【没ネタ?】プレイスーツ (Pixiv Fanbox)
Published:
2020-12-21 07:27:11
Imported:
2026-06
Content
~作者より~
没ネタというより、リクエストの一案として書き始めたものの、遊園地ネタに切り替え、でももったいなかったので別シリーズに流用した元作品になります。
(そのためと言いますか、例によって突然終わります)
(後日談や別視点ももっと書きたいのですが、新ネタがある内はどうしてもそちら優先になってしまいます。ご了承ください)
~本文~
ピーンポーン
貧乳の黒人女子高生の陰毛をむしっていると、客が来たので玄関に向かった。
ドアを開けると、そこに立っていたのは大学で同じゼミだった胡さんである。彼女は中国からの留学生だったが、卒業した今も日本の企業で働いていた。まだ勤務時間だとは思ったが、早く感想を聞きたくて呼び出してしまったのだ。
「やあ、悪かったね。急に呼び出して」
「大丈夫、いつものことだし。それより、今日は何を見せてくれるの?」
「いつもみたいに並べてあるよ。さ、入って入って」
俺は彼女を、作品が並ぶ部屋に案内した。
その数時間前。
ピーンポーン
専業主婦の爆乳をビンタしていると、チャイムが鳴ったので玄関に向かった。
「宅配便でーす」
「はーい」
いつもの須川さんの声だったのでドアを開けると、配達員の制服の帽子だけをかぶったほぼ全裸の女性が、段ボール箱を抱えて立っていた。
まるで耳なし芳一のように、消えかかった『佐藤』や『鈴木』や『高橋』といった文字で、全身が埋め尽くされている。
「こちら先にお届け物です」
「はいはい」
その箱を受け取って床に置くと、須川さんは中腰になって右手を背中に回した。相変わらずボディビルダーほどではないが、割れている腹筋に目が行ってしまうし、腕や足の筋肉もたくましい。
彼女は若干表情をこわばらせながらア○ルに挿入された油性ペンを引き抜くと、こちらに笑顔で差し出してきた。
「サインお願いします」
「ストップ」
時間が止まったように動かなくなった須川さんを放置して、段ボール箱を開ける。
中には前々から興味があったものの、正式名称がわからずにどう検索すればいいのかわからなかったコスチュームが大量に入っていた。
さっそく、今部屋にストックしている三人に着せてみよう。ついでに、須川さんにも仕事を休んで付き合ってもらうことにする。
「ペンを鼻に入れてついてこい」
「わかりました」
わざわざア○ルに入っていた側から挿入した須川さんと共に、俺は部屋に戻った。
その数時間後の現在。
「なるほど、プレイスーツだね」
「驚いたな。なんで知ってるの?」
「友達に趣味の人がいるの」
「自分じゃなくて?」
「それセクハラ」
胡さんの言う通り、部屋には様々なプレイスーツを着た女たちが並んでいた。
一人目は、先週近くのスーパーで見つけた爆乳の専業主婦である。
彼女には一番面積の少ないV型の、ほとんど緑色のビニールテープみたいなやつを着せてみたのだが、予想通り爆乳が収まりきらず内側にこぼれてしまうので、シンバルを叩くサルのおもちゃのように笑顔でパンパンと乳房同士を打ち付け合わせていた。すでにその谷間の部分がだいぶ赤くなっている。
「ほとんど全裸と変わりないね」
「やっぱりそう思う? はいコレ」
「生卵?」
俺は手本を見せるために自分で一個手に取ると、爆乳が左右に開いたタイミングでスッと浮かせるように放り投げた。爆乳主婦は気にせずに勢いよく叩き潰して、爆乳も顔も腹も卵まみれになる。
胡さんも同じように二度試して、上半身が黄身や白身や殻でヌルヌルのベチャベチャになってしまった。それでも変わらずにパンパンと胸を鳴らし続けているのがおもしろい。
「たしかに普通に着れば乳首と股間は隠せるんだろうけど、それだけなんだよね」
「じゃあ、逆にこっちは?」
主婦を放置して、隣の作品に移る。
二人目は、三日前に駅で数人の友達と歩いていた貧乳の黒人女子高生である。
日本の高校の制服を着ている姿がそれだけで絵になっていたので持ち帰ったのだが、脱がせるとただの貧乳女子になってしまうので正直持て余していたのだ。
彼女には白の上下オープン型のプレイスーツを着せてみた。本来乳房が露出するはずの場所には大きめの乳首しかなく、下も女子高生とは思えないほどもじゃもじゃと生え散らかっているので、普段から暇な時にむしっては痛みに耐える顔を見て楽しんでいた。
今は指で乳首をつまませたり引っ張らせたりして、自分で刺激を与えながらも笑顔でいるように命令している。
「私はこっちの方がエロいと思う」
「これにはコレを使って遊ぼうかと」
そう言って出したのは大量の洗濯バサミである。これを乳首やマ○コや顔に挟んでいって、先にイかせた方が勝ち。乳首とマ○コがほとんど見えなくなるほど挟んだあたりで、胡さんが勝利した。
自分で噴いてできた水たまりを舐めて掃除するよう命令してから、隣に移る。
三人目は須川さんだ。
赤いクロス型のプレイスーツを着て、様々なボディビルポーズを繰り返している。
「この鼻のペンと全身の落書きは?」
「彼女の仕事。プレイスーツとは関係ない」
「プレイスーツだけ見れば、これが一番普通だね。夏の浜辺にいてもギリセーフでしょ」
「セーフかなあ」
「これも追加アイテムあるの?」
「いちおう全身に塗りたくる用にマヨネーズを用意してあるけど」
「手が汚れるからいいや」
「じゃあ、次に行こう」
俺は須川さんに自分で塗っているように命令して、最後の作品に移動した。
四人目は妊娠八ヶ月目の若奥様である。
黒縁メガネをかけた真面目そうな女性だが、今は黒の亀甲プレイスーツを着て後頭部で手を組み、ガニ股になってスクワットをしていた。穴から大きめの乳房とその何倍も大きな腹が出ていて、上下するたびに反動で揺れている。
「うんうん、なかなかいいね」
「自信作だよ」
「顔とのギャップも、妊婦なのも、スクワットさせてるのも全部ポイント高い」
「ありがとう」