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「いいですよ♡こちらこそ、よろしくお願いします♡」

クラスメイトの天使さんに告白した。天使さんも僕のことを意識していたらしく、めでたく付き合うことができた。

それからというもの、僕の学校生活は凄く幸せだった。

朝から天使ちゃんが家まで迎えに来てくれて一緒に登校した。お昼は天使ちゃんが作ってくれたお弁当を一緒に食べて、放課後はどちらかの部屋で勉強したり、何処かへ遊びに行ったりと楽しくて甘い日々を過ごしていた。

そんなある日の放課後…

帰り道を歩いているとき、日頃お世話になっている天使ちゃんに対して、何かできることがあったら何でも言ってね…と伝えたところ、

「それなら人間さん。その……おちんちんを見せていただけませんか…///」

恥じらいながらそう言ってきた。

淫魔や獣人と違い、清楚で無垢な天使さんから出てきたその発言に驚いてしまう。

「だめ…ですか?」

普段からわがままの一つも言わない天使さんの滅多にないお願い。

手を握り上目遣いで見つめてくるその整った顔面に理性を溶かされてしまい、気づけば首を縦に降ってしまった。

─────

「わっ…これが、おちんちんなんですね……」

「………///」

やってきたのは近所にある公園の多機能トイレ。

そこで僕はズボンを下げて下半身を露出させると、しゃがんだ天使さんに僕のモノをじっと凝視されている。

「人間さん。触っても良いですか?」

「えっ…」

「それじゃ、失礼しま〜す……」

もにゅっ♡もにゅっ♡

天使さんが夢中になって僕のモノを触ってくる。温かい吐息がかかって、段々とそういう気分にさせられてしまう。

むくっ♡むくむくっ♡♡♡

「あれっ、なんか大っきくなって来ましたよ?人間さんこれは……」

「…ごっ、ごめんっ…………///」

あまりの恥ずかしさに耐えることができず、ズボンを履こうとするのだが、それを天使さんに腕を掴まれて止められてしまう。

「知ってます。天使族の聖典に、人間は性的興奮を催すと性器が大きくなるって書いてありました……人間さんがこうなってしまったのは私のせいですよね……でしたら是非、私に鎮めさせてください♡」

