新入部員の実力診断テスト (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-05-29 11:47:41
Imported:
2026-06
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今年もバトルファック部の新入部員入部の日がやってきた。入部した新入部員は全員、まずは実力を把握する為に実力診断テストを受けてもらうことになっている。
ルールは簡単だ。先輩部員たちを新入部員たちが責める。ひたすら責める。それでどれぐらいの攻撃力を有しているのか把握するのだ。男子は女子部員の先輩を、女子は男子部員の先輩がそれぞれ相手する。
部長である俺、黒木悠太も、試験官として参加する。俺が相手する女子は坂本栞という子で、おとなしい感じの女の子だった。
「よろしくお願いします」
「ああ、よろしく」
坂本は緊張しているのか肩に力が入っている。俺はそんな坂本の緊張を解す為に微笑みかけた。
「そう力むな。現状の力を把握する為だけのものだ。自分の現状の実力を発揮できればどんな結果であれかまわない」
「はい、ありがとうございます」
「坂本、バトルファックの経験は?」
「ありません。でもお姉ちゃんから色々教わってます」
「そうか。初心者なら俺をイカせるのは難しいだろうが、一生懸命やればいいからな」
「わかりました」
テスト前の雑談はこれぐらいでいいだろう。坂本もだいぶ緊張が解れたようだ。これはあくまで新入部員の実力を測るためのもの。新入部員には実力を発揮できる環境を整えてやりたい。
「それじゃ、始めるか。俺は何もしないから好きに責めていいぞ」
「了解です」
俺は坂本の前に
「えへへ、お姉ちゃんにコツを教えてもらったんで」
「お姉さんはバトルファックを?」
「いいえ、M性感の風俗嬢です」
なるほど。M性感の風俗嬢であれば一方的に風俗嬢が責める為、技術が高いことが多い。その姉の指導を受けているのなら少しは気合を入れて耐えねばならないかもしれない。このテストは新入部員の為のテストだが、俺はこの部の部長だ。部長が新入部員にあっさりとイカされては面子が保てない。少なくとも俺はイカされず耐える必要がある。
「どうですか、部長。気持ちいいですか」
坂本は両手でちんぽを包み込むようにしながらじっくりとちんぽを扱く。これは普通の手コキではない。不思議と下半身が疼き、じんわりと快感が広がっていく。
「ああ、気持ちいいぞ」
「良かった。こうやって捻りを加えながら扱くと、気持ちいはず」
両手を巧みに使い、ちんぽを責める坂本。他の新入部員のように片手で同じペースで扱く手コキとは雲泥の差だ。そこには確かな技術があった。
「まずいな……」
幾度となくバトルファックを戦ってきた俺だ。今の自分のちんぽの状態も正確に把握している。この疼き方。間違いない。射精感だ。奥底から湧き上がってくるような感覚。バトルファックでピンチになった時に感じる感覚。その衝動をこんな新入部員に起こされているという焦燥感が俺の中で湧き上がる。
「あ、おつゆが。ふふ、ちゃんと効いてるみたいで良かったです」
坂本が微笑みながら両手を交互にくねらせる。その変幻自在の責めに俺は歯を食いしばって堪えるが、どうにもならなかった。
我慢汁を出してしまったことで、その潤滑油を巧みに使い、坂本はさらに手コキを凶悪なものに変化させた。
「くっ……」
「あれ? もしかして部長やばいですか。まだ始めたばっかりですよ」
坂本が驚いたように目を見開く。
その反応が俺のプライドに傷をつけた。駄目だ。こんな簡単にイカされるわけには……
頭ではそう考えるが、ちんぽはついてこなかった。
坂本の捻りを加えたオリジナルの手コキの前に俺は成す術なくちんぽを脈動させた。
「うっ……イクっ……♡」
「え? イッちゃうんですか? いいですよ、いっぱい出してください」
どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡
どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡
びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡
どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡
勢いよく飛び出した精液がとんでもない飛距離をたたき出す。大量の濃い精液が次々と俺のちんぽから溢れ出した。
「早い……」
小さく坂本が呟く。俺は赤面し、何も言い返せずに瞑目した。
実際かなりタイムは早かっただろう。これでは早漏と揶揄されても反論できない。
部長としての面子は丸つぶれ。俺は恥ずかしい思いで目を逸らした。
「うわ、部長イッちゃったんだ」
同級生の女子が苦笑しながら坂本に微笑みかける。
「凄いね。 部長をイカせるなんて。かなりの実力者だよ」
「ありがとうございます。部長がこんなに早いとは思わなくて」
「あー確かに早かったね。調子悪かったのかもね」
女子二人の会話に俺は赤面するほかない。
「まあなんだ。とにかく入部おめでとう。試合では負けないからな」
「はい!」
微妙な空気になったが、坂本の入部を祝う。
試合では絶対に負けられないなと俺は心に誓うのだった。
【完】
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