[コラム] darkweb06~09 (Pixiv Fanbox)
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引き続き、darkwebのプロンプトなどを公開します。
今回は後半部分です。
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生成AIを利用して書いているので、何かそれを活かせないかなと思って、投票式で展開が変わるようなギミックを後半部分には仕込んでみました。物語の中で、投票が登場するのでそれに合わせて、読者の方にも投票してもらうような形にしてみました。
今回は、あまり効果的にギミックを使えたとは言えないのですが、生成AIを利用する場合は、あまり小説という枠組みにとらわれずに色々試すのも面白いんじゃないかなと思います。
終盤の展開は、もともと何パターンか存在していて、どれにしようか決めかねていて、もし仮に鷲尾と戸田の票数が50%で完全に同数だった場合には、少しだけ違う展開になる予定でした。
鷲尾の票数が多くなるように誘導的に話を組み立てていたので、同数になる可能性はかなり低かったんじゃないかなと思います。
同数だった場合の展開は、鷲尾と戸田を同時に登場させる展開なのですが、"ビデオを見ている"というコンセプトから若干ブレを感じるくらい、不自然に安直な洗脳セリフを喋りまくる展開で、なんとなく美学に反しているような気がしていたので、ほぼ没にしようと思ってました。
うーん、いやでも、こっちのほうがマインドコントロール感あったのかな。ただ、没にするといっても、中身自体は流用できると思うので、チャンスがあったら取り入れてみようと思います。
あと、戸田の票が0%だと作中の描写的に不自然になので、少しひやひやしました。戸田に票を入れてくださったあまのじゃくな方に感謝。
投票期間を1日だけにするのは、短すぎて大丈夫かなとも思ったのですが、票数が決まらないと先を書き進めることができない構造なので、さくっと締め切ったほうがいいだろうなとGOした感じでした。0票だったら悲しいなと思っていたので、無事に票が入って嬉しかったです。協力してくださった方、ありがとうございました。
反省点としては、視覚的な説明の羅列が多くなってしまったのが、個人的にはもう少しやりようがあったかなと反省。ビデオを見ている人の視点で小説が進むので、仕方ない部分もあるのですが、うーむ。この辺りをこだわるなら、生成AI任せではなく、がっつり自分で書かないと、現状は難しいんだろうなと思います。
そして、こだわりすぎて世に出ないよりはましか、と割り切ってリリースするのであった。
生成AIを使って小説を作るのは、確かに時短にはなるのですが、それを推敲する工程は、あんまり楽しいとはいえない工程なので、そればっかりやってると自分で書きたくなってくる気がします。何か書くか……。
以下、使用したプロンプトです。
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5.(darkweb06で使用)
そんな中、運営からティザームービーがコメント欄に投下されます。
動画名はwhich。
動画とともに投稿されたコメントには、「高梨浩平の続編です。完成には5年ほどの長期計画になる予想です。お付き合いください。」と書かれていて、導入の催眠セッションかなにかであると予想されます。
動画の最初は、どこかのジムが映ります。
本格的に設備の整っているジムのようです。
カメラに映っているのは男性ばかりです。
ウェイト用のベンチが映っています。
画面には、鷲尾と戸田が現れて、二人は奇遇だというような反応で軽く挨拶をします。おそらくコーチとしてではなく個人的に、どこかのジムに筋トレをするために来たのでしょう。
この時点では、視聴者はプロフィールに続く、鷲尾と戸田の掘り下げ用の動画であると思うでしょう。
それぞれの息遣いや漏れた声、ジムの喧騒など別々の音が聞こえてきます。
カメラの前を通り過ぎるトレーニーの姿や、背後にもトレーニングをしている男性たちが映っています。
ここで動画に、リアルタイムの視聴者からの投票結果が映し出されます。
Whichという問いに、鷲尾と戸田の2名の選択肢です。
二人が筋トレをしている間、投票の数値がリアルタイムに変動していきます。
二人とも、圧倒的なボリュームと重量感のある筋肉です。
ひと段落すると、二人は、何事もなかったかのようにふたりともタオルで汗を拭き、水分補給しながら雑談している様子が映されます。
二人は、最近受け始めたメンタルトレーニングの影響で、調子が良いという話をします。鷲尾は、正直、不信感があったが、実際に受けてみると印象が変わった、という旨を話し、それを聞いて戸田は、素朴な疑問を尋ねるかのように、不信感ってどういう意味ですかと笑う。鷲尾は、催眠だなんだと正直、胡散臭いと思っていたという旨を漏らす。戸田は、いつの時代の話ですか、と笑う。最近はメンタルトレーニングは当たり前の時代。アップデートしていかないといけない、というような雑談をします。(二人はまだ帰りません)
ここで動画は一時停止します。
二人の関係性が分かるように描写してください。
鷲尾には口髭が生えています。
戸田は、ツーブロックの髪形で、ワックスを使っています。
戸田は、「~っす」みたいに体育会系っぽい喋り方にしてください。
鷲尾は、「ああ」「そうだな」みたいな落ち着いた口調です。
それぞれの口調は、若くならないように、年相応のコーチらしい喋り方を意識してください。上下関係的には鷲尾のほうが偉い感じにしてください。
6.(darkweb07~09で使用)
休憩を終えて、続きのトレーニングを始めようという雰囲気になっています。
