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mondより

仕事帰り、疲れ切った身体でドアを開けて玄関に入ろうとした瞬間に後ろから「「ガッッッ」」って音がして振り返ろうとした瞬間に押し倒されるシチュも好き。

分かる……

その相手が、高校時代に告白を振って以降、毎日ストーカーされて、ある日、人気のない公園で襲われて、そのまま屋敷の地下室に監禁されて、数日後にふとしたことがきっかけで異種族警察介入して、長期の接近禁止命令&更生施設送りにされて、学校を退学することになった長身な淫魔の後輩(実家はめちゃ金持ち)とかだったら尚良いですよね……

そのまま自分よりも一回り大きな身体に押し倒されて、

「せ〜んぱいっ♡お久しぶりです♡」

「私のこと忘れちゃったんですか?♡悲しいです♡」

「私達、あんなに愛し合ったじゃないですかぁ♡」

「せんぱいも、おぇっ♡うぇっ♡ふぇっ〜♡っていっぱい喘いでたくせに♡忘れちゃうなんて酷いです♡」

「わたしですよ♡わーたーしっ♡──です♡おもいだしてくれました?♡」

ってで囁かれる。

扉が半開きのままだから、物音に気づいた誰かが通報してくれることを期待するんだけど、そんな思考は、数年もの間、更生施設にて愛情をドロドロに煮詰めていた後輩には全てお見通しで、

「あれ、もしかして、ドアが開いてるから誰かが通って助けてくれるかも…とか思ってます?」

「ふふっ…せんぱいのそういう、簡単に知らない誰かに期待しちゃうところ大好きです♡今の私がチャンスを無駄にするわけないじゃないですか♡」

「あ〜ぁ…♡ドア、閉まっちゃいましたね♡尻尾の使い方練習したんです♡せんぱいが失敗経験をくれたおかげですね♡ありがとうございます♡」

って尻尾でドアを閉められ、鍵もかけられる。

身体をジタバタ暴れさせながら抵抗するフリをして、手に持っていたスマホで緊急連絡先に通報しようとするんだけど、

「ねぇ、せんぱい、右手、なにしてるんですか♡もしかして、通報しようとしてます?♡」

「また離ればなれなんていやですよぉ♡だからぁ…♡こんなの壊しちゃいましょうねぇ〜♡えいっ♡」

ってスマホを持っていた右手ごと拳で叩き潰されて、たった一撃でスマホも右手も原型が分からないくらいぐじゃぐじゃにされる。

その猛烈な痛みに叫んでしまうのだが、そんなことは気にもとめず、

「すぅーーーっ…はぁーーーっ♡……せんぱいのつむじの匂い、凄く久しぶり…♡」

「今日…というか、ついさっき施設を出てきたんですよ♡施設に入れられた日から、ずっと、ずぅっと…せんぱいのこと考えてました♡」

「何回か脱出しようかなぁ…って思ったんですけど、流石に厳しそうで…♡だから、いい子ちゃんのフリして、職員さん達の好感度を稼いでたら予定より二年も早く出してもらえました♡」

「やっぱり人間ってちょろいですよね♡もうせんぱいのことなんて興味ありませーん♡はやく社会復帰して親孝行したいでーす♡って言いながら真面目にしてたら簡単に信じてくれるんですから♡」

「少し早めに出たせいか、未だにせんぱいへの接近禁止命令は解除されてませんけど、そんなの知ったことではありません♡」

「私がせんぱいにつけたマーキングが消されていたり、探知魔法を阻害する強めの魔力の結界が張られてたりしましたけど、結局、そんな小細工は愛の前には無意味なんです♡せんぱい♡」

「せんぱい、どうしてそんなに怒ってるんですか?♡

……え?…犯罪者?…強姦魔?…ゴミカス?

