魔王遊戯 ゲーム編 ラウンド1 自慰崩壊 (Pixiv Fanbox)
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「マッサージも飽きちゃったし、本格的に調教してあげるわ。自分から私の足の裏にキスしちゃうようにね。次は私の足に土下座してもらおうかしらね?」
マッサージしていた足を引き、再び脚を組むレヴィア。
その下の脚に組み敷かれているのはマルタの頭だった。
「あ、足にだと?」
広がった金色の髪を敷物のように踏みしめるレヴィアの指がからかうように踊っていた。
「そうよ~。だって、君よりも私の足の方が上なんだから当然でしょ?」
空気でも吐くように自然と呟かされた台詞にギリィ、と奥歯を噛み締める。
逆らいたい――のに!!
レヴィアの命令に身体が無理やり従わされる。
「……っぅ!」
胸が締め上げられる様な怒りとともに、アイゼンは冷たく硬い床へと額をつける。
「ぷっ! 聖女は私の椅子にされて、勇者は私の足に土下座しちゃって! なんて滑稽なのかしらね! これ、他の人間どもが見たらどう思うかしらねぇ! あははは!」
頭上で響き渡る悪魔の高笑いに、腸が煮えくり返るが、今はなにもできない。
だが、必ずあの首を――。
「…………」
床に額を擦り付けながらもアイゼンは黙って耐えるのだった。
「じゃ、次は挨拶よ? 私の言葉……真似してご覧?」
爪先を顎にかけて無理やり顔を上げさせたレヴィアは、金色の瞳でひれ伏したアイゼンをニィ、と見下ろした。
「レヴィア様、調教お願いします。レヴィア様の足奴隷にして下さい🖤 レヴィア様の足にキスして奴隷として末永く飼ってくださ~いってね?」
「…………」
「また抵抗? これは命令なんだから、言わなきゃまた罰が下るわよ?」
あまりにも屈辱的な台詞に躊躇した瞬間、全身を耐え難い激痛が貫く。
「うっぁぁぁぁ!」
「ほら、命令なんだから、言いなさい」
く……そ……。
無理やり口が動き、アイゼンの喉から屈辱的な台詞が絞り出された。
「レヴィ……ア様……調教お願……いし……ます。レヴィア……様の足……奴……隷にして下……さい。レ……ヴィア……様の足にキス……して奴隷として末永く……飼ってくだ……さい」
自分で言ってて泣きたくなるほど情けない台詞だ。
まだ強制されたからと言い訳できるだけ救いだが、もしこれを喜んで言わされるようになってしまえば、もう二度と人としてまともな精神には戻れないだろうが……。
「……とっても反抗的ね~。逆に燃えてきちゃうわね。この雌豚なんか目をハートにして言ってたわよ? 足にキスするのも早かったしね~」
ガン、と頭を殴られた様なショックを受けてしまう。
マルタが正気に戻った時に自殺でもしないといいけど……。
一抹の不安を感じるアイゼンを余所にマルタはさらなる命令を下すのだった。
「じゃ、次はね~。私のこの足を見ながらオナニーしなさい?」
は?
