⑩ (Pixiv Fanbox)
Published:
2024-09-04 14:47:08
Imported:
2026-06
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Content
【登場キャラ 古手川 御門先生】
昼休み、昼食を手早く食べ終えたリトは保健室へ向かっていた。
それというのも、どうも今朝方体調が悪そうにしていた古手川唯が、1限目から授業に顔を出していないのが引っかかっていたのだ。
副担任のティアーユに聞いてみたところ、どうやら保健室で休んでいると連絡があったらしい。
その連絡をしてきたのが校長先生からだったと言っていたのが気になったが、やはり唯は気分を悪くしていたのは確かなようだ。
なので少し心配になり、今朝挨拶したこともあるし、様子を見に行こうかとリトは考えていた。
「でも、あの古手川が授業に少しも顔を見せないなんて、相当体調悪いのか?」
今朝見た唯の姿を思い出すが、そこまで具合が悪いとは思わなかった。
他の生徒の服装などを注意していた時は元気に見えたのだが、突然お腹を抑えて苦しそうにしだしたのだ。
だがそこで気になるのは、やはり校長がその後すぐ現れて、唯を連れて行ってしまったことだ。
以前モモの様子がおかしかった時にも校長が現れたが、これはただの偶然なのだろうか?
「いや、考えすぎだよな……?」
校長が何かをして、その結果唯が体調を崩したなんて、流石に穿ち過ぎだとは思う。
むしろなぜそんなことをずっと考えてしまうのか、自分でも不思議だ。別に自分はそんなに疑り深い方ではなかったと自認しているのだが。
この胸騒ぎの正体が何なのか掴めないまま、リトは保健室へと到着した。
ガラガラと扉を横に開くと、目に入ってくるのは全体的に白を基調とした清潔感ある保健室の風景。
「失礼します。え~っと……」
控えめに声をかけながら中へ入ってみたが、パッと見だと保健室は無人に見えた。
いつもなら養護教諭の御門涼子がいるはずだが、今は席を外しているようだ。
とはいえ、唯はカーテンで見えないだけでベッドで休んでいるのかもしれない。
「おーい、古手川? いるのか?」
寝ているかもしれないが、一応顔だけでも見ておくかと、リトはベッドの方へ近づき、唯を呼んでカーテンを開けようとした。
だがその時。
「ゆ、結城くん!?」
慌てた声が聞こえたかと思うと、カーテンの隙間から唯が顔だけを覗かせて現れた。
「どうしたの……!? な、なにか用かしら?」
「お、おう……。なんか朝から調子悪いみたいだったから、熱でもあるのかと思って」
リトが照れくさそうに言うと、唯は「え……」と驚いた顔をした。
「ごめんなさい、心配掛けちゃったみたいね」
「いやいや、いいんだよ。それで、もう平気なのか?」
「え? そ、それは……」
リトが尋ねると、唯はどこか返答に困った様子だった。
やはりまだ体調は戻っていないのだろうか?
