アバター改変ツールリンク集202609更新 (Pixiv Fanbox)
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面白味が求められる場ではないためいつもの口上と、ツールの使い方まで全部解説してるとキリがないから省く。
プロジェクト立ち上げ時に必要なスタートツール
・ALCOM VCCよりスゲー奴
・liltoon これが無いと始まらない。現在の主流表現機構
・ModularAvatar 着せ替えから便利ツールまでなんでもござれ
・GestureManager VCCに最初から入っとる)
軽量化ツール
・lilAvatarutills アバターの確認・分析を行えるツール
・AAO AvatarOptimizer アップロード時に自動で軽量化してくれるツール
・AvatarCompressor アップロード時に自動でテクスチャを圧縮するツール
オブジェクトのオンオフ
表情作成ツール
・Mew 表情改変多機能ツール
俺個人はVRCAvatarEditorを使って表情を作成した後、ComboGestureExpressionsを使って各ジャスチャーへ割り当てをしている。
特定の用途に使用されるツール《R18》
記事の最後に記載。
・VRCFury 海外版ModularAvatar
・SPS-Configurator アバターにSPSソケット(※穴)を追加するツール
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初期搭載したいツールやアセットをテンプレート化
新しいプロジェクトを作成する時にlilToonやMAなどのツールをインポートする手間を、使用するツールをすべてテンプレートにすることで手間をなくしたり、インポート漏れを防ぐことができる。
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非常に出来る事の多いマルチツール
lilEditorToolboxは便利な拡張が大量に入ったツールなんだが、とにかくできることが多いんで詳細はショップページで確認しろ。
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最新のインポートアイテムに色を付けるやつ
インポートしたけどどこいったねんコレ…ってのを回避できる。ンなことならんやろwと思ったかもしれないが、慣れてファイルが増えてきてからコイツが大きな財産と化すのをお前は知ることになる。
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Enable/EditorOnly 簡単切り替えツール
HierarchyにUntaggedとEditorOnlyを切り替えるボタンを追加するツールだ。毎度Inspectorを確認してHierarchyに視線を戻すといった画面を往復する状態なのは効率悪いからな。それにうっかりEditorOnlyにしてしまっていてもアップロード前に一目で確認できるのも有能。
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テクスチャカラーをUnity上で良い感じに合わせる/マテリアルの設定をコピーする
TexColorAdjusterはテクスチャのカラーを他画像加工アプリを起動することなくUnity上で良い感じに調整することができる。マテリアルの影やリムライトなどの合わせるために必要な情報を写すことも可能だ。髪型や獣耳のような組み合わせで色の調整をよく行うUserにとって嬉しいツールだな。ただこれはあくまでツールで出来る範囲のもので、精密なカラー調整には向いてないことを留意しておけ。
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非破壊のテクスチャ改変マルチツール
TexTransToolはUnity上でテクスチャの色調合成・デカールの貼り付け・レイヤー付きPSDの展開・編集をして、元画像を直接壊さず置き換えることが可能なツールだ。髪や服などに色のグラデーションを乗せたり、複雑なテクスチャを重ねたりをUnity上でプレビュー可。更に複数の小さいテクスチャを一枚にまとめ(アトラス化)し、性能負荷を軽減することもでき、軽量化に役立つ。
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マテリアルの設定を共通のものにする
様々なモデルを組み合わせて作られたアバターは、作者が異なるモデルを複数使っている場合に影や光沢、リムシェードなどの設定がバラバラな状態になっている。これを共通にするためそれぞれコピペして…となると大変なためこれをツールで解決することができる。
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モデルのメッシュを部分的に削除する
MeshDeleterWithTextureは一部分だけ不要なメッシュを削除したい時にはコイツを使え。HierarchyからメッシュをツールウィンドウへドラッグアンドドロップするとUVが確認でき、マウスで削除したい部分をなぞって決定を押せばそのメッシュを削除した状態を生成してくれる。上書き保存ではないため前の状態に戻すことも可能だ。
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モデルのメッシュへ部分的に穴をあける
衣装に非破壊で「破れた表現」を追加できるツール。穴を作るだけならマスクをつければ可能なことだがコイツはなんと破れのサイズやほつれまで調整できる。破く以外の形状も用意されており星やハート、長方形といった形にも抜ける。
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モデルのメッシュを部分的に動かし調整する
Alterithやもちふぃった~を使用した後の微調整から、Scaleで爆盛した後の身体にフィットさせるための大幅な修正にも簡単な操作で対応できるツールだ。この主な機能以外にも多くの便利機能が含まれている。詳しくは商品ページで確認しろ。
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髪型モデル専用フィッティングツール
非対応の髪型を使用したいアバターにフィットさせたり、髪型を組み合わせたポジションのデータを保存し、共有も可能なツール。
