[コラム] ホテルウェディングの構想メモ (Pixiv Fanbox)
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こんにちは、mtosakです。
小説を書くときに使ったメモ書きを公開します。
(本当にメモ書きなので、あんまり面白みはないかも)
小説を書くときのプロットとして使っていますが、一部、小説を書きながら軌道修正したり、オミットしたりした部分もあります。
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小説は、一人称視点の僕の悪意のない素朴なルポ風に始まります。
暇を持て余した時の過ごし方についての語りから始まります。
色々過ごし方はあるが最近は結婚式場を巡ることにハマっている。
主人公は、あるホテルの変哲もない普通の結婚式場にいきます。
中は、落ち着いたクラシックが流れています。
主人公は、主任の中松に会いたいことを伝えます。
受付の女性は、そんな予定は聞いていなかったので少し困ったような感じで対応をしますが、ちょうど他の女性スタッフと客と一緒にいた中松が、主人公に気づき、女性スタッフに後を任せて、お待たせしましたとこちらに向かってきます。
受付の女性が気を効かせて、何番の応接室を使うか小さく尋ねると、中松は安心させるように、いいよ、僕がやっておくからという感じで、片手に持っているタブレットを見せながら、笑います。
そこで責任者の男性である主任が、主人公を迎え入れます。
(年齢は30代後半くらい。柔道経験があり、恰幅がよくて、どっしりとしている。バリトンボイス。主任のことは、男性として魅力的に描写。描写はだらだら長くならず簡潔に。髪型や体格、雰囲気、服装、手袋などに言及すると良いかも。このタイミングで一気に描写するのではなく、動作に紛れ込ませるようにして小出しに。性的な展開になるまでに描き切る)
主人公は、できる男って感じですね、と話します。
主人公は、こんなカッコいい中松さんと仕事ができるなんて羨ましいなと言います。
主人公は、急に来て邪魔じゃなかったか尋ねます。
主任は、そろそろいらっしゃるだろうなと思っていましたと笑います。
主人公は、さっきの受付の女性可愛かったですね、と話します。
主人公は、女性スタッフから人気があるんじゃないですか?と尋ねます。
主人公は、実は中松さんもまんざらでもなかったりして、と言います。
責任者の男性は主人公を控え室のような場所に迎え入れます。
人がいない場所に入ると、中松さんは主人公の身体をぎゅっと抱きしめます。
(抱きしめられた感覚を描写)
中松は、女性スタッフには男として一切興味を持っていないので安心してください、妻とも一切の性行為をしていません、自慰もしていません、私が勃起するのは、あなたさまの前だけですというようなことを言います。
中松のスラックス越しに勃起したペニスを主人公に押し付けています。主人公は中松のスラックスのジッパーを下げて、ペニスを剥き出しにします。勃起したペニスが外気に晒された瞬間に、彼の格好に似つかわしくない、むっとした男の匂いが溢れ出します。
椅子に座るように促し、先に「抜く」か、カタログを見るかと尋ねます。主人公は少し迷ってから、カタログを見ることに決めます。
主任は、バインダーを差し出します。
そこには今日、式を上げる予定の夫婦の書類がまとめられています。(普通に仕事で使うやつのコピー)
さらには、仕事で使わないであろう主人公があらかじめ希望していた情報がまとめられたファイルも添付されています。そこには、隠し撮りされた夫の写真や、着替えている最中の写真、スポーツ歴など結婚には必要のない情報がまとめられています。
主任は、床に膝立ちになり、主人公の肩越しに、白い手袋をはめた手でバインダーをめくり、おすすめの新郎を紹介します。
(近くに寄っているので、良い匂いがする)
営業職をしていて、自分と同じく固太りで、スポーツマンなので主人公の好みなのではないか、など、いかに自分と似ているかどうか、という観点で提案してきます。(これは、中松が、主人公は自分を性的な目で見ており、性的に好んでいるということを自覚していることを示唆するため)
着替え中の隠し撮りの写真も紹介し、まるで商品を説明するように、筋肉の付き具合などに言及し、主観を交えつつ、おすすめをしてきます。押しつけがましくはないです。(地の文で説明するより、主任に喋らせたほうが良い気がする。ここで新郎の名前も出しておくと、続きをもし書くなら展開的につなげやすいかも)
いかがですか、と尋ねた中松。
もちろん私で楽しんでいただいても構いませんと中松は付け足します。
顔がすぐそばにある状態です。主人公は、バインダーを閉じて、中松さんにしようかな、と答えます。中松はありがとうございますと答えます。主人公は、自然に中松の唇に唇を重ねます。舌を絡ませあうとミントの味がします。中松は積極的に応じ、自然に主人公の肩を男らしく抱きます。主人公は、中松の唾液を啜り、嚥下します。
(キスについては平然とした感じで官能的に描写して、主人公のドキドキみたいな心の動きは描かない。当たり前のこととして描く)
ねっちょりとしたキスを終えると、主任は、僕が勃起しているのを見て、やはり抜きからにいたしましょうかと笑います。
(場面転換で次のシーンは唐突に始まる)
主任はひざをつき、主人公のペニスを咥えてしゃぶっています。
(股間に中松は顔を埋めている。臨場感のある視点。喉の奥で締め付けられ、ペニスの先が奥に何度もぶつかる感覚、しっかり目に描写)
やはり仕事の覚えが良いのだろう。
中松は半年前にチンポを生まれて初めてしゃぶったというのに、かなり上達している、という感じで主人公は考えます。
主任のスラックスのジッパーは下ろされていて、そこから出ているペニスは勃起しています。最後に射精許可を出したのはひと月ほど前なので、ビンビンに反り返っています。主任は主人公のペニスをしゃぶりながらそれを扱いています。
僕は主任に口内射精をし、主任は一滴残らず精液を飲み干します。その後も主任は愛おし気に、主人公のペニスにキスを繰り返します。
主人公がもう射精していいですよ、と声をかけると、ありがとうございますと主任は微笑み、ポケットからハンカチを取り出して、床に広げて、その上でペニスを扱き始めます。一瞬、プロフェッショナルなホテルマンらしからぬ、素の男の表情が生まれるのを主人公は余さずに観察しています。
ハンカチにむかって精液が飛び散ります。むわっと精液の香りが広がり、ハンカチの中には、べっとりと精液が絡みついています。主任はすぐにホテルマンの顔つきに戻って、失礼しましたと微笑むと、精液のついたハンカチをポケットにしまいます。