MSX版 天使たちの午後 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-06-09 00:47:09
Imported:
2026-06
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Content
長い事更新が途絶えていてすみません。以前まで作っていたCG類は現在全て製作がストップしており、再開は未定です。
最近はRPGツクールでゲームを作りつつ、週1くらいでMSX1仕様のCGを描いて遊んでいます。。。
MSX版天使たちの午後のCGを勝手にリメイクしてみました。
1枚目: 88版のタイトル画面を再現
2枚目: MSX版のタイトル画面をドットをなるべくいじらずにカラー化
3枚目: 88版の最初のヒロイン真里の登場シーンを再現
4枚目: MSX版の最初のシーンにいる女の子(会話もできず、真里という名前も出てこない)
5枚目: 88版の真里のHシーンを再現
6枚目: 88版のメインヒロイン由美子のHシーンを再現
7枚目: MSX版のメインヒロイン由美子のHシーンをカラー化(元のCGでは乳首も局部も描写されていない)
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(以下無駄な解説。間違ってたらごめん)
天使たちの午後 MSX版 (ジャスト/1987年発売)
MSX版天使たちの午後は、単色CGかつCG枚数10枚のみの超ダイジェスト版で発売され、当時のユーザーを絶望のズンドコに落としたという。
当時はMSX1から2への過渡期であり、メガロムの登場によりテープで発売されるタイトルも少なくなっていた。MSX2ではフロッピーディスクで発売されるタイトルもあったが、MSX2ユーザーであってもフロッピードライブを所持しているユーザーの数はまだそれほど多くなかったと思われる。(同年にドライブ内蔵の安価な機種が発売され、以降普及率が上がっていく)
そんな中、なぜか、天使たちの午後はMSX1用のノーマルROM(多分32KB)で発売されたため、容量不足から上記の悲惨な内容となってしまった。
おそらくメガロム(1Mロムで32KBの3倍の容量)だと製造費が高く付くためノーマルROMになったのかと邪推するが、テープなら少なくともCG枚数はもっと増やせていただろう(1200bpsの場合3分で32KB)。
しかも本編(別機種版)とは別の原画師によるCGのため、元とは髪型も違い、どれが誰だかさっぱり分からない。
ジャストはなぜコストを掛けてCGを描き下ろし、超ダイジェスト版を作ったのか、今なお謎に包まれている…。
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