなし器具”で申し訳ないけど……楽しんで欲しい。私が泣いても叫んでも、絶対に”子宮ぶっ潰し孕ませぴすとん”止めちゃ駄目だよ?」


「ヌッ」


「私のおなかがシュタルク専用の”がき産みベッド”だって……”つよ雄様のおちんぽさま”でわからせて♡」


「うおおフリーレンッ!!」


「んっ♡ お、重いよぉ♡」


 それは口上……一切なんにも逆らいません♡ 私の身体は貴方の物♡ どうか受け取って頂けませんか……♡ と己の人権投げ捨てて、彼に都合の良すぎるチンコキ穴になりまぁす♡ と、たどたどしく告げるお貢ぎ宣誓♡ もちろんそれに対する答えなどは一つしかない、美味しく楽しく鬼ドチュり♡ 受領を示すちんぽスタンプで、おなかをガリガリやすり掛けして濃厚ザーメンをどっぷ♡ どっぷ♡ と注ぎ込むのだ♡


「シュタルク様、フリーレン様が苦しがっています。私やオナホどもとは違いますので、少々身体を……」

 

「あ、すまん。こ、こうか?」


「はい♡」


「んふ。二人とも優しいね」


「「当然(です)」」


 体重を掛けて小さな身体を押し潰しては、か細い息が詰まってしまい愛らしい淫声が濁ってしまう。だがら今回に限り、特例措置が適用される……細い足首をがぁっちり♡ と握り込み、ベッドに押し付け固定して。腕を伸ばして自重を支えて腰をぐぐぐぅっ……! と持ち上げて一切の荷重を掛けぬようにする、気遣い溢れる杭打ちピストンのポーズ♡ まぁ見た目には完全に、幼い草食獣を貪り喰らう野獣の姿勢なのだが……ハンサムなお顔しか見ていないので気づかず、満足そうに微笑むお師匠様可愛すぎ♡


「ちゃんと馴染ませてさし上げてくださいね?」


「おう」


「んぅっ♡ あひっ♡ か、硬いぃ……♡ びくびく♡ してるぅ♡」


「我慢ですよ、フリーレン様♡」


「みゅぅっ♡」


「うお、これヤッベ……!」


「ふぁぁぁんっ♡ お、”おちんぽさま”がムカついてるってわからされちゃうっ♡」


 そのままズボハメ♡ ……なんてことはせずに、期待を籠めてぷにあな躾ける性器同士のイチャらぶキッス♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ぐり、ぐり……♡ と、優しくコネくり回され、ぎゅっ♡ ぎゅっ♡ とまた握られる爪先。クリを裏筋で削られるとぴぃんっ♡ と伸びて、がりがりがり……♡ と、ゆっくり長さを教え込まれるとトプトプ溢れる淫蜜のドレッシング♡ もう十分に準備は出来ているが、最高の美味にするための味付けのターン。


「そろそろいいかな」


「はひっ♡ はひぃっ♡ も、もうとっくに♡ 大丈夫だったよぉ……♡」


「甘く見てはいけませんフリーレン様、念には念を入れるべきです」


「二人とも、私を何だと思ってるの……?」


「「かわいい」」


「も、もうっ♡」


 数度の往復を経て、彼が腰をやっと止めるともう息絶え絶え。ぴくんっ♡ ぴくんっ♡ と、両手両足の爪先と耳先が痙攣する姿を見ると十分にも思えるが……でもやはり無毛の股間は濡れてはいるがぴっちりと閉じており、むしろ今日はこれだけを朝まで続けるべきではないだろうか……? そう不安になってしまうほどに、真っ赤に腫れたクリの下で綻び見せぬ未開のつぼみ。


「シュタルク様、あと百セットは必要です」


「うん」


「私の”まぞくり”が無くなっちゃうよ!? い、いいから。早くっ♡ 早く”鬼どちゅり”しなよっ♡」


「すまんフェルン、これを我慢とか無理過ぎる」


「はい、これはわからせが必要ですね」


 そんな未熟なハメ穴を晒しておきながら、私が妥当な判断を告げると胸板ぽかぽか。遺憾の意を表明するフリーレン様のよわよわウサギちゃんな抗議に、びっくんっ! びっくんっ! イライライラ……! と益荒男ぶりを倍加させるガチ切れちんぽ♡ 極上の美味をお預けされて、大層お怒りなようだ。そしてうふふお師匠様ふざけてるんですかラブリーの塊なんですかそのちんぽねだりは反則でしょう……!


