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【淫欲獣】エリカ 

スケベなオーラをまとう、とにかくセックス狂いなだけの知性のない獣。

公式なバトルファックランクはC級。

男をイかせることよりも自身が快楽を貪ることを目的に

バトルファックをしているため試合の成績は振るわず、

いつのまにか表舞台からは姿を消し裏バトルファックリングの常連選手になっていた。


【性騎士】タケル 

訓練された技術と鍛え抜かれた精神力で【性騎士】のタイトルを獲得した。

バトルファックランクはS級。

たわむれに裏バトルにでるも、裏にいるのはセックス中毒者ばかりとあきれていた。

エリカとは昔表舞台で1度だけ戦ったことがあるが、

1ラウンド目に速攻で3連続で逝かせるTKO勝ちだった。




リングで対峙して早々に、エリカは自らの乳房を揉み秘所を弄んでいた。

プロのバトルファックならエキシビジョンか、よほど格下の相手にしか行わないようなパフォーマンスだ。

それをみたタケルはすぐに、目の前の女がどういう相手なのかを理解した。


「セックス中毒者、か・・・ 仮にもプロファッカーだった女が、

こんな底辺の世界に堕落するとは・・・」


タケルは過去に一度だけ、エリカと試合をしたことがあるのを覚えていた。

バトルファックに恵まれた容姿とオーラを持っていながら、

腕は未熟で試合は自分の圧勝。

磨けば光りそうな可能性があるのに、勝ちへのこだわりを感じられない、

もったいない女だと当時は認識していたのだが・・・


「性を制して決して溺れることなかれ。バトルファッカーとしての騎士道精神の差だな。

己の性欲に呑まれ裏の世界に堕ちるとは。まったく、残念だ」


『性騎士』というタイトルを保持しているタケルは文字通り、

誰よりもバトルファックにおけるプロ精神を持っていた。

身体だけでなく、心まで鍛え抜かれているからこそ、

格式高いタイトルマッチで勝ち抜くことができるのである。


「あはは、さすが性騎士様は言うこともかっこいい~❤

言葉責めだけで濡れちゃう❤

でも、私は堕ちたというよりも、最初からここが私の居場所だったんだな~って思うの。

だって、バトルファッカーになったら気持ちいいセックスし放題だと思ってプロになったのに、

表の試合ってルールが細かくて全然自分を解放できないんだもん❤」


そういいながら、エリカは自分の肥大した乳房の先を摘まみ「あん❤」と喘いだ。


「裏のバトルファックって最高に気持ちいいんだよ~?

だから、むしろ性騎士様のほうこそ~・・・

堕ちないように気を付けてね❤ あは❤」


「・・・言ってくれるじゃないか」


誰よりも精神力の強さを自負している性騎士タケルに向かって、

堕ちる、とは。

この上ない侮辱だが、当然、この程度のことで心がみだされるタケルではない。


「一応の忠告ですよ、忠告❤

裏のバトルってハマるともう抜け出せないから❤

私は抜け出す気がないからいいんだけどね❤

あはははは❤」


「来てよかったよ。少なくとも表の舞台じゃもう、

俺に向かってそんな口がきける女はいないからな」


タイトルホルダーのタケルに対してこんな態度がとれるのは、

それだけの自信があるのか、はたまた己の力量も測れないほど愚かなだけなのか。


セックス狂いのエリカの場合は十中八九後者だと思うが、

用心に越したことはない。

デスマッチというルール無用な試合であることもあり、

タケルはタイトル防衛戦と同等に気を引き締めて試合に臨むことにした。


「あ~久々に最強チンポが食べれるんだ~❤

ほんと楽しみ❤ はやく私を犯して❤

ねえ性騎士さん覚えてる? 

表の試合で一度だけ、私のことめちゃくちゃにしてくれたんだよ❤

あまりに早すぎて、あの日を思い出すとずっと欲求不満なの~❤

責任取って今日は私のこと満足させてね❤」


「・・・さあな」


『性騎士』タケルには、油断というものが存在しない。


過去の試合は過去の試合。

一度破った相手でも次に会うときは別人なのだ。




























・・・・・・とはいえ、


(まるで技量は変わってない、な・・・)


「ああぁん❤ いいぃ❤ それ気持ちぃ❤」


試合開始からわずか3分。


エリカは背後からタケルにその豊満な乳房を揉みしだかれ、

ずでに絶頂寸前のところまで昂らされていた。


「おっぱいっ❤ おっぱい感じちゃう❤ なんでっ

こんなに上手なのぉっ❤ あぁあっっん❤」


開始のゴング早々に、エリカはタケルに正面から組み付き

その豊満な肉体を押し付けようとしてきた。


しかし、タケルはこのエリカの提案を軽々としたフットワークで拒否。

エリカの背後に回り込むと、試合前に自ら弄り濡らしていた秘所に挨拶代わりのクリ責めを軽くいれ、

快感に仰け反るエリカの背中をがっしりと受け止め、そのまま羽交い絞めのような形で乳房に手を伸ばした。

昔とまるで変ってない、とタケルが拍子抜けするほど、実にあっさりと技が決まった。


「早くチンポ入れて欲しいのにぃ・・・❤

焦らすなんてぇ・・・っ

ああっでもダメっ❤ おっぱいだけでも気持ちいいぃぃ❤」


重量のあるエリカの身体を押さえつけながら責めるのには多少の体力は使うが、

それでもタケルは、まだこの女と正面で対峙するべきではないと考えた。


(格下とはいえ、この胸だけは警戒しておきたい・・・)


技量は変わってないと言ったが、エリカの肉体はかつて表舞台で対峙したときよりも、

かなり肉付きが良くなっていた。

その分動きの切れは劣ったようにも感じなくもないが、そもそも当時からエリカの動きに切れはなく、

それよりも特出すべきは、裏バトルファックに堕落した女を象徴するかのような駄肉。

今現在タケルの筋肉質な両手のなかでぶよぶよと形を変え蹂躙されている、

爆乳とも呼べるその乳房だった。


(万が一ということがあるとすれば、こいつくらいだ。

この乳だけは、早めに使用不能にしておかないとな・・・)


