新人との開幕戦 (Pixiv Fanbox)
Published:
2023-12-11 09:53:28
Imported:
2026-06
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Content
バトルファックのプロリーグ戦が今年も開幕した。
プロ入り5年目を迎えた俺、佐久間健一の開幕戦の相手は新人の選手に決まった。開幕戦を明日に控え、俺は神社に優勝祈願に向かい、あとはいつものようにトレーニングに励んだ。午後からは明日の試合に向けた顔合わせがあるので、俺は会場に向かった。
会場入りすると既に俺の対戦相手の新人選手は既に会場入りしているようだった。俺が時間に遅れてきたわけではない。恐らく相手の選手がきっちりとした性格なのだろう。
俺は着替えを済ませ、カメラの前に立つ。
記者の一人が、早速質問を開始する。
「いよいよ開幕戦を明日に控えた今のお気持ちをそれぞれ教えてください」
「今年もいよいよ始まるなという気持ちです。5年目になりますが、毎年この開幕戦だけは武者震いが止まりません」
俺は淡々と答える。対戦相手の選手はやや緊張した表情だが、落ち着いているように見える。下着姿は若々しさはあるが魅力的で、大きな胸と引き締まった腰のくびれ、そして大きな桃尻とスタイル抜群の選手だ。名前は水城夏帆。水城はマイクを手に取ると意気込みを語り始めた。
「ようやくプロのスタートラインに立てたんだなという思いです。まず勝って若さの売りである勢いに乗る為にも、開幕戦は必ず勝ちたいと思います」
物怖じしない性格なのか、堂々とそう言い放つ新人に俺は感心していた。普通は新人選手は先輩に胸を借りるつもりでという無難な発言が多い。だがこの子はしっかりと勝つと言い切った。プロ向きの性格なのかもしれない。
記者が質問を続ける。
「佐久間選手はデビューから4年連続開幕戦を勝利で飾っていますが、今年も自信はありますか?」
「それは勿論です。僕にとって開幕戦は1年で最も大事な試合ですから、当然意識はあります。今年も当然勝ちますよ」
そう。俺は未だデビューから開幕戦での黒星がない。これはバトルファックのプロリーグにおいての記録だ。4年連続というのはたいしたことのない数字に思えるかもしれないが、それだけ新人がデビュー戦を勝利で飾るというのは難しいものなのだ。そして、ルーキーイヤーに良い成績を収めた選手も、翌年は成績を落とすなんてことはざらにある。俗に言う2年目のジンクスというやつだ。まあ、これは2年目になると研究されるからで、ここを乗り越えられない若手は伸び悩む。
記者が質問を続ける。
「水城選手は高校では無敗のチャンピオンでしたが、プロでやっていく自信はありますか」
「ありますね。プロと言っても所詮は男性なので……私と戦ったら我慢できずに白いのびゅーびゅー漏らしちゃうと思います」
「強気ですね。相手は開幕戦4年連続勝利の記録を持つ佐久間選手ですが、自信はあるということでしょうか?」
「はい。佐久間選手の記録は私が塗り替えます。そして、佐久間選手の記録は明日で途切れます」
「佐久間選手、水城選手は凄い自信ですが、どうですか?」
若いというのはいいものだ。己の力を過信してプロに飛び込んでくる。かつては俺もそうだった。開幕戦こそ勝利したが、俺はプロの壁にぶつかった。だが、その壁を乗り越えてきたからこそ今がある。俺はマイクを手に取る。
「若さですかね。自分にもこういう時期がありました。まあ明日はプロの厳しさというのを教えてあげたいと思います。高校チャンピオンかなんだか知りませんが、そんなにプロは甘くないぞというのを体でわからせてあげようかと」
「それは楽しみですね。こんなこと言ってる佐久間さんが明日情けなく負けちゃうところも、みなさん楽しみにしておいてください」
笑顔でカメラに手を振る水城。これを最後に記者会見は終了した。互いにファイティングポーズを取っての写真撮影を終えた俺は控室に戻った。