「えっ、ちょ…っ!!!」

あむっ♡はむっ♡ちゅぷっ♡にゅぷっ♡

天使さんが僕の肉棒を口に咥えだした。口の中は物凄く温かい。舌を上手に使ってトロトロの唾液を肉棒にまとわせてくる。

その包み込まれるような快感によって、僕の肉棒はさらに大きくなってしまう。

「んふ〜♡もっほ、ほほひくらってきまひたね〜♡♡♡」

じゅぶっ♡じゅぶっ♡じゅぽっ♡じゅぽっ♡

天使さんは僕の肉棒を美味しそうに頬張る。下品に音を立てて、頭を前後に振って、精一杯気持ちよくさせようとしてくれている。

「あっ…ぐぁっ…///」

「ふふふっ♡でそうなんでしゅね♡いいれすよっ♡いっぱひだひてくだひゃいっ♡♡♡」

じゅっぶっ♡♡♡じゅっぶっ♡♡

天使さんがラストスパートと言わんばかりに勢い良く頭を動かす。それと同時に口の中では肉棒に天使さんの舌が先端に絡み付いて更なる快感を生み出している。

そんな天使さんの恍惚とした表情と精を搾り取ろうとする動作に僕の理性は蕩けてしまい……………

びゅるるるるるるるっ♡♡♡びゅぐっ♡びゅぐぐぐぅっっっ♡びゅくっ♡びゅくっ♡

「んくっ♡んくっ♡んくっ♡」

「天使っ…さんっ……♡♡♡」

人生で一番気持ちが良い射精をした。

僕は無意識の内に天使さんの頭を掴んで肉棒の付根に押し付けており、大量の精子を喉奥へと吐出してゆく。

それに気づいた瞬間、僕は咄嗟に天使さんの頭から手を離すのだが、今度は天使さんが僕の腰に腕を回して尿道に残った精子を吸い出そうとしてくる。

ん"ちゅっ♡ち"ゅ"〜〜〜〜〜♡♡♡♡♡

「あ"っ♡それヤバっ…♡」

「ごっくん♡ぷはぁっ♡ご馳走様でした♡」

満足気な表情で口の中を見せてくる天使さん。一方の僕はあまりの気持ちよさに腰が砕けてしまい、天使さんに覆い被さる形で倒れ込んでしまう。

「あぅ…あぁ〜……♡」

「おっと…ふふっ♡満足してくれたみたいですね♡」

そんな僕を天使さんは片手で支えると、僕をぎゅっと抱き締める。

「人間さん♡私、もっと欲しいです♡私のお部屋で続きをしませんか?♡」

甘い天使の囁き。たった一回の射精で骨抜きにされた僕が、そんな誘惑に抗えるはずもなく、気づけば首を縦に降ってしまった。

──────────

ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡

「人間さ〜ん♡大好きですよ〜♡」

「あっ、やっ、あぁっ♡♡♡」

天使さんの部屋。一緒に勉強したり映画を見たりしたこの部屋で僕達は繋がっていた。

僕に覆い被さる天使さんは両手を恋人繋ぎで握りながら、腰を上下に優しく打ち付けて、恍惚とした表情で唇を貪っている。

「は〜い♡息継ぎ終了です♡ちゅ〜しますよ〜♡ちゅ〜〜〜♡♡♡」

「やっ、もうやぁっ…んむっ!♡♡♡」

じゅぶっ♡ちゅぷっ♡じゅるっ♡

ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡

もう何時間こうしているのか分からない。窓から見える外の景色は暗闇一色。

お互い何度も何度も絶頂に達しているというのに、天使さんは僕の上から一向に退こうとしない。

びゅるっ♡びゅるるるっ♡♡♡

そうしてまた天使さんの中に遠慮無く精を吐出してゆく。

この部屋の不思議と安心する香りや覆い被さる天使さんの温もり、そして連続の射精の疲れから眠気が襲ってくる。

「あと──回はできますよね〜♡いっぱいしましょうね〜♡」

ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡

ぢゅずっ♡ちゅぶっ♡じゅるるるっ♡

終わらない搾精の快楽に耐えられなくなった僕の意識は次第に夢の中へ落ちていった。

───────────

あの日以降、天使さんは常に僕の精を求めてくるようになった。

学校にいるときも、デート中も、天使さんが性欲を催した瞬間、僕は手を引かれて物陰や個室に連れ込まれてしまう。

放課後だってそうだ。今まではどちらかの家、または図書館に行って勉強するのが日課だったのに、今では真っ直ぐ天使さんの部屋に行って交尾三昧。

流石に毎日は疲れるので休憩日を設けようと提案しても、「それなら手と口でシてあげますね♡」と聞く耳を持ってくれないし、搾精が嫌になって逃げようとしても、「人間さん♡道を間違えてますよ♡どこか行きたい場所があるんですか?♡」と知らぬ間に隣を歩いている。

人間と天使とはいえ、こんなに毎日シてしまうと、デキる可能性があるので、ゴムを買って渡してみたのだが、「こんなものっ💢繋がりの邪魔をする不浄なモノですっ💢」と捨てられてしまった。

当たり前のことだが、毎日のように平日も休日も関係なくシていれば勉強する時間が取れなくなる。

天使さんと身体を重ねて以降、毎日の行為によって身体は休む暇がなく、睡眠も減ってしまっているので授業に集中できなくなった。その結果、右肩下がりで成績を落としてしまい、先生に心配されることになってしまう。