巨乳使いのバトルファッカーの攻略法として、初心者ならとにかく乳に触らないことがあげられる。

蠱惑的に揺れ動き男を誘惑し続ける女の象徴ともいえるそれは、

下手に触れば精神的にかなりのダメージを受けかねない。

パイズリのようにペニスに直接的な快楽を与える技以外にも、

ぱふぱふや、胸板や背中におっぱいを押し付ける行為ですら有効的な技になるのだ。


しかし、タケルのような上級ファッカーには、これとは真逆のおっぱい攻略法があった。

それが今タケルが実行している、徹底的な乳責めである。


おっぱいの感度を極限まで高めることで、女の胸を自由に使えなくするのだ。


並の技量では女の胸の感度をそこまで敏感にはできないことと、

先に述べたようにおっぱいに触れるほど男側に精神的ダメージが蓄積することが欠点ではあるが、

鍛錬を重ねたタケルの圧倒的な技量と精神力が、どちらの問題もクリアしていた。


そしてこの技を使えば、巨乳頼りの女ファッカーはしばらくの間ほぼ戦闘不能にできる。

難易度もS級であるが、効果も絶大な技なのだ。


「あっ❤ やばっ、くるっ❤ おっぱいで❤

あっ、あっ、ああっ❤ あぁんっ❤」


びくびくんっ!

とエリカの身体が大きく仰け反り、絶頂する。


(おいおい、これだけでイったのか。

そもそもの感度が高すぎるな、普段から胸を使ってオナニーでもしてるのか、

まったく、どこまでも残念な女だ・・・)


今までも幾度となく驚異的なおっぱいを持つ女と試合をし攻略してきたタケルだが、

豊満に垂れ下がったエリカの駄乳は見た目とは裏腹にいとも簡単に無力化できてしまった。


ここまで感度が上がってしまえばパイズリは愚か、

自分で胸を動かすことすら満足にはできない。


「もっ・・・性騎士さんってまさかのおっぱい星人?

気持ちいいけど・・・しつこすぎ❤

もうやめ・・・はやく挿れてよ❤

あああんっ❤」


よがりながら腰をくねらせ、その大きな尻をタケルのペニスに押し付けエリカがアピールをする。


おっぱいを無力化したままバックで挿入しとどめを刺す。

並の巨乳ファッカーが相手ならそうするのが定石だ。













しかし、タケルはそうはしなかった。


「あっ❤ 指でっ、掻きまわされる・・・っ❤」




まだ挿入はしない。


やたらと挿入を懇願するのはエリカの罠の可能性もあるからだ。

この試合はデスマッチ。

どんな油断が命取りになるかわからないとタケルは考えた。


実際、爆乳を警戒して後ろから挿入する男を、

後背位特攻のまんこで返り討ちにするような女選手もいる。



しかし、エリカを相手にその心配は無用だったとすぐにわかる。


「あっっ!イク!! 指でイくっ! イかされりゅううう❤」


試合前の自慰で昂っていたのか、はたまた元からイきやすい体質なのか、

タケルの手マンをまるでこらえようともせず、

早くも2度目の絶頂を迎えた。


先ほど乳責めで絶頂した時よりも快感が深かったのか、

エリカは数秒痙攣し、どさりと倒れた。


「はあ・・・はあ・・・❤

やば、もうこんなに・・・❤

まだチンポいれてもないのに・・・❤」


「力の差がありすぎる。ギブアップするなら今だぞ」


冷酷に、タケルは告げる。

しかしエリカは意に介さずに、肩で息をしながら起き上がった。


「ギブアップなんてないよ、そんなもったいない・・・❤」


普通の試合ならこれだけ早く2連続絶頂を迎えた女の顔には

焦りや絶望の色が出るのだが、

エリカの表情は試合開始時のそれよりもより昂っているように見えた。


「むしろもっとエロいことして~性騎士さんにチンポを使う気にさせないと❤」


そう言ってエリカは、まるで極上の獲物を目にしたかのような淫靡な笑みを浮かべた。


それを見たタケルは、自分より圧倒的に弱いはずの女が見せる意外なオーラに

ほんの一瞬気おされてしまった。


「ほら❤ 性騎士さんの大好きなおっぱい攻撃~❤」


「なっ!」


エリカは自身の爆乳を両手で思いっきり抱き寄せて、

タケルのペニスめがけてのしかかりを仕掛けてきた。


ここまで終始受け身でイかされ続けてきたエリカの、

しかも先ほどの乳責めですでに無力化しているはずのおっぱいを使った奇襲は、

タケルの予期していなかった攻撃だった。


















予期はしていなかったが。


「やはり遅すぎるな。鍛え方が足りん」


エリカのタックルはあっさりとかわされ、エリカの両乳はそのまま

マットにひれ伏す形となった。


「それに仮に成功してたとして、こんな感度の胸で何ができる」


「あっ❤ あんっ❤」


うつ伏せになったエリカの上に覆いかぶさり、

タケルはエリカの乳首とマットとの間に手を差し込んだ。

そのままエリカの乳首を弄ぶ。


「ああああダメ! 乳首よすぎるぅ❤」


「・・・もう十分だな、終わりにしよう」


背後からの乳首責めで悶えるエリカの秘所に、

タケルはそっとペニスの先端をあてがった。


「あっ❤❤❤」


その瞬間エリカの腰が持ち上がり、ペニスめがけていまかいまかと

マンコの口をパクパクとさせる。


「劣勢でも向かってくる姿勢はよかった。

セックスに対する執着度が人並み外れているからこそか


ただ・・・」


「講釈はいいからっ❤ はやくちょうだいっ❤❤❤」


「・・・バトルファックに対する理解が足りていない。

その上学ぶ気もないようでは・・・



これじゃ一生・・・C級だな!」


パアン!!!!


