[たぶん非エロ]激おこの天音をカフェに誘ってパフェを奢る。 (Pixiv Fanbox)
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前日、街を歩いていた際に井祐がすれ違いざまの女の子をほんの少しだけ視線で追ってしまったこと(※井祐的には「チラッと見ただけ」だが、天音的には「浮気同然」)を発端に、天音の清入一族のヤンデレ血統が完全覚醒! 「いーすけ……私というものがありながら、他の女の人を見るなんてお仕置きが必要ね……♡」と、一晩中怒涛のお仕置きパンパン交尾で絞り尽くされた井祐でした。(前回交尾絵)
翌日井祐は、未だにプリプリと頬を膨らませている天音の機嫌を直すため、地元で評判のカフェへと彼女を連れ出していました。
「あま姉、ほら! これあま姉のために頼んだぜ!」
井祐がドカンとテーブルにセットさせたのは、そのカフェの看板メニュー―『ストロベリー・ザ・パフェ』!
「まあッ……! いーすけ、これ私に……!?」
先ほどまでのツンとした表情は一瞬で吹き飛び、目をキラキラと輝かせる天音。 爆乳をテーブルに乗せ、スプーンを握りしめてパフェへと飛びつきました!
「んふぅ〜♡ いちごが甘くてとっても美味しいわぁ〜っ♡」
パクパクと上機嫌でパフェを口に運ぶ天音の可愛い笑顔を見て、井祐は(よしっ……! 作戦成功だぜ!)と心の中でガッツポーズを決めます。
口元に生クリームをちょっぴりつけた天音を見て、井祐は安心したように尋ねました。
「どうだあま姉? 美味いパフェも奢ったことだし……昨日の件、これで許してくれるか?」
「う〜ん……どうしようかしらぁ〜? パフェはとっても美味しいけれど、まだいーすけの誠意が足りない気がするわねぇ〜♡」
「えぇぇーっ!? 勘弁してくれよあま姉! これ結構高かったんだぞ!?」
頭を抱える井祐を見て、天音は「ふふっ♡」と愛おしそうにクスクス笑い、甘いおねだりを繰り出します。
「なら、今度はあっちのの特大ショートケーキが食べたいわ♡」
「食べ過ぎだろあま姉! パフェだけでお腹いっぱいになるって!」
「だって……お腹の中に『赤ちゃん』がいるんだから、たくさん栄養を摂らないとダメでしょ?♡」
ガタァァァンッ!!
「えぇぇぇぇーーーっ!? あ、あ、あま姉、それマジで言ってるのかぁぁーーーっ!?」
あまりの衝撃に、椅子ごと後ろへひっくり返る井祐! パニックになる井祐を見て、天音は思わずお腹を抱えて大爆笑!
「あはははっ! 冗談よ冗談♡ びっくりしちゃった? いーすけったら可愛いわねぇ〜♡」
「うぐぐ……もう、心臓に悪い冗談はやめてくれよあま姉ぇ……」
安堵の溜息をつきながら立ち上がる井祐。天音は「ごめんなさいね♡」と、パフェの上のいちごを嬉しそうにパクッと口に含むのでした。
楽しそうに笑い合いながら、甘い時間を過ごす二人。
しかし――この時の天音は、そして井祐も、まだ何も気づいていませんでした。
天音が「冗談♡」と言って何気なく撫でていたそのお腹の中に、狂気的な愛の交尾によって、本当に**『新しい生命』**が、静かに、そして確実に宿り始めていたということを―。
未来の幸せな「ボテ腹妻」と「パパになる井祐」へと続く、甘くて愛おしい、大切なひとコマなのでした。
お世話になっております。
今回も非エロ絵を作成してみました。今度はつわり絵や妊婦時の診察台に載って診察を受ける天音の絵を作成してみたいと思います。
ですがまずは交尾絵を作って投稿します。
それにしても、まさか交尾絵より産婦人科待ち天音絵が500いいねいくとは思いませんでした…皆様いいねありがとうございました。
これからも頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。