① (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-02-20 09:38:56
Imported:
2026-06
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Content
【登場キャラ 京 弁慶】
※Skeb依頼品 竿役は橘さん家ノ男性事情の3人組イメージ
和室に備え付けられたテレビに、PCからケーブルが伸び、映像が出力されている。
再生された画面は暫く真っ暗なままだったが、少しするとガサガサと音が鳴り、映像がパッと表示された。
そこには、この映像を撮影するビデオカメラのレンズを覗き込む、青髪の美少女の顔が映っていた。
「……撮れてる、よね」
青髪の少女は確認するように呟いてからビデオカメラを手に持ち直し、部屋の中を撮影していった。
撮影されている部屋はどこかのホテルの一室といった雰囲気で、あまり荷物も置かれていない部屋の奥に、大きなベッドが一台置かれていた。
少女はそのベッドに近づいていきながら、カメラでその場を撮影していく。
そうして映し出されたベッドの上には、二人の男女が隣り合って寝息を立てていた。
一人は金髪に髪を染めた若い男性、もう一人はウェーブがかった黒髪が特徴的な少女だ。
黒髪少女の方は大人びた顔つきで、童顔な青髪の少女とはまた違った雰囲気だが、どちらも美少女と呼ぶことに躊躇いは必要ない程整った顔立ちをしている。
「……えー、よく寝ているみたいです。昨日はあれだけ元気だったくせに、ヤリ疲れたんでしょうか」
青髪の少女はビデオカメラに語りかけるように呟き、二人が眠るベッドの端にかがみ込む。
そして二人を起こさないよう、声を潜めて続ける。
「……正直イヤだけど、ヤれっていうので仕方なく、朝からこいつのを元気にしてあげようと思います」
そう言って少女はベッド脇のテーブルにビデオカメラを置き、カメラのレンズがこちらを向くようにしてから、男の足元からベッドシーツに潜り込んだ。
もぞもぞと動きながらシーツの中を進む少女は、男の腰のあたりまで進むと、カメラに映るようにシーツをひらりと捲り上げた。
カーテンから差し込む光によって照らし出される、シーツを被った少女の顔。
その少女の眼の前では、一切衣類を纏わない男の下半身が、太い剛直をいきり勃たせていた。
「……ほんとに、元気すぎてキモい。一晩寝ただけでもうパンパンとか……」
呆れたように言う少女だが、その逞しい精力を感じさせる男性器を鼻先に置くと、スンスンと匂いを嗅ぎ始めた。
普通ならば嫌悪するようなその匂いに、少女はうっとりと目を細め、小さな口を半開きにさせる。
そして、我慢出来ないという風にその口を大きく開き、顔を近付けた。
「……はむっ、う」
かぷっと、まるでアイスキャンディーでも咥えるように、少女は男のモノを咥えた。
その小さな口では到底入りきらないサイズのそれを、少女は唇を窄め、舌先で亀頭を撫でる。
「じゅぽっ、じゅるっ、ずずず……」
早朝の静かな部屋の中、ベッドの上で流れる卑猥な水音。
その音に混じり、少女の甘い息遣いが聞こえてくる。
「はちゅっ……ん、んぅ……大きい♥ 血管、浮き出てきた……♥」
眠っていても心地よさに反応し更に硬く勃起するペニスへ、少女はちゅうちゅうとキスを繰り返した。
そうして勃起を促してから、深くペニスを咥え込み、本格的なフェラチオを開始する。
「じゅぶっ、ぶぼっ♥ちゅるっ、ずず、じゅぷっ♥」
太いペニスを咥えたまま、頭を前後させねっとりと顔をストロークさせる。
少女の口では収まりきらないそれを、喉まで使って深く咥え込む。
「じゅぶぶっ♥ずぶ、ずぷぷっ、じゅるっ♥」
竿に舌を絡めて吸い付き、頭を捻って舌先で裏筋を舐め上げる。
唇で竿を扱くように顔を前後させると、男の腰がビクッと反応を返した。