やはりこの女は期待外れだった。


その落胆をぶつけるかのように、

タケルは激しくエリカの尻に腰を打ちつけた。


「はあぁあああん❤❤」


その1発で、エリカは達してしまう。


これで3度目の絶頂となり通常の試合ならタケルのTKO勝ちだが、


今回の試合はデスマッチである。


パンパンパンパン!!!!


「あっ❤ イぐっ❤ きもちいっ❤

チンポすごい❤ チンポ最高❤ もっとしてぇ❤」


「言われなくても、気絶するまで続けてやるよ。

そういうルールだろ」


エリカの中は、手マンでも確かめたが、男を逝かせるためのものではなかった。


(常に発情してる分具合はいいが、筋肉の使い方がなってない。

やはりC級だな・・・)


パンパンパンパン!


「あっ❤ またイク❤ チンポさいこ~❤」


(本当に・・・どこまでも惜しい女だ)


まるでトレーニングのように機械的なピストンを繰り返す自分の下で

情けない声を上げ続ける女を見下ろしながら、

タケルはどこか冷めた気持ちで、試合が終わるときを待っていた。





























・・・しかし、


「んもっ・・・あっ❤ やば・・・だめ・・・❤

はあああぁん❤」


(意外としぶといな・・・)


エリカが抵抗しなくなったあたりでバックから正常位に変え、

より楽な姿勢でピストンを繰り返していたタケルだが、

未だエリカが戦闘不能になるまでには至らなかった。


すでにエリカは10回近く絶頂しているが、タケルの方は達していない。

しかし、

いかにエリカのあそこがバトルファック的に脅威でなくとも、

さすがに長時間挿入し続けていればタケルのペニスにも射精感はかなり蓄積されていた。


(仕方ない、ここらで1発だしとくか・・・)


普通なら、男が自ら射精を選ぶことはない。

しかしタケルは、不慣れなデスマッチルールの特性も理解していた。


(ないとは思うが、寸止め責めで逆転なんてされたらかなわんからな)


時間無制限のデスマッチルールの必殺の定石として、

『無限寸止め』というものがある。


男を射精寸前という最ももどかしく強い快楽に閉じ込め続け、

体力よりも先に精神を溶かし切るという戦法だ。


通常の試合では一定時間ごとにラウンドが仕切り直されるため

基本的に寸止め技は行われないが、

時間無制限ルールの場合、この『寸止め』こそが驚異的な威力を発揮する。


デスマッチルールでの男の敗因は射精のし過ぎによる『種切れ』よりも

延々と続く寸止め責めによる『精神屈服』のほうが多いとさえ言われていた。


事実、先日まで表舞台で活躍していたプロファッカーが、

裏ファッカーの女が使う「背面乳首責め寸止め足コキ」という絡め手で

『M奴隷宣言』までさせられたという。


それくらいに『寸止め』とは恐ろしいものなのだ。

故にタケルも、万が一のことを考えて、

抜ける時に抜くという判断をとることにした。


しかし、それによって不利にならないよう加減はする。

タケルレベルになると自分の射精量もある程度コントロールできるのである。


「ほら、出すぞ、しっかり奥で受け止めな」


「えっ、あっ❤」


ビューッッ!!!!!!


「あああぁぁああん❤」


タケルの射精を膣内の最奥に受け、エリカも同時に絶頂した。

鋭く勢いのある膣内射精は、それだけで攻撃の手段にもなるのだ。


「すごっ・・・ザーメンおいしぃ・・・❤

もっとぉ・・・やめないでぇ・・・❤」


息絶え絶えになりながらも、エリカが懇願する。

その目は虚ろで今にも光が消えかかりそうである。


「安心しろ、今のでまたしばらく、俺も全力で動ける」


ペニスは決して萎えず、射精感のみを遠ざけたことによって、

タケルはむしろ動きに切れを取り戻したかのようだった。



絶頂するほど意識が朦朧としていくエリカと、

射精1回で気持ちをリセットすることのできるタケル。


時間無制限の二人の勝負だが、

その決着がつくのはまさにもう時間の問題であった。


パンパンパンパン―――――――――――――・・・























試合はすでに、2時間を経過していた。


パンパンパンパン・・・!!!!


「あは・・・しゅごい・・・❤

ずっときもちぃ・・・❤ くるっちゃう・・・❤」


(はあ・・・はあ・・・こいつ・・・いったいいつまで・・・)


何度ダウン(絶頂)させても、エリカは立ち上がりさらなる快楽を求めてきた。


「もっとしよ・・・❤ ね? 騎士さまも気持ちいいでしょ?

私とこのまま・・・気が狂うまでセックスの快楽に溺れようよぉ❤」


通常女性がここまで長時間イかされ続ければとうに気を失うか、

快楽付けで廃人化してしまうものだが、

エリカはタケルが与える快感に悶えよがり白目を向きながらも、

こと切れることがなかった。


(セックス中毒者が・・・すでに廃人ってことなのかよ)


この女はすでに堕ちているのだとタケルは理解した。

裏バトルファックという舞台に堕ち、とっくの昔に快感に理性を崩壊させられている。


「これよこれぇ・・・❤ このために私はバトルファックをしてるのぉ❤

チンポ気持ちぃ~❤ 絶対やめられないぃ~❤」


だから今さら連続絶頂地獄にさらされたところで、それはもうこの女にとってはいつものこと。

快楽地獄こそがエリカの居場所なのだ。


(くそ・・・面倒な女だ・・・

どうする・・・このまま同じように続けてもジリ貧だ・・・)


これまでにエリカはすでに20回以上は絶頂しているが、

タケルも3度エリカの中に射精していた。


性騎士タケルにとってはまだたいした回数ではないが、

さすがに疲労の色が見え始めた。


このときタケルには、2つのプランが浮かんでいた。


(こうなったら仕方ない。いい加減試合を終わらせるためにも、ここは――――・・・)



A・寸止め責めに切り替える


B・さらに強力な技でとどめを刺す













































B・さらに強力な技でとどめを刺す


(これしかない・・・な)


