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年末に始めたギター。今もいろいろ練習しています。

友人も何人か始めた事もあり、そこそこ続きそうなのでギターを買い替えたりしました。


以前私が最初に買ったのはレスポール・カスタムタイプの廉価なコピーモデルでした。けいおん!でもぼっち・ざ・ろっく!でも主人公の愛機として登場したレスポールは1952年にアメリカのギブソン社から発売され、今ではエレキギターの定番の一つとなった人気モデルです。そのため各社から安価な物から高級モデルまで様々なコピーモデルが出ています。ただ廉価モデル故に、友人が買った良いギターと比較するとどうしても音がイマイチです。なので何かいいレスポールはないかなと探していました。


そんな中見つけたのはギブソンのレスポール・スタンダード。

ある日ふらっと楽器店に寄ったらセールでかなり安くなっておりました。


このモデルはスタンダードというだけあって、レスポールとしては最も標準的なモデルです。


ご本家ギブソン社の製品なので結構お高いのもあって「まぁ上手くなったら買おうかな」ぐらいに思っていたのですが、この物価高騰のご時世ですので数万円単位の値上げが予告されており、セール割引も含めると「また今度」にすると10万円近い差額が発生しそうだったので安いうちに買ってしまう事にしました。(その後値上げが発表され、実際に差額が10万円になっていしまいました…買っておいてよかった。)

あとやはり一度はご本家に触れてみたいという憧れもありましたしね。


実際使ってみると、そりゃグレードが全然違うので当然とはいえ、別次元の音の良さで驚きました。


そしてもう一本、大本命レスポールカスタム。

はい、最初に買ったギターのご本家モデルですね。レスポール・スタンダードの上位モデルで、全体に施されたバインディングと呼ばれる白い縁取り、ヘッドにあるダイヤモンド型のインレイ、黒と金のパーツなど、ゴージャスな装飾が特徴です。


今回の物は新品の現行品のレスポールカスタムで、ご本家レスポールカスタムとしては一番普通のモデルです。60年代や50年代モデルの再現品(リイシューモデルとも呼ばれます)もありますが、こちらはそういったビンテージの再現品ではなく現代の「現行製品」という扱いのようですね。


同型の廉価なモデルはぼっちざろっく!の人気もあって軒並み売り切れでしたが、ご本家モデルはバチクソ高いのでそうそう売れないかと思っていました。しかし現在レスポールカスタムはギブソンの中でもカスタムショップという、より上位グレードの製造ラインでしか作られていないため、そもそも製造本数が少ないのか滅多に入荷しないようで結局品薄でした。そんな中たまたま楽器屋に行ったら「昨夜入荷したばかりだよ」と一本だけ入荷していたのがこれです。これも出会いの縁と思い購入しました。(48回まで無金利だよやったね)(やったねではない)。ネットショップにも掲載前だったとの事でもし見逃していればすぐ売れてしまってたでしょうね…。


スタンダードも十分すぎる程にいい音がするのですが、流石はカスタム、さらに上を行く音がしまして、こう…より音に立体感がある様な感じで弾いていてすごく気持ちがいいです。恐ろしい世界だ…。

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