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・・・


『電車ロボ娘(仮)』(文・画:らせん)








(ナレーション・セリフ等の文字)


仕事帰りの電車内。


向かいの座席で女の子が眠っている

車内は空いていて

私と向かいの女の子だけだ


太ももの間から

何か見えそうである


あまりガン見しているのも

よろしくないと思い

視線を反らそうとする瞬間


女の子と

目が合ってしまった


私としたことが

迂闊だった…


私は慌てて視線を反らし

うっかり下半身を

ガン見してしまった


女の子は自分の太ももの間を

私にガン見されたことに

気づいて頬を赤らめた


女の子は

にやりとした


まずい…

なにか言い訳をしないと…


残念でした!

ロボでしたぁ~


このあと私はガン見してた

弱みにつけこまれ、

このロボ娘に無理矢理

マスター登録させられ

家に持ち帰ることになった。

(おしまい)


・・・


<解説>


「残念でした! ロボでしたぁ~」


ということで、ふと思いついた話を短いストーリー仕立てにして描いてみた。

(※絵はカラーラフ段階なので、線など雑なままです)


一般人にとっては「なんだロボか…」となるが、当界隈では残念どころか目を輝かせる人もいるのではなかろうか…とあったらいいなと妄想しながら描いてみた次第。


数年前にもFANBOX内で今回みたいな超短編ストーリー的なラフを描いたことがあったけど、その路線を継承している。当時はモノクロ調で色塗りまでのモチベはなかった。


キャラはこの話に似合いそうな外見で適当に描いていたところ、まだ黄色髪・金髪寄り系のオリジナルキャラをつくってなかったことに気づき、今回は黄色(金髪)系の髪色とした。


服装はブレザーだとけっこうデザインとか色とか面倒くさいので、とりあえずノスタルジックな(?)セーラータイプ(後々変更するかも…)。


一回限りのモブキャラということにしてもいいんだけど、また似たようなシチュで描くかもしれないので、一応簡単にキャラ設定をメモ。

性格的にはマスターへのヤンデレを想定。

名前はとりあえず、金髪ヤミミ:型番KPY-01(ヤンデレなのでヤミ→ヤミミ)



以上、おしまい。



・・・


前回のマスター以上記事 ↓



オマケ:ジト目メカバレ ↓





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Comments

AzoI Kad

かなり唆るシチュですね…!

らせん

このシチュは他のいろんなロボ娘でも応用できそうな気がしてますw

シュー

残念?最高にラッキーじゃないか!!

らせん

一般人にとっては残念でも、ロボ娘好きの人にとっては幸運な出来事ですね!