重量級牛娘のパイズリロックに敗北【SS付き】 (Pixiv Fanbox)
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現在Bランク上位の俺に当てられた今回の対戦相手は、まだCランクに上がって間もないという新人だった。
『牛娘』ミソノ
先日、Aランク選手とのペアで行ったハンデマッチでまさかのSランク選手に大勝を収めたことにより調子づき、
Dランクから一気にランクを上げ続けているらしい。
聞けばC級の男ではもはや相手にならず、今回B級の俺が対戦相手にあてがわれたらしいが・・・
なるほど。どうやら今回の俺は格上として、まぐれ勝ちで調子に乗った新人にバトルファックの実力差をしっかりわからせることを期待されているらしい。
実際に試合が始まってみれば、ミソノはたしかにC級にしてはあまりに規格外の爆乳を持っていたが、
動きは鈍足で責め手もパイズリ以外持っていないような立ち回りで、
これは相手にターンを渡さずこちらの猛攻ピストンで一気に勝利するパターンの試合になるだろうと俺は長年の経験からすぐに悟った。
・・・・・・そのはずだったのだが。
(ぐっ・・・くそっ・・・少し油断したか)
試合は終始俺のペースだった、俺はミソノの胸を警戒しながら、常にペニスとうし乳が近づかないようにミソノをマットに転がし、
体位を変えながら責め続けていた。
若干の計算外だったのはすぐに根をあげるかと思っていたこのCランクの女が意外にも俺の責めに耐え続けたことと、
事あるたびに全身の肉を押し付けてくるこいつをさばき続けることに体力を使ってしまったことくらいだ。
しかし、そんな俺の一瞬の隙をついて抑えにかかったこいつの動きは、はじめからこのカウンターを狙っていたに違いない。
(だが、これだけで勝利を確信するなんて、やはりまだまだだこいつは、俺がわからせて――――)
「うごいちゃだ~め❤」
「ぐっ・・・!」
力ずくで抜け出そうとする俺の身体を、ミソノは「ずしり」とした太ももで抑え込む。
「なっ・・・・・ああっ・・・・・・」
やばい。
これは・・・かなりやばい。
(だめだ・・・これは・・・力がどうとかいう次元じゃない)
全身から汗が噴き出す。心臓の鼓動が速くなり俺の鼓膜にまでドクンドクンと警笛を鳴らし続ける。
チンポに絡みつく乳肉が、俺の全身から力を奪っていくのがわかる。
太ももでの抑え込みという身体的な拘束からすでにフェーズは移行し、
ミソノのうし乳が俺のペニスを包み込むことによって、快感での精神的支配が完了していた。
俺はもう、この状況から逃げ出すことができない。
(嘘だろ・・・なんだこれ・・・こんなおっぱい・・・)
Cランクが持ってていい代物じゃなっ―――――――――――
「ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
パイズリが始まってからは、一瞬だった。
ミソノが一振り一振り丁寧におっぱいを打ち付けるたびに、信じられないほど強烈な快感が一撃一撃
確実に俺の理性を削っていった。
ペニスの限界よりも先に、心に限界がくるような、致死量の快感を絶え間なく浴びせ続けられ、俺は情けなく喚き散らすことしかできない。
―――――――S級のペニスをイかせて調子に乗ってるようだが、A級のサポートありきのまぐれだろ。
試合前はそう思っていたが、今となっては認めるしかない。
この女のパイズリは、S級ですら仕留められる。
ましていまだB級止まりの俺のチンポなんて、もう――――――――
「ふふ❤ 気持ちいいですか? たっぷり快感を味わって、負け汁びゅーびゅー❤していいですからね❤」
「や・・・・・まっ・・・・・もうっ・・・・・・・・・・・・」
ミソノがゆったりとおっぱいを上下し、涼しい顔で話している中、俺はすでに限界を超えていた。
どぴゅっ!どぴゅ!びゅっ!びゅくっ・・・!
