② (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-05-28 15:03:27
Imported:
2026-06
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Content
【登場キャラ モモ】
学校の昼休み、結城リトは自販機で飲み物を買ってから教室に戻ろうとしていると、不意に廊下の曲がり角で女生徒とぶつかりそうになった。
「わっ……ととっ」
「あっ」
ぶつかる前に身を躱したものの、驚かせてしまったかと思い「あ、ごめん」と謝りかけ、その相手がショートボブのピンク髪が目を引く、見知った少女であることに気づく。
少女の名はモモ・デビルーク。姉二人と共に結城家に居候している、デビルーク星の第3王女である。
「リトさん……」
「あぁ、モモか。今日は朝から見ないと思ってたけど、ちゃんと学校来てたんだな」
「あ、はい……。少し、用事があって……早く出ていたんです……」
「……? どうかしたのか? なんだかいつもと雰囲気が……。それに用事って?」
リトは何かモモの様子が少し暗いような気がして、案じるように顔を覗き込んだ。
モモは姉二人とはまた違った意味でいつも明るいのだが、今日の雰囲気はいつもとは違うように見える。
「えっ、いえ……! そんな大したことでは……!」
モモはどこか焦った様子で、手をわたわたさせながら答えた。
何か慌てて誤魔化そうとしているように見え、リトはより不安になったが……。
その時、モモの背後からぬっと太く丸いシルエットが現れた。
「モモくんには、わしの仕事のお手伝いをしてもらっているのですぞ~」
「え……?」
まるで角のように逆だった髪型と丸い体型のその特徴的なシルエットは、この学校の校長その人であった。
「校長先生……?」
「やぁ結城くん、元気ですかな?」
「あぁ、はい……まぁ」
モモに寄り添うように現れた校長に、リトは軽く頭を下げて挨拶する。
あまり得意な相手では無いので、微妙な反応になってしまう。
校長である以上無下には出来ないのだが、どうにも敬う気になれない相手である。
「ええと、それで、モモが先生の手伝いを……?」
「その通り。ここ最近モモくんにはわしの側で仕事をして貰っているのですぞ。それで少々お疲れなのかもしれませんな」
「そうなのかモモ? 仕事って何してるんだ?」
「それは……」
「それは勿論、モモくんにしか任せられない大切な仕事ですぞ!」
どこか答えづらそうに言葉を濁したモモに代わり、校長がズイと前に出て答えた。
「いや、その……」
だから何の仕事を頼んでるのかを教えて欲しいのだが、校長の有無を言わせぬ勢いに追求しづらくなってしまう。
モモにしか頼めない……。デビルーク星からの転校生であることが関係しているのだろうか?
だが、そうだとしても随分とモモの顔色が悪くなっているのが気になる。
「大丈夫なのか、モモ?」
「……心配しないでください。私なら、平気ですから」
「そうなのか? まぁ、モモがそう言うならいいけど……」
イマイチ違和感を拭いきれないが、本人がそう言うならと、リトはとりあえず納得することにした。
「でも、何か俺に手伝えることがあったら言ってくれよ。大変そうだしさ」
「リトさん……」
「あぁいやいや、それには及びませんぞ結城くん。モモくんのことは校長であるこのわしがし~っかりと見ておきますからな!」
校長は上機嫌でそう言い、モモの肩を抱くようにして身体を密着させる。
モモは顔を曇らせながらも、肩に手を置かれることを拒否はしていないようだった。
校長のセクハラ行為はいつものことだが、モモが抵抗していないように見えるのがどうしたことなのか。
「では、行きましょうかモモくん」
話はここまでと、校長はモモを抱き寄せたまま「では」とリトに言い残して校長室へと方向を変えた。
「すみません、リトさん……ンッ♥」
「モモ……?」
別れ際、モモが喉を鳴らすようにして上擦った声を出したが、どうかしたかと言う前に二人はリトに背を向け進んでいってしまった。
「うーん……?」
やはり何かおかしな所を感じながらも、リトは首を傾げた後、自分の教室の方向へ向き戻った。
しかし、その前にもう一度振り返ると。
「え?」
少し離れた位置で、校長の隣に並ぶモモがぴくぴくと肩を震わせていた。
そして校長の手には、デビルーク人の特徴である尻尾が握られているように見えた。
モモやララの尻尾は特に敏感で、普通、人には触らせないはずなのだが。
「見間違いか……?」
二人は直ぐに校長室に入っていってしまい、ハッキリと見たわけではない。が、あのモモが校長に尻尾を触らせたりするだろうか?
