君だけの僕でいて#6(9ページ) (Pixiv Fanbox)
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第6話です。
えっと今回分、自画自賛なんだけど割とエッチが良く描けてるんじゃないかなって思ってるんですがどうでしょ?前立腺突かれるあたりとか、テープが切れて精液がドロッと出てくるあたりとかが個人的にはお気に入りです。
今回放置してた大昔の原稿を最後まで完成させようって思った理由が、この辺のページをお蔵入りにするのが勿体ない気がしたからなんですけども。だって描き上げた貴重なエロシーンは1枚だって無駄にしたくないし……。
実はおれ、エロシーンを描くの苦手なんです…。
あ、嫌いっていう意味じゃなくて、エロは好きなんだけど上手く場面が作れないって言うね。何でかって言うと、エロシーンって決まった流れが無いじゃないですか?これが日常パートだと、キャラクター達がそれぞれ抱えてる思いや行動があって、それらが影響しあって自然と場面が流れていくんですよ。
でもエロシーンにはそういう話のベクトル?必然性?みたいなのがあまり無くて、どういう体位でどういうプレイをするか、んで気持ちよくなったらどんな風に反応するかって程度の要素しかないんですよ。よく言えば自由なんだけど、自由過ぎてどうしたらいいのかわからなくなっちゃうんですよねー。
ここで強烈な性癖持ちの人なら、「こういうシチュであんなプレイをさせたい」みたいなのがエロの流れを作る強い動機になるんだろうけど、おれはエッチの内容はどんなんでも気持ちよくなれたらそれでいいってタイプなんで、何をどうしようか困っちゃうんっすよー。
お前エロ漫画描くのに向いてないよ…(;´Д`)
あー、因みに今回の分で描きかけの原稿分は終わりました。つまり、えっちなシーンで行き詰まって放棄したって訳ですね。こういうのめっちゃ多いんだよなー。後はエッチしたらおしまいって所まで来ると投げ出しちゃうというね。なので次回投稿分からはまるっきりゼロから描き起こさなきゃなりません。
うーーーん、どういうエッチの内容にしたらいいんだべか………悩むぅ(=_=)
次回へ続く
ご支援ありがとうございました!