「この後はどうするんだ? 昼からも授業には出ないのか?」
「えぇ、まぁ……もう少し休ませて貰おうかと思ってるわ」
「そうか……。なら、先生に言っといてやろうか? 一応古手川の体調がどうか見てきてくれってティアーユ先生にも言われてるしさ」
唯のことを話した時、心配そうにしていたティアーユから見舞いに行くなら古手川の様子を後で教えてくれと頼まれていたのだ。
だが、唯は首を横に振って。
「いや、それは大丈夫よ。御門先生が連絡してくれてるから」
「御門先生が……?」
体調の悪い生徒のことを養護教諭の御門が面倒を見るのは特段おかしなことでは無かったが、少し気になることがあった。
「でも、ティアーユ先生は校長から連絡貰ったって言ってたぞ?」
「あ、あぁ……っ、その、朝は校長先生に言って貰ったんだったわ! そう、それで後から御門先生が来てくれて」
「ふーん? まぁ別にいいんだけど。……っていうか、なんでさっきから顔だけ出してるんだ?」
「ふぇ!? あ、いや……これは……」
先程から唯はカーテンの隙間から頭部だけが出るようにして会話しているのだが、なんだかそのせいで目線も合わせづらいし、おかしな状態になっている気がする。
「今はちょっと……見せられないというか……」
「はぁ? なんだよ、見せられないって……」
なぜか焦ったように言う唯に、リトは訝しげな目を向けた。
別に何か探ろうとした訳ではないのだが、妙に警戒されている様子だ。弱っている姿を見られたくない、ということだろうか。
そう考えていると、唯は顔を赤らめ、恥ずかしそうにしながら呟いた。
「その……今少し、服が乱れてるから……」
「えっ? あ、あぁ……そうか、そりゃ悪い……っ」
唯の返答に、リトはバツが悪そうに目を逸らした。
確かに制服を着て布団で寝ていれば熱くて寝汗もかくし、風紀委員の唯でも多少服を開けさせることもあるだろう。
「ま、まぁ体調のことは分かったし、俺はもう戻るな?」
「えぇ、そ、そうね……ありがとう結城くん、お見舞いに来てくれて。……私も、気分が良くなれば授業に戻るか、ラぁぁアあ!?」
見舞いを済ませてリトが保健室を出ようとしたその時、不意に唯が言葉を途切れさせ、裏返った声を上げた。
「古手川!? なんだ、どうした?」
「アッ……っう……な、なんでもな……んはぁぁっ」
唯は手の平をこちらに向け、大丈夫だからとリトを止めるが、その顔は苦しそうにきゅっと唇が結ばれ、明らかに何かあったように見える。
「ホントに、大丈夫……だから……。あっ……指……やめっ♥️」
「いや、でもお前……やっぱり平気ではないんじゃ……」
平静を装おうとしているようだが、唯が辛そうにしているのを見過ごすわけにはいかない。リトは保健室を出ようとした足を止め、唯の方に近寄った。
そういえば、今朝もこんなことがあった気がする。会話を終えようとした時、突然唯が苦しみだして、それが原因で唯は保健室へ行ったのだ。
「お願い……見られるの恥ずかしいから、今は、近づかないで……」
「そんなこと言ってる場合か? あんま我慢すんなって」
今朝辛そうにしている唯を校長に任せてしまった事が気になっていたこともあり、リトは心配そうな顔で唯に近づいていく。
「待って……今は、ダメなの……来ちゃ、ダメぇ……♥️」
唯はぎゅっとカーテンを握り締め、声を震えさせる。
するとカーテンの隙間が僅かに開き、開けたシャツと、そこから覗く胸の谷間が目に入った。
「わっ、とと……っ!」
慌てて目を逸らし、リトは立ち止まる。
こんな時だが、唯の身体は同年代の男子にはかなり刺激的な体型で、思わずドキリとしてしまう。
少し開いたカーテンの隙間から見える唯の顔は、やはり赤みを帯びているように見えた。
勿論乱れた服を見たり、いつものような恥ずかしいハプニングを起こしたりはしたくないが、それでも辛そうな唯に何か出来ることは無いかと思案する。
