小悪魔メイドに弱味を握られて:君臨編4 (Pixiv Fanbox)
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「あぁ! リル様! もっと践んで下さい! リル様ぁぁぁぁ!」
「あ~あ、もう本当に変態なハルト君……じゃなくて、ハルトね🖤 もう私の足で踏まれないと感じられないんじゃない? こうして毎週私の足に踏まれに来るなんてね~♪」
ぎゅぅぅぅぅぅぅ!
「ありがとうございますぅぅぅ!」
あの日から一月が経ち、ハルトは週一で私の所に踏まれに来ていた。
週に一度のハルトには代えがたい快感の日だ。
ハルトはバレないように公務を終えてきているって言ってたけど、もうこんなに城から出てたら、おかしな噂になるわよね。
最近はハルト王子がどこぞの令嬢に惚れて通っている、なんて話を聞いた。
ま、半分は当たってるわよね。
でも、会いに来てるのは恋人との逢坂じゃなくて……。
足奴隷として調教されに来てるんだけどね♪
スー、スー、スー、スー!
「ねぇ、こんな頻繁に私の足の臭い嗅ぎにきて飽きないの? また私の臭いストッキング持って帰ってオナニーしてるの?」
全裸の少年を床に組伏せ、足置きとして扱っていた。
椅子のしたに小さな身体を捩じ込み、顔だけ私の足の丁度真下に来るようにしているのだ
「は、はい! しておりますぅ!」
スー、スー!
フフフ、聞くまでもないわね。
ハルトには毎回足の臭いを嗅がせ、帰りに私の履き古したパンストを与えていた。
その度にハルトが宝石やら金品やらを貢いでくれるので、いいお小遣い稼ぎになっていた。
勿論、この屋敷の全財産は私の物なので、かなりお金持ちなのだが、なんとなく気分がいいので、受け取っている。
私には断線して汚れて捨てるだけのゴミが高価な金銭に変わるのよね。
フフフ、まるで錬金術だわ。
名付けるなら、マゾ式錬金術かしら?
無価値なゴミを貴金属や宝石に変えてしまう奇跡の技ってね♪
それにハルトの調教の第一段階は進んでいた。
ハルトには意中の女性がいる。
それは今後のリルに必要な噂だからだ。
当然、奴隷として服従させるのもリルの目的だった。
その第一段階として足の臭いに依存させる。
思春期の雄にオナニーのオカズを与えればどうするかは想像するのも簡単だった。
何せ、エルヴィスに至っては私の靴の臭いで発情してオナニーしてたものね。
同じ年で、同じマゾであるハルトの行動を誘導するなど造作もない。
それに靴よりも臭いパンストなら、さぞいいズリネタになったでしょうし、足への依存度も急上昇って寸法だったわ。
おかげで、もうハルトは私に踏まれるだけで、ダラダラと我慢汁を足らし、うっとりとした眼差しでこちらを見るまでに至っていた。
(まぁ、ただ臭いで感じるだけで足奴隷としては全然育成不足なんだけどね🖤)
私はハルトの顔を足ごしに覗き込み、
「ねぇ、ハルトは臭いだけで満足なの? 私の足奴隷なら当然、足も舐められるわよね? いつもお前のために臭いままにしてるから結構汚れてるのよね~♪」
「!!」
一瞬、ハルトの顔が怯んだ。
ん~、まだ足が汚いって感情があるのかな?
臭いは良くても足の裏を舐めるのは抵抗があるのかしら?
……マゾの分際で実に生意気だわ。
ハルトったら私をただの性癖の捌け口とでも思ってるのかしら?
それなら、エルヴィスみたいに、もっと壊してやらないとね。
私のウン●もオシッコも崇拝できるまで墜ちて貰わないと。
足の汚れが御褒美に感じる様にしないとね。
「へぇ~、何、ハルトは私の足が舐められないの? 奴隷の分際で? お前、私の立場がわからないのかしら?」
ミシッ。
私は強く体重をかけ、エルヴィスの鼻を潰してやった。
もう片方は口を塞ぎ体重をかけてやる。
「うぅぅぅ!?」
呼吸を奪われたハルトが眼を白黒させるがもう遅い。
アハ♪
失神させて以来、甘やかしてたから忘れてたのかしらね?
私とお前の力関係を。
「躾が甘かったのね。忘れた? お前を窒息させるなんて簡単なのよ? ちょっお力を入れれば簡単に殺せるんだからね?」
「んんん! んんんんんん!」
ハルトの顔はすぐに赤くなって苦しげに呻くが、私はがっしりと足で顔を押さえつけ、ハルトを逃がさなかった。
「ほら、舐めるなら舌だして私の足の裏に触れるのよ。嫌ならこのまま失神させてあげるわ」
ミシ、ミシ、ミシ。
「ん、ん、んんん!」
手足をばたつかせ様としているが、拘束された状態のハルトは芋虫の様にただ身を捩ろうとするしかできなかった。
フフフ、本当に虫けらみたいね。
マゾ虫、ゴミ虫。
社会のクズ、人間の底辺の分際で主人に逆らう奴隷はどうなるか思い知らせないとね~♪
「ほら……舐めろマゾ。お前は私の奴隷なのよ。奴隷の分際でご主人様の足が舐められないの? これは御褒美なんだよ? クズのお前は感謝しながら本来は舐めるんだよ。それとも鞭でボコボコにしてやろうか? 蹴り潰して骨を折ってから口にねじ込んでやろうか? ほら、優しくしてる間に舐めろよ。変態マゾ王子」
「ん! んん!」
………………ピチャ…………レロ…………レロ。
私が冷たく言い放つとハルトは怯えた表情で舐め始めた。
アハハハハハハ!