デスマッチルールの定石として、体力切れではなく精神崩壊を狙った寸止め責めはある。

セックス中毒者のエリカにも十分通用する戦法だろうが、

表の試合を騎士道精神にのっとり正々堂々こなしてきたタケルには、

あいにく寸止め責めのノウハウはなかった。

さらにエリカはただでさえイキやすい体質の女であるので、

効果的に寸止めを続けるのはかなり困難であった。


「・・・非礼を詫びよう。ここまで耐えたのは見事だ」


快楽に蕩けた表情をしたエリカに向かって、物々しくタケルが告げた。


「強者にしか使わない技だが・・・これをもってとどめを刺す」


「はあ・・・はあ・・・❤

・・・・・・うれしい❤ はやくきて・・・❤」


仰向けで全身に汗をかき、あそこをぐっしょりと濡らしリングに水たまりを作っているエリカの太ももを、

タケルは両手でがっしりと掴み持ち上げる。


エリカも抵抗せず、されるがままに大股を開き、両足を天に掲げる形となった。

いわゆるまんぐり返しだ。


天井を見上げるエリカの視線に、股の間から、大槍が姿を見せる。


「ああ・・・❤ すごい・・・❤ おっきい・・・まっすぐで・・・固いのがよく見える❤」


「貫くぞ」



ズドン!!!!!!!!



「―――――――――――――――――ッ!!!!!!!!!!!!!」


エリカが声にならない叫びをあげ、

全身を大きくびくつかせた。


タケルの一突きの衝撃は、エリカのマンコから脳天までを一気に快楽で貫いた。


剛直なタケルのペニスと強靭な筋肉によって可能となる

超高速のピストン技『昇天突き』である。


そしてこの昇天突きは、一撃の技ではない。


パンパンパンパンパンパンッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「ああああああっ―――――!!!!!!!!」


パンパンパンパンパンパンパン――――――――!!!!!!!


種付けプレスでタケルはエリカを犯し続ける。

ピストンは一突きごとにその速度を増し、女の意識がこちらに戻ってこないよう、

何度も何度も絶頂へ押し上げた。


パンパンパンパンパンパンパンッッ!!!!!!!!


「イっ・・・! グッ・・・! イギっ・・・ぱなっ・・・あっ おっ❤」


パンパンパンパンパンパン!!!!!!!!


「まだだ、俺の槍はまだ硬くなる」


超高速のピストンは当然、タケルのペニスの射精感を一気に高めた。

しかし、タケルはあえてまだ射精はしない。

今まで小出しにしていたのとは逆に、ここで限界まで精液を溜めることで、

ペニスの膨張率を最大に高めていた。


パンパンパンパンパンパン!!!!!!


あまりの速さに、二人の結合部からエリカの愛液がしずくとなって飛び出している。

そしてそれはタケルの熱ですぐに蒸発し、空気中にメスの匂いが漂っていた。


そんなむせかえりそうな空気の中でも、タケルは一瞬たりとてひるむことなく、

ピストンを加速させていく。


パンパンパンパンパンパン!!!!!!!


「おっ・・・ごっ・・・❤ っ❤ ―――――――――――っ!!!!!」


エリカはとめどない絶頂の波状攻撃に、もうまともに声を発することもできない。

目は完全に白目を向き、まんぐり返しされた脚は指先までピンと伸び切っていた。


(まだだ・・・まだ出すな、限界まで溜めろ・・・)


パンパンパンパンパンパン!!!!


タケルのペニスもすでに限界、膨張率は通常の勃起の120%を超えていた。

その状態をタケルは強靭な精神力で維持し、少しでも長くエリカに昇天突きを続けていた。


パンパンパンパンパンパン!!!!


休む間もなく今日最大の快感を撃ち込まれ続けたエリカは、すでに意識があるのかどうかも定かではない。


(いまだ!)


ズドン!!!!!!


トドメの一撃、とでもいうように一際大きな一撃を叩き込むと、

タケルはエリカの膣の最奥で勢いよく射精した。


これまでの3回の射精とは違う、ために溜めた精液を一気に打ち込む『バーストショット』だ。


その強烈な快感を注ぎ込まれたエリカはその瞬間全身をピンと硬直させ、

その後一気に全身の筋肉を弛緩させた。













「・・・終わりだな」


タケルがペニスを引き抜くと、エリカの身体はどさりとマットに沈んだ。

仰向けのままピクリとも動かず、

股の間からは濃厚な白濁液が大量に逆流してきている。


普段の試合の癖か、タケルは頭のなかで10数えた。

そして数え終わったとき、ふうと大きな息をつき、

まるでタイトル戦のように疲れたなと思った。


(まあ、時間はかかったが・・・結果的には圧勝か)


特殊な相手ではあったが、向こうからの有効な責めがない分、勝ちは揺るがない。

これなら表のトッププロを相手にしたほうが鍛錬にはなると思った。

もう俺が裏のリングにくることもないだろう。





























――――そう考えていた時だった。




「・・・・・・・・・・すごかった~❤」


一瞬、耳を疑った。


「ちょっと気を失っちゃった❤

あんなに気持ちいいの人生で初めて❤

まだこんなに気持ちいチンポがあったなんて❤」


先ほど失神したはずの女が、もう起き上がっていた。

リングの中央に座ってこちらを見た姿勢で、股を開いて挑発している。


「ねえ~・・・

もういっかい・・・ヤって❤」


ドクン、とタケルの心臓とペニスが脈打った。

それは限界を突破してもなお発情を続ける淫靡なメスの姿を目の当たりにしたオスの本能か、

バトルファッカーとしての本能かはこの時定かではない。


ただ、次の瞬間にはすかさず、


「うおおおおおおおおお!!!!!!!!」


パンパンパンパンパンパン!!!!!!


タケルは再びエリカに『昇天突き』を繰り出していた。


「あぁああんっ❤ これっ! これよっ❤ すごすぎるぅっ❤」


これ以上時間をかけてはいけない。

この女に回復の間を与えてはいけない。

絶頂からの回復が間に合わなくくらい、ひたすらに昇天させ続けなければならないと、

タイトルホルダーとしてのタケルの勘が警告を鳴らしていた。


そして、その判断は正しかった。

1日に百回以上絶頂するのが日課のエリカは絶頂による快楽への耐性が高く、

さらに、絶頂からの回復力も異常に速いのだ。

デスマッチルールでこの女を完全に戦闘不能に追い込むには、エリカの脳の許容量を超える強烈な快楽を、

回復が間に合わないほどの速さで断続的に与えるしかないのである。


パンパンパンパンパンパン!!!!!!!!!