はぁ………せんぱい……違いますよね?」

「あんなに教えましたよね?♡私はせんぱいのお嫁さんですよ♡というか、あの時、納得してくれましたよね?またそこから初めないといけないんですか?♡」

「まぁ、楽しみが増えるだけなので良いんですけど♡」

ってずっと耳元で囁いてくる。

「あ、そういえば、せんぱい…私のマーキングってどうやって外したんですか?」

「せんぱいのたまたまの裏に何重にもかけてたので、服の上からじゃ、解除できないと思うんですけど…」

「ねぇ、答えてくださいよ…もしかして、私以外におちんちん見せたんですか?浮気しちゃったんですか?そんなの許されないって分かりますよね?」

「何とか言ってくださいよっ!…っ………はぁ…もういいです。そうやって私を怒らせて、叫ばせるのが目的なんでしょうけど…また最初からやり直せば良いだけですから♡」

「とりあえず、あの時みたいに服の上からぱんぱんしますね♡まずはせんぱいが忘れてる気持ち良いやつ思い出しましょうね♡」

って言いながら、こちらの尻をめがけて股間を優しく打ち付け始める。

寝バックの状態で組み伏せられているため、一定感覚で打ち付けられるピストン運動から逃れることができず、されるがまま

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

「はっ♡あっ♡せんぱいっ♡すきっ♡すきっ♡」

腰と腰がぶつかり合う度に、後輩の熱い吐息が耳にかかる。

桃色の綺麗な長髪から香る甘くて清楚な優しい香りに緊張した心が次第に溶かされてゆく。

「はぁっ♡んはぁっ♡♡♡」

後輩は気持ちよさそうな声を吐きながら、腰を振るのに夢中になっている。

一見すると、ただただ一方的に寝バックで相手を組み伏せて、腰を打ち付けているだけの無意味な行為にしか見えない。

実際、現状の立場が逆だったならまだしも、淫魔である後輩は腰を振っても射精に至ることはできない。

また性感帯を刺激しているわけでもないため、お互い快楽を得ることも難しい。

結局のところ、この行為はオスである自分に対してレイプごっこをするという尊厳破壊に他ならず、後輩が自身の支配欲と征服欲を満たすだけの一方的で独りよがりな生産性の無い、後輩の性根の悪さが滲み出た最低最悪の行動にすぎない。