我先にと出口を求めた精子たちが暴発気味にペニスから放出されていく。
ミソノのうし乳は射精するペニスの脈動に合わせて乳圧が変化し、射精を促進させ続けているようだった。
格下の女相手に、あまりにもあっけない射精。
しかしそれは色濃く濃厚に、俺の敗北を物語っていた。
ペニスはまだドクドクと脈打ち、底なしの乳肉に沈んでいる。
射精によって力を失った身体にはミソノの太ももや乳肉が重くのしかかり、
その存在感と圧倒的な質感がこれでもかと俺の身体を支配しているようだった。
(こんな奴に・・・どうやって・・・勝てば・・・)
試合開始時は明確に勝ちへのビジョンを持っていた女を相手に、今ではまるでそれが見えない。
この女のこの身体を相手に、どう立ち向かっていいかがまるでわからない。
急激に精液を抜き取られ薄れていく意識の中、俺は思った。
俺は今日、調子に乗った小娘を止めるためにこの試合に当てられたんじゃない。
「ふふ❤次はどんなおちんちんを搾れるんだろう~❤」
俺はただ、目の前のこの無垢な牛女を、
怪物に育てるための餌の一人でしかなかったのだ・・・と。
『重量級牛娘のパイズリロックに敗北』 完
久しぶりのSSイラスト。久しぶりのミソノになります。
いやあ・・・・
いい、ですねえ(笑)
私もB級ファッカーになってこのミソノに負けたいと激しく思いました。
ちなみにミソノにこの戦法を授けたのはナツメです。
自分は軽量級のテクニシャンファッカーなのにこの戦法を思いつける当たりはさすがA級の女ということでしょうか。
将来的にはいろんな新人女ファッカーの名プロデューサーになれそうですね。
ナツメプロデュースの元雑魚女軍団とかに負けたいかも・・・なんてまた新しい妄想が(笑)
SSは不要かなあと思いつつおまけ程度に補足で入れてみたんですが、それによって思いつくことも色々あるので今後もなるべく続けていこうと思います。
ただSSがテンポを邪魔してる部分もあるので最後に今回のイラストだけを並べておいてもおきますね。
実は今月はカラーの新しい塗り方を試そうと色々やっていたのですが、どうにもどれもお見せできるレベルにならず・・・
どうしたものかと右往左往しているうちに結局自分のできる力で丁寧に仕上げるのがいいという結論に至りました。
とはいえこのミソノも途中まで新しい色を置いていてしまったため既存絵のミソノのカラーリングに合わせるのに苦労したり・・・
言ってしまうと、いつも使うカラーパレットやレイヤー構成を保存しておけば毎回迷いなく絵を量産できるのではないかという算段だったのですが、今月は失敗してしまいましたね・・・
とにかく「思ってたのとなんか違う」状態に陥りがちでした。
というのも最近はXでいろんな方の絵を見ることが多く、自分も真似したいなと思うわけですが、真似をしようとすればするほど、理想と現実のギャップに戸惑うといいますか・・・
いやもうぶっちゃけると
「なんかラフっぽくささっと描いた落書きでバズりたい!!」みたいな感情です(笑)
ほんとごめんなさい!(謝罪)
もちろんみなさんいい加減に絵を描いているわけではなく、元のレベルが高いゆえにラフの完成度が高いということだと思うんですけど、筆の遅い私からするとほんとうに見ていて羨ましくなるといいますか・・・
月1で一つ描けるかどうかぐらいの人間には毎日新しいアイデアが流れてくるSNSはなかなかの劇薬なのかもしれませんね。
・・・・そこで少し、自分なりのXとの付き合い方を考えたんですが、
最初こそ私もXで小ネタとか1コマバトルファック絵とかをコンスタントに上げようなんて思っていましたが、そういう使い方はやめようと思います。
どうにも私にはここ(支援サイト、とりわけファンボックス)が一番居心地がいいみたいです。
なので今後も1枚絵や小ネタなどの練習絵は描きますが、それを乗せるのも支援者限定のこの場に限ろうと思います。
それも落書きを全部載せるというのではなく、これは見てもらえるなと自分が判断したもののみを、自分のタイミングで時折放出、くらいのものにしようかと。
活動自体は今まで通り毎月の新作を何かしら作るようにしますので、それ+調子がいい月にはおまけも見れる、くらいに考えてもらえればと思います。
そしてXのほうの運用ですが、あまりポストをしないためDLsiteのセール開始時の自動ポストで埋まっていきそうなのを見て思いました。
いっそXはバトルファックファンの人たちとの交流とジャンル布教のための場所と割り切り、新作発表ではなく過去作の再掲をコンスタントにする場所にしていこうかと。
どうでしょう。なかなかいい落としどころなのではないかと自分では思っています。
今回このミソノのセリフを書いていても思ったんですが、やっぱり私は私の作品が好きですね(笑)
描き始めると語りたいことがつらつら出てきます。Xの140字ではまったく足りません(笑)
それとまとまりもありません。
毎月毎月更新時にこういったうだうだとまとまりのない文章をお見せしてしまっているので周知のことかもしれません(ほんとすみません)
それがなぜかバトルファックのことだけは作品に昇華すると気持ちよくまとまるのですよねえ。
さて、あいかわらず話がごちゃごちゃしてきてしまいましたが・・・
来月からも色々試して形にしてみます!ということです。
そしてなにか「これは・・・!!!!」と思えるものがあれば、そろそろ販売用の新作に取り掛かりたいところです。
どうにも焦りがちではありますが、焦らずのんびり、着実に、を胸に今後も活動を頑張りますので、今後とも応援していただけると嬉しいです。