田舎、浴衣、ぬぎぬぎ♡2 (Pixiv Fanbox)
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▼前回のおはなし
りうちゃんの学校の保健の先生が家に遊びに来た。
「お盆にウチの実家に遊びに来ない?」と誘われ、みんなでお邪魔することに!
超ド田舎とのことだが...
車を走らせること5時間ーーー
保健医「着いたわよ~。ド田舎・オブ・ド田舎。ようこそわが故郷へ」
りう「わぁ!大自然ですね~!」
保健医「ま、こういうのは都会じゃ味わえないわねぇ。あ、スイカでも食べる?うちの実家、縁側があるのよ」
ミー「にゃーい!食べるー!田舎サイコーにゃん!?」
保健医「三日で飽きるわよ」
俺「なんだこの癒し空間は...」
日々時間に追われながらコンクリートジャングルで働く俺にとって、田舎時間は最高の贅沢だった。
りう「縁側に座ってスイカなんて、風流だね~」
しろ「古き良き日本を感じます」
俺「もう俺一生ここで暮らそうかな...」
保健医「三日で飽きるって言ってるでしょ。お待たせ」
保健の先生が浴衣姿のミーちゃんを連れて戻ってきた。
りう「あれ!?ミーちゃん浴衣着てる!かわいい~!」
ミー「にゃははは!いいでしょー!」
保健医「私が子どもの頃に着てたやつ。ミーちゃんピッタリね」
りう「でも先生その浴衣...袖が無いんですか?」
保健医「遊ぶのに袖が邪魔って文句言ったら作ってくれたの。おかんのお手製よ」
ミー「スイカも良いけど...あっちーからまずはアイスにゃん♪」
りう「良いなぁ、私も浴衣着たい~」
保健医「りうちゃんには私の貸してあげる。彼氏くんもおとんの浴衣着たら?」
俺「お、俺も!?」
保健医「言い忘れてたんだけど、今夜神社でお祭りがあるのよ。浴衣着てみんなで行く?」
しろ「行きたいです...が、私の浴衣もあるでしょうか?」
保健医「妹が昔着てたのがあるから大丈夫よ」
りう「やった~!せっかくだしキミも浴衣借りたら?」
俺「じゃあ...お言葉に甘えて」
ミー「お祭り!?行こ!もう行こ!」
保健医「ぼちぼち出店も始まると思うし食べ終わったら出発ね。ーーーでもその前に」
先生はいやらしい笑顔を浮かべ、手をワキワキしながらミーちゃんに這い寄った。
保健医「ミーちゃんあなたホント柔肌よねぇ。着替えさせてる時もだいぶムラムラしちゃったんだけど、もうちょっと堪能させてもらおうかしら」
ミー「にゃ!?」
りう「ちょ、ちょっと先生!?ダメですよ昼間からそんなーーー」
保健医「ちょっとだけだから♡アナタはあっちの和室で彼氏くんと”汗だく田舎セックス”でもしてきなさい」
りう「あ、あ、汗だく田舎セックsーーー!?///はぅぅ...(バタッ)」
俺「ちょっ!毎度りうちゃん気絶させないと気が済まないんですか!!しろちゃん、先生を止めてーーー」
しろ「スイカが美味しすぎてそれどころではありません(ハムハム)」
俺「...」
保健医「イッツ・ショーターーーイムッ♡」
ミー「にゃぁぁ!?///」
保健医「ほ~ら♡ミーちゃん、アナタの〇リボディ最高ね~っ!♡」
お祭り前に”汗だく田舎祭り”が催され、ミーちゃんはハチャメチャにされるのであった。
つづく。