しばらくすると控室がノックされた。マネージャーかと思ってドアを開けると明日の対戦相手の水城夏帆だった。
「さっきはどうも」
「……何の用だ」
「えっと、忠告に来たんです」
「忠告だと?」
「はい。明日本気で来ないと、本当に無様にイカせちゃいますよ?」
「ふん、お前みたいな小娘にイカされるほど、俺は弱くねえよ」
「うーん、信じてないですね。私は全力のあなたを倒したいんですよ。だから本気を出してくれないと困ります」
「お前に俺の本気を引き出せるとは思わないな」
「だったら試してみますか?」
水城は悪戯っぽく微笑む。
「試すだと?」
「はい、私が佐久間さんが本気を出す相手かどうか。10分ください。それで佐久間さんをサクっと抜いちゃいますから」
「そんな短時間で俺を抜けるわけないだろ」
「だったらやってみましょうよ。それとも小娘にイカされるのが怖いですか?」
安い挑発だ。だが、あえて乗ってやるのもいい。ここで俺が勝てばこいつの勢いを削ぐことができる。それはそれで明日の戦いを有利に運べるというメリットがある。
「いいだろう。やってみろよ」
「それじゃ失礼して」
そう言うと水城は俺の下着を脱がした。そして、ぱくりと俺のちんぽを咥えた。
「んちゅ……じゃあこのフェラで私の実力証明しちゃいますね。あむ……んじゅ……」
「ふん、すぐにプロを舐めてたことを思い知ることになる」
「じゅちゅ……んちゅぱぁ……れろれろれろぉ……」
実際大したことないフェラだと思った。水城は空いている手で俺の乳首を責めてくる。この程度の実力でよくあそこまでの大口が叩けたものだ。若気の至りというのは恥ずかしいな。
「じゅる……んじゅちゅ……じゅるる……」
3分ほど過ぎたところで、異変が起き始めた。
「じゅちゅる……じゅる……じゅるる……」
「うっ……」
じんわりとちんぽに快感が広がっていくのを感じる。馬鹿な、こんなに早く感じさせられるなんて想定外だぞ。
「じゅちゅ……あんむ……れろれろれろぉ……」
「あっ……」
思わず声が漏れる。俺の弱い部分を的確に突いてくる水城のフェラに、俺はいつしか足を踏ん張りながら、必死に快感を堪えていた。
激しくするわけでもなく、ただ淡々と口を動かす水城。その決して速くはないフェラに、俺のちんぽは参りそうになっている。その事実が信じられない俺は、歯を食いしばりながら堪えていた。
「じゅちゅ……あ♡ しょっぱい♡ お汁、出てきちゃいましたねぇ……じゅちゅ……もうお射精の準備してるんですかぁ……」
「くっ……」
「じゅるるるる……じゅっちゅ……んんっ……おちんちん、びくびく震えてる……じゅるるる……」
「あっ……あぁぁぁぁ……」
相変わらず一定のペースで俺のちんぽをしゃぶる水城に、俺は追い詰められていた。ちんぽがびくびくと震え、金玉がきゅっと持ち上がっている。これは射精直前の前兆だ。俺はもう今にもイカされそうになっていた。限界ぎりぎりのところで、俺は歯を食いしばって耐えていた。だが、その我慢の時間も終わりを告げようとしていた。金玉から尿道に精液が送り込まれる感覚が奔った。
「じゅるる……ん、じゅちゅ……」
「あぁっ……♡ くそっ……♡」
びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡
どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡
「んんっ⁉ んんっ……んんっ……あぁむ……じゅちゅるるるる…………ふふっ♡ 見てくらさい、佐久間さん。こんらに出ましたぁ♡」
口を開いて俺から搾り取った精液を舌で転がす水城。どう考えても10分持たなかった。それどころか……
「んくっ……ふふ、5分ですか。10分もいらなかったですね、佐久間さん♡」
「くっ……」
「これでわかったでしょう? プロとか関係ないです。佐久間さんが男って時点で簡単にイカせられるんですよ? それがわかったら明日本気で勝ちにきてくださいね? 無様を晒したくないのなら」