そんな中、このままだと志望している大学にすらいけない可能性があると進路指導の先生に言われてしまう。

そこで僕は心機一転、天使さんに対して大学終了までセックスすることを禁止しようと相談することにした。もし、断られるのであれば別れることも辞さない覚悟で……

─────────

「人間さ〜ん♡明日は休みですし、部屋に篭ってず〜っとエッチしましょうね〜♡ちゅっ♡ちゅっ♡ちゅ〜〜〜♡」

僕の手を繋いで頬にキスをしてくる天使さん。周りからは見ているだけで甘ったるいくらいのラブラブ熱愛カップル。今思うと以前のような清楚で無垢な天使さんは何処へ行ってしまったのやら……

「そういえば人間さん♡進路希望なんて書きましたか?♡私、人間さんに合わせるので一緒の大学行きましょう♡」

「あ、えっと……」

天使さんが進路の話を振ってくる。

そもそも天使という種族は睡眠を必要としないらしく、天使さんは僕と毎日セックスしていながらも学年一位の成績をずっと維持している。

天使さんが僕に合わせるのは簡単だろう。

なんといっても、僕はこのまま成績が落ち続ければ、名前を書くだけで入れるような大学か、人間は必ず合格させると豪語する治安の悪い魔界の大学にしか行けないのだから………

「大学の近くに部屋を借りて二人暮らししたいですね♡それでずっとエッチするんです♡はぁ〜楽しみですねぇ〜♡♡♡」

「あの…そのことなんだけど……」

「どうしました?♡もしかして進学じゃなくて就職でしたか?♡となると天界がオススメです♡私の両親が〜……」

「天使さん。そうじゃなくてね」

「はい…どうしたんですか?そんなに改まって……」

「じ、実は……」

僕は今の気持ちを正直に伝えた。

行きたい大学があるから今は勉強に専念したい。付き合い続けて息抜き程度にエッチするのは良いけど流石に毎日はダメ。せめて一ヶ月に一回程度。これが飲めないのであれば別れたいと……

「なるほど。分かりました…」

僕の言葉を俯きながら黙って聞いていた天使さんは、そう呟いた。

分かってくれた…僕はそれだけで嬉しかった。きっと前みたいな生活に戻れる。そう確信できた。早速これから家で勉強しよう。そう考えていると………

「…………………全て拒否します♡♡♡」

「行きたい大学があるのは構いませんが、エッチは絶対に必ず毎日します。別れることもしません♡これで良いですか?♡それでは私の家に行きましょう♡人間さんの感情はただのマンネリですよ♡今日は淫魔さんから聞いた、四つん這いにしてお尻の穴をグリグリして鳴かせるという行為をやってあげますね♡」

この時点で僕達の恋は終わった。天使さんが拒否したとしても、お互いのために僕は別れるという決断をしないといけない。

「わかった。別れよう」

「嫌です♡」

「もう無理だよ。限界だよ」

「知りません♡」

「僕は別れ…

「人間さん。ちょっと我儘過ぎませんか?」

天使さんが僕の言葉を遮ってきた。いつものニコニコとした微笑みは消え失せ、能面のように冷たい瞳で見つめられる。

「あの日、告白してきたのは人間さんです。まぁ、一日遅ければ私が告白していましたが…とはいえ、天使的に言えば人間さんが自ら私の保護下に入ったということです。それは口約束であっても契約の意を成します。それを自分勝手な理由で抜け出そうなど許せるはずがありません」

