② (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-09-18 16:35:16
Imported:
2026-06
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Content
百代
「くっ……ん、ふぅ……」
数分後、百代は塔屋の壁面に背を預け、荒い息を喉から吐き出していた。
スカートは捲り上げられ、その長い脚に縋り付くようにして、男が股間に顔を埋めている。
麻呂
「んひょひょ。……じゅるっ、じゅるるっ、れろれろ」
百代
「っ……あっ、あぁ……!」
スカートの下に履いた黒のショーツは既にずらされており、男の舌が股間に張り付いている。
胸への愛撫とフェラチオで十分に濡れた割れ目を、ぬるりとした質感が上下に何度も往復し、時には舌を尖らせるようにして膣内を責め立てる。
百代
「はぁ……っ、や、やめろ……気持ち、悪い……」
百代はおぞましさと快感に耐えようと手の甲を口に当てているが、刺激に反応してどうしても漏れてしまう声は抑えられていなかった。
麻呂の舌技はねちっこく巧みで、快感に弱い女体を翻弄する。
麻呂
「じゅるうぅぅぅっ! れろ、ぐちょっ……れりゅれりゅれりゅっ!」
百代
「くぁっ♥ こ、の……そんなとこ、舐めるなぁあっ♥」
麻呂
「教え子の生オマンコ汁美味でおじゃるぅ~~っ! んじゅるるるる~~~っ!」
百代
「ふう゛、んんんんんっ♥♥」
屹立したクリトリスに吸い付きながらの愛撫に、百代はたまらずはしたない嬌声を上げた。
その様子を堪能しながら、麻呂はさらに責めを加速させていく。
そして数分間に渡って執拗に女陰を舐め回された結果、百代は容易く限界へと導かれる。
百代
「あっ、あぁっ♥ ふあっ、はうぅううう♥♥」
麻呂
「ふひっ。よい具合に出来上がってきたでおじゃるな。……しかし、これだけでは物足りぬか?」
百代
「ふぇ……え?」
呆けた声を出す百代へ、先程口奉仕によって一度射精した極長のペニスが差し出される。
麻呂
「さぁ、壁に手を付いて尻をこちらに向けるのじゃ。高貴な麻呂の魔羅を、ぐちょぐちょに蜜を垂らしたオマンコに挿れてやろうではないか」
百代
「……っ」
その言葉に、百代は喉をごくりと鳴らして反応してしまう。
太さも、長さも、恋人である大和のモノよりも遥かに上の巨根。その精力の強さも、一度の交わりで嫌と言うほど味あわされている。
この反り返り、血管の浮き出たグロテスクな肉竿を見ただけで、百代の下腹部はその日のことを思い出してムラムラと疼いてしまうのだった。
百代
(あんなもの、今挿れられたら……)
絶頂間際まで押し上げられた下半身が、今か今かと男根による刺激を待ちわびている。
理性では恋人以外の身体を求めるなどあり得ないと理解しながらも、身体は明確に発情してしまっていた。
百代
「…………」
百代は躊躇いながらも後ろを向き、壁に手を付いて腰を掲げ、尻を差し出すように麻呂の方へ向ける。
それは無言の敗北宣言であり、脅されてとはいえ、我慢できないので早く挿れてくださいとおねだりしているのと同じだった。
麻呂
「くひひっ、そうこなくてはな」
差し出された臀部を後ろから見下ろしながら、麻呂はむふぅと鼻息を荒くする。
スカートを捲って尻たぶに手を伸ばし、むちっと掴んだ肉を左右に割り開いてやると、その中央では薄桃色の花弁が愛液を滴らせていた。
麻呂
「物欲しそうにヒクつきおって。やはり淫乱の素質があるのう。はしたなく涎を垂らしておるわ」
百代
「うるさい……するなら、さっさとしろ……っ」
麻呂
「本当は今すぐ麻呂のモノが欲しいのに、強がっているのが見え見えじゃの。まぁ、生徒の気持ちを察してやるのも教師の務めでおじゃる」
好き勝手なことを言いながら、麻呂は再度ガチガチに勃起したペニスを秘所になすりつける。
百代
「ん…………っ」
百代
(すまん、大和……私は、またこの気持ち悪い男に……身体を明け渡してしまう……)
心中で恋人に謝罪しながら、百代は肉棒が侵入してくるのを待った。
麻呂
「ほ~れ、入るぞ~。麻呂のチンポでオマンコハメハメしてやるからの~」
亀頭が押し当てられ、その熱さに息を飲む。
そして、そのまま百代の花弁は、最低教師の極太チンポで貫かれていった。
「んぉっ♥ お゛ぉ……おおおおっ♥♥」
にゅるっ、ぬぷぷ……ずりゅんっ!