そう言って水城は控室を出て言った。俺は明日の試合、本気で臨むことを決意するのだった。
いよいよ開幕戦だ。リングに上がった俺は、余裕の笑みを浮かべる水城を睨みつけた。
昨日は恥を掻かされた。今日水城に勝って、汚名返上しなくては。
あのフェラテクは脅威だ。シックスナインに持ち込まれたら勝ち目は薄いだろう。なら、持ち込まさなければいい。あの舌テクを考えるにキスも分が悪い。相互愛撫か挿入戦に持ち込むのがいいだろう。
俺は方針を固め、水城と向かい合う。
「始め!」
ゴングが鳴り試合が始まる。
「昨日は世話になったな」
「いえいえ。すっきりできたようでなによりです」
「礼は今日、たっぷりさせてもらう」
「それは楽しみです」
水城は無防備に立っている。俺が何をしようと何も脅威ではないという風に、余裕しゃくしゃくの笑みで俺を見下していた。
舐めやがって。
俺は地を蹴り勢いよくタックルを仕掛ける。
「はやっ⁉」
「お前が遅いんだよ」
俺は正面からのタックルを決めた。油断していた水城は俺のタックルの速度に対応できず、正面からもろに食らわせることに成功した。
「うっ……びっくりしたぁ、タックル早すぎでしょ」
「これがプロだ。あまりプロを舐めるなよ」
速度、フィジカル、テクニック……全てがアマチュアとは比べ物にはならない。水城がアマチュアの感覚でいるのなら、それはプロを舐めすぎというものだ。
俺はその豊満なおっぱいを揉み、しゃぶる。舌先で乳首を転がしながら中指をまんこの中に挿入する。
「あっ……あぁぁぁ……」
水城が艶めかしい声を漏らす。俺は挿入した指でGスポットを探り当てると、得意の指テクで刺激を開始する。
「えっ……うそっ⁉ 早い……」
「プロならこれぐらいは朝飯前だ。お前のGスポットを見つけることなんてのはな」
俺はしゃぶっていた乳首から口を話し、そのまま腹を伝って股間に舌を這わせていく。
「えっ……うそっ……あぁぁぁぁぁっ……」
乳首は空いている指で弾きながら、舌先はクリトリスへ。俺の得意とする三点責めだ。
「うそっ……気持ちいい……あんっ⁉ あぁぁぁぁっ……」
水城が快感で身を捩り、涙を浮かべる。俺は責めを休めることなく手を、舌を動かし続ける。
5分ほどその三点責めを続けると、膣の中が収縮し始めた。手応えを感じた俺は、仕上げにかかる。
「ほら、昨日の威勢はどうした。防戦一方じゃねえか」
「うぅぅ……あぁぁぁぁ……まずい……そ、そこはぁ……」
最早快感に身を任せるといった具合に水城が体を反る。
「ほら、イケよ。これは昨日の礼だ。思いっきり気持ち良くしてやる」
「あんっ……あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」
水城の体が激しく痙攣する。クリトリスが膨張し震えている。まるで電流が流れたように体を震わせる水城を見た審判が手を上げる。
「一本! スコア1-0。リード佐久間」
あっさりと俺にイカされた水城は信じられないといった目で俺を見てくる。
「はぁっ……はぁっ……こんなにあっさりイカされるなんて……」
「わかったか? これがプロだ」
そう言って俺は絶頂の余韻が残っている水城の体を反転させる。水城はまだ力が入らないらしい。
「なっ、なにを⁉」
「すぐに勝負を決めてやるよ」
俺はそう言って水城の桃尻を掴むと、自身のちんぽを挿入していく。
勝負は2ポイント選手。俺がこの挿入戦で水城に勝てば、試合は終わる。
そして、バックは男が最も有利な体勢。この体位で負けることなんて万に一つもなかった。……ないはずだった。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ……!」
果たして、悲鳴を上げていたのは俺の方だった。
「ふふっ♡ 気持ちいいですか佐久間さん。私の中は♡」
勝ち誇った笑みで俺を見下してくる水城に、俺は驚愕の表情を浮かべる。