「あーその、アレだ。なら、御門先生探して呼んできてやろうか? 今はどっか行ってるみたいだしさ」
「御門先生……? ……えっと、いや、それは……ダメというか、ムリというか……」
「え? なんでだよ?」
先生ならばきっと良い薬か何か用意してくれると思ったのだが、なぜか唯はそうして欲しくはないようだった。
わざわざ保健室に来ておいて、保健医の世話になりたくないというのもおかしな話だが。
「その……なんというか……。探しに行っても無駄なのよ。その……御門先生なら、今ここに居るから」
「は? 居るのか御門先生? どこに?」
保健室を見回して見ても、周囲には誰も居ない。
ならば残るは、カーテンで隠されたベッドの中ということになるが……。
「あ、あの……実は……」
唯は言いづらそうに言葉を選びながら答えた。
「今……マ、マッサージして貰ってるから。御門先生に、後ろで」
「へ? マッサージ?」
予想外の答えに、リトはキョトンとして首を捻った。
「そ、そうなの……だから、ちょっと変な声……でちゃっ、てぇ……んんん♥️」
「はぁ……」
先ほどから唯が悶えていたのは、マッサージでツボを指圧されているから、ということだったのだろうか。
まぁそれならば理解出来るが、御門先生にそんな特技があったとは初耳だ。
「お前、そんなに疲れ溜まってたのか? というかそれで良くなるのか?」
「えぇ、御門先生すごくマッサージ上手くて。 あッ♥️ あッ♥️ 気持ち、いいの……♥️」
唯は恐らく後ろから指圧される度に、喉から押し殺した声を漏らしていた。
確かに言われてみれば、その声は苦しんでいるというより、気持ちよさに声が我慢出来ないという風にも聞こえる。
「まぁそれならいいけど……あんまムリするなよ」
授業を休む程に疲れが溜まっていたのなら、それはそれで大きな問題だ。
リトに出来ることはムリするなと言ってやることだけだったが、ここは御門先生のマッサージの腕とやらに任せるしかなかった。
カーテンの隙間から顔だけ出した唯は、リトに心配を掛けないよう、笑顔を崩さずに身体をふるふると震わせていた。
それは怒りと恥辱と快感による震えで、唯は一刻も早くリトが部屋から出ていってくれることを願っていた。
不審に思われてはいけないと思いつつも、この状況で平静を保つことは至難。
リトにはマッサージをして貰っているなどと言ったが、その実、カーテンの奥ではとてもリトには見せられないことが起きていた。
「うぷぷ……マッサージですか。中々面白い言い訳ですなぁ」
後方から、校長が声を潜めて笑いかけてくる。
唯は後ろを振り返らないまま、しかしこめかみをひくつかせた。
「はぁ……あっ♥️ はぅん♥️」
唯の口から甘い吐息が漏れる。
リトには言えないが、唯の下半身は今、校長の指によって濡れそぼった割れ目をぐちゃぐちゃに掻き回されているのだった。
「やっ、め……ンっ、くぅ……」
「オイオイ、そんな強く押されてるのか?」
涼子によるマッサージだと思っているリトが、不思議そうに見つめてくる。
だが、蕩けきった膣内を肉厚な指が撫でると、好きな男子の眼の前だというのに、唯は喘ぎ声を抑え切れない。
「そ、そうなの……ちょっと刺激強い、けど……っ、これがキクらしい、から……ぁはん♥️」
あくまでマッサージされているだけだと自分に言い聞かせ、唯は表情を変えないよう務める。
だが、艶めかしい声まではどうしても止めることができず、手で口を押さえて堪えた。
くちゅ、にちゃ、と秘処からいやらしい水音が響くのも、リトの耳に届かないことを祈る。
「御門、先生……もう少し、力を緩めて……くださいっ♥️ ゆ、結城くんに、変に思われちゃうから……あっ♥️ んふうぅう♥️」
カーテンに遮られてはいるが、校長の指が膣をねちねちとこねくり回し続けている。
(止めて、止めてぇぇ……! こんなの、恥ずかしすぎて死んじゃう!)
