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この館の主は法律上ではたった十歳の少年だった。

 

だが、その館を支配するのは少年ではなく、館で働く三人のメイドだった。

 

隠していた性癖がばれた少年は彼女達の奴隷、玩具として飼われることになっているのだった――。

 

・リサ様

ご主人様~

ちゃんと台になってくれないとタンスの上まで手が届かないわよ?

もっと力を入れて踏ん張って耐えなさい

道具なんだから

終わったから、ご褒美に私のブーツで蒸れた足の臭い……

嗅がせてあげるからね?

アハハ!

 


・レナ様

ご主人様、どうですか?

メイドの1日働いて臭くなったパンツを顔に無理やり押し当てられて椅子にされるのは気分は?

クスクス……汚いパンツなら下等なご主人様と相性ばっちりでしょう?

私は気持ちいいですよ?

こうしてご主人様の顔でオナニーするのは最高のストレス解消ですからね♪

フフフ!


・メリル様

ご主人様~

今日もすっごく働いてクタクタなんですからしっかりマッサージしてくださいよ?

ご主人様と違って私達は毎日足を蒸らして働いてるんですから、敬意をもってしっかり癒してください

そこが終わったら、足の裏もですよ?

ほら、もっとちゃんとしてくださいませんか?

手を抜いたりしたら、またオナラ……

嗅がせちゃいますからね?

 


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