竿が膣内に侵入した途端、それに押し出されるように百代の口から唸るような喘ぎが漏れ出る。
麻呂はニヤニヤと笑みを浮かべながら、ゆっくりと腰を進める。
百代
「お゛っ♥ おほっ、ほおぉ……♥♥」
百代
(入って……くるぅ♥ 太いのが、ごりごりぃって……穴の中、削るみたいにぃ……♥)
肉竿が膣内を進む度に、膣ヒダの一枚一枚が絡め取られていく。
まるで自分の内側から征服されていくような感覚に、百代は目の焦点が合わなくなる。
麻呂
「おっ、ほぅ、ほおぉおお~~~っ! チンポが温かい肉で包まれて……ぬひぃいい~~~っ!」
思い切り鼻の下を伸ばした不細工面で、麻呂は快感に浸り、背の高い百代の腰を持ち上げるようにして、ペニスを根本まで挿入していく。
百代
「お゛っ♥ おふぅうう……♥♥」
長く反り返ったペニスが最奥にまで届き、百代が熱く蕩けた息を吐くと、間髪挿れず麻呂は腰を動かし始めた。
百代
「ふぅん゛んっ!?♥ んおっ、ぐぅ……う、動くなぁぁ……♥♥」
丹念に仕込まれ発情させられた敏感な肉を、エラの張った剛直で擦られると、震える程の快感が背筋を駆け上がる。
百代は思わず腰が引けるが、麻呂はその腰を両手で掴んで引き寄せる。
そして激しいピストンで淫らな水音を響かせながら、膣内を穿っていった。
百代
「うお゛っ♥ お゛ぉっ♥ ぉほおおお~~ッ♥♥」
百代
(こ、いつのデカチンポ……奥まで届いて……やっぱり凄いぃい……っ♥)
肉と肉がぶつかり合う度、快感が電流となって背筋を流れる。
肉笠がゴリゴリと膣壁を抉り、亀頭が繰り返し子宮口を突き上げる。
百代
「んえっ♥ はへぇ♥ ま、待でぇえ……いき、いきおい……強すぎ……ぃぃっ♥♥」
麻呂
「にょほほっ、誰もが敵わぬ最強の武闘家だったのではないのか? この程度で弱音を吐くなど、貴様を慕う者が見れば失望するおじゃるよ?」
麻呂は片手で百代のむっちりとした安産型の桃尻を鷲掴みにして揉みながら、もう片方の手でそこへ平手打ちを放つ。
百代
「ぐひぃいいいいいっ♥♥ た、叩くなぁああああっ♥♥」
バチイィインッという音が鳴り、百代の尻たぶに赤い掌の跡が付いた。
この程度の痛みなど、強者との戦いで受けるダメージに比べればなんてことないモノのはずなのに、歯を食いしばらなければ耐えられない衝撃が子宮に響く。
麻呂
「ほれっ、どうじゃ! こうして尻を叩かれる度に、中の締まりが良くなっておるぞ!」
百代
「ふぎっ、んぎっ♥ やめっ……やめろぉおおっ♥ ひぐっ、おほぉおっ♥♥」
百代
(こ、こいつ……私の反応を見て楽しんでる……!)
痛みはそれほどではない。が、痛覚と快感が混じったマゾヒスティックな感覚に、性感帯が反応してしまう。
それは女でありながら男よりも強く、これまで力で敵わないという経験の無かった百代にとって初めての、男に組み伏せられる感覚だった。
麻呂
「あの川神百代が、麻呂のチンポでヨガっておじゃる~! こんなに愉快なことは無いのう!」
百代
「く、そ……っ、調子に、乗るな……あっ、ああっ♥♥」
屈辱と羞恥に怒りを燃やしながらも、身体は素直に反応し、秘所からは愛液が溢れかえる。
麻呂は百代の腰を抱え直すと、ピストンをさらに加速させていった
百代
「おほっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ う゛っ、ぐっ、ぐぐ……♥♥」
百代
(こ、こんな、クズ教師のチンポなんかでぇえ……!)