やっぱマゾね。ちょっと強く言えば簡単に言いなりなるんだから♪
「あ~あ、舐めちゃった。この国の王子様が足を舐めるなんて、もうこの国の将来も真っ暗ですね~」
「う、う、うぅぅぅぅ!」
「ほら、舐め続けろマゾ犬。私の許可が下りるまで舐め続けろ。それとも、踏み潰されたいの?」
「ひっくぅ!」
ピチャ、レロ、レロ、レロ、レロ!
フフフ、必死に舐めちゃって、くすぐったいわ。
口を塞いだ足の力を抜くと、口を開き、必死に舐め始めた。
惨め……🖤
エルヴィスを屈服させた時よりも遥かに甘美な優越感が私の身体を駆け巡った。
あら、ハルトは顔を真っ赤にしてるわね。
苦しいから、それとも屈辱で?
なら嬉しいわ。
だって、その方が楽しいもの!!
「あは♪ どうかしら?臭い足を舐めさせられた感想は? お前のために洗わずにおいておいたから、とっても臭いのよ? 汚いのよ? でも、お前は嬉しいわよね? だって、ハルトはこうやって苛められるのが快感なマゾだものね」
スリ、スリ、スリ……。
私は鼻を潰していた足をハルトの下腹部――股間へ持ってくると、円を描くように蠢かす。
「んんん! んんんん!」
「ほら、舌が止まってるわよ? お仕置きね」
ぎゅぅぅぅぅぅぅ!
「うごぅぅぅぅぅ!」
今度は舐めさせている足の指でハルトの舌を摘まんでやった。
まるで玩具だわ。
股間のモノに触れれば舌が止まり、舌を引っ張ると股間のモノはますます元気になった。
「ごべんなひゃい!」
「わかればいいのよ。ほら、奉仕再開よ、マゾ王子。 私の足を舐められることを感謝しながら舐め続けなさい。私の足の臭いだけじゃ、足りないくらい壊してあげるから🖤」
「あびがどうござびまずぅ」
ピチャ、レロ、レロ、ピチャ、レロ、レロ。
「アハハハハハハ! 最高ね! ほら、もっと感謝しながら舐めるのよ! リル様のおみ足美味しいですっていいなさい?」
フフフ、恐怖で嫌々舐めるなんて許さない。
私の足を舐めないと生きていけない。
私の足のためなら国さえ差し出すくらい壊してあげる。
「リルひゃまの、おび、あじは、おしひいでふっ」
ジュプ、レロ、ピチャ。
スリ、スリ、スリ、スリ、スリ、スリ。
「リル様のおみ足大好きです🖤」
「リルひゃまのおびあじだいふきでふ」
爪先を口一杯にねじ込まれ、覚束ない舌を動かしながら、健気に私の台詞を復唱しているハルトはいつも様に顔を恍惚とさせていた。
「リル様のおみ足最高です🖤」
「リル様のおびあひはさいごいでひゅぅぅ!」
チュプ、ジュプ、レロ、レロ……。
クチュ、クチュ、クチュ、クチュ……。
フフフ、股間のチン●からはカウパーが溢れ、足の裏越しにドクドクと脈打っているのがわかる。
出したいの?
気持ちよくなりたいの?
いいわよ?
足舐めながら、刷り込まれながら、射精なんかしたら、ハルトの精神がどうなるかは想像できる。
次回からはどれだけ蒸れていて、汚れていても私の足を喜んで舐めるだろう。
それこそ、自ら這いつくばって懇願するはずだ。
だから、許してあげる。
もっともっと私の足に服従なさい🖤
「リル様に僕の全てを捧げます🖤」
「リル様にぼひゅのずべでをざざげまずぅ」
ズチャ、ズチャ、ズチャ、ズチャ!
堕ちたわね……。
魂までも焼き尽くす地獄へ。
「よく言えました🖤 御褒美よ?
ほら……い・け🖤」
ぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
私は止めとばかりにハルトの顔とチン●へ同時に全体重をかけて押し潰してやる。
限界ギリギリで耐えていたハルトの我慢など嘲笑うかのように、リルの一撃はハルトの理性を踏み潰した。
「あ! あばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばば!!」
感電したかの様な悲鳴をあげ、ハルトのチン●から精液が一気に吐き出される。
ハルトの理性、魂そのものの様に真っ白で熱い精液。
脳内回路まで焼ききれたらしく、ハルトはぐったりと脱力して、意識を失っていた。
フフフ、次に起きた時――屋敷に来たときが楽しみだわ。
私はテーブルに置いてある鍵付きの箱を手にとって中身を眺めながら嗜虐的な笑みを浮かべていた。
ハルトが完全に私の奴隷になったら与えるつもりの首輪と貞操帯が、シャンデリアの明かりを受けて妖しく輝くのだった。
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