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今回のマスター以上記事は頭部側面に人格モジュールを機械アームで挿入するというシチュ。


後方だと挿入後のモジュールが見えないのであえて側面。


以前にも似たような絵面は何度か描いているが、今回こだわった点は「生体脳」を圧縮したものを元に機械的な人格モジュール(のようなもの)にデータ化して詰め込み、その部品(最重要部品)を挿入するというもの。


先日、某英国のメカバレ紳士による「生体脳ポイ」コメントにより、機械化する際の生体脳の処理はどうすんだ?といった疑問が湧いてきて、なんとなく描きたくなった。


謎技術により圧縮した生体脳は画面右下の容器にオリジナルとして保管され、霞ヶ関地下に存在する政府直轄の「アンドロイド・機械化庁(仮)」によって厳重に管理される(…という設定。今適当に考えた)


↓起動


<右下の容器のラベル文字>

生体脳

(圧縮処理済)

人間時氏名

風間ちづる

[○○学園所属風紀委員長]


↑愛好家向け


以上、おしまい。


・・・


前回のマスター以上記事。


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Comments

AzoI Kad

アンドロイドとサイボーグの中間ですね...! アンドロイド・機械化庁(仮)に今まで機械化・ロボ娘化された子達の圧縮生体脳がズラッと並ぶ光景が浮かびました...

らせん

ちなみに右下の圧縮生体脳はあえて大きめに描いてますが、実際には乳首と同じくらいか、マイクロSDカードくらいにまで小型化されるのが望ましいと思ってます……

けーさん

おぉ〜、この前のやりとりがこうなりましたか! 生体脳を圧縮して保存するという設定は、あまり見たことがないですねえ…ナイスアイデアだと思います👍

らせん

こうなりました(笑) 調べてみると脳は80%が水分らしいので、謎技術によって余分な水分を除去しつつ圧縮すればかなりサイズが小さくなるかも…(←適当)