【マスター↑限_041】『電車ロボ娘(仮)』(文・画:らせん) (Pixiv Fanbox)
Content
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『電車ロボ娘(仮)』(文・画:らせん)
(ナレーション・セリフ等の文字)
仕事帰りの電車内。
向かいの座席で女の子が眠っている
車内は空いていて
私と向かいの女の子だけだ
太ももの間から
何か見えそうである
あまりガン見しているのも
よろしくないと思い
視線を反らそうとする瞬間
女の子と
目が合ってしまった
私としたことが
迂闊だった…
私は慌てて視線を反らし
うっかり下半身を
ガン見してしまった
女の子は自分の太ももの間を
私にガン見されたことに
気づいて頬を赤らめた
女の子は
にやりとした
まずい…
なにか言い訳をしないと…
残念でした!
ロボでしたぁ~
このあと私はガン見してた
弱みにつけこまれ、
このロボ娘に無理矢理
マスター登録させられ
家に持ち帰ることになった。
(おしまい)
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<解説>
「残念でした! ロボでしたぁ~」
ということで、ふと思いついた話を短いストーリー仕立てにして描いてみた。
(※絵はカラーラフ段階なので、線など雑なままです)
一般人にとっては「なんだロボか…」となるが、当界隈では残念どころか目を輝かせる人もいるのではなかろうか…とあったらいいなと妄想しながら描いてみた次第。
数年前にもFANBOX内で今回みたいな超短編ストーリー的なラフを描いたことがあったけど、その路線を継承している。当時はモノクロ調で色塗りまでのモチベはなかった。
キャラはこの話に似合いそうな外見で適当に描いていたところ、まだ黄色髪・金髪寄り系のオリジナルキャラをつくってなかったことに気づき、今回は黄色(金髪)系の髪色とした。
服装はブレザーだとけっこうデザインとか色とか面倒くさいので、とりあえずノスタルジックな(?)セーラータイプ(後々変更するかも…)。
一回限りのモブキャラということにしてもいいんだけど、また似たようなシチュで描くかもしれないので、一応簡単にキャラ設定をメモ。
性格的にはマスターへのヤンデレを想定。
名前はとりあえず、金髪ヤミミ:型番KPY-01(ヤンデレなのでヤミ→ヤミミ)
以上、おしまい。
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前回のマスター以上記事 ↓
オマケ:ジト目メカバレ ↓