【レビュー】某メーカーの某ユーザーリクエストの某存在無視もの (Pixiv Fanbox)
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みなさんこんにちは。
時間停止や存在無視も好きだけど催眠の方が書きやすいので催眠ばかりになりがちな孤独な水鶏です。
今回はタイトル通りレビューというか感想です。
企画選考結果発表時にツイッターでコメントしていたように、今年は自分のツボにはまりそうな企画ばかりだったのですが、フタを開けてみたら良くも悪くもコレじゃない感が目立ったので中途半端に伏せた状態での感想を短めですが書いていきたいなと。
まず悪い点を先に挙げると、このご時世で仕方ないといえばそれまでなのですが、三つのシチュエーションに対してメインの女優さんが二人に男優二人を使い回し、モブも男女二人だけというのはあまりにも寂しいというか、残念でした。
やはり閉廷おじさんのシリーズが至高の存在として君臨している以上、無意識に比べてしまうというか、あれほどのレベルは求めませんが、それでももう少しどうにかならなかったのかと……
また、元々このメーカーさんでは特に理由もなくギャル女子高生が男子生徒や男性教師を平然と無視する作品が二つ三つ作られているので、メインのシチュが被っているというか、経験しているから撮りやすかったのかもしれませんが、もう少し差別化してほしかったですね。
差別化といえば、これが良い点なのですが、悪戯が全体的にその平然シリーズよりはねちっこいというか、やや時間停止系に近い悪戯が多用されていました。
逆に言えば、それ以外はほとんど平然シリーズと変わらないか、ただジュース飲んだから無視されるようになったという理由付けが描かれているだけというか……
こうして書いている内にピッタリな言葉が浮かんできました。
新鮮味がなかったんですね。
あのメーカーさんが純粋な存在無視ものにチャレンジしたからもっと良いものを期待していたのに……といった感じで、要はハードルを上げすぎていたようです。
存在無視ものとしては及第点なので(←何様のつもりなのか……)、一見の価値はあると思いますが、その後に閉廷おじさんシリーズを見たくなる、そんな内容でした。
来月には時間停止ものや物品化ものも控えているようなので、また余裕があればレビューしたいと思います。
孤独な水鶏でした。