なんだこのまんこは。挿入れた瞬間膣が俺のちんぽを中へ中へと吸い込んでくるような。密着感が凄い。
「私のおまんこ、バックから挿入れるのを凄い気持ちいいみたいなんです♡」
「なにっ……⁉」
「私、今までバックの挿入戦で負けたことないんですよね。それとも勝てますか、プロの男の人なら」
挑発してくる水城。俺の脳は警鐘を鳴らしている。この体位での挿入戦は不利だと。だが、バトルファックのプロである以上、一度挿入したまんこから途中で引き抜くのはタブーとされている。なによりプロの男としてのプライドが許さない。ここは挿入戦で勝つしかない。
「望むところだ」
「ふふっ、そうこなくっちゃ♡」
俺は激しい腰振りで水城をイカせにかかる。だが、水城の中は予想を遥かに超える気持ち良さで、あっという間に精子がこみ上げてくる。前後運動でちんぽを動かすたびに、カリ首の部分をヒダが抉ってきて圧倒的な快感をもたらすのだ。それからこの締め付けが絶妙で俺が一番感じる締め具合で俺のちんぽを受け止める。極めつけはこの桃尻だ。大きく弾力のある桃尻は腰を打ち付ける度に乾いた音を響かせ、視覚的にも俺を興奮させてくる。この恐ろしい水城の体のスペックの前に俺のちんぽはあっさりと限界を迎えた。
「あぁぁぁぁぁっ……! く、くっそぉぉぉぉぉぉぉっ……♡」
びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡
どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡
「あっ♡ 射精てる♡ もう射精たんですかぁ? いくらなんでも早すぎません? 童貞みたいですね笑」
「くっ……♡」
「あーあ。プロの人でもやっぱりバックで挿入れたらすぐに射精ちゃうんですねえ。ちょっとがっかりです」
最後にお尻をパンっと俺に打ち付けたその衝撃で、俺は残った精液を追加で吐き出してしまう。
どぴゅ♡
「一本、1-1。スコアドロー」
ダメだ。この挿入戦では勝ち目がない。俺が射精後の脱力感に苛まれているところを、水城は容赦なく俺を押し倒した。
「くそっ……!」
「でも、本気を出してくれたのは伝わりましたよ。あの三点責めはすっごく気持ち良かったです」
ここで賛辞の言葉。それ即ち、水城の勝利宣言だ。
「だから私もちゃんと本気で佐久間さんをイカせてあげますね♡」
そう言うと水城はその豊満なおっぱいで俺のちんぽを挟んでくる。しかし手は用いず、手は俺の両乳首を捉えた。
「あっ……」
「昨日ちょっと刺激しておきましたから。乳首も気持ちいいですよね。私おっぱいおっきくて乳圧すんごいから、こうやって手を使わなくてもパイズリできちゃうんですよ♡」
水城は体を前後に動かし始める。その動きに連動して、俺のちんぽを挟んだ水城のおっぱいも揺れる。しっかりと体中を掛けた前後運動なので、おっぱいの圧力も増し、ちんぽに爆発的な快感を与えてくる。俺のちんぽは通常より大きいはずなのに、水城のおっぱいの前ではすっかり覆い隠されてしまった。
抵抗しようにも乳首を刺激されているので力が入らない。水城の必殺の形が完璧に決まっていた。ここでイカされたら俺の敗北が決まる。冗談じゃないと俺は必死で抵抗しようともがくが、体は乳首とちんぽの快感に跳ねるばかり。まったく思い通りに動いてはくれない。
「ほらほら、どうですかー、これ。すっごく気持ち良くないですか? 高校では大好評だったんですよ。これしてあげたらみん-んなあっという間に参りましたって言って白いのびゅーって噴き上げちゃうんですよ?」
「あぁぁぁぁっ……くそっ、くそっ……♡」
「それにこれって私が楽なんですよね。私は楽ができて男の子は負けちゃう……コスパ最強だと思いません?」
「や、やばい……あぁぁぁぁっ……♡」
「先輩の記録が途切れる足音近づいてきましたか? 敗北まであと少しですよ♡ 良かったですね♡」
「まだだ……まだ負けるわけには」