「ね、ねぇシュタルク。顔、こわいよ……」


「それはですねフリーレン様。もう限界を通り越しているからです」


「そ、そう。ところでフェルン、何で私の腕を抑えてるのかな?」


「それはですねフリーレン様、暴れられないようにするためです」


「……♡ も、もしかして私。助からないのかな♡」


「それはですねフリーレン様、言わなくてもわかりますよね?」


「うひぃぃぃっ♡♡♡ ちょ、ちょっ♡ おっきくしすぎっ♡」


 見上げる雄様フェイスに今度はぺたんと長耳寝かせて、か細い声での質問。それに丁寧に返答しつつしっかりと握って差し上げる両腕。細い手首は私なんかでもまとめて固定できる程に小さく、質疑応答を終えるたびに震えを増す身体はもう彼女の意志では動かせない。つまりお言葉通りと言うことだ……空いた片手で後頭部をそっと押して、自分の状態を確認して頂くと悲鳴を上げて無駄な抵抗しようとするまな板の上のお師匠様♡


 ◇◇◇◇◇


「うるせぇ、大人しくしろ……! お、おら……」


「んぎぎぎぎぃっ♡」


「が、頑張ってくださいフリーレン様!」


「う゛ぎゅぎゅぅ゛ッ♡ ふぎぃっ♡♡♡」


「よ、よし。大丈夫かフリーレン?」


「ら、らいりょうぶじゃ♡ なひぃ……♡」


 まったくまったくまったくもう、二人とも心配性過ぎるよ。保護者はこっちなのに……そんな想いを吹き飛ばす”おちんぽさま”の想定外の威容に、怯える私だったが彼は容赦してくれ……た♡ ”せっくす”時特有のいつもの乱暴口調に勢いは無く、腰の動きも全然遅い。これなら大丈夫かも……? そうちょっと安心してしまったのがマズかった、フェルンに固定された視界の中で私の”ぷにあな”を”おちんぽ様”が残虐に押し広げてすぐに、何かがブチンッ! と破ける感覚。


「ふぅぅ……! すげぇ狭いけど、満足感がヤベェ!」


「ッ♡ だ、大丈夫だったかもっ♡」


「偉いですよフリーレン様、なでなでして差し上げますね?」


「あっ♡ しょこっ♡ らめっ♡ 勝手に食いしばっちゃうぅぅッ♡」


「お、おいおいフリーレン。それ、気持ち良すぎっ!」


「おっきくしにゃいれぇ゛~~~~~~~ッ♡♡♡」


 未知の感覚に悶えてしまい、文句まで出てしまうが……見上げる顔が映す満足感に、ついつい甘やかしたくなってしまう♡ もう、そんなに私の”はめあな”が気持ちいいのかな♡ ならお姉さんとして、ちょっとぐらい我慢してあげなくちゃ。そう思った瞬間に愛弟子に”まぞくり”をそっと撫でられて、いつの間にか弱くされたそこがもたらす快楽。それにぎゅうぎゅうおなかを締め付けてしまい、さらに存在感を増した”亀頭さま”の感触にいっぱい”しお噴き”させられちゃうっ♡


「頑張ったなフリーレン、俺は嬉しいよ」


「ほ、褒めるのやめりょぉ♡ わらひ、ずっとずっと年上にゃのにぃ♡」


「ゼーリエ様がああでしたから、気にする必要はありませんよ。ちゅっ♡ ちゅっ♡」


「んひょわぁ~~~ッ♡♡♡ りゃめっ♡ りゃめにゃのぉっ♡」


「良いから漏らせ」


「ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」


 聞いてたより全然痛くないし、髪を大きな手で優しく撫でて貰ってふわふわ。けれど年上威厳を保つために停止を求めると、大義名分を与えられつつくちびるで下まで甘やかされてしまう。痺れる感覚の中、せり上がってくる先程も感じたそれ。それに何とか抗おうとするも、ご命令されてしまい決壊♡ ”おちんぽさま”と”ぷにあな”の密着し過ぎて隙間が無いと思えたそこから、ぷしぷしっ♡ って”まぞおもらし”までさせられちゃってるっ♡