あの日も、そう、思っていた。

ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡

「あの時も…そうでした…よねっ…♡」

「せんぱい、お散歩中に油断して、公園のトイレ入っていって…♡」

「そこに私が後ろからついていって…♡せんぱい、全然気づかないから♡」

「今より小さいせんぱいを後ろから壁に押し付けて、今みたいに、ぱんっ♡ぱんっ♡…ってしたんですよね♡」

「あの日も、今日も、私が後ろにいることに気づいていれば…早く扉を閉めて鍵をかけていれば…今更、後悔しても…遅いんですけどねぇ♡…はっ♡はっ♡」

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

今でも夢に見る数年前のあの日。

後輩の告白を断った次の日。散歩中に立ち寄った公園の公衆トイレ。

その一番奥にある個室に足を踏み入れた瞬間、いつの間にか背後に立っていた後輩に羽交い締めにされる。

そのまま壁に押し付けられ、片手間に個室の鍵を閉められると、助けを呼べないように手で口を塞がれたまま、今のように何度も何度も腰を打ち付けられたのである。

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

「あのときのせんぱい、ん"〜♡って言いながら藻掻いてて可愛かったなぁ…♡」

「こうやって、ゆっくり、やさしく、ぱんっ♡ぱんっ♡ってやる度に、目に涙を浮かべて、ん"っ♡ん"っ♡って情けなく喘いじゃって…♡」

「ふふっ……あのときのせんぱい、無力で、可愛くて……♡今でも鮮明に思い出しちゃいます…♡」

「せんぱい♡好きです♡大好きです♡この世の何よりも…だから、また、あの時みたいに…愛させてくれますよね♡」

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

後輩が腰を打ち付けてくるペースが段々と早くなってくる。

それに応じて、優しくいたわるような、ねっとりとしたピストンも、次第に怒りをぶつけるような重く激しいものへと変貌してゆく。

「はふっ♡はんっ♡はっ♡ぁっ♡せんぱいっ♡そろそろ♡いきますねっ♡はっ♡はっ♡」

ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡

更にピストンの速度が上がる。それに合わせて後輩の吐息も熱く、荒くなってゆく。

同時に背中越しに感じる後輩の鼓動がドクドクと激しいものへと変化を遂げる。

その瞬間、最悪の記憶が蘇り、背筋がゾッとして、全身に鳥肌が立つ。

生物としての本能が逃げろと警笛を鳴らす。

しかし、自身を組み伏せる後輩を振り解くことなど到底できるはずもなく、地に落ちた羽虫のように身体を暴れさせることしかできない。

その行動に怒りを感じたのか、後輩の腰の動きが更に激しく、そして強く、こちらの尻に叩きつけられる。

ぱんっ!♡ぱんっ!♡ぱんっ!♡

「ふっ♡はっ♡…施設で…一回も魔法使わなかったんです…♡全部、せんぱいにあげたかったからっ♡」

「も、もう無理です♡我慢できませんっ♡い、いくっ♡いきますぅっ♡!♡!♡溜め込んだ分、全部、受け取ってくださいぃっ!♡!♡!♡」

やめて、助けて、という無慈悲な願いが聞き届けられるはずもなく、後輩は一際強い力で腰を打ち付けると、そのままこちらを抱き潰すように全身を押し付けてくる。

「んっ♡ん"っ♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!♡♡♡♡♡♡」

数年ぶりの感覚。

後輩の身体から、こちらの身体に、ぶわぁっ…と霧状の液体が大量に流れ込むような感覚に襲われる。

その瞬間、身体の奥底からかなりの熱量が引き出され、全身が焼けるように熱くなる。

脳がそれを快楽だと判断した瞬間、頭の中で閃光がパチパチと弾けて、視界が白黒に暗転する。

後輩の身体から絶え間なく流し込まれる何かが、次々に快楽へと変換され、身体中を快楽信号が巡る。

後輩に組み伏せられていなければ、身体が勝手に暴れ回って、きっと床や壁に自身の身体を叩きつけて、快楽を紛らわそうとしていたことだろう。

だがこんな状態では、快楽を逃がすことはおろか、身体を捩って快楽を誤魔化すことすらも許されない。

ただただ、後輩から与えられる快楽を受け入れ続けることしかできないのである。

「ゔゔぅ〜っ♡せんぱいに無理矢理魔力放出するの気持ち良いぃ〜♡」

