ご支援感謝報告(2020年11月) (Pixiv Fanbox)
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※12月5日にNHK BSプレミアムで「全美少女戦士セーラームーンアニメ大投票」という番組が放送予定…なのでマーキュリー(後付け)。
だいぶ前に描いた絵の供養ですが、やっぱりセーラームーンキャラはえっち。
毎度支援&フォローいただきありがとうございます!
m(_ _)m。
一月経つのも早いもので、急速に冬の様相を呈し、
暑がりな私もいよいよ家の中で上着を羽織るようになりました。
時世の影響でむちゃくちゃな生活ではありますが、
おかげさまでなんとか日々暮らしています。
さて、例によって今月の創作の糧はどの方向に傾けようかと考えていました。
人体の把握のために手元で確認しやすい「デッサン人形」に興味がわきまして、
「ファイセン(TBリーグ)」
「東京ドール」
「きういどーる」 といった、
その筋では有名らしいシームレスドール(繋ぎ目がないシリコン製)の購入を検討。
ですが、従来の球体関節人形より関節の具合はリアルではあるものの、
どうやら可動域に関しては弱いことがわかり食指が二の足を踏んでしまいました。
そこで今回は、
以前よりちょっと気になっていたコチラの本たちを購入させていただきました。
イラストを描くことへの糧にする趣旨を前提として、
性表現においてどういう性癖や手法があるのかという知識はきっと大事に思います。
ざっくりイラスト集を想像しそうになりますが、真面目な考察で文字ばかりです。
イラストは10ページに1カットほどの頻度。
一般的な脚フェチから触手・欠損・固形化…といった深部まで網羅しています。
端的に〇〇フェチと言っても、
主体客体や嗜好ベクトルによってもその解釈が異なり、
より広い世界があることに気付かされます。
目次は大項目なので、実際はこの3~4倍の言葉が解説されていますが、
パっと見でも気になる単語が少なくないのではないかと。
最高に不必要な雑学(褒め)、3冊の中で一番おすすめです。
こちらもいたって真面目な内容でした。
サンプルにされたものが一昔前の官能小説であるため、表現がオジサン的というか
かなり古風でしたが、画像にある通り「ちんちん」だけでこの表現の量です。
真面目に取り上げられていることは承知でありながら、
オノマトペの段などはさすがに字面が不真面目と言わざるを得ませんw。
有名出版社のちくま文庫から発刊されています。
出版社は異なりますが、1つ上のものと同じ編者(永田守弘さん)の本です。
「あえぐ」「泣く」「ダメ」といった言葉がどういう文章内で使われているか、
小説からの引用が延々と載っている例文集のような内容です。
こちらもちょっと言語チョイスの古さを隠せませんが、
二次元界隈(エロ漫画)ではあまり見られない表現もあり楽しめそうです。
個人的なことですが、二次創作のイラストを描くときなどは特に、
作品の世界観やキャラクターの性格は把握して描きたいと思っていて、
そのシチュエーションや趣旨を考えるには文章化が不可欠です。
「恥裂から溢れ出る快楽の証」と書くか、
「おまんこぐちょぐちょ」と書くか。
イラストを描くのが好きな身ながら、小説も面白い界隈だなぁと感じました。
きっと今後役に立つはずです……たぶん!
「官能小説用語表現辞典」の巻末解説で共感した部分。
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