「気持ちよく出せたな?」


「ま、また♡ こんにゃの、させてぇ……♡ フェルンに習ってないよ、こんな”せっくすまなー”♡」


「フリーレン様以外には到底許されぬ粗相です」


「私たちがやったら鬼ピストンでくたばらされる」


「嫉妬の念を堪えきれないわ……ま、まぁ別に? フリーレンを羨ましくなんか思って無いけど?」


「アウラ様、説得力」


 確かに二人っきりの時は認めたし、フェルンの同席も許可させられてしまった。でも千年以上生きたお姉さんなのに、衆人環視下(具体的にはオナホどもの前)でさせられちゃうなんて……あまりの気恥ずかしさに愚痴りながら辺りを見回すと、うんうん頷く顔に諦め顔。トドメに盛大な歯ぎしりをするかつての仇敵に、これは私だけが味わえる”特権”であると保証されてしまった♡


「しょ、しょうがないなぁ♡ シュタルクが好きならこれからもしてあげるよ、”せっくす”中の”高齢おもらし”♡」


「ありがとう、毎日欠かさずジョバらせてやるからな!」


「そ、それはちょっと……♡ そ、そう言えばさっ!」


「ん?」


「私の”はめあな”も大したものだね♡ ちょっとキツいかもと思ったけど、全然大丈夫だった♡」


「あ~……フリーレン」


「非常に申し上げにくいのですが」


「なぁに?」


 フェルンですら許されないそれを、こんなにジックリ目を合わされておねだりされちゃ敵わない。エルフには存在しないと思った母性がくすぐられ、思わずまた下げてしまったハードル。それに勢い付いた彼に日々の履行を求められ、さすがにそれは勘弁して欲しいので話題を逸らす。それは簡単に言うことを聞かされちゃう私が、それでも立派に”おちんぽさま”をもぐもぐ出来たと言う事実♡ なんだけど……何やら反応がおかしいような? もっと褒めてよ、二回目披露して欲しくないのかな。


「まだ入り口もいいとこだぞ」


「へっ?」


「フリーレン様、落ち着いてご覧ください」


「う、うん」


「まず今入っているのがここです」


「そ、そうだね♡ ぼっこんっ♡ って膨れてるもん」


「そして残りの長さを目算するに、ここまでは入ります」


「し、死んじゃうよっ!?」


 そして次の瞬間、信じられないことを言われて言葉を失う。そんなの嘘だよ、だってもうこんなに苦しいのに……助けを求めて視線を彷徨わせると、頼れる弟子による冷静な解説。私のおなかを指し示した後に、手を大きく広げても余長が残り過ぎている”おちんぽさま”をアピール。最後に取り出した魔法陣を描くためのペンで、きゅっと素肌に描かれる一本の線。それは”がき産み部屋”どころか横隔膜の上、心臓の位置に達してしまっている……!

 

「何言ってるのよ、さっきもご長寿エルフがハメ潰されたのを見てたし……いつも私たちが殺されかけてるのを、散々見てるじゃないの」


「そ、そこまで集中して観察してなかったっ!」


「ご主人様♡ のおちんぽ様♡ はクソ長い、それは揺るがぬ真実なので諦めるべき」


「た、たしゅっ♡ たしゅけてぇっ♡」


「ご安心ください、フリーレン様」


「そ、そうだよねっ♡ 二人が私にそんな酷いことするわけっ♡」


 動揺する私に対し、浴びせかけられる犠牲者たちの生の声。だって”つよ雄さま”がオナホをハメ潰すのなんて日常風景だし、半狂乱の”よがり声”を聴くだけでおなかがウズいちゃうのにガン見出来る訳が無い。そんな私の常日頃の無精? のツケを、今まさに支払わされちゃう……! だけど大丈夫、私には過保護な弟子というちょっと意味が分からない謎の存在が居るから!


「慣れです」


「えっ」


「毎日毎日ずっこんばっこん♡ 丹念にしつこくネチっこく♡ 許し乞いも全く通じず、ガン突きされまくれば諦めの境地に達することでしょう……あとハイター様にもお会いできます」


「根性論の上に、臨死体験だよそれっ!」


「大丈夫です、優しくして頂けるはずですから……! 多分絶対、当フェルン比!」


「全然安心できないよっ!?」


 だが助からないという事実ばかりが、私の矮躯に積み重なっていく……無表情で吐き出されるは惚気の体を取っているが、愚痴混じりな上に化けて出るのを待ちきれず。勇者PTで二番目に天に召された彼に、自主的かつ頻繁に会いに逝ってしまっているという知りたくなかった真実。そんなの告解されても、あのアル中も困るでしょいい加減にしなよ。それにまだ私は、ヒンメルに会うわけにはいかない……!