「あっ❤ おっ・・・❤ ぐっ・・・❤」


通常のバトルファックではまずありえない条件の女の攻略法を、ここにきてタケルは導き出したのだ。


パンパンパンパンパンパン―――――!!!!!!!













―――――しかしそれを導くのに、タケルは時間をかけすぎた。


「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」


常に冷静に試合を運んでいたタケルが、ここにきて自分を鼓舞するように雄たけびを上げ続けている。


試合はすでに2時間を超えている。

昇天突きを連続で繰り出すには、タケルはすでに体力を使いすぎていた。


(くそっ・・・!もっとはやく、全力で潰していれば・・・!

こんな奴相手に!

序盤に警戒しすぎた・・・!くそっ!くそっ・・・!)


パンパンパンパンパンパン!!!!!!!!


昇天突きが使えるのは、おそらくこれが最後。

これで決めきれなければ、次にこの技を使えるようになるまでにタケルが回復する必要がある。

しかし、そんな時間はないし、あったとしても、それはエリカも回復するということだ。


(何が何でも、この一撃で決めるしかない)


ここで力の出し惜しみはできないとタケルは悟った。

相打ちの覚悟で臨まなければならない。


パンパンパンパンパンパン!!!!!!!!


「おっ・・・ごっ・・・❤ っ❤ ―――――――――――っ!!!!!」


エリカもすでに先ほど同様、いや、それ以上の猛攻に意識を飛ばし始めていた。


(まだだ、まだ溜めろ、食いしばれ、限界まで高めるんだ。まだだ、まだ!!)


超高速のピストンによってタケルのペニスもかなりの射精感を蓄えながら、

膨張率は150%にまで高まっていた。

これ以上はない。

最強の槍の姿がそこにはあった。


「あっ❤ んおっ・・・❤ ああぁあ――――――――――――――っっ!!!!!!!」


(これで・・・決める!!!!!!!!!!!!!!!!)



ズドン!!!!!!!!!!!!!!



と、タケルが強く腰を打ち込み、先ほどよりも溜めた精液を一気にエリカの膣奥に射出した。


「――――――――――――――――ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」



その瞬間、エリカの身体はタケルの下でビクンと激しく仰け反り、そして、

動かなくなった。




はあはあと肩で息をしながら、タケルがゆっくりとペニスを引き抜くと、

とても一度の射精でそそがれたとは思えないほどの量の精液が、強い粘度をもって

ドロリとエリカの股からこぼれていった。


タケルは膝立ちのまま、エリカの姿を眺めていた。

それは完全に、気絶した女の身体に見える。


だが、


(立つな・・・立つなよ・・・)


頭の中でタケルは何度もそう呟いた。


先ほどはものの10秒で回復したエリカだが、さすがに今回はもう立ち上がりそうにない。























そう思い、かすかにタケルが安堵した頃だった。







「・・・・・・・・・・・・・・・・・い」



タケルにとって、それは絶望的な声だった。


「・・・・・・もういっかい・・・❤

もっと・・・今の・・・もっとしてぇ・・・❤」


そういってエリカは、再び股を開いて見せた。


しかし、タケルは動けない。

はあはあと肩で息をしたまま、青ざめた顔をしていた。


それを見たエリカは、タケルの最終奥義を2度も受け失神していたにも関わらず、

あろうことか、その身体を起こして、

膝立ちのまま茫然とするタケルに向かってきた。


「ねえどうしたの? もっとしてよ❤ 一緒に気持ちよくなろ❤

ほらぁ、今度はキスしながらしてみようよぉ❤」


エリカがタケルに正面から組み付いてくる。

タケルはそれを躱すことができない。

肉厚な唇で口をふさがれ、豊満な乳房に胸板を押しつぶされた。

そしてタケルは、


(あっ・・・まずっ・・・)


ドサリと、エリカに押し倒された。


この試合で始めて、エリカにマウントをとられたのである。


その時、トッププロのバトルファッカーとしての警笛が、タケルの意識を引き戻した。


(なんでこんな・・・くそっ、落ち着け、まだ上をとられただけで、こいつ自体はまだ、

脅威じゃ・・・なにか他の方法で、勝ち筋を探せば――――・・・)


「黙っちゃって、何考えてるのぉ?

もっとセックスに集中してよぉ❤ ほら❤ しょうがないから私が動くね❤」


「なっ・・・」


ズドン!!!!!!!!!!!!!!!!


と、今度はタケルではなく、エリカの下半身が勢いよくタケルのペニスに打ち付けられた。


「あ~❤ さいっっこう❤ 腰が勝手に動いちゃう・・・っ❤」


パンパンパンパンパンパン!!!!!


「なっ・・・!くっ・・・!」


重量を持ったエリカの下半身が、リズミカルにタケルのペニスをしゃぶり跳ねる。

タケルの昇天突きには及ばないものの、

とても2時間イき続けた女の腰使いとは思えない速さと荒々しさだった。


(なんでこいつは・・・こんなに動けるんだ・・・)


エリカはA級ファッカーのように鍛えられた身体ではない。

いくら絶頂からの回復が早くても、身体の体力はとっくに切れているはずだ。


「ああああっ❤ ぎもぢぃ❤ もっともっとぉ❤ 止まんないぃ❤」


しかし、ここにきてもエリカの底なしの性欲が、

体力の限界を超えて身体を動かしていた。


パンパンパンパンパンパン!!!!!


一振りごとにエリカの大きな尻がタケルの股間を強くマットに叩きつけ、

タケルの動きを制していた。


(くそっ・・・俺がっ・・・俺がこんな女にっ・・・組み伏せられるなんて・・・っくそっ!くそっ・・・!)