百代は必死に耐えようとするが、子宮口を亀頭で叩かれると、それだけで脳をガツンと殴られたような快感が響く。
子宮から下腹全体に広がる甘い痺れが、百代の抵抗力を奪っていった。
百代
「なん、で……こんなに……く、あぁああ♥♥」
パンッ、パァンと腰を打ち付ける音が響き、そのたびに愛液が飛び散り、二人の下半身を淫らに濡らす。
麻呂
「恋人よりも、麻呂との方が相性が良いようでおじゃるなぁ?」
百代
「馬鹿、な……そんなはず、あるわけ……ああぁあっ♥♥」
否定しようとも、身体の反応は正直だった。
大和のモノよりも二回り程も太いペニスが、膣内をみっちりと満たす感覚。
そして最奥にまで届く、速く勢いのあるピストンに、百代の本能は明らかに悦んでしまっている。
百代
「ぬお゛っ♥ おふっ……ふひぃいいいぃ♥♥」
ゴツゴツと子宮を何度もノックされ、百代の口から漏れる喘ぎが下品に濁っていく。
百代
「くひぃいいっ♥ んぉおおっ♥ お゛ぉっ♥」
百代
(負け、たくない……こんな奴に負けて、大和を裏切るようなことは……絶対に……)
麻呂
「突く度にぶるんぶるんといやらしくデカ乳を揺らして挑発しおって! お仕置きでおじゃ!」
百代
「ひぐぅううっ♥」
背後から突き出された手に両胸を鷲掴みにされ、もみくちゃにされてしまう。
重量感のある柔らかい膨らみが、麻呂の手の動きに合わせて形を変えていく。
百代
「お゛っ♥ お゛ぉおっ♥♥ 胸ぇえ……そんな乱暴に揉んだらぁあっ♥ ひ、引っ張るなぁあ♥♥」
百代の嬌声はどんどん甘く蕩けていき、表情も快楽に溺れた雌のそれへと変わっていく。
麻呂
「 乳首ビンビンに勃起させおって! 他の生徒が授業を受けている間に犯されるのがそんなに良いか!? この変態生徒め!」
百代
「だま……れっ♥ んぉおっ♥♥ ふぎっ、ひぃいいぃいっ♥♥」
制服の上から乳首を抓られたまま下に引っ張られ、100センチ近い巨乳が広がって伸びる。
コリコリ、コリコリと指先で乳首を挟まれると、百代は唇を尖らせて切ない喘ぎを漏らした。
百代
「ふぅ、んん……♥ くぅう……はあぁぁ……♥♥」
麻呂
「おおぉ、マンコがぎゅうぎゅうと魔羅を締め付けてきて……そんなに麻呂の子種が欲しいか? よいぞ、たっぷりと尊い子種を肚の中にくれてやろう、の」
百代
「なっ!? や、やめろ……っ、中に出すのは、もう……これ以上は……!」
麻呂
「ええい、この前もたっぷり中に注いでやったであろう! 一回も二回も変わらぬわ! いいから貴様はマンコを締めて、子種をおねだりしていればよいのじゃ!」
膣内射精の予兆に逃れようとする百代だが、麻呂は腕と腰で彼女をしっかり捕まえて、何度も腰を打ち付ける。
力では遥かに勝るはずが、蕩けきった身体では、その動きを止めることも出来なかった。
百代
「ふぐっ♥ お゛っ♥ うお、ほおおお♥♥ 」
男が射精しようとするのと同時に、百代も絶頂へ近づいていく。
快感がピークに達するタイミングを自ら合わせるように、膣肉を使って肉棒に媚びてしまう。
百代
(だ、だめだ……イクっ! すまん大和……私の身体、こいつに、負ける……っ)
麻呂
「うりうり、出すぞ出すぞぉ~っ! うひひひひひっ!」
百代
「ふぎぃいいいいぃい~~~っ♥♥♥」
乳首を思い切り抓り上げられながら、ペニスで繋がった腰をぐりぐりと押し付けられる。
子宮口へ鈴口が押し当てられ、太い幹が更に膨らんでいく。
麻呂
「ぬひょっ、ほっ、で、でりゅううぅうううう~~~~!!!」
百代
「はにゃっ!?♥♥♥」
麻呂が細い背を仰け反らせ、雄叫びを上げた瞬間、堰を切ったように精液が子宮口へ叩きつけられた。
びゅるっ! どびゅっ、ぶびゅううぅっ!!
