【悲報】企業案件の正体は「名簿屋」だったかもしれない (Pixiv Fanbox)
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以前の記事で企業案件がきたお話をしました
結論から言うと……結局、返信は来ませんでした。 それどころか、そのDMに返信して以降、あからさまな詐欺メールが急増するという事態に。
ここで浮上したのが、「これ、そもそも名簿屋だったんじゃないか?」という仮説です。
巧妙な「カモリスト」の作り方
「名簿屋」とは、集めた個人情報を業者に売る人たちのこと。今回、私はまんまと彼らの仕掛けにハマってしまった可能性があります。
・「返信」というアクション: 返信をしたことで、「このアカウントは生きていて、しかも反応が良い」という優良顧客(ターゲット)認定をされてしまった。
・トラッキングURLの罠: メール内にあった企業URLには、t.bme.jp というドメインが付加されていました。これは「Benchmark Email」という配信システムのトラッキング用ドメインです。
誰がメールを開封したか
誰がリンクをクリックしたか これらがすべて筒抜けになります。この「反応データ」自体も、名簿屋にとっては高く売れる商品なのです。
まさに「名簿屋の餌に食いついたカモ候補」状態。速攻でゴミ箱に放り込み、詐欺メールの自動振り分け設定も完了させました!✌️
商売の本質と「信用」の重み
今回の件で改めて強く感じたことがあります。 商売の本質は「他者貢献」であり、相手を喜ばせたことへの対価として報酬を受け取るべきだということです。
人を騙して得るお金は、その場限りで終わります。それどころか、積み上げてきた信用を一瞬で失います。 「一度失った信用を取り戻すには10年かかる」と言われますが、そのリスクを背負ってまで詐欺を働く神経は、ある意味ですごい(全く褒めてませんが!)。
私にはそんな生き方は絶対にできません。 これからも誠実な発信を心がけ、真っ当な絵描きとして活動していこうと改めて思いました