【過去記事】1万人の夜 (Pixiv Fanbox)
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Twitterのフォロワーさんが1万人になりました
1まんにん
1まんにんだって
1まんにんってなんにん?
全然実感わかないけどぶわーーーーーーーってくるリプライの量と熱で
ああわたしここまで来たんだって感じる
Twitterでもちょろっと触れたけど
今までフォロワーさんは1万どころか1000を超えたこともありませんでした
絵の名義のアカウントさえも。
とにかく仕事が忙しくて趣味の絵なんて全然描けなくて
そもそも仕事始めの頃は例のAちゃんの件で二次創作自体に抵抗を感じてたから
宣伝するものなんて何もない。誰も私の事なんて知らない。
その頃やってた数少ない名前の出せる同人と商業の間みたいなお仕事の
数少ないリピーターさんの言葉が日々の癒しだったっけ。
実況も、イラストも、そういう規模の世界でずっと生きてきたから
わたしにとって1万人という数字はあまりにも大きい
あの頃の自分にここまで来れたよって伝えたい
数がすべてじゃないって言うけどやっぱり嬉しいものは嬉しいんだ
そしてその「数」の中に見知った名前が見えて
ここまで頑張ったね おめでとう って言ってもらえることが
どんなに嬉しいか
知ってくれてありがとう
見続けてくれてありがとう
こんな辺境の地まで追いかけてくれてありがとう
今日も何かあるわけでなく このあとも作業をして一日は終わるけど
そうやって少しずつ進んでいけたら嬉しい
その時みんなの顔がまだそこにあったらもっと嬉しい
そのためにわたしは頑張る
お祝いをくれる見知った顔
それはファンであり 仲間であり
そして憧れの人であり。
ここなら本音も言っていいよね
ファンとして出過ぎてないか いつも気にしているけど
それと同時に気に掛けてくれる葵ちゃんが大好きで大好きで本当に嬉しいんだ
本当に ずーーーーーーーーーーーーーーっとフォロワーの少なかったころから
「私」を見てくれて、お返事をくれて、絵も見てくれて、お仕事もくれた
実はね、ボイスメッセージを貰ったのは初めてじゃなくて。
どうしようもなく落ち込んでボロボロになってた時に
あのひものみたいな顔でメッセージをくれたことがありました
本当にぐちゃぐちゃに泣いて嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくて
なんでこんなに優しいのかなって泣きながら思って
崇めすぎるのも負担になるかもしれないけど
その時の私にとって葵ちゃんは神様でした
だから、家宝の動画は二つ。
ううん、それだけじゃない ひものちゃんって初めて呼んでくれた時の生放送とか
誕生日お祝いしてくれたときの生放送とか
他にもある 気持ち悪いね 全部私の宝物
同業者っていうだけで本当に恵まれすぎていると思う 自分でも思う
でも今日だけは喜ばせて 私は幸せ者だ