ポケットビショージョ2(前編) (Pixiv Fanbox)
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▼前回のおはなし
最新ゲーム『ポケットビショージョ』が家に届いた。
俺とミーちゃんは各々キャラを育成し、一週間後にバトルすることに!
最強美少女キャラを育て上げ、ミーちゃんのキャラをフルボッコにすべく、いざーーー
俺「おいちょっと待て何だそのキャラは」
ミー「にゃははは!」
まんまやないかい!!
ぴよまる「しかもマイクロビキニぴよ♡」
俺「まったく、怒られても知らんぞ?...ん?スキル1つだけ?...ってか何そのスキル」
ミー「さぁ、勝負だおにーさん!」
勝負はあっけなかった。
スキル『ゴミを見るような目』でミーちゃんに先制を取られた後、俺のキャラは麻痺状態で動けず。
高威力の連続攻撃を受けて惨敗した。
俺「先制麻痺攻撃とかチートすぎんだろ!!」
ミー「おにーさんも大したことないにゃあw」
俺「も、もう一回だ!今度は俺がそっちのキャラ使う!」
ミー「ふふん。お風呂入ってくるから後で二回戦ね!」
ミーちゃんがお風呂に向かった後、俺はミーちゃんのゲーム機でキャラを操作する。
俺「このスキル強すぎんだろ...」
りう「あれ?ミーちゃんとの勝負は終わったの?」
りうちゃんがベッド越しにのぞき込んできた。
俺「うん、さすがに勝てると思っていたんだけど...」
りう「面白そうだね!私も一緒にーーーって、何そのキャラクター」
俺「ん?あ、こ、これは」
りう「...私に激似なんですけど。超きわどいマイクロビキニ姿なんですけど」
俺「いやこれはミーちゃんがーーー」
りう「キミ、最近夜中にゲームしてると思いきや...こういうこと」
俺「ち、違うんだって!ミーちゃんが勝手につくったキャラで俺は関係なーーー」
りう「...」
こ、これが...
リアル『ゴミを見るような目』ーーー!!
りう「...ちょっと来て」
俺「あ、俺この後ミーちゃんともう一戦あっーーーちょっ、ひぇぇえええ!!」
ミーちゃんはお風呂から上がり、部屋に駆け戻る。
ミー「よーし、じゃあ二回戦...あれ?おにーさんトイレかな?まいっか。りうちゃん育てとこ」
ミーちゃんのヌードは支援者限定記事にて!
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