「フリーレン」


「フシャァァァァッ!!」


「全然迫力が無い」


「無駄な抵抗のお手本みたいね」


「かわいい」


「んっぎゅっ♡♡♡」

 

 私は”人間”を知らなきゃいけないんだ、そして彼の業績を語り継がなければならない。今だって、かつての百分の一よりも更に短い旅の途中。うたかたの夢のような物だから、何をされても良いとは思っていたけれど……完全にこれは予想外。なんとか威嚇して思いとどまらせようとしたけれど、私が何をやっても喜ぶ謎の生態を持つ彼におなかの中をみっちぃっ! と動かぬままにお仕置きされて、抵抗儚いってわからされちゃうっ♡


「なぁフリーレン」


「ゆ、ゆるしてぇ♡」


「大丈夫だ、わかってる」


「やったっ♡」


「安心しろっ! お前に人間をちんぽで教え込みつつ、オマケにガキをポンポン産ませて昔の男の思い出を大合唱させてやるからっ!!」


「わかってるようでわかってないっ!! 確かに私の望み通りと言えば望み通りだけどもっ!!」


 もう一度の語り掛けを受けた私は、もはや情けなく許しを乞うことしか出来なかった……だがまさかの快諾を受け、安心したのも束の間もっと恐ろしい宣言をされてしまう。それはフェルンの言う”すぱだり”たる気遣いをおおいに魅せつつも、全然こちらの”ぷにあな”都合は考えない雄身勝手の極致。別に頼んでもいないのに、【エルフにガキを産ませる魔法】なんかを開発させたのはこのためか……!


「なぁ、いいだろ?」


「んぉ゛ぉ゛ッ♡ お、”おちんぽさま”で、言うこと聞かせるのらめっ♡」


「それに何か勘違いしてねぇかな」


「か、かん。ちがいぃ……?」


「おう、良いかフリーレン」


「ふぉ゛ッ♡ お゛ンッ♡ ぁ゛ッぁ゛っぁ゛ッ……♡」

 

 別におなかを”おなほ”にさせてあげるぐらい、良いと思っていたけれど……彼が孕ませる気ならば話は別。重いおなかを抱えたままで、旅を続けられるわけもない。だからその論理は破綻してしまっているのに、がりっ♡ がりがりっ♡ と、”じぃすぽ”にがぁっぷり♡ 噛みつく”激やば亀頭”を少々動かされるだけでもう無理。あまつさえゆっくりと、でも確実ににゅぶぶぶぶぅっ♡ と腰を進められて”まぞ膣”ほぢって成形されるだけであらゆる想いが吹きとばされる♡


「別に俺は勇者の遺志を継ぐとかは考えてねぇんだ、お前の意志は尊重するけどな」


「はひ、はひぃっ♡ な、なら♡ なんでぇ……♡」


「決まってるだろ」


「わ、わかんないよぅ!」


「俺がフリーレンとセックスして、俺たちのガキをちっちゃなおなかに仕込んでやりたいだけ……だっ!!」


「お゛ッぎゅッ♡♡♡」  


 掘削作業が一旦止まり、詰まった息を整えながらも囁かれる言葉。それは私の願いを叶えようとする、殊勝な心がけではなく……それはついでで、むしろその逆♡ そんなの全然考えてない、自分が私と”せっくす”して”がき産みエルフ”にしてやりたいだけ♡ 我欲しか感じぬその宣言と共に、最後の一押し。どっっっっ……ちゅんっ♡ と一番大事な場所が叩き潰されて、その衝撃でぱりんっ! ぱりんぱりんっ! と砕け散る想い出の欠片たち。


「良いな?」


「が、がきっ♡ まだ、出来ないよぉ♡」


「言っただろ、そりゃあ二回目以降だ」


「じゃ、じゃあ♡ しょうがないね……♡ シュタルクが私の”ちんこきあな”で気持ちよくなりたいだけだもんね♡」


「何度言わせんだよ」


 そして最後に残ったのは、エルフとしてじゃなくて。永い人生で眠り続けていた、女の子としての純粋な気持ち♡ 空っぽになった頭ではなく、本能で悟る私の義務♡ 先ほどゼーリエの姿を見て、全然わからなかったけれど……今ならわかる♡ 私の千年の旅路の終点はこの”つよつよ雄様”の腕の中で、百分の一どころか万分の一にも満たぬ今夜。彼が楽しく遊び刹那の快楽を貪るためだけに、この永遠は存在していたのだ♡