「ああっ!!!」


この試合で始めて、タケルの首が後ろに仰け反った。



上に乗ってから、エリカの口数が増え始めてきた。

当然と言えば当然だが、

タケルの技を受けていた時より、一方的な騎乗位でエリカ自身が受ける快感は少ない。

軽く達することはあれど、エリカの特性ともいえる自己回復量のほうが上回っていた。


「ねえ、もっと私のこと犯してよ❤ さっきのすごいやつもっとやって❤

ねえお願い❤ 寝ててもいいから下から激しく突いてぇ❤

私のおマンコかき混ぜてぇ❤

ねえねえねえ❤」


パンパンパンパンパンパン!!


「くっ・・・いわれなくとも・・・」


タケルは膝を立てると、全身に力を込めエリカを突き上げた。

かつてS級騎乗位使いの女を返り討ちにした、必殺の突き上げ技である。


しかし、


むにぃいいいぃ❤


「がっ!!!!」


タケルの突き上げは、上からのしかかるエリカの豊満な肉体によって、

再びマットに沈められてしまった。


(ばかな・・・ありえない・・・ この俺が、こんな身体の女に・・・)


「そうそう今のやつ❤ やめないでもっと突き上げてぇ❤」


「う・・・うおおおおおおおお!!!!!!」


パンパンパンパンパンパン!!!!!!


雄たけびを上げ、再びタケルは下からの猛攻を繰り出した。


しかし、5秒も持たずに再びエリカの巨尻に組み伏せられてしまう。


重力を味方につけたエリカの胸が、腹が、太ももが、

重く柔らかく温かい雌肉の塊がタケルの全身を包み込み、筋肉を溶かし始めていた。


「はあ・・・はあ・・・」


(くそっ・・・力が・・・身体が・・・動かねえ・・・

なんでだ・・・俺はまだ・・・こんなもんじゃ・・・)


昇天突きで全力を出し尽くしたとはいえ、こんなに簡単に抑え込まれるような自分ではないと、

タケルは信じていた。


「どうしたの?

もっとやってよ❤

ねえ・・・騎士さま?」


激しく息を乱すタケルを見下ろして、エリカの目元がにやりと笑みを浮かべていた。

まるで極上の獲物を捕らえた雌豹のように。この試合で始めてみせる顔であった。




「なっ・・・!」


(フェロモンだと・・・!ふざけるな・・・そんなもので・・・この俺が!)


性騎士の肩書を持つタケルの最大の誇りは、その肉体よりも精神力にある。

つまり、誘惑の類には決して負けない鋼の意志を自負しているのだ。

その自分が、女のフェロモンに当てられて力を奪われているなど、

屈辱以外の何物でもなかった。


しかし、現実として、タケルの身体はもう動かない。

エリカをイかせればイかせるほど、エリカの身体はより発情しそのフェロモンを発していた。

それをタケルはデスマッチが続く限り、2時間以上浴び続けたのだ。


どんなに強いメンタルを持っていようと、オスである限り、

本能に直接働きかけるフェロモンの効果を完全に無効化することはできない。


「あーあ、今日こそ私を満足させてくれる男が来たと思ったのに、結局騎士様も私に食べられちゃう運命か~」


「な・・・んだと・・・」


あれだけ自分の下でよがり狂っていた女が、何十回もイかせた女が、

マウントをとり、勝利宣言に等しい発言をしてきた。

到底、タケルが受け入れれるものではない。


「一度上をとったくらいで調子に乗るな・・・、どこまでもバトルファックをなめているな・・・」


「んもう~そういうのいいから、おとなしく食べられちゃって❤いただきまーす❤」


パンパンパンパンパンパン!!!!!!


「なっ・・・・あっ!!! んおぉぉおおおおっっっ!!!!!」


突如、エリカの中の具合が変わった。

先ほどまでは男のペニスを受け入れ与えられる快感を味わい尽くすためのものだったそれは、

ここにきて、男のペニスを最大限おいしく調理するための動きになっていた。

つまり、ペニスを固く肥大させ、その髄までむしゃぶり尽くすための器官になったのだ。


「あーんいい喘ぎ声❤ オスの鳴き声って興奮しちゃう❤

もっとよもっとぉ❤ もっと聞かせてぇ❤」


「あっっっ・・・・!!!!!ぐっ・・・くそっ・・・・・おおおおおおおおおおおおぉおおお!!!」


「ああっイくっ❤ あっ❤ あっ・・・❤ でも止まんない❤

ほんとサイコー❤ このチンポやめられないぃぃい❤」


「ああああああぁぁああああああっ!!!!!!!!」


「ほらだせ❤ 出せ出せだせ❤ ザーメンちょうだい❤

種搾りプレスしてあげるから❤」


「くっ・・・おおおおっ・・・!!」


出すわけにはいかない。


タケルは必死に快感に抗っていた。


(こんな・・・こんな格下の女に俺が・・・こんなっ・・・

こんなっ・・・バカなぁああああああ・・・・!!!!)


すでに射精は5回。それもまだ昇天突きで大量の精を放ったばかりだ。

C級女の騎乗位くらい、まだまだ耐えられるはずだった。


パンパンパンパンパンパン!!!


「あっ! がっ・・・・・!!!」


それなのに、

タケルのペニスは、すでに膨張を始めている。

先ほど自ら放ったバーストショットと同等か、下手すればそれ以上の精液がすでにペニスに登り始めてきていた。


「あ~❤ チンポがまたおっきくなってきた❤ はぁん気持ちいい❤

かったぁい❤ 性義の槍さいこ~❤」


(うそだっ・・・ありえないっ・・・俺は・・・俺はっ・・・!!!)


