敗球!!セカンドシーズン25 (Pixiv Fanbox)
Published:
2022-04-27 09:00:00
Imported:
2026-06
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敗球!!セカンドシーズンの続きです。
(んむうぅ!?)
花鈴のパンティは、テニスの練習によりかなり汗ばんでいた。彼女の股間の匂いがダイレクトにジュンの顔面に伝わる。
(んうっ、ぐっ…。)
ジュンはこれまで、練習後の祥子のブルマの香りを堪能してきたが、直接女子の股間に張り付いているパンティからは、比べ物にならないほどの濃厚な淫臭が立ち込めていた。
香水のような甘い匂いではなく、酸味の強い果物に近いような酸っぱい臭いだ。それが花の蜜のようにジュンの嗅覚を刺激し、脳の奥深くまで入り込んでくるようだった。濃厚な女のエキスを凝縮したかのような、生々しく、それでいて魅力的な香りであった。
ジュンは必死に抵抗するものの、鼻で呼吸する度に強烈な刺激臭に襲われる。しかし不思議と不快な感情は湧かなかった。
もともとジュンにとって滝沢花鈴のイメージは清楚で真面目な文学少女であったし、目立たない存在ではあったが清潔感溢れる美少女だ。そんな女の子の最もデリケートな部分を嗅いでいると思うだけでジュンの心拍数は上がっていった。
ジュンは何とか脱出しようとするのだが、体を動かそうとするたびに可奈や彩乃に押さえつけられてしまう。
結局ジュンのペニスが完全に勃起するまでに30秒もかからなかった。
花鈴はジュンの亀頭が彼の下腹に触れるまで勃起したことを確認すると、彩乃と可奈に指示を出した。
花鈴「彩乃ちゃん、ムービー撮影お願いできない?」
彩乃「なるほど。OK!」
花鈴の指示で彩乃はスマホでの動画撮影を開始した。
彩乃は手に持ったスマホを操作し、ジュンの痴態を撮影し始めた。
彼のペニスはビクンビクンと震え先っぽからは透明な液体が溢れている。
それを彩乃に撮られているのだ。
ジュンの羞恥心は極限に達していた。
しかし、花鈴の股間から立ち込める甘美な芳香によって、陰茎はビンビンに勃起していた。そして、花鈴のパンティに染み込んだ愛液の香りはジュンの鼻先に容赦なく絡みついてくる。
(ダメだ…。)
彩乃のカメラは正面からのアングルから、真横から、斜め上からと様々な角度からの撮影を行い、その様子を記録していく。
ジュンの顔は真っ赤に染まり、目はトロンとしていた。口元は花鈴のパンツで覆われているため、鼻の穴だけが大きく広がり、そこから荒々しい息遣いが漏れる。
花鈴はジュンの耳元に顔を寄せると囁いた。
花鈴「どう?私のパンティの匂い。素敵でしょう?男子ってこういうの好きなんでしょ?」
ジュンは何も答えることができない。彼の脳みそは深い部分で花鈴のフェロモンに支配されてしまっており、理性を保つことができない状態になっていたからだ。
(負けちゃダメだ…、負けちゃ…。)
彼は必死に抵抗を試みるが、やがてそれすら出来なくなった。
「んむっ♡んぐっ♡」無抵抗になったジュンは、ただひたすらに花鈴のパンティの香りを吸い込み続けた。
その様子に満足すると、花鈴はパンティの最も匂う部分をジュンの鼻先に押し付けた。
花鈴(ほら、もっと嗅いでいいよ。)
そこは彼女の割れ目がダイレクトに当っている部分だった。
ジュンはもう何も考えられなくなり、夢中で花鈴の匂いを貪った。
それはまるで麻薬のような依存性があり、一度味わってしまうと抜け出せない禁断の果実のように思えた。
彩乃も可奈もさっきまで散々抵抗を示したジュンが、呆気なく花鈴のパンティに陥落した事に驚き、そして彼を軽蔑した。