戸田は鷲尾に補助をお願いし、鷲尾はそれを快く受け入れます。
その瞬間、動画が一時停止したように見えます。
戸田は喋っている最中、口を開いたまま硬直しています。
(セリフを途中でとめて、硬直させてください)
鷲尾も、ボトルの水を口に含もうとした姿勢で硬直しています。
(異質感を描写)
しかし、動画が一時停止した、と思ったのは誤解でした。
彼らの背後のジムの風景は動いているし、ジムの喧騒は変わらず流れているからです。
その状態で画面に投票結果が表示されます。
投票結果は、鷲尾が80%、戸田が20%でした。
投票の表示が消えると同時に、二人は動き始めます。
しかし、トレーニングを続けよう、としていたはずの戸田は、先ほどまでの会話を忘れたように、まるでもともと帰ろうとしていたかのような口ぶりで、鷲尾さんはまだ続けるんですかと尋ね、お疲れさまでした、と荷物を片付け始めます。
鷲尾も戸田の言動が急変したことに違和感や疑問を抱かず、すんなりと、お疲れ、と受け入れます。
(鷲尾とは良い感じに会話させてください)
戸田が姿を消しますが、鷲尾は引き続き、トレーニングを続けようとしています。
なぜか、鷲尾は先ほどやったはずのベンチプレスをもう一度始めます。
セットを終えた鷲尾は、バーベルを置くと、仰向けのままショートパンツとスパッツを降ろします。
半勃起したペニス、そして、太いふともも。
鷲尾の太ももには、変態の文字があります。
太ももには、日焼け。
わざとその部分だけを日焼けさせて、文字を作っており、左右の太ももに「変態」と一文字ずつ刻まれている。
ペニスは包皮が引き延ばされており、亀頭を完全に覆っていて、先端が輪ゴムで結ばれています。
そして、画面が暗転し、タイトルのwhichが表示されて、ティザーの本編が始まります。それは、コメント欄の住民の予想を上回る文字通り変態的なティザームービーでした。
鷲尾が、ベンチに寝そべっています。
場所は同じです。ジムの喧騒も同じで、相変わらず背後にはトレーニングをしている男性の姿が映っており、やはり時折人が通り過ぎています。
しかし、誰も鷲尾の姿に疑問を発することも注目することもありません。
ベンチの上に寝そべっている鷲尾は、全裸で皴ひとつないスポーツハイソックスだけを履いたフェティッシュな格好をさせられており、うわぞり勃起して我慢汁を垂らしています。
圧倒的なボリュームと重量感のある筋肉です。
床には、さきほどまでの映像で着ていたトレーニングウェアが、無造作に置かれています。恐らく先ほどまでここでトレーニング映像を撮影してそれから脱いで、この姿に着替えたのでしょう。
先ほどまでのトレーニング映像のベンチプレスにまるで重ね合わせるような、同一のアングルです。
手にはベンチプレス用のグローブまではめています。しかし、彼はバーベルを握っておらず、口を半開きにした状態で、真剣な表情で夢中になって乳首を弄っています。
ハイソックスは大学名が入っている公式のもののようです。
しかし、このソックスは学生にのみ支給されるもので、コーチが履くことは本来はありません。
乳首の先が糸で縛られている。デンタルフロスのような糸です。
大股を開いて、ペニスをカメラに向かって突き出しながら、太い腕、その指で、人差し指と親指だけで乳首をつまんでこねるように両手で弄ることにひたすらひたむきに没頭している。太ももが閉じかけるたびに、磁石が反発するように開き、大股を開いた状態を維持している。
ペニスが次第に勃起していき、縛られた包皮の先端からは我慢汁が滴っています。
勃起しきるとその圧力に耐えきれず、先端の輪ゴムが外れます。そして、つぼみから花が開くように、亀頭が露わになります。輪ゴムが外れた瞬間、鷲尾の声が漏れます。
ペニスの包皮の中から、何かが引き延ばされている睾丸の側に落ちます。それは結婚指輪です。ペニスと包皮の間に入れられていたようでした。先ほどトレーニングをしているときも、鷲尾はそれをペニスに入れていたのでしょうか。
ペニスはかなり太い。年相応に使い込まれている熟したペニスだ。
そのペニスは、無理矢理に皮を被せられていただけで、本来は高梨と違って、包皮がほとんど余っていないようだ。
亀頭がズームになります。
(亀頭の鈴口の下、広いエリア)
そこには、女性のシンボルにバツが描かれたピクトグラム風のシールタトゥーが貼られている。
鷲尾の太ももは僅かに震えており、垂れた重みのある陰嚢が揺れている。
睾丸には、ボールストレッチャーが装着されており、玉が引きのばされている。
陰毛や腋毛などの体毛は濃い。しかし、すね毛など脚の体毛は全くなく、不自然なほどつるつるで剃毛されている。
浅黒く日焼けている肌は僅かに紅潮している。
その状態で、鷲尾は男らしい身体を痙攣させながら、腰を思い切り突き出して、乳首を弄る指の動きが早くなっている。しばらくの沈黙、息遣いだけが響く。
鷲尾は、唇を舐めて、かすれた声で一言、「出る」と呟くようにこぼします。
上ずった声で、「チンポ汁、出ます」と漏らし、身体を反らすと、射精が始まります。
勢いよく鈴口から精液が吹き出します。
それは非常に濃く、黄色味かかったクリーム色の粘度の高く、量の多い精液だ。
陰嚢の側に落ちていた結婚指輪がズームになる。
射精した際に精液にまみれてしまったようだ。
その瞬間に、ヘテロ証明済みのテロップ。
動画は、荒い呼吸音と、その結構指輪を映し続ける。
テロップの表示が終わると、射精を終えた鷲尾は、精液に塗れた結構指輪を手に取り、それを口にくわえてしゃぶる。そして、すっかり綺麗になった指輪を、舌の上に乗せてカメラに見せる。十分にアピールが終わったら、鷲尾はその指輪を舌から取り出して、自分の薬指に嵌める。
ひくひくと痙攣しているペニスから、残っていた精液がとろりと垂れるところを映して動画は終わります。