「いいえ、先輩は負けます。新人の私に無様に負けちゃいます♡ 観客のみなさんも待っていますよ? 先輩が敗北の証を噴き上げるのを。新人の私が新たな歴史を作るのを」
水城の言う通り観客の期待の視線を感じる。今まさに起きようとしているジャイアントキリングを心待ちにしているファンの視線に、俺は屈するものかと歯を食いしばる。それでも抗えない射精の衝動は徐々にこみ上げてくる。
「ふふ、そもそも体の構造上男は射精するようにできてて、女はそれを搾り取るようにできてるんですから男の人に勝ち目はないんですよ。ほら、もう射精ますよ? 先輩のちんぽがびくびくって震えて膨張して、金玉がせりあがってきました。もうおしまいです。ほら、射精せよ。新人の女の子に無様に負けろ」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡
どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡
どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡
どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡
びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡
どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡
耐えがたきを耐えた俺のちんぽがついに決壊する。射精の勢いはおっぱいの乳圧に殺された。
「一本! そこまで! 2-1で勝者水城夏帆!」
審判が勝ち名乗りを上げ、試合が終わる。俺は水城の言う通り無様に敗北射精してしまった。
そして間もなく勝利者インタビューが始まる。
「勝利おめでとうございます、水城さん」
「ありがとうございます」
「相手は4年連続開幕戦勝利の佐久間選手でしたが」
「まあ余力を残して勝てたかなと思います」
「佐久間選手はプロの厳しさを教えると意気込んでいましたが」
「んー、まあ高校時代とあまり変わらなかったですねw」
「見事な逆転勝ちでした」
「はい。やっぱりプロなんでスピードとかテクニックとかは凄かったですけど、ちんぽの耐久力は大したことなかったですね。だって2回とも多分3分くらいですよね? あまりに早すぎて童貞かなと思いました」
「確かに2度の射精はかなり早かったですね。どうですか? プロでやっていける自信がついたんじゃないですか?」
「プロとはいえやっぱり男の人は男の人なんだなって。全然楽勝だと思います」
「次の試合も頑張ってください」
「はい、ありがとうございます。頑張ります」
屈辱的な勝利者インタビューを受けた俺のちんぽは固く反り返っていた。
【後日談】
開幕戦で敗れた俺はそこから成績が振るわず黒星に黒星を重ねた。それどころかイップスになってしまったらしく、女性に責められるとあっさり射精してしまう心因性の早漏になっていまうというプロのバトルファッカーにとって致命的な弱点を抱えてしまった。
結局、シーズン中に途中休養をした俺はそのまま早漏が治らずそのシーズン限りで現役を引退した。
一方水城は以降毎年のように開幕戦の勝ちを重ね、俺の連勝記録なんてあっさりと抜き去ってしまった。未だに水城は開幕戦で負けていない。そして、俺がかつての記録保持者だということは人々の記憶から忘れ去られるのだった。
【完】
作品リスト一覧
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あとがき
今回は正当なバトルファック物です。プロでの経験が勝るのに新人ちゃんに負けちゃうって展開で、個人的には気に入っていますね。一応プロの意地を少しは見せるという見せ場も作ってみたり。
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