「こぉ〜ら♡暴れちゃだめですよ〜♡悪い子は、もぉ〜っとぎゅ〜ってしてあげますね〜♡」

「あ"ぁ"ぁ"〜♡魔力放出止まらないですっ♡私達、やっぱり相性よすぎっっっ♡」

「あっ♡あっ♡あっ♡ま、またっ♡またいきますっ♡全部受け止めてくださいっ………っ♡♡♡♡♡♡♡」

ぎ ゅ" ぅ" ぅ" ぅ" ぅ" っ" っ" っ っ っ っ……♡♡♡♡♡♡♡♡

後輩がより一層身体を抱き潰すように抱き締めた瞬間、再度、身体の中に霧状の液体が流れ込むような感覚に襲われる。

そうして身構える暇もなく、脳の処理容量を軽くオーバーするような大量の快楽が全身を走り回り、脳内で爆発して、視界を真っ白に染めあげる。

思考する間もなく、全身が炎で炙られたのかと錯覚するほど熱くなり、指先、足先、髪の1本1本の末端まで快楽で満たされてゆくのを感じ取れる。

まるで自分が、この個室の床に溶けて、後輩の身体と混ざり合ってしまったのではないかと錯覚するほどに、身体が熱く蕩けてゆく。

後輩の体温がこちらの身体に染み込んで、その熱に浮かされて、脳味噌まで蕩けて、快楽で上書きされて……

ぷっ………ズル…ズルズル………

目を覚ますと目の前の時計は既に深夜の1時を刺していた。

家に帰ってきたのは20時前。その間、ずっと気を失っていたことになる。

場所は玄関ではなく見知った天井。冷たい床ではなく、寝慣れたベッドの感触が背中に当たる。

もはや抵抗しようだとか逃げようなどという正常な思考を行う余裕すらない。

だが、そんなこと、目の前の化物にとって知ったことではない。

「あ、センパイ♡やっと起きたんですね♡丁度、準備が終わったところです♡」

伸ばした三脚にスマホを取り付けて、こちらにカメラを向けられる形で固定される。

気づけば部屋の全ての家具は滅茶苦茶に壊されて部屋の隅に追いやられている。

部屋の真ん中に移動されたベッド。その上に寝かされて、両手両足をベッドの四隅に縛り付けられた自分。

「今からぁ……センパイが心から私のこと大好きになるまで、センパイのおちんちん責めちゃいます♡ほら、これ見てください♡」

ぐぢゅ"っ"っ…ぬ"ぅ"ち"ょ"ぉ"〜…♡♡♡

後輩はベッド横に置かれたバケツから一枚の黒い布を取り出した。

バケツに入っている粘性の液体をたっぷりと吸った布は、てらてらと光を反射して妖しい光沢を放っている。

「センパイ、これ大好きでしたもんねぇ♡このクリーニングクロスでおちんちんごしごしされるの♡」

後輩は恍惚とした表情で語る。

「ちなみにバケツの中身は一滴垂らすだけで魔獣を発情させるレベルの媚薬です♡ネットで凄く高かったんですけど、これでセンパイの可愛い姿見れると思ったら全然惜しくありませんでした♡」

「ほんとは百倍希釈なんですけど、今回は出所記念ということで、贅沢に丸々一本使って原液のままいきますね…♡」

「え?やめてください……?♡……ふふっ♡センパイが私に敬語使うのって初めてかもしれませんね…♡」

「いっつも、やめろ!とか犯罪者!とかだったのに…♡まぁ、センパイはよわよわなので、すぐに喘ぎ声に変わっちゃうんですけど♡」

後輩はこちらの言葉など聞く耳を持たずにバケツを持ってベッドに乗ってくと、股下に腰を下ろして横にバケツを置いた。

「あれ、センパイ、おちんちんが元気ないですね?」

「う〜ん…困りましたねぇ…これじゃあ、ごしごしできないです……」

「仕方ありません…一気にごしごし〜♡ってしたかったんですけど、まずは私のおててでおちんちん元気にさせてあげますね♡」

ぐぷっ…ずぶぶぅっ…ごぽ〜〜〜っ♡

横に置かれたバケツに両手をいれる後輩。

手の中にたっぷりの媚薬を掬い上げると、こちらの腰の横に手をついて前傾姿勢になり、その両手をゆっくりと近付けてくる。

「では……やっていきますね〜♡」

に"ゅ"っ♡し"ゅぬ"ぅ"ぅ"ぅ"……っ♡

媚薬まみれの手が肉棒に触れた瞬間、全身に快感が突き抜けて、身体が跳ねる。

しかし、両手両足をベッドの四隅に縛り付けられた状態では、身体を捩って快楽を逃がすことも叶わない。

後輩はこちらの反応などお構いなしに肉棒を優しく握り込むと、そのままゆっくりと上下に手を動かし始める。

ぬ"っ♡ぬ"る"っ♡ぬ"ち"ゅ"ぅ〜♡♡♡

「ふふっ♡おちんちん一瞬で元気になっちゃいましたね〜♡」

「この調子だとっ……すぐにっ…ごしごしっ♡できそうですっ…ねっ♡」

ぬ" ち" ゅ" っ" っ ♡!♡!

ぬ" ち" ゅ" っ" っ ♡!♡! 

ぬ" ち" ゅ" っ" っ ♡!♡!

ぬ" ち" ゅ" っ" っ ♡!♡!

