[ご挨拶] 2024年の挨拶(と雑談など) (Pixiv Fanbox)
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あけましておめでとうございます。
えむとさです。
2023年は例年以上に調子を崩している期間が長くて、なかなか更新できない状態が続いてしまっていて大変申し訳ないです。
そんな中で応援していただいている皆様には感謝しかありません。
本当にありがとうございます。
年末までに一本書きたくて、ぽちぽち書いていたのですが、どうにも筆の進みが悪くて手こずっています。肩慣らしに短いものを少しずつ書いていければと思います。
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そういえば最近Tumblrに問い合わせて、審査をしてもらった結果、成人向け指定が外れました。そのため、以前のようにブラウザからも閲覧できるようになったので、興味がある人は覗いてみてください。(ユーザー登録は必要かも)
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ひとつ相談というか連絡なのですが、fanboxを更新できない状況の場合であっても、Tumblrへの投稿を許していただければと考えています。
fanboxを支援や応援をしていただいている状況でちょっと申し訳ない気持ちもあるのですが、Tumblrに投稿したいと考えている理由は主に以下の2点。
1点目は、投稿へのハードルの低さです。
以前から読んで頂いている方はご存知だと思うのですが、もともとえむとさは、Tumblrで草稿を書く→推敲してPixivに投稿する、という流れが、昔の執筆スタイルでした。
ブログ名にScrapedと銘打っている通り、Tumblrの投稿に対しての、私の心理的なハードルは低く、fanboxに投稿するには気が引けるような文章でも気持ち的に投稿しやすい点があるので、とにかく投稿して流れを掴むと、軌道に乗りやすい可能性があるからです。
2点目は、評価の可視化のしやすさです。
fanboxにも投稿に対して「いいね」をつける機能はありますが、誰が「いいね」をつけたかまでは分かりません。対して、Tumblrの「スキ」は、誰が「スキ」をしたのかが分かります。どういう層に刺さっているのかという情報は、自分の狙い通りに書けているか自己評価するときの基準になるため、暗黙的な読者のニーズを察知して寄せる感覚が育ちやすいと思っています。
近年、自分の感覚がずれている自覚があって、チューニングしたいなとずっと考えていて、Tumblrを使えばもしかしたら矯正できるかも? と考えています。
どんなふうに運用するか、実際にTumblrへの投稿するか、どのような頻度になるかは定かではありませんが、fanboxが動いていないのにTumblrが動くような状況があっても、許してもらえると嬉しいです。
昨年は特に更新頻度も低下してしまい申し訳なく思っていて、どうにかしたい気持ちがあるので、色々と試行錯誤させてもらえればと思っています。試行錯誤して気づきを得ることで、応援し続けてくれている方に対しての還元に繋がればいいなと考えています。
改めて応援していただいている皆様には感謝しかないです。
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2023年は、ヒーローものを書きたいという気持ちがあって、年始から戦隊ヒーローの動画を見るなどしていました。
結果、書けたのが一本なのはなんとも情けない限りですが……。
よくよく考えてみると、私が今までにヒーローっぽい小説を書いた回数は少ないのですが、多分書くのが苦手なだけで、ヒーローものは好きなので、もう少し書ける頻度が多くなればいいなあと思っています。
ちなみに改めて自分のフェティッシュを見つめ直して気づいたのですが、私は戦隊ヒーローものではなくて、どちらかというとアメコミヒーローものを好む習性があるようです。(そんなにアメコミに詳しいわけではないけど)
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2023年を振り返ってみると、ChatGPTの登場はかなり大きい出来事だったように思います。
小説を書けない状態でも、プロンプトは比較的楽に書けるという謎の現象に気づいて、プロンプトをとにかく書いていました。プロンプトには話の流れや設定など含まれるので、小説のプロットとしても使えるので、AIの出力した文章を使うことはできなくとも、入力したプロンプトを蓄積することにメリットを感じたからです。
あと、衝撃的だったのが、私は基本的に自分が書いた文章をいわゆるおかずには使えないタイプの人間なのですが、AIに文章を再構築させることで、自分が書いた文章やアイデアでも、十分おかずにできると気づいたことでした。
他人の書いた小説を読んで得られる満足と同等の満足が、自給自足できることに気づいたのは、かなり革命的なことだったように思います。
今後オープンソースのLLMが増えると、成人向けコンテンツに対する規制がないLLMもどんどん生まれる気がするので、それが現行のChatGPTの性能を上回るようなレベルに至ったとしたら、どうなってしまうんだろうと思いました。
私は昔から、頭の中で上映されている妄想をそのまま文章に変えてくれるマシンがあれば小説を書くのが楽なのに、と思っているタイプの人間で、2023年はAIを使うことで、これにかなり近い感覚を覚えることができたので、めっちゃ未来だなと感じています。
元々、私が小説を書き始めたのは、飢えをしのぐために、自分と同じ性癖を持つ人と妄想を共有できればいいなという気持ちが強かったからなので、マインドコントロールに関する小説を書くのは手段のひとつでしかなく、「小説を書く」以外の手段で、そういうことができるようになれば、それは夢のあることだなと思います。
もちろん小説を書くこと自体が嫌いというわけではないので、小説は書き続けたいと思っています。えむとさという名義は、マインドコントロールというジャンルに縛られた名前になってしまったので、マインドコントロールものしか書きませんが、純粋に書きたいものを好きに書きたいなと思うこともあります。えむとさとして書くときに、性的な欲求以外の感情を殺しきるのが難しくて、趣味が漏れ出ていることもありますが……。
若干、脱線しましたが、生成AIは賛否ある技術だとは思うものの、常に飢えを感じ続けている我々にとっては夢の技術でもあるかもしれません。今年も動向には注視したいところですね。
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そんな感じです。
2024年は、初心に返って頑張れたらいいなと思います。
あと、もう少し心身の調子が安定するといいな。
今年もよろしくお願いします。