「はぁ……♥ ……おいひぃ♥ ん~……ぢゅるうぅぅ♥」
窄めた頬がペニスの形に凹み、唇が下品に伸びる。
やがて眠っていた男が身じろぎし、うぅんと喉を鳴らした。
どうやら快感で目を覚まし始めたらしい。
少女は男の目を完全に覚まさせるため、竿を引き抜くような勢いで強く吸い上げた。
「んぼっ、ぢゅっぼ♥ずずっ、じゅるるるっ♥」
その激しいバキュームに、男の腰がビクンっと跳ね上がる。
そして少女の頭を手で押さえながら、男は脳を覚醒させるのと同時にその口内へ精を解き放った。
「むぅっ、う゛うぅぅうう!?」
喉奥へ直接流れ込んでくる大量の精液。
「んぎゅっ、んぶっ、げほっ♥ ふ、んぐっ……ごくっ♥」
唇を窄めたまま竿を根本まで咥え、舌の上で精液を受け止める。
少女は男の腰が震える度に喉を動かし、その精を飲み干していく。
やがて長く続いた射精が終わり、少女はぷはっ、とペニスから口を離した。
音を立てて少女の唇から男のペニスが離れると、その先端と少女の唇の間に白濁した糸が垂れた。
「……んぉ、お、おぉ~……。あぁ、京か……」
「ん……おあよ」
目を擦りながらシーツを上げ、下半身に顔を寄せる少女を男は認識する。
少女――椎名京は男の顔を見上げながら、精液を貯めた口で朝の挨拶を済ませた。
「へへ、朝からおしゃぶりで起こしてくれるなんて、サービスいいじゃねーか。そんなにヤリたかったのか?」
男はそう言いながら、射精後のペニスで京の頬をぺちぺちと叩く。
すると京はその亀頭を手で包み、頬擦りしながら男へ答えた。
「もう……あなたがやれって言ったんだよ? こんなこと、自分からするはず無いし」
ツンと口を尖らせていう京だったが、熱っぽくペニスを見つめるその表情に説得力は無かった。
その態度に金髪の男は笑いながら、隣に眠るもう一人の美少女へと顔を向けた。
「おい、起きろ弁慶」
歴史上の英雄と同じ名を呼びながら、目を閉じて寝息を立てる少女の頭をポンポンと叩く男。
弁慶の名で呼ばれた少女は、むず痒そうに顔を顰めた後、ゆっくりと目を開いた。
「んー……? あ~……もう朝ぁ? まだ眠い~」
「起きろって。お前も京といっしょに朝のご奉仕の時間だぞオラ」
まだ睡眠を続けようとする弁慶の身体へ男は腕を回して、発育の良い胸や股間を弄った。
「んん……あっ、あぁん♥ ちょ、ちょっとぉ……!」
たまらず身を捩る弁慶の乳首を抓り、強制的に目を覚まさせる。
弁慶は仕方なく、といった様子で男の腕から離れてベッドの上に身体を起こした。
そして寝ぼけ眼で京と男の様子を見て、ようやく自分の置かれた状況を理解したようだった。
「……まったく、朝から盛るなんて。というか、もう一回出した後に見えるんだけど?」
「まあな。でもせっかくならお前らのデカチチでも抜いておこうと思ってよ」
「デカチチって……、あぁハイハイ、パイズリがご希望ね」
やれやれと弁慶は肩を竦め、ベッドの上を這うように動いていった。
そうしてフェラチオを終えた京の隣に、ペニスを中央に据えるようにして並ぶ。
「……え、それ撮ってるの?」
「うん、朝のご奉仕記録するんだって」
弁慶がテーブルに置かれたビデオカメラを見つめ、呆れたような視線を向ける。
「相変わらず、悪趣味だな」
……まぁいいけど、と弁慶は自分の巨乳を持ち上げるようにして男のペニスを挟んでいった。
それに合わせるように京も服を脱ぎ捨て、形の良い乳房を弁慶とは反対側から寄せていく。
そうすると豊満な果実がひしめき合い、谷間の中心から亀頭が飛び出す。
「寝起きで美少女二人のWパイズリなんて、贅沢……」
「男の夢って感じだよねぇ。……っんしょ」
二人は左右から胸を手で圧迫し、ペニスを大きな膨らみで揉み込んでいく。
柔らかさは勿論のこと、適度な力加減も加わり、男は快感に腰を震わせた。
「ちゃんとカメラに収まるよう、角度考えろよお前ら」