「あはっ♡センパイ可愛いですね♡お手々コキだけで、そんなになっちゃって良いんですか?」

「これからもっと気持ち良くなるのに♡そんな簡単にへばっちゃ駄目ですよ〜♡」

後輩はローションのように絡みついた媚薬の助けを借りて、肉棒を優しく、そしてねちっこく弄り倒す。

肉棒が擦られる度に甘い快感が脳天に突き抜けて、腰が勝手に浮いてしまう。

「それじゃあ、ごしごしするまえに、あれ…やっちゃいましょうか♡センパイのおちんちんも待ちきれないみたいですし…♡」

ぴとっ………

後輩は肉棒を弄る手を止めると、錐揉みを使うように左右から両手の手のひらで挟んだ。

ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"っ"っ"っ"っ"っ"っ"っ"っ"っ"っっ!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!

「あはぁっ♡すっごい声♡」

「センパイのおちんちん、私の手の中で暴れ回ってますよ〜?そんなに気持ちいいんですか〜?♡」

「でも、まだまだこんなもんじゃないですからね〜♡」

後輩は錐揉みを素早く回転させるかのように両手で包んだ肉棒を素早く前後に擦り上げる。

後輩が両手を前後させる度に、脳味噌を焼き切らんばかりの快楽が肉棒から全身へと駆け巡る。

ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"ち"ゅ"!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡!♡

「あはっ♡手も足もぴーーんって伸ばしちゃって♡そんなに気持ちいいんですか?♡」

「センパイのおちんちんも、ぴくぴく〜♡ってして、もうイっちゃいそうなんですねぇ〜♡でも〜…」

「駄目です♡♡♡」

ち" ゅ" っ" っ ! ! ! 