百代
「んぉお゛おおぉおお~~ッ♥♥ お゛ぉ♥ お゛っほぉぉおおお~~~ッッ♥♥♥」
子宮へザーメンが流れ込む灼熱の快感に、百代は激しく身体を痙攣させて絶頂する。
その痙攣を抑え込むように麻呂は百代を抱き抱え、長身の身体に思う存分精を放った。
百代
「はああぁああ、ああぁあああ♥♥♥」
膣内射精と同時に蕩けきった秘所からは潮が吹き出し、精液と混じってびちゃびちゃと床を汚していく。
百代
(だ……出されたぁ……♥)
絶頂しながら百代は、子宮で精液を受け止める感触に絶望と敗北感を味わっていた。
そして、それを上回る快感も敏感に感じ取る。
麻呂
「ふほおぉぉぉ~~……。どうじゃ、 麻呂の子種が染み込んでいくであろう? 名家の者の子を孕めるとは、幸せ者でおじゃるの」
百代
「くそ、おぉ……♥」
悔しさに涙を貯めながら、百代は膣内射精の余韻に腰をくねらせる。
麻呂
「おほほっ、どうした、もっと欲しいでおじゃるか? この淫乱めっ、このっ、このっ!」
百代
「あぐうぅっ♥♥ いいかげん、止まれ、えぇぇ……♥♥」
麻呂
「安心せい、午後からの麻呂の授業は用事があると言って自習にしてある。放課後まで心ゆくまで楽しめるから、の! むほほほほほっ!」
校舎の屋上に、下品な笑い声が響き渡る。
そしてその言葉通り、百代の艶やかな肢体は、時間が許す限り底なしの精力によって徹底的に嬲られるのだった。
◆
~放課後~
大和
(姉さん、遅いな……)
大和は校舎玄関の近くで3年の生徒たちが出てくる様子を眺めていた。
部活もなく、そのまま帰宅する生徒はもう殆ど残っていない時間だが、まだ百代の姿は見えなかった。
大和
「もしかして、先に帰った……? いや、そりゃないか」
百代と恋人同士になってから放課後は一緒に帰ることが増えたし、昼休みにまた放課後でと約束もした以上、百代が約束を忘れ先に帰ったとは考えづらい。
大和
「まっ、待つ時間も楽しまないとな。なんてたって、俺が待ってる恋人は、あの百代姉さんなんだから」
幼い頃から恋い焦がれていた姉貴分の少女。
そして、容姿端麗にして今では世界最強とも謳われる天才武道家。
そんな彼女と愛し合い、共に過ごす時間が待っているのだ。ただ待つ時間すら愛おしいと感じてしまうのは自然なことだろう。
大和
「……ん?」
そんな風に大和が百代のことを想っていると、玄関から出てくる生徒の中に一際目立つ容姿の少女を見つける。
長い黒髪に、遠くから見ただけで分かる、女子なら誰もが羨むような完璧なスタイル。
間違いない、百代だ。
大和
「姉さん」
大和は軽く手を上げて、百代に呼びかける。
百代もすぐに大和の姿を見つけたようで、顔を綻ばせてこちらに近づいてきた。
百代
「あぁ、大和。待たせてしまったか」
大和
「いやいや、大した事ないよ。姉さんのこと考えてたら、時間もあっという間さ」
百代
「こいつ、歯の浮くような台詞を」
クスリと笑って、百代は大和の頬を軽く突ついた。
我ながら、まだ学園の敷地内だというのにイチャつきすぎかもしれないと思う大和だった。
百代
「んっ……ふっ…………」
大和
「姉さん、どうかした……?」
百代
「あぁ、いや……なんでもない」
不意に、百代が咽たように喉を鳴らした。
どうしたのかと大和は問い返すが、百代は大した事ではないと首を横に振る。
何かスカートを気にしているような素振りだったが、風でも吹いたのだろうか。
確かに白い太ももが覗く短めのスカートは、常日頃目のやり場に困るくらい気になる部分ではあったが。
大和
「じゃあ帰ろっか。姉さん、今日はどうする? ウチの寮寄ってく?」
百代
「今日、か……? それは……」
大和は自分の住まう島津寮へと百代を誘う。
恋人である彼女を自室へ呼ぶというのは、当然その後の時間も意識した誘いなのだが、大和の予想に反して百代の答えはすぐには返ってこなかった。
大和
「姉さん……?」
百代
「…………悪い、今日はちょっと……そっちには寄れない」
顔を暗くして答える百代に、大和は「え……?」と戸惑いそうになったが、既の所で踏みとどまる。
大和
「あ、あぁ、そう? そっか、じゃあ仕方ないね」
まぁ、百代にも予定があるのだろう。
彼女がそう言っているのだから、束縛するような真似はしたくない。
百代
「すまない、大和……」
大和
「気にしないでいいよ。こっちに来るのは時間ある日でいいからさ」
優しくフォローし、良い彼氏であろうと務める大和。
恋人になったからといって、毎日ずっと一緒に居るわけではないのは当たり前だ。
会えない時間が愛を育むとも言う。
大和
「行こっか」
百代
「あぁ」
ならば、今日はこうして並んで帰れるだけで十分だ。
そう納得し、大和は愛する恋人と手を繋いで帰路につくのだった。
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