想い人に見られながら、太った中年に愛撫されているこんな姿は、とてもリトに見せられない。
なんとしても隠し通さなければと頭では分かっていても、身体の高ぶりはどうしても収まってくれなかった。
「そういや、さっきからなんか水っぽい音するような気がするけど、なんだろう?」
「え!?」
まさか、校長が濡れた割れ目を指で掻き回す音が聞こえてしまっただろうかと心臓を跳ねさせたが、それでは無い。
それとは違う卑猥な音がベッドの奥で鳴っているのだ。
「ジュっ♥️ じゅるぷ♥️ じゅるるる、ちゅぽっ、あむぅぅ♥️」
唯の後ろで秘処を愛撫する校長。その足元では、この保健室の主、御門涼子が校長の勃起したイチモツを口に咥えていた。
「おほっ……そこ、いいですぞ……」
「ぐむむっ、ちゅうぅ♥️ ちゅぶぶぶぅ……♥️ じゅっぽっ、じゅっぽっ♥️」
涼子が喉奥まで校長のペニスを飲み込み、唇を窄めて頭を前後に動かしているのが音で伝わってくる。
校長に命じられ、丹念のペニスをしゃぶっているようだが、今はその音がリトに不審がられそうで唯は気が気でなかった。
「くちゅっ……ぺろぉっ♥️ れろれろぉ♥️」
「なんか、やっぱ音するな? 古手川の方からっぽいけど……」
「さ、さぁ……何かしらね? 私はよく分からないわ?」
「そうか? 御門先生がなんかしてるのか?」
(それは当たってるけどぉ~……)
流石に唯の後ろで御門先生が校長にフェラチオしているとまでは想像が付かないだろうが、どうにか誤魔化さねばならない。
「あ、あー……」
唯は股間をまさぐられながらも、懸命に思考を絞り、何かないかと高速で思案した。
「そうっ、ローションよ! マッサージにローション塗ってもらってるの!」
「ローション? 御門先生、こんな所でそんなの使ってるのか? いや、よく分かんねえけど、本格的……ってことか?」
「そうなの! これが中々良くて……効果もスゴイらしいのよ!」
苦しい言い訳だが、なんとかリトは納得してくれたようだ。色々な知識が豊富な御門先生なら、色々と道具を使うこともあり得ると思ってくれたのかもしれない。
しかし、今はなんとかやり過ごせそうだが、このまま誤魔化しきれる気はしない。早くリトには帰って貰わなければ。
そのためには、唯は自分が平気な所を見せねばならないのだが……。
「ホントに……コレ、あ゛っ♥️ スゴ……くてっ……やだ……そこっ、ひゃめぇ♥️」
リトと会話しながらでは、とても甘い嬌声を抑えることなど出来ない。
指の腹でザラついた部分を擦られると、一際高い声を上げてしまう。
「ちゅぅ、じゅるる♥️ ぶっぽ、じゅぽっ♥️」
「おほっ、いいですぞ~……。精子引っこ抜かれるぅ……」
後方では、校長が声を抑えつつも気持ちよさそうにフェラチオを堪能している。
そのついでのように秘処を弄られ、イラつきと快感が同時にやってくる。
「み、見ないで結城、くん……。こんなところ……」
唯が顔を赤くして悶えている姿をリトは呆けるように見つめていたが、指摘されハッと肩を揺らした。
「あぁ、そうだな悪い。別にまじまじ見るつもりじゃなかったんだ……」
「うん……♥️ うん……っ♥️」
(いいから、早く帰ってぇ……!)
リトはこちらの様子を気にかけてくれているだけなのだろうが、それが今はどうにももどかしかった。
早く部屋を出ていってもらわなければ、このままではここでイキ果てる姿を晒してしまう。
(ダメ、結城くんの前でイクなんて……そんなの絶対……)
絶頂に達することだけは耐えようと、唯は指を噛んで必死に堪えた。
「うふふ~……」
だが、その後ろでは、校長が涼子にさせていたフェラチオを中断させ、もぞもぞと立ち上がっていた。
(な、なに……?)
後ろを振り返るわけにもいかず、唯はリトの方を向いたまま気配だけで後ろの様子を伺う。
すると、四つん這いになっている唯の臀部を、校長のものと思われる手ががっしりと掴んできた。
指に掻き回され、絶頂寸前まで追い込まれた雌穴。その割れ目に、生暖かく肉厚なモノが触れた。
(うそ、まさか……っ。だめ、だめだめだめ……!)