「お仕置きをします。もう二度と離れるや別れるといった言葉を使わない…いえ、使えないように。私の祝福を拒まぬように」

無意識に後退りしてしまう。今の天使さんは明らかに正気を失っている。契約とか祝福とか何を言っているのか理解できない。以前の天使さんはもっと純粋で………

「人間さん。快楽電流って知ってますか?天使が使用する電撃魔法の一種なのですが…これは私達天使のご先祖様達が人間に快楽を与えるためだけに作った魔法なのです」

「こちらは大変制御が難しいことに加えて、天使一人一人能力が違いまして……ちなみに私は威力が強過ぎて使用禁止レベルに達してるんです♡」

「正直、私も完全に制御できていないので使うのは気が引けていたんですけど……ちょっと手を失礼しますね♡」

焦って手を引こうとするが時は既に遅く、優しい微笑みを浮かべる天使さんにガッチリと手首を掴まれてしまう。

「えいっ♡」

ぱちぱちっ♡♡♡

天使さんが手首を掴む力を強めた瞬間、僕は膝から崩れ落ちた。

びゅるっ♡びゅぐっ♡びゅるるるる♡♡♡

何をされたのか全く理解ができなかった。

頭の中で白いスパークのようなモノが発生して、絶えず思考することを邪魔してくる。

身体には一切力が入らず、ビクンビクンと震え続けズボンに染みを作っている。

「あらあら♡イっちゃったんですね♡何が起きたか分かってなくて混乱してる顔、すっごくエッチですね♡♡♡」

「さてと…快楽電流の気持ちよさを知って貰ったところで…お部屋に帰りましょうか♡いっぱい♡い〜〜〜っぱい♡快楽電流漬けのエッチしましょうね〜♡」

「その様子じゃ立てませんよね♡お姫様抱っこで運びますね♡よいしょっと…♡ふふっ、みんな人間さんを見てますよ♡」

「きっと、これからいっぱいらぶらぶするんだろうな〜♡羨ましい〜♡って思いながら、見ているんです♡」

「ですが…正直気に入りませんね♡お婿さんの可愛らしい姿を見れるのは私だけの特権です♡早く行きましょう♡愛の巣へ♡」

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「お"ぴょ♡お"ほ"ぉ"〜〜〜♡♡♡」

どちゅっ♡どちゅっ♡どちゅっ♡

ぱちぱちぱちぱち♡♡♡

「うわ〜凄い声ですね〜♡こうやってぇ…頭を両手で抑えられながら、頭の中に直接快楽電流を流されるの気持ち良いんですね♡」

びゅぐっ♡びゅるるるるるっ♡♡♡

「もう10回目ですね♡こんなに尽くして気持ち良くしてくれるお嫁さんなんて滅多にいませんよ♡人間さん分かってくれましたか♡」

「あぅ、ぁっ…だ、だれか…たすけ………」

「分かってくれていないようですし、10回追加しますね♡別れたいという邪な気持ち…いえ、この際、今まで勉強してきたものを全てびゅ〜って出して気持ちよくなっちゃいましょう♡は〜い♡ぱちぱちしますよ〜♡ちゅ〜もしますからね〜♡」

「やだっ、やっ、んむっ!」

じゅるるるるるっ♡じゅぶっ♡ちゅぷっ♡

ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡

ぱちぱちぱちぱち♡ぱちぱちぱちぱち♡

「お"ぴょ゜っ♡ん" っ♡ん" っ♡ん" っ♡」

「ぷはっ♡あ〜♡えろすぎです…♡」

「ねぇ、人間さん♡人間さんは大学とか就職とか、そういう面倒なことは何も考えなくて良いんですよ♡人間さんは私達、天使に保護されて祝福されることが存在理由であり、一番の幸福なんです♡ずっと、ずぅっっっと気持ちよいことして、びゅ〜♡ってしながら私にだけアヘ顔晒してください♡一人じゃ足し算もできないくらいおバカになっちゃいましょう♡私が一生お世話しますから♡だから、我慢しないでください♡今までの自分とさようならしてください♡いけっ♡いけっ♡だせっ♡だしちゃえ♡はむぅっ♡」

んちゅっ♡ちゅぅっ♡ちゅぅ〜〜〜♡♡♡

ばちゅんっ!♡ばちゅんっ!♡ばちゅんっ!♡

どびゅっ♡びゅるるるるるっ!♡!♡!♡ぼびゅっっ!♡!♡!♡びゅぐっ♡びゅぐっ♡