予定外の言葉に思考がとまってしまう。
「オ、オナニー……だと……」
正気……なのかよ。
「ん? オナニーできないの? できるわよね? だって……お前のチ●コずっと大きいままだしね~。できるよね? これも命令よ?」
絶句したアイゼンに対し、レヴィアの瞳が妖しく光り、口の端がますます高くあがるのだった。
「でも、絶対は射精しちゃダメよ? お前が射精していいのはこの私の足にキスした時だからね🖤 つまり~、勇者が魔王の足に屈服した時ってことよ♪」
「くぅが……」
見えない糸に操られるように股が無理やり開かれ、アイゼンは恥態そのものをレヴィアの足元で晒すことになってしまう。
初めの裸をマルタではなく、こんな魔王の前に見せることになるなんて……。
羞恥と屈辱で顔を真っ赤にさせ俯くアイゼンにレヴィアは嗜虐的な炎をさらに熱くさせた。
ペロリ、と唇を舐めるレヴィアは下腹部がぎゅ、っと熱くなって頬を紅潮させてしまった。
「フフフ、なっさけない姿ね~。魔王の前で全裸で這いつくばって……。ほら、しごけ」
レヴィアの命令にアイゼンの右手が勝手に股間へと伸び、自分のチ●コを掴むとそのまま上下に扱き始めた。
シコ、シコ、シコ、シコ、シコ……。
「くっ! なんだこれは!?」
レヴィアの命令でオナニーを始めた瞬間、アイゼンは愕然とした。
アイゼンだって思春期だ。
今までオナニーしたことは何度もあるのだが……。
(なんでこんな気持ちいいんだ!? こんな状況なのに……)
今までやったことがあるオナニーとは比較にならない快感にアイゼンは絶句する。
シコ、シコ、シコ、シコ、シコ……。
その表情にレヴィアは魅了の魔法がしっかりとかかっていることに心の中でニヤリと微笑んでいた。
「フフフ、雄のオナニーってこうするのね。惨めね。気持ちいい? 気持ちいいでしょ? だって、私の魅了で肉体の感度は通常よりもずっと敏感だものね。あ! 勿論、しごく手は緩めちゃダメよ? 」
「くぅぁぁぁ!」
気持ちいい!
くそっ!
こんな屈辱的なのにっ! なんで!
くぅぁぁぁ!
屈辱なのに気持ちよくて、頭がぼんやりしていて、気が狂いそうだ。
「フフフ、ほらプライドも使命も捨てて、自分で魔王様には勝てませ~ん♪魔王様の足奴隷にしてくださ~いってお願いして足の裏にキスしたら……気持ちよくしてあげるわよ?」
「だ、だれがぁ!」
なけなしな理性で目の前で揺らされるレヴィアの足の裏への誘惑に耐えるが、視線は足の裏に釘付けだった。
くっ……なんで足の裏がこんなに魅力的に感じられるんだ。
こんな臭い足がっ!!
「あはは! 苦しそうね~。じゃ、もっと辛くしてあげるわね」
ギリギリで耐えているアイゼンに対し、レヴィアはさらに過酷な命令を下すのだった。
「片手でオナニーしながら、空いてる手で私の足の臭い……もう一度嗅ぎなさい🖤 勿論、命令だから逆らっちゃダメよ?」
もう……やめてく……れぇ!
右手は自分の股間のチ●コを握りしめ、レヴィアの踵に左手を添えたアイゼンはそのまま左足の爪先を鼻先に近づけて臭いを吸い込む。
先ほどと変わらず強烈に酸っぱくて発酵した激臭。
だが、今回は噎せて吐き気がしたのではなく、何故か激しく興奮する臭いに感じてしまう。
「ううぅぅぅぅ!」
ダメだっ!
臭いとオナニーの刺激が混じって気持ちよくて、もっと欲しくなってしまう。
スー! スー! スー!
噎せるのではなくて、酸欠で酸素を求めている病人の様になってアイゼンは必死に臭いを貪った。
ジュコ、ジュコ、ジュコ、ジュコ、ジュコ……。
呼吸するたびにチ●コからは透明な汁が溢れ、ジュコジュコと湿った音が響いていた。
我慢汁はさらにオナニーの滑りを良くしてより快感を強めていく。
「ほら、ちゃんと持って~。私の人差し指と親指の間に鼻を押しつけて嗅ぎなさい。アハハハハ! いい様だわ~。とんだ変態ね♪ 変態勇者♪ マゾ勇者♪」
罵声すら耳に心地よくて、呼吸するたびに肺を犯す臭いも気持ちよくて、惨めな光景も心地よくて頭が……。
「お、おれは……」
ピシリ……。
心にヒビが入った音が聞こえた。
ダ……メだ。
まず……い。
「ほら、認めなさいよ。変態マゾ勇者~。気持ちよくなりたいんでしょ? 我慢汁垂らして……。この足が好きになってきたんじゃないの? 絶頂したいんじゃないの? フフフ、アハハハハ!」