最悪の予感に、額の汗がサッと引く。
信じられないという顔をする唯の背後で、校長がバキバキに怒らせた剛直を、はやくはやくと待ちわびる卑しい穴に狙い定めていた。
「だ……ッ!」
「……古手川?」
そして、どうしたのかと不思議がるリトの1メートル前方で、熱く猛々しいペニスが、唯の発情まんこをぐさりと貫いた。
「……めぇえええええへえええええっっ♥️♥️♥️」
ずぶ、ぬぷうという感触と共に、唯は身体を痙攣させ、その絶頂に堪えられず、リトの眼前で激しいアクメ声を上げた。
「オ、オイ平気か!? ちょっと御門先生やりすぎなんじゃ……」
「あ゛っ♥️ あッ♥️ あッ♥️ んお゛ぉおお……ッ♥♥ ひ、ひがうのぉ……こりぇ、これはぁぁ~……」
絶頂感に呂律が回らなくなりつつも、なんとか誤魔化そうと震える舌で言い訳しようとする。
だがそれも、校長のペニスが子宮口をごりっと抉った瞬間、その努力は水泡に帰す。
「ひぎぃいいいいいいいッッ♥♥」
目に涙を浮かべ、強烈な快感と死にたい程の羞恥心に悶える唯。
「うぉ……そんなに痛いのか……? まぁ、確かに御門先生は容赦無さそうだけど」
「そ、そうなのおぉおお♥️♥️ 先生、ぜんぜん手加減してくれにゃくへええぇぇええ♥️♥️ んひっ、んひぃぃい♥️♥️」
リトが気づかないのを良いことに、校長は唯の腰を掴み、無遠慮にずっぽずっぽと肉棒を抽挿し始める。
「ひぃいいッ♥️ おほぉぉおおっ♥️♥️」
絶頂したばかりの膣内を擦り上げられ、唯は痛がっていると誤魔化すには無理のある表情で喘ぎ散らす。
リトがあまりこちらを直視しないようにしているのでギリギリでバレてはいないようだが、流石にもう限界だ。
「おねがいっ、も、もう見ないでぇえ♥️ おねがいだから出てってえぇぇ♥️♥️」
「わ、分かったよ、悪かったって。出てくから」
唯に懇願され、リトは慌てたように踵を返した。
せっかく心配して見舞いに来てくれたのに、追い返すのは心が痛むが、そんなことを言っている場合ではなかった。
「良くなったら顔見せろよ、古手川。待ってるからな」
そう言い残して、リトはそそくさと保健室を出ていった。
「ぐひひ、なんとかバレなかったようですねえ」
「う……うるひゃい……♥️ なんてこと、するのよぉ……♥️」
膣奥を亀頭でぐりぐりとしながら、校長が話し掛けてきた。
こちらがどれほど追い詰められたかなどまるで気にしていないような呑気な声に、腸が煮えくり返りそうになる。
「でも結城くんに見られるかもって思ったら、とっても興奮したでしょう?」
「くっ……そんなこと、無い……おっ!?♥️ おっ♥️ んおほっ♥️♥️」
リトが居なくなったので、もう我慢する必要は無いと校長は勢いよく腰を振り、パンパンと肉がぶつかる音を響かせた。
「お゛ッ♥️ お゛ッ♥️ おほぉぉおお……ッ♥♥ やめでぇええぇええ♥️」
怒りながらも、唯の蜜壷は愛液を噴き出し、校長の肉棒にしゃぶりついて離そうとしない。
カーテンを握る手も離してしまい、校長にバックから犯される姿が丸見えになる。
今リトが帰ってくれば、この惨めな姿を直接見られてしまうだろう。
「まってっ、ホントにムリなのっ! もう今日イキすぎて辛いの♥️♥️ イクっ♥️ またイクうぅぅう♥️ 」
「お、そうですか。でもわしが射精するまで待ってくださいね~」
「そんなっ……このクズっ、鬼畜っ! バカっ! んきゅぅぅうぅうう♥️♥️」
校長は唯の懇願などまるで聞き入れず、激しく腰を振り続ける。
バックで犯されながら、唯は再び足の指先をピーンと反らせながら、潮を吹いて絶頂した。