「イくのね❤ いいよイって❤ 

ううん

イけ❤ 出せ❤ イきなさい❤ ふふ・・・❤」


自身も何度も絶頂に震えながら、エリカはタケルに向かって挑発的な目を向けた。




「ぶざまな敗北射精みせて、騎・士・さ・ま❤」




「うおぉぉおおおおおおおおおおおおっっっ!!!!!!!!」




「あ・・・がっ・・・あ・・・」


射精と同時に、タケルの全身から力が奪われたように感じた。


これまでの5回の射精とは明らかに違う、疲労感と多幸感がタケルを包み込んでいた。


これまでの5回の射精では、すべてタケルが勝っていた。勝つための射精だった。



しかし、今の1回の射精は違う。今の射精はまぎれもなく―――――



「決めちゃったね❤ 敗北射精❤」



この長い勝負を決する射精であった。




「なっ・・・あっ・・・やめ・・・! おごぉっ・・・!!」


パンパンパンパンパンパン!!!!


「あははははは❤ ぎもぢい~❤

もっと❤ もっとぉ~❤」


タケルがイっても尚なお、当然ながらエリカの腰は止まらない。

エリカにとって男の射精はゴールではない。


むしろ極上の精液を膣奥で味わったことで、よりいっそうの快楽、

おかわりを求めてより激しく『種搾りプレス』を繰り返すだけだった。

肉体の限界を超えて、性欲という本能の赴くままに。


淫欲獣と呼ばれるように、エリカはただひたすらに性欲を貪り尽くす獣になったのだ。


そして、性騎士と呼ばれた誇り高い男はいま、その獣のエサに成り下がろうとしていた。


(あがっ・・・くそっ・・・身体が・・・重いっ・・・腕が・・・足が・・・

うご・・・かな・・・うっ!)


エリカの言うように、先ほどの射精はタケルのコントロールを離れ、

エリカによって無理やり搾り取られたものだった。

そしてそれは精液と同時に、タケルの残りの体力をごっそりと奪いとるものだった。


さらにそれだけでなく、タケルは頭にピンクの靄がかかったような感覚にとらわれた。


エリカに精を絞られたことで、今までタケルを守っていた精神力が崩れ始め、

辺りに充満していたエリカのフェロモンが一気にタケルの脳内を襲ったのだ。


オスの本能を刺激するエリカのフェロモンは、

タケルのペニスを容易に固く膨張させる。


オスの本能とはすなわち、メスの膣内に精を放つことである。

いままでタケルは肉体と精神を鍛え上げることでその本能を制し幾戦もの試合を制してきたが、

いまはそのどちらも失った状態である。


つまり、タケルにはもう、射精を抗う術がない。



「あああぁあああああ!!!!!」


ドピュっ!ドピュっ!


またしても、タケルはエリカに精を絞られた。


するとより一層、身体は言うことを聞かなくなり、

精神は一層エリカのフェロモンに浸食されていく。


射精するたびに弱体化が加速するタケルと、

絶頂するたびにより凶悪に快感を求めるエリカ。


勝負は時間の問題であった。



(うそだ・・・っこの俺がっ・・・俺の身体が・・・こんな女に、


こんな、バトルファックの技術もない、C級の女に・・・


性欲すらコントロールできず、ただ本能で腰を動かすだけの、


裏バトルファックなんかに・・・・・・


堕落した・・・堕落した女なんかにぃいいいいい・・・っ!!!!!!)



「あーイク❤ ほんとっ❤ 何度でもイけちゃう❤

騎士様も我慢しないで本能のままにイきまくろ❤

ね❤ 裏バトルファックって気持ちいいでしょ❤

こんなの味わったらもう、普通の試合じゃ満足できないよ❤

うふふふ❤」


パンパンパンパンパンパン!!!


「あっ・・・がっ・・・や・・・め・・・っ!!!」


「一緒に堕ちよーよ❤ ほら❤







堕落しろ❤ つーよーい騎・士・さ・ま❤」


「あああああああああああああああああああああああぁぁあああ!!!!!!!!!」




沈む。

どこまでも柔らかく厚い女の肉体に、鍛え上げられた男の身体が、力を失い沈んでいく。


性騎士と称えられた男の顔は快感で弛緩し、目の焦点は定まらず、口元からはだらしなく涎を垂らし続けている。


ただひとつ、『性義の槍』と称された男のペニスだけは、固くそそり立ち女のマンコに突き刺さったままだった。


いや、それも正確には、すでに誇りを失った男の性器が、メスのフェロモンに当てられ、

ただひたすらに自身の精液を献上し続けているだけなのだが。


「も・・・やめ・・・やめ・・・ギブ・・・ギブアップ・・・するから・・・」


かつては表舞台で輝かしい成績を収めた男が、なんとも情けない声で懇願する。


「えー? なあに?❤」


パンパンパンパンパンパン!!!!


「あああああああああああああああああああああああぁぁあああ!!!!!!」


度重なる絶頂で、タケルの体力は完全に尽きた。

さらに、肉体と精神力による快楽耐性も完全に0である。


すでにバトルファッカーとしては死んでいる体に、オーバーキルとも言うべき快感がとめどなく襲い続けていた。


「ギブ!ギブアップだ!! ギブ! やめろ! もう!!! 降参するからあああああ!!!!!!」


このままでは死ぬ。本当に死ぬと、タケルは全身で悲鳴を上げた。


しかし、その叫びも、このリング場ではなんの意味も持たない。


「あはははは❤ 冗談よしてよ❤ これからもっともーっと一緒に気持ちよくなるのに❤」


タケルの顔が、絶望で青ざめた。




パンパンパンパンパンパン!!!!!!


