美鈴の射精我慢ゲーム (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-07-28 05:37:30
Imported:
2026-06
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Content
放課後の教室に男たちの喘ぎが響いていた。
「あぁぁぁ……イクっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡
びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡
どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡
「私の勝ちです」
勝利を宣言したのは風俗部の女子、高尾美鈴だ。風俗部の活動の一環として、バトルファック風ゲームと称し、男子生徒を対象にイベントを行っていた。20分間男子が射精を我慢出来たら無料で抜いてくれると言うサービスだ。今回のイベントは集客目的でもあった。普段風俗部を訪れない男子生徒を集めるためのもの。実際、効果はてきめんだった。放課後の教室には男子生徒が集まったのだ。
「次の人どうぞ」
美鈴の声に誘われ、教室の引き戸が開く。入ってきたのは見知った顔だった。
「三上くん。来てくれたんですね」
三上雄一。バトルファック部の有望株だ。
「風俗部がおもしろい遊びをしているらしいと聞いてな。挑戦しにきたぜ」
「それはそれは、嬉しいお話ですね」
雄一は堂々とちんぽを曝け出すと、美鈴の前に座った。雄一のたくましいちんぽが萎んでいるにも関わらず、その巨根さをアピールしていた。
「ルールは20分間射精を我慢出来たら三上君の勝ちよ。いいわね」
「20分ぐらい余裕だぜ」
「それじゃあ始めます」
美鈴の手が雄一のちんぽに触れる。まずは睾丸をじっくりマッサージするのが美鈴のやり方だった。
「っ……うめえじゃねえか」
「このマッサージは血流を良くするので、健康にもいいんですよ」
余裕の微笑みを浮かべながら睾丸をマッサージする美鈴。だが、雄一はまだまだ余裕そうだ。だが、美鈴はまだ小手調べの段階。この段階で我慢強いちんぽかそうでないかはある程度把握できる。美鈴の見立てでは雄一のちんぽは我慢強い方だと思った。だが、同じことだ。男は睾丸をマッサージされると射精を促進する効果がある。いくら男が我慢しても、絶対に我慢できないラインというものが存在する。そのラインまで美鈴は押し上げてやるだけでよい。
「この程度か。風俗部もたいしたことねえな」
美鈴の手コキから繰り出される快感がたいしたことないからか、余裕の笑みを浮かべる雄一。ここで美鈴は睾丸のマッサージをやめ、両手でちんぽを包み込んだ。
「うっ……」
小さく、雄一が喘ぎを漏らす。両手でお祈りポーズのような手コキを繰り出す美鈴に、僅かに顔を歪ませる雄一。変幻自在の美鈴の手コキの本領が発揮される。
どくどくどく……
美鈴の手コキを受けて、雄一は我慢汁を多く吐き出してしまう。こうなればもう雄一に勝ち目はない。あとは我慢汁を塗り広げて射精を促すだけでいい。美鈴のすることは単純だった。睾丸マッサージを施したことで、射精しやすくなったちんぽは我慢汁を多く吐き出してくれる。それを利用して責めるだけだ。
「あぁぁぁっ……くそっ……」
追い詰められていく雄一を尻目に美鈴が微笑む。
「安心して。今日はまだ誰もこの手コキを我慢できていないから」
雄一の睾丸がきゅっと持ち上がる。それを見た美鈴は雄一の射精の前兆を確認し、仕上げにかかる。両手で交互に捻りを加えながら扱くストロークでとどめをさす。
「風俗部なんかに、俺が……イクっ……♡」
どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡
びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡
どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡
時間にして10分。半分の時間を残して美鈴は勝利を確定させる。
「私の勝ち。バトルファック部もたいしたことないわね」
「くそぅ」
きっちりと料金を徴収し、雄一は悔しさに顔を歪ませる。
その悔しそうな顔を見て、美鈴はほくそ笑むのだった。
【完】
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https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841
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