花鈴は動画を撮影している彩乃の方を向くと、この状況を実況し始めた。
花鈴「今、北山くんは私に完全敗北しました。彼は自分の意思で、私のパンツの匂いを嗅いでいます。」
花鈴はそう言うと、ジュンの顎に手を当てクイッと自分の方に向けた。
彩乃も可奈もそれを見て吹き出した。
彩乃(ちょっと何これww)
可奈(アハハッ笑えるね。)
花鈴「それでは彼には変態仮面になって貰います。」そう言うと彼女はジュンの顔にパンティをかぶせた。
ジュンは一瞬驚いたように身をすくませたが、すぐにまた深く呼吸を始めた。
花鈴のパンティで視界を完全に奪われてしまったが、嗅覚だけは健在だった。
花鈴の濃厚な雌の香りが彼の意識を支配していく。
ジュンは無意識のうちに腰を前後に振り始めた。
花鈴のパンティを顔に押し付けられながら、勃起ペニスを自らの手でしごきあげる姿はあまりに情けなかった。
彩乃はそんな光景に爆笑しながら、スマホで撮影を続けた。
花鈴「おやおや、自分でオチンチンをしごき始めてしまいました。女の子には負けないって言ってた彼ですが、女の子のパンツにも勝てないようです。」
可奈(ヤバイ!腹筋痛いwww)
彩乃「本当に笑わせてくれるよねー。やっぱコイツ根っからの負け犬だわ!」
花鈴の実況や彩乃たちの嘲笑がスパイスとなり、ジュンのペニスに限界が近づいてきた。
「んっ…!?んあぁ♡」ジュンの口からは切なげな声が溢れてくる。そんな彼の様子を敏感に感じ取った花鈴はさらに実況を続けた。
花鈴「どうやら北山君、射精が迫ってきているようです。神聖なテニスコートで弱小男子バレー部員が勝手に射精する気のようです。」
彩乃「おい!あんたテニスコートを汚す気?せめて射精させて下さいくらい言いなよw」
花鈴(ほら、私の匂いでイキたいんですよね?だったら私の質問にちゃんと答えてください。じゃないとこれ以上嗅がせてあげないですよ♡」
花梨はジュンの耳元で優しく囁き、また実況を続けた。
花梨「それでは、テニス部女子のパンティに敗北した北山君に質問します!君は女の子のお股の匂いが染み込んだパンティは好きですか?」
ジュンは息を荒げながら必死に答えた。
ジュン「好き・・・です・・。」
花鈴「フフッ、よく聞こえませんね。誰が誰のパンティの匂いが好きなのかはっきり言ってください!」
ジュン「僕は・・・滝沢さんの・・・パンティの匂いが・・・大好きです。」
彩乃たちは大爆笑した。
彩乃「ホントに言っちゃったよこいつw」
可奈「マジウケるんだけど。」
花鈴「はい、良くできました。それでは敗者の証として、練習後の女子テニス部員のパンティでイッてもらいましょう。イク時は『イキます!』ってちゃんと言ってくださいね」
ジュンはかぶっている花鈴のパンティの割れ目に当たっていた部分に意識を集中した。彼が何度もその濃厚な匂いを嗅ぎ取っても、まだまだパンティに染み込んだ滝沢花鈴のフェロモンは止まるところを知らないようだ。彼女の花びらから滴り落ちる愛液や発汗などがパンティに染み込む。そしてその上にブルマを穿き、テニス部の激しい練習によるさらなる発汗と蒸れが、彼女のパンティにさらに濃縮された甘酸っぱい香りをもたらしてるようだ。そして滝沢花梨の持つ清楚な雰囲気や清潔感がその香りに一層のリアリティを与えている。
ジュンは今までに味わったことのない強烈な性的興奮を感じながら、今まさに絶頂を迎えようとしていた。
ジュン「イっ……クぅ!!!!……あぁぁっ♡」
ビュルルルルー!! ジュンは大量の精を放った。
それはジュンの人生の中で最も惨めで屈辱的な射精だった。