リトは不思議に思いながらも、考えすぎかと思い直して校長室に背を向けた。
◆
「んじゅっ、じゅぷぅううっ、んぶっ♥」
校長室に連れ込まれたモモは、部屋に入るなり床に膝をつかされ、太った中年男性の股間のモノを口いっぱいにしゃぶらされていた。
「おほおおおおっ! モモくんの可愛いお口にチンポが入っていますぞ~~~~!!」
校長は興奮を隠しきれない様子で鼻息を粗くし、だらしない顔で教え子のフェラチオを堪能している。
「じゅぽ、じゅぽっ、ずずず……れろぉ♥」
「むほほ、美味しいですかなモモくん?」
「んぢゅっ……ふぁ、ふぁい……」
モモは従順に頷き、健気に舌を動かして太くたくましいペニスに舌を這わせる。
その薄桃色の小さな唇には不釣り合いな巨根を咥え込む姿は背徳的で、神聖な学び舎に淫猥な空気を醸し出していた。
(大きくて……口に入り切らない……っ。でも……私が校長先生を沈めないと……)
「ん……ふ、ぐぷっ、ぐぽっ♥ ちゅうぅ~~っ♥ ぢゅぽぢゅるる……!」
「オッ、オッ、オッ……! お、オチンポが引っこ抜かれるようですぞ! こ、これはすごいぃぃ~~!」
校長はモモの献身的な奉仕に益々興奮し、ペニスを一層硬く漲らせた。
そして興奮に任せたままモモの頭部をがっしりと掴み、強引に自分の腰へと押し付けた。
「むぐううぅぅううっ!? じゅぼぼっ、じゅぶぅぅううっ……!」
喉奥までペニスをねじ込まれ、モモは目を見開いて悶絶する。
モモの口内を肉の塊が埋め尽くし、呼吸が困難になる。
校長は快感にブルブルと巨体を震わせながら、モモの頭を掴み前後に激しく揺すった。
「うぶぅぅぅっ、ぐぢゅっ、んごっ、んごおお……! や、やべへ……んぐうううううっ!!」
自分が気持ちよくなるだけの乱暴な行為に、少女の口が犯される。
ペニスと唇の隙間から下品な空気の音が漏れ、モモは苦悶の表情を浮かべる。
「おぶっ、おぶぶ……! むぅぅう、ずずずぅう♥ はっぶ、ぼぶぶっ♥」
喉奥を亀頭で突かれたかと思うと、一気に腰を引かれて竿を唇で扱かされる。
そして再度喉奥へペニスが突撃し、ピストン運動が繰り返される。
しかし、それでもなおモモは必死に舌を動かし、校長を射精に導こうとしていた。
その健気な行為に校長も限界を迎え、腰を揺すりながら歓喜した。
「おほおおお! 出ますっ! 出ますぞおおおお!!」
やがてドクンっと巨根が大きく脈動し、その瞬間モモの口内で熱く滾った欲望が爆発した。
びゅるううう! どくっ! どぴゅうう!! ぶびゅるるるるううっ!!!
「んごおおおぉぉっ!?♥♥ ン、ンぶぷぅうううぅううう♥♥」
グンッと頭を抑えつけられながら、喉奥にドロドロのザーメンがぶち撒けられる。
モモは目に涙を貯めながら、必死でその液体を喉に流し込んだ。
可憐な少女の胃に醜い男の欲望を流し込み、校長は雄叫びを上げるように仰け反った。
「お、おおお~~~! たまらーん! こんな美少女の口に思い切り射精出来るなんてぇ~~!」
モモは強烈な臭いと味にむせ返りそうになり、しかし校長が頭を抑えつけるので吐き出すことも出来ない。
その粘つく液体を必死に喉を動かしながら飲み下し、やっとペニスが引き抜かれる頃には、モモの唇はべっとりとザーメンで汚れてしまっていた。
「んっぎゅっ……! んぐっ、んぐっ……。ぐ、ぅぷっ、お゛っ、おぇえ……♥」
口内に出されたものはそのまま飲み込むように指示されていたため、モモは口端から白い雫を垂らしながら、ごっくんと喉を鳴らした。
それを見届け、校長は頑張った生徒を褒めるように、モモの頭を撫でた。
「よく出来ましたなモモくん。偉いですぞ」
「あ、ありがとう……ございまひゅ……」
吐き気を抑え、口元を手で覆いながらモモは礼を言った。
ようやく、一度目の射精が終わった。が、増幅された校長の性欲は、この程度で収まるモノではない。
「では、ご褒美をあげねばいけませんなぁ」
ニタニタと好色な笑みを浮かべ、校長が手をわきわきと開閉させる。
モモは泣きそうな表情で、自分の身体を穢そうとする大人の男を見上げた。
窓の外が暗くなり、部活のために残っていた生徒達ももう全員帰ってしまった頃。
校長室のソファーの上で、モモは息も絶え絶えと言った状態で横たわっていた。
「いやぁ~、モモくんの膣内はいつもキツキツで、わしのモノを咥えこんで離さない感じが、何度味わっても素晴らしいですなぁ!」
「ひゅー……♥ ひゅー……♥」
モモはか細い息を吐き出しながら、色々な汁でぐちゃぐちゃになった顔を隠すように腕で顔を隠している。
身に纏う制服は荒っぽく乱れ、剥ぎ取られた下着がソファの下に落ちている。
股間から溢れ出す大量の精液が、長時間の性交の激しさを物語っていた。
「ふぅぅぅう……! やぁ、今日はこのくらいにしておきますか。モモくんが壊れてしまってはいけませんからな。教師として、生徒の健康がなによりも大切ですぞ」
至極満足し、ツヤツヤと光る顔で校長はズボンを履き直していた。
実際、これ以上続けられてはとてもではないが身が持たない。今でもイキすぎてしばらく立てそうにないというのに。
「あぁそうそう、明日は別の用事があるので、モモくんはお休みして頂いて結構ですぞ」
校長はグイグイとズボンを持ち上げながら、そんなことを告げた。
「あ、明日……?」
連日校長の激しいセックスに身体を蹂躙され、モモの幼い身体は疲労で限界になっていた。
校長の相手をせずに済むというのなら、願ってもない話だ。
だが、何か言い知れない不安が、モモの中で渦巻いた。
何か、嫌な予感がする……。
だがその予感の正体を掴めず、モモはごぷりと子宮に溜まった精液の感触に背筋を震わせて、校長の言う事を素直に聞くしかなかった。
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