き" ゅ" ぅ" ぅ" ぅ" っ" っ っ……

後輩はそう言って両手の動きを止めると、射精させまいと尿道を握り締めてくる。

「あ〜ぁ♡イけなくて残念でしたねぇ♡」

「まだイかせませんよ♡センパイはこれから一生私のモノになるんですから♡」

「こんな快楽じゃ物足りないくらい気持ち良くなって貰いますからね♡」

「それじゃあ、二回目行きましょうか♡」

後輩はそう言ってベッド横のバケツを再度手に持つと、手のひらにたっぷりと媚薬を掬い上げる。

そしてそのまま両手を肉棒へと近付けて……

ぬ"るっ……ぬ"ち"ゅ"ぅ〜♡♡♡

肉棒が媚薬の海に沈められる。

先程は手のひらで、今度は両手を合わせて作った大きな器の中に肉棒を閉じ込めて、ゆっくりと手を動かし始める。

ぬ"ち"ゅ"ぅ"っ……に"ゅ"るぅ"……♡♡♡

後輩の手の動きは先程の激しいものとはまるで違い、ゆっくりで、ねちっこく、こちらの反応を楽しんでいるかのようだった。

「ふふっ♡センパイのおちんちんも喜んでますね♡私の手の中で嬉しそうに跳ね回ってます♡」

「でも、まだイっちゃだめですよ〜♡もっと気持ち良くなってからじゃないと♡」

「ほら♡さっきはあんなに早く動かしてたのに♡今はゆっくり……ゆーっくり……♡」

も"ち"ゅ"っ"っ♡ も"ち"ゅ"っ"っ♡

も"ち"ゅ"っ"っ♡ も"ち"ゅ"っ"っ♡

後輩は肉棒を包み込むように優しく刺激しながら、こちらの顔を見上げて挑発するように呟く。

「ね♡センパイのおちんちんも早くイきたい〜ってぴくぴくしてますよ♡」

「あはっ♡でもまだだめです♡……だってぇ……♡」

ぬ"ち"ゅ"ぅ"っ……ち"に"ゅ"るぅ"……♡♡♡

「ほら♡こうやってゆっくり、ゆ〜っくり動かしてるとぉ……」

「媚薬がぁ……たぁっくさん塗り込められていきますからねぇ……♡」

も"ち"に"ゅ"ぅ"っ"っ♡♡♡

「こうやってぇ〜♡しっかりめに、こーてぃんぐしていきますねぇ〜♡」

「どうですかセンパイ?私の手のひらの感覚、ちゃんと伝わってまか?♡」

後輩はこちらの反応を楽しむかのように、ゆっくりと、ゆ〜っくりと手を動かす。

その緩慢な動きに合わせて、ねっとりと絡みつくような媚薬が肉棒全体に満遍なく塗り込まれていく。

ぬ"ちゅ"ぅ"……ぬ"ちぃ"ぃ"……♡♡♡

「あはっ♡おちんちんが媚薬でとろとろになっちゃいましたね♡」

「それじゃあ♡そろそろ、ごしごし、やっちゃいましょうか♡」

「センパイのおちんちんも我慢出来ないようですし……♡」

ぼぢゅっ……た" は゜ぁ っ……♡♡♡

ぐぢゅっ…ぴとぉっ……♡♡♡

後輩はバケツに手を入れて、媚薬に塗れたクロスを取り出すと、広げるようにして持って、肉棒の先端に押し当てる。

「やだ〜じゃありません♡センパイが私のこと、ダイスキになってくれれば直ぐに ごしごし 辞めてあげますから♡」

「ほら、センパイの大好きなクロスですよ〜♡これでおちんちんごしごしされたら……きっと気持ちいいですよぉ♡」

「それじゃあ…やりますね♡」

き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡

き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡

き"ゅ"ぅ"ぅ"ぅ"っ!♡!♡!♡

後輩はクロスを肉棒の先端に宛がうと、そのまま上下左右に動かして亀頭を刺激する。

瞬間、先程までのねっとりとした愛撫とは打って変わって、クロスが動く度に脳味噌を直接鷲掴みにして揺らされているような暴力的な快楽を叩きつけられる。

「あはっ♡センパイの腰、びっくんびっくん跳ね回ってますよ〜♡」

「ほら、もっと♡……もぉ〜っと♡激しくしてあげますねぇ♡」

き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡

き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡

容赦なく肉棒を責め立てられる。

今まで経験したことがないほどの強烈な快楽に、気が狂わないように耐えるのに精一杯だった。

「センパイのおちんちんも喜んでますねぇ♡クロスに吸い付いてきてますよ♡」

「時間はたっぷりありますから♡生意気なレイプ魔の後輩に負けちゃダメですよ〜♡」

き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡

き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡

ぴくっ♡ ぴくぴくぴくっ♡

「あはっ♡もうイっちゃいそうなんですか?♡堪え性のないおちんちんですねぇ♡」

「良いですよ〜♡センパイが私の手の中で気持ち良くなって、情けなく敗北宣言してくれるところ、見せてくださいねぇ♡」

き"ゅ"っ"っ♡

き"ゅ"っ"っ♡

き"ゅ"っ"っ♡

ぴくっ♡ ぴくぴくぴくぴくっ…!!!

「おっとぉ…♡センパイ♡私、まだダイスキって言われてないですよ♡」

「それなのに、身勝手に気持ちよくなれると思わないでください♡」

「でもこのまま続けると直ぐにびゅ〜ってしちゃうでしょうし……仕方ありませんね…アレ…やりましょうか♡」

ベトョッ…ぬぱぁっ………

後輩は肉棒からクロスを離してバケツの中に戻すと、媚薬まみれの両手で肉棒を包みこんだ。

キィーーーーンッ…… カチッ…

「ふぅ…………よしっ♡できました♡」

「これで私が許可するまで、先輩は射精できません♡」

「じゃあ、続きをしましょうか♡」

く"ち"ょ"ぉ"……へ"ち"ょ"っ"っ っ

後輩は再度媚薬を纏ったクロスをバケツから取り出すと、肉棒の先端に押し当てる。

「それじゃ♡早く私のモノになってくださいね〜♡」

ぬ"ち"ゅ"ぅ"っ……♡

き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡ き"ゅ"っ"っ♡

き"ゅ"っ"…

「あはぁっ♡♡♡」

カチッ……♡♡♡

びゅるるるるっ♡♡♡びゅるるるるっ♡♡♡ びゅるるるっ♡♡♡

…………

……………

…………………

「センパ〜イ♡お〜い♡大丈夫ですか〜?♡」ペチペチ

「まぁ、いいか。それじゃあ、魔界に帰りましょうか♡」

「二度と外に出しませんから♡覚悟してくださいね♡」

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