「イグっ♥️♥️ おまんこイクっ♥️♥️ 校長チンポでイッぐううううううう♥️♥️♥️」
今日だけで何度目かも分からない絶頂に、唯は半狂乱になって髪を振り乱した。
「あ~っ、待ってくださいもう少しでわしもイキますからっ。お、おお~!」
「んお゛っ♥️ お゛ぉおお♥️ イって! はやくイってぇえぇぇえ♥️♥️ 」
校長のピストン運動は止まることなく、むしろ射精に近づくにつれ早くなっていく。そのせいでずっと治まらないアクメに唯は助けを求めるように叫んだ。
「おっ、イクぞぉ! 唯くんっ!」
「くださいっ♥️ おまんこにせーし♥️ せーしびゅるびゅして♥️♥️ まん肉掻き分けて、チンポぶっさしてぇぇえ~~♥️♥️」
絶頂を続ける膣内で熱いものが弾ける感触。
「ぴぎいぃいいい♥️♥️♥️」
次の瞬間、濁流のような精液が一気に子宮になだれ込み、唯は動物のような喘ぎ声を発して崩れ落ちた。
「おっほぉ~。やはり、結城くんのおかげか締まりが……ぬおほほっ」
「お゛っ……♥️ お゛ぉおお……ッ♥️♥️」
校長が残尿感を覚えたように腰を振るって精子を絞り出し、生徒の膣内を白く染め上げる。
「あひぇえぇぇ……♥️」
唯は焦点の合わない目で虚空を見つめながら、子宮内をごぽごぽと泳ぐ精子の感触に舌を垂らしていた。
――リトは、もう教室に戻っただろうか。
自分は、とてもこの後授業に戻れそうにはないと、下半身をぴくぴくと痙攣させながら唯は思った。
◆
「は~い、いいですぞ~。こっち向いてください~!」
保健室の中、校長は自前のカメラを構え、被写体をレンズに収めていた。
カメラから少し離れた先に立つのは、御門涼子と古手川唯。
二人共散々に犯され、身体は精液でドロドロになっているが、服装だけは元通りに整えられていた。
涼子も唯も不服そうな顔で並んで立ち、校長は上機嫌でその姿をレンズ越しに眺める。
「本当に……悪趣味ね」
「変態教師……っ、絶対に許さないんだから……!」
二人はもう数え切れない程にイカされまくり、屈服の言葉も吐かされたが、それでも未だ嫌悪の表情を浮かべ、校長へ悪態をついていた。
だがそれも所詮、美味しく頂かれた後の雌の言葉では、迫力も落ちる。
美女達の怒りなどどこ吹く風で、校長は楽しげにレンズを覗きながら声を掛けた。
「じゃあ、ポーズ取ってくださーい! ちゃんとカメラに映るようにですぞ~!」
「……くっ」
「……最低」
二人は心底嫌そうに歯を食いしばりながら、命令に従ってゆっくりとスカートを持ち上げた。
生徒たちの怪我の治療や健康測定に使われるはずの保健室で、二人はスカートを捲ってその中身をカメラの前に晒す。
下着は無く、秘処が露わになった下半身。
そしてその太ももや股間の周りには、黒いペンで幾つも文字が書かれていた。
「中出し完了!」「校長専用」「おまんこご使用ありがとうございます」「結城くん、お先に頂きましたぞ~!」など、下品な言葉が書き連ねられている。
そして二人がスカートを持ち上げ、その落書きを見せつけている姿を、校長はカメラにばっちりと収めた。
「おほ~~~~! いいですぞ~~~~!」
男子生徒憧れの保健医と、品行方正な美少女風紀委員のあられもない姿を写真に撮り、校長は大興奮でシャッターを切り続けた。
(この写真を利用すれば、まだまだ楽しめそうですぞ~~!)
校長はムフフと含み笑いを漏らし、今後の予定を脳内を組み立てるのだった。
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