「困った子だね、ワガママ暴虐クソ身勝手♡」


「わ、悪いかよ」


「ぜんっぜん♡ はぁ、色々考えて損しちゃったよ……だから♡」


「ぬぅっ!?」


「たぁっぷり♡ 楽しんでくれないと、許してあげないっ♡ ほら何してるのさ、さっさとドチュりなよ馬鹿シュタルクッ♡ 言っておくけど、私のぷにあな欲張りだからっ♡ 手加減なんかしたら勘弁しないし、途中でやめたら三日どころか数年は泣き喚くっ♡ せいぜい張り切ってどっちゅんどっちゅん♡ ハメ回して、私の気が変わらないように思いックソ躾けることだねっ♡」


「こ、この締め付けと子宮口ッ!? 魔法だけじゃなくてセックスも天才かよっ!?」


 ならば迷いなど一切ない、喜んでブチ殺されよう♡ でもこの雄様は優しすぎるので、なんだかんだ私にフェルンやオナホにやるようなエゲつないハメ潰し。それは期待できない……そんなの駄目だ、絶対禁止っ♡ だから今まで教えられるままに口に出していた淫語の数々。今では自然に零れるそれを高速詠唱しつつ、よわよわなのにナマイキな種付けねだりのガキ穴キッス♡ ちゅっぱ♡ ちゅっぱ♡ と亀頭をしゃぶるそこの感触さえ、今は泣きたいほどに愛おしい♡


「ふふっ、どうしたのかなぁ♡ この期に及んで臆病なままだと、ここを使えもしないヒンメルに貢いじゃうぞぉっ♡」


「昔の男の名前を出すなってッ!! 言ってンだろカスッ!!」


「んぎょぉ゛ッ♡ ほぉ゛ぉ゛ッ……♡」


「もう許さねぇムカついたっ! お前は永遠に俺の物だってっ!!」


「ひゃわぁぁぁぁっ♡」


「ガキの部屋の奥の奥まで、自覚を死ぬほどコビりつけてやらぁっ!!」


「ぐォ゛ッ♡ お゛ッグッ♡ ふンっ♡!? げぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 誘い受け、良い言葉だ♡ 魔族との煽り合戦なんか比較にならぬ、楽しい楽しい雄挑発♡ あまりに身の程知らずで雄の嫉妬を刺激する、吐き散らす口上にとうとうキレた♡ まずはぴったりくっついた、ガキのお部屋をブッ潰してぺったんこにしてさらに押しこむ密着ハメピス♡ ぐぅり♡ ぐぅり♡ とネジ込まれ、それ以上入んないよぉ♡ と思った側から引き抜こうとするも……失敗♡ クソ狭いのに貪欲なぷにあなが食いついて離さず、腰ごと持ち上げられてどごんっ!! 尾てい骨どころかベッドが破砕する勢いで、だっしっ♡ だっし♡ ずごずごずごんっ! と、下半身全てをコキ使われるド鬼畜過ぎるハメ潰しに意識が一瞬で遠くなる♡


「何寝てんだカスッ!!」


「ほげっ……☆ んぎょぎょぎょぎょぉ゛ッ♡♡♡」


「煽り散らかしといてそれかよ!? お仕置きだ……さ~ん、に~……」


「ゆ、ゆるしてっ♡ たちゅけてぇっ♡」


「我慢出来ねぇ、ゼロだぁっ!!」


「ほンッぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」


 でもそれで許してもらえるほどに、彼のキレ方は甘くなかった。一撃で気を失ったクソよわちんぽホールの、おしりを引っ掴んで手形を残しながらのブッこ抜き♡ カリ首が中に引っ掛かっても容赦せず、ガリゴリガリゴリおなかを削り殺されて嬌声的に覚醒。そのままさっきのゼーリエの焼き直しのように、死のカウントダウンをされつつぐぐぐぐぐっ! と天高く掲げられ満身の『力』をため込む腰。また気絶させられる予感に、半狂乱で許し乞いをするも無駄♡ 同じタイミングでブチ殺されるとわかっていながら、がっちりと抑えつけられ逃げられぬままにぷにあな全壊殺害ドチュり♡


