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俺「おーエライエライ。はいご褒美」

俺はミーちゃんにいちごアイスを手渡す。

下着嫌いのミーちゃん。

彼女になんとか下着を着けさせたい俺とりうちゃんは、ちゃんと着ていたらご褒美を与えることにした。

りうちゃん曰く、

『サーカス団のライオンだって芸が出来たらお肉もらえるでしょ』

まさに獣と調教師である。

...だが、”我が家の獣”は、

ミー「でもさー、アイス一個で言うこと聞かせようなんてちょっと虫が良過ぎるにゃー」

無駄に賢く生意気なのである。

ミー「いちごアイスバーでミーが下着着るくらいならもうとっくに着てるっちゅーの」

俺「どうしてミーちゃんが偉そうなのか」

ミー「それにミーが下着着けるようになったらおにーさん困るでしょ」

俺「なんでだよ」

ミー「日頃おにーさんがミーのおっぱいチラ見しまくってるの知ってるけど。おにーさんも社会の荒波に揉まれて大変そうだからせめてもの癒しなればーって、見て見ぬふりしてあげてるにゃん?」

俺「あ、いや、それは、ハイ。スミマセンアリガトウゴザイマス///」

ミー「ミーが下着を着けないことでおにーさんの幸福度が保たれていると言っても過言ではないにゃ」

俺「ま、まぁ...確かに...」

ミー「...こんな布切れ一枚で、ミーの大好きなおにーさんを不幸にしたくない...にゃ」

俺「...っ!!」


ああ...そうか。

間違っていたのは俺ーーーいや、人類だ。

下着という枷で自らを縛り、社会性とかいう鉄格子の向こう側に自分たちを閉じ込めていたんだな。


俺「もう何もまとう必要なんてない」

俺「ありのままのミーちゃんでいてくれれば、それでーーー」

ミーちゃんのヌードは支援者限定記事にて!

▼支援者限定記事はこちら

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