「はいはい、わかってる。……んっ、ん……」
弁慶が胸を手で押さえながら身体を上下させながら、京と身体を押し合う。
そうしてペニスを扱き上げ、二人は同時に男を射精へと導いていった。
「うぉ……っ」
股間から迫り上がってくる快感に男が首筋を震わせる。
既に硬さを取り戻したペニスが更に血液を漲らせ、ビキビキと力強く血管を浮き上がらせた。
「ふふ……オチンポ、おっきくて強そう♥」
「昨日散々私達を鳴かしてくれた悪いオチンポは、お仕置きしないといけないな♥」
京と弁慶、二人は楽しげに微笑みながら、パイズリの速度を速めていく。
ズリズリ、ぬちゅっと音を立ててペニスを刺激する巨乳美女二人。
「はぁ……すごい、熱くなってるよ♥」
「イッて……ねぇ、ザーメン飲ませて♥」
射精を催促するように胸で奉仕する二人。
ぎゅうぎゅうと乳肉が竿を挟み、追い打ちをかける。
「あ~イイねぇ。パイズリ上手くなったじゃん。調教した甲斐があるわ」
二ヤつきながら男は二人の頭に手を乗せた。
谷間から飛び出す程の巨根の先端に彼女達の顔を押し付け、口での奉仕も強要する。
「んっ……もう、するからぁ……じゅるっ、れろぉ……じゅぼっ」
「んぶっ、んぇろ……ちゅぞぞぞっ♥ じゅるるっ」
二人は両側から男の股間に顔を寄せ、舌で竿先を擽り、鈴口へ接吻をする。
胸の滑らかな肌質と、舌のザラついた感触を同時に味合わせると、睾丸から精液の迸りが駆け上がってくる。
「う、ぉ~……っ」
男が寒気を感じたかのように肩をぶるりと震わせると、それに合わせてペニスの先端から二人に向かって、白濁色の体液が勢いよく飛び出した。
「んぶっ!? んっ、んくっ……」
「あはっ、出てる出てる♥」
勢いよく飛び出す精液を二人は顔で受け止め、広げた口内へ入り込んだモノを飲み込んでいく。
「ん……♥ ん、んぅぅ♥ じゅるる……ごく、んっ♥♥」
「ちゅぅ、ぢゅずず……んれれぇ……♥ ちゅっ、んっ、く♥」
少女達は射精が終わってもペニスの先端をしゃぶり、口内で掃除するように舌を伸ばし、中に詰まった精液を啜る。
「んぷぁっ……♥ はぁぁ……すごい量……♥」
弁慶が口を離してうっとりとした表情で呟くと、京もそれに続いた。
「ほんと……ふあぁ……まだこんなに出せるなんて、信じられない……」
「そりゃお前、美少女二人にこんなご奉仕されてりゃな。ほれ、カメラに顔向けろ」
「ん……こう?」
男は立ち上がってベッド脇のテーブルに置かれたビデオカメラを手に取ると、京と弁慶の精液に塗れた表情へそのレンズを向けた。
二人の口端から垂れる唾液が、顔の輪郭に沿って線を描くその淫靡な光景をカメラに収めながら、男は更に要求する。
「そのままこの映像見る奴に向かってアピールな」
「えー……」
「しょーもない……」
不満げな顔をする二人だったが、男には逆らえないようで、渋々と自分たちに向けられるレンズに向かってぎこちない笑顔を向ける。
「えーっと……私達、本当は別に好きな人がいたんだけど……この人に海でナンパされて、それで、そのままこの人の女にされちゃいました」
「まぁ殆ど無理やりだったけどね……あんまり人には言えない方法で、こっちを抵抗出来なくして……。本当ならこんなチャラい男なんか、相手にもしないんだけどなぁ」
京と弁慶は自分たちが男に堕とされたことを、カメラの前で告白していく。
そのせいか二人の顔は熱っぽく赤みが差し、妖艶な雰囲気を漂わせていた。
「それで……今じゃ、毎日この人のオチンポに奉仕するのが生き甲斐になってるっていうか……」
「エロい女に造り変えられちゃったって感じ♥」
ザーメンに濡れた頬を赤らめたまま、二人はアピールを続ける。
その光景を撮影する男は、いやらしく口元を歪めて自分のモノにした雌の姿を記録するのだった。
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