牢屋に響く声がまるで耳元で囁いている様で甘い甘い猛毒は理性を容赦なく溶かしていく。
「ほら、もっと早くしごきなさい♪ 」
「うっくぅぁぁぁ!」
「どうしたの? 気持ちよくなりたいんでしょ? だったら、どうするのかしらね~?」
ピキ、ピキ、ピキ。
餌を待てされた犬のようにアイゼンの荒々しく呼吸し、涎を垂らしてしまいそうになる。
「ほら、変態勇者君の顔の前にあるこの足の裏にどうするんだっけ? プライドも使命も全部捨てて私の奴隷になりたいんでしょ? ほら、ほら、ほらぁ……」
「お、おれはぁ……。うっくぅぅぅ!」
奥歯が割れるほど噛み締め、なんとか耐えれたが本当に限界だ。
もう……。
ピキ、ピキ、ピキ……。
未だに折れなかったアイゼンに対し、眉根を吊り上げる。
未だに心が折れなかったアイゼンに対し、レヴィアが苛立ちを滲ませた声で低く呟いた。
「ふ~ん、まだ我慢するんだね~。今日は勇者の勝ちかな~? これでお仕舞いにする? しごくのやめちゃう?」
そ、そんなぁ……。
顔の前にある足が遠ざかる様に感じ、切なくなっている自分に絶望してしまう。
「そ、それ……はぁ……うぅ……」
「ほら、この足の裏にどうするの? 変態~♪ 大好きな魔王様の足の裏ですよ~♪ くんくん嗅いで勃起しちゃうとっても美味しそうな足の裏ですよ~♪ 早くしなさい……変態」
最後に放たれた蔑みの言葉はまるで投擲の槍の如く放たれ、最後の心の壁を粉々に砕くのだった。
パリィィィィィィィィン!
「う……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! 」
限界まで耐えていたアイゼンだが、自分が敗北したのを強く感じ、キスしてしまった。
チュ。
とても小さな音だったが、アイゼンは生涯この音を忘れることなどできないだろう。
初めてを大事なマルタに捧げたかったのに、その思いは無惨にも踏みにじられ、心は粉々に破壊されたのだった。
「アハハハハ! う~わ~。敗けちゃったわね~。聖女も勇者も所詮は私の足にも勝てないクソザコなのよね。だって……自分で奴隷宣言、それも足奴隷宣言しちゃったものね! アハハハハ! フハハハハ!」
罵倒の言葉すらも甘美で、唇に押し付けた素足の感触も、しょっぱい味すらも心地よくて、快楽と敗北の海に沈んでいくのだった。
「じゃ、このまま射精しちゃいなさい🖤 あれだけ敵視していた魔王の足の裏にキスしたまま情けなくいくのよ。私の足に屈服したことを噛み締めながら、人間の皆さんに詫びながら不様に射精するんだよ!」
「あ、あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁ」
まるで足拭きマットの様に乱暴に顔を踏みにじられているのに、屈辱以上に嬉しく感じてしまう。
「アハハハハ! すっごい格好。こんな惨めな射精したら本当に人間としても終わりね~。あ、もうお前も聖女も私の足にキスしたから、終わってたわ……ね🖤」
「ぁぁぁぁぁ! レヴィア様~」
蕩けた表情で足指の間から見上げるアイゼンは潤んだ瞳でレヴィアを見上げている。
先ほどまでの憎悪や反抗の意思は微塵もなく、そこには完全に堕ちた1人の奴隷の姿しかないのだった。
「様付けして、本当に哀れね。ほら、いけ! クソザコマゾ勇者! ご主人の足の裏にキスしながら、お前の大事な女の顔にきたない精液撒き散らしな! ほら! ほら! ほらぁ!!」
グリグリ!
「あぁぁぁぁぁ!」
ドピュ! ドピュ! ピュュュュュ!
身体を大きく仰け反らせてアイゼンは下半身が溶けるような快感が弾け、そのまま床へと倒れてしまうのだった。
「あ~あ、本当にいっちゃったわね~。魔王の、それも足に敗けちゃうなんてね~。じゃ、聖女もろとも、魅了の重ねがけしちゃうわね。心配しなくても、もっともっと、きっつ~い調教してあげるかね🖤 アハハハハ!」
ドロドロの精液をマルタの髪で乱暴に拭うレヴィアは顔を赤く染めながらゾクゾクと笑うのだった。
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