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複数メッシュのマテリアルをまとめて変更する
MaterialGroupSetterは同じマテリアルを使用している衣装をウィンドウにドラッグアンドドロップしてまとめて変更するツールだ。ひとつひとつを選んで変更する手間がなくなる。なおこれはlilAvatarUtilsでも出来る。
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非破壊でマテリアル設定をまとめて変更する
指標とするマテリアルをひとつ決め、そのマテリアルの設定を選んで他マテリアルへまとめてコピー(非破壊)できる"コンポーネント"だ。最近は様々なまとめて改変ツールが出てきているがこれはその中でもかなりシンプルに作られていて、わかりやすい。入れてすぐ使えるのが一番だ。煩雑なのは触りたくもなくなるからな。
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Boneを左右対称で操作する
SymmetryBoneEditorは特定の左右対称であるBoneを同時に動かすことができる優れもの。例えばShoulderRとLを同時に動かしAポーズからTポーズに動かすことができたりするわけだ。BreastLRの調整にも使えるな。覚えておけ。
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Unityでブレンドシェイプをコピーする拡張
名の通りBlendShapeをコピーできるシンプルな拡張機能だ。デフォルト表情の編集時に役立つ。Mewの機能のひとつに同じ機能があるがこっちは無料だな。
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Zipでまとめたものをまとめてインポートする
ImportFromZipは名の通りZipファイルからアセットをインポートするものだ。解凍することなくインポートできるのは当然便利であるが、このツールの用途はそこよりも別にある。例えばプロジェクトに毎回使用するファイルがある場合、それらをまとめたZipを用意することで一括でインポートすることができる。VCCに対応していないものをまとめて入れるのに便利だろう。
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メッシュにテクスチャをいい感じに貼り付けられる
読んで字のごとくそのまんまのツール。liltoonのデカール機能だと前面のみや背面のみになってしまうところをこれを使えば曲面に対しての貼り付けが行えるため、直感的にタトゥーをつけたり、ぐるりと巻いたような貼り付けが可能になる。
これ使ってうちのタトゥーでも張り付けてくれ。
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分散したアセットを一括でパッケージ化
アバターに適用されている分散したアセットフォルダを一つのフォルダに一括でまとめ、Unitypackageにしてくれるツール。無料だ。
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ポーズや背景の設定をUnity上で簡単に設定
Unityでカメラを用いて撮影する際に様々な設定を先に行う必要があるが、これを使えばある程度の作業を軽減できる。
例えば目線のカメラ誘導にはそれ用の設定が必要だが、このツールならワンボタンでできる。ボーンをひとつひとつ触らずとも動かせたり、アニメーションファイル(ポーズ)のプレビューができてどれを使うか一目瞭然になるのも良い。
更に背景画像の設定からドロップシャドウまで付けられ、そういった簡単な処理であれば撮影後に画像処理ソフトを起動する手間が省けるため楽になる。
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こまどアバターのスケール自動調整
こまどアバター共通素体に対しての衣装スケール調整を自動化したツール。
サイズを合わせるだけなんでもちふぃった~のように各種調整までやってくれるわけではないことを留意しておけ。
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旧いツール
Armatureの名前をまとめて変更・追記する
ArmatureRnamerは選んだBoneから入れ子になっているものすべてに対して名前を変えたり、文字をまとめて追記することができるツールだ。昔はModularAvatarが無かったから末尾に「_bikini」とか名前つけてまとめて管理してたもんだが今は使うかはわからんな…
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DynamicBone(以下DB)
https://assetstore.unity.com/packages/tools/animation/dynamic-bone-16743?locale=ja-JP
これも旧いモデルに使われているアーティファクトみたいなもんだ。現在の揺れに関するコンポーネントであるPhysBone(以下PB)の前任。これはVRCから提供されているものではなくUnityアセットストアで購入する必要がある。DBからPBに変換する機能は標準で搭載されているがこれはDB自体を持っていないと変換そのものができない。どうしても旧いモデルを使いたい!という時は必要になる。
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番外編(非Unity)
VRChatのアカウントをワンクリックで切り替える
SimpleVRChatLauncherは非常にUIがシンプルなログインアカウントスイッチ。VRChatをこのランチャーから立ち上げたりVRモードとデスクトップモードの切り替えができたりプライベート用とイベント用の切り替えが容易にできるようになる。
アバターの肘や膝などをインゲームで微調整する
プレハブをD&Dするだけでインゲームで腕と脚を簡単にスケールし、曲がった膝や肘を調整できるツール。自分とアバターの手足の長さが上手く合わない場合に使えるだろう。
新しく使うツールが増えたらまた追記して共有する。
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