「なる! なります! 性奴隷でもなんでもっ!! なんでもなりますからぁあああああああああ!!!!!」


エリカの提案、悪魔のささやきに、タケルは一瞬の迷いなく同意した。


そしてこの瞬間、性騎士としてのタケルは死んだ。


あれほど精神力には自信があった男が、ためらいもなく、自ら奴隷宣言をしてしまった。

性欲の雌獣の前にタケルは、身も心も屈服したのだ。




この試合、タケルにも勝ち筋はあった。

無駄に体力や時間を使わずに、序盤から全力で最高火力の快感をエリカにぶつけ続けていれば、

昇天突き4回でエリカは完全に失神していた。

もし再び同じ条件でこの二人が試合をすれば、タケルの勝利は揺るがないだろう。


しかし、今更そんなことを考慮しても何の意味もない。

表のバトルファックとは違う。

デスマッチには次はない。


タケルは敗北したのだ。


バトルファッカーとしてのプライドを完全に折られ、

身も心もエリカという獣に屈したのである。


「それじゃあ、奴隷になれたご褒美に、

お望み通り試合を終わらせてあげるね❤

簡単だよ❤ 


ほら、奴隷❤

私のおっぱいに溺れなさい❤」


むにぃいいい❤

と、エリカがその爆乳でタケルの顔面を覆い尽くした。


「むごっ・・・おぉおおおおお・・・・・・」


エリカの濃厚なフェロモンがその谷間からタケルの脳に直接浸透してくる。


「逃げるなよ奴隷❤

このままチンポしごいてあげるから❤

おっぱいに潰されながら・・・

射精と同時に意識飛ばせ❤

ほらほらほら❤」


「―――――――っっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


ドクン!!!!!


とタケルのペニスと心臓が跳ね上がる。


爆乳による酸欠と、代わりに脳を犯すフェロモンと、

強烈な射精の快楽が同時に襲い、

タケルの意識は手放された。


「目が覚めたらまたいっぱいセックスしようね❤

うふふ❤ 裏バトルファックで毎日チンポを貪ってたら、

まさかこんな最高のチンポが落ちてくるなんてね~❤

これから一生よろしくね、元性騎士くん❤」


この日、一人の男が淫欲の世界に堕ちた。


彼が再びその誇りを取り戻す日は、二度とない。











「性騎士VS淫欲獣」             完
































すみません更新遅れまくりました!!!!!!


というのも結果なんですが・・・・・・・・


な、な、な・・・


長すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


おそらく過去最長の分量になってしまいました。

普段の倍か、下手すれば3倍はあるのではないでしょうか。

というのももともとCG集にしようかと思っていた妄想なのでとにかくメインのシーンまで行くのが長く・・・


でもこの話は前置きをしっかりしておかないと、強い男が負けるという部分が強調できないと思っていて、

読むの疲れるかなとは思いつつ、序盤のシーンをひたすら書いていました。


でも文章が長くなった分、私の方もしっかり推敲する気力がなくて結局やっつけな感じです(汗)






1か月以上お待たせしたこともあり、このクオリティで大丈夫かと今もひやひやしているところです。

しかしさすがに今月がタイムリミットだと思うので、なんとか形にして出しました。

ほんと、プレッシャーで生きた心地がしませんね・・・泣

どうかお楽しみいただければ幸いです。





さて、今回の反省を生かしてなのですが、

来月はなるべくSSを書かない方針にしたいと思います。


・CG集(セリフ付き画像集)の制作

か

・前振り無しの1シーンのみの小ネタSS


のどちらかに絞りたいなと・・・

思っています。

思っているのですが・・・


妄想を素直に出したいという気持ちもあり、毎度毎度長くなっていくのです・・・


短いと支援してくださる方が不満に思うのではないかという不安も正直あります。

(考えすぎだとは思うのですが・・・)


この活動を始めたころはもっと雑というか気楽にできていたと思うのですが、

性格の問題なのかどんどん自分の中のハードルが上がっていってしまい・・・


以前ふたなりや男勝ちを描いてもいいかみたいな話もしたと思うのですが、

結局それも見せるのが怖くて描けていません。


おそらく原因は現状月1更新になってしまっていることだと思います。

せめて月2本くらい作品を発表できれば、片方はいつもと違ったテイストでも許されるのかなと思うのですが、

1か月お待たせした作品がこれですドン!で期待に沿えないものを出すのが怖いのです。



あああすみませんなんだか少しネガティブな感じに見えるかもですが・・・


とにかく私としてはもっとコンスタントに新作を上げていきたいと思っているということです。

毎月そういいつつ実現できてないので心苦しいのですが、

今後とも応援いただけますと幸いです。







ところで、というふと考えた追記です。

私はネタのほうもなるべく新しいアイデアを見せようとするので大変になっているのだと思います。

そこで少し思いなおしたのですが、

自分の場合例えばpixivや画像掲示板でバトルファックものが上がっているだけでとても嬉しいのです。

そこに特別なアイデアなど不要で、

ただバトルファックっぽい雰囲気でパイズリしてる絵があるだけでもとても満足できます。


私は毎回シチュエーションやキャラクターまで詳細に描いてネタかぶりを避けていましたが、

もっとシンプルに、好きなシチュは何度だって描いていいのかもしれないですね。














Files

Comments

ね!

最高でした。 快楽責め主軸の現代モノBFは供給が少なすぎるのでそれをテキストとイラストの両面から高水準で提供してくれるキリヤマウンテンさんはまさにオアシスです。

キリヤマウンテン

ありがとうございます!コメント本当に嬉しいし助かります! pixivのバトルファックも格闘系が多くなっちゃいましたよね・・・私は力の強い男が快楽で負けるという部分が好きなので、このままのテイストで今後も頑張っていきたいです!

はんこ

これめっちゃ楽しみにしてました。 期待以上の内容で死ぬかと思いました、あなたの作品が大好き。 以前のフェラ狂いの女といいただの色狂いにクッソ強い男が無様に搾られるシチュ、最高ですよね。 これからも応援しています。

キリヤマウンテン

ありがとうございます。かなりお待たせしてしまいましたがご期待に応えれたなら嬉しいです! まさにその通りですね・・・ただの色狂いという低級な感じの女に鍛え抜かれた男が絞られるの最高です。伝わって嬉しいです。これからも頑張ります!

sechio

最後のおっぱいで顔を溺れさせながら搾り取るところを想像するだけで何回でもイケますね…

キリヤマウンテン

CG集化するつもりだったときは色んなシーンの絵を考えていたのですが、今回は顔の見える絵がほとんどないので、想像で補ってもらえるとありがたいです・・・!

Namanama

S級騎乗位使いの女 <--- 騎乗位がとても好きで実際にこんなキャラクターが出て男が敗北するssが出れば良いと思います :)