「クソッ、ヨガり声すら可愛いとかどうなってんだオイッ!?」


「へっ♡ へっ♡」


「何だ、キスも欲しいのか? 欲張りなラブリーババアめ、もちろんオッケー」


「ムッグゥ˝ぅ゛ッ♡!?」


「れろっ、はぁ甘ぇ……おっと射精るっ!!」


「”$&”$&T”$&T”$&T”$&%T”$%”#$%#!%#!ッ♡♡♡♡♡」


 ヤバい所までハマったと思しきちんぽの位置に、今度は気を失うことも出来ずに仰け反り舌ピンするしかない♡ だがそれも誘惑と誤解され、罵られながらの口封じ♡ そしてマズい、これは必殺の型だ……快感を外に逃せなくなる上に、ちっちゃな私の全身に大柄な体が覆いかぶさり反射的にだいちゅきホールド♡ 自らまんこブッ壊してください♡ と、おねだりしちゃった私のおなかにブチ撒けられる濃厚過ぎるちんぽ汁♡ どびゅるっ♡ どぼどぼどぼぉっ!! っと、直接膣内に注がれておなかを膨らませるそれにもうマジむり。あっ、ヒンメル久しぶり。うんそう、私今死んでるけど心配しないで♡ えっ、脳が壊れる? どういうことかな説明して?


 ◇◇◇◇◇


「フンッ! フンフンフンッ!!」


「…ッ♡ ……ッ♡♡♡ ……………ッ♡♡♡♡♡」


「しゅ、シュタルク様? そろそろその辺で……」


「おっといけねぇ、だがあと十発はご馳走してやらねぇと」


「……はい♡ ごゆるりと……」

 

「「あ、あわわわわ……」」

 

 熱心に腰を振りたくるシュタルク様に、なんとかしがみついていた細い手足。それがやがてだらりと力を失い、力無く垂れ下がってもノンストップ。そしてそれも、もう見えなくなってしまった……わりと高級な宿の上質なマットレスがどんどん凹み、ちっちゃな身体は完全に埋まり。それでも尚ガンガン腰をブツけまくり、定期的にぼびゅるっ!! と溢れる白濁液を吸い切れずシーツもとうにぐっちゃぐちゃ。中で溺れてないかしら……? 心配になって声を掛けるも、とっても楽しそうな彼のお返事にすごすご引き下がらざるを得ない。代われと言われたら死んでしまいます♡


「あ、アウラ様。大願成就」


「まぁそう言われればそうだけど、このオチは望んでなかったわ」


「でも結果は同じ」


「良い? クソ雑魚。復讐っていうのは、結果だけが重要な訳じゃないの。せっかく開発した魔法がまったくの無駄じゃないのコレ」


「うるせぇぞ……噴っ!!」


「「ひゃいっ♡ ごめんなさいっ♡」」


 それは脆弱なエルフどころか、人間の数十倍の頑健さを誇る魔族でも同じ見解なようだ。怯えた視線を殺エルフ現場に注ぎながら、ピーチクパーチク作戦会議。彼女たちの生きる目的が果たされたことに、部下の方は喜ぶが上司の方は物憂げ。研究者らしい視点からの見解を脳筋に解説するが、今度はぶりゅぶりゅぶりゅっ♡ と、ついにベッドから零れ落ちて床に積もるゼリー状を見てお利口さんに口を噤む。


「まったく。まぁ初夜だからな、こんなモンか」


「……」


「「「ひぃっ♡」」」


「フェルン、救命措置」


「はい只今ッ! ふ、フリーレン様っ! 生きるのを諦めないでじゅるるるるるっ! ぺっ! じゅるるるるるぅ~~~~~っ!!」


「お、奥方様が味わう暇もない……!?」


「もうなんか、どうでも良くなってきちゃったわね」


 永遠に続くかと思われたそれも、やがて終わりが来るのは必然。もちろん彼の体力に限りなど無いため、立ち上がったその股間は今なお天井を向きっぱなし。そしてお師匠様の現状と来たら、白目を剥くどころかぶぼぼっ! ぶりゅぶりゅぶりゅ……♡ と、噴き出すこともせずじっくりとぷにあなから絞り出され追加される白濁。それに全身が沈められてしまっている……! あらあら、ちんぽ汁のウェディングドレスですねうふふかわいい♡ 現実逃避しながらも、吸い付き口内にへばりつく嫁垂涎の美味しいエサ。ドロつき過ぎたそれを堪能せずに吐き捨てるという大罪を犯しながらも、私はなんとか手遅れに過ぎる儚い命を復活させるために滅茶苦茶頑張った。手伝いなさいカスども、フリーレン様が召されたら八つ当たりしますよシュタルク様がっ! 雄様無罪は当然だけど、もうちょっと容赦してあげて欲しかった。