ご支援感謝報告(2021年6月) (Pixiv Fanbox)
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一応FANBOXでは取り扱ってなかった絵で、
pixivにだけ上げていたものを1影・2影のみにしたものです。
昔のアニメセル画みたいにならないかな…と簡単に加工してみましたが、
「原画の貼り付き」がある感じは個人的にはワクワクするところがあります。
さて、今年は梅雨から今まで雨の多い年となっていますが、お元気でしょうか。
毎度のご支援とフォローありがとうございます!!
いいねやコメントもいただけるのはとても嬉しく励みになります。
m(_ _)m。
少し内容長めなので、今回は6月と7月で分けて休み休み書いていきたいと思います。
私は普段空き時間にYoutube(Vtuber)を見ることが多いのですが、
一般的には「キズナアイ」が認知度が高いと思います。
今は「にじさんじやホロライブ」といった企業から個人勢まで活躍をしています。
技術も日進月歩で、私がVtuberを見始めた3年前に比べると、
その技術は驚くほど加速度的に向上しています。
キャラ(人間)の進化だけでなく、
]仮想のバランスボールに乗ったり卓球したり出来るまでになってきています。
その技術は別に商業エンターテイメントだけに限らず、
趣味として導入しているスゴい一般人もいて、
リクエストをいただくのに利用している「skeb」の創設者さんなんかは、
お仕事されながらもセミリタイアのような生活をしており、
日中はほぼ「VRchat」という仮想空間で暮らしてしまっていたりするのだとか。
驚くことにVRchatでは疑似セックスをする文化も出来ているそうで、
そのskebの創設者さんもその行為を公言していたりするのですが、
見た目は美少女ながら中身はおじさん同士…という場合も関係なく付き合うらしく、
それを「お砂糖関係」と言うらしいです。
すごい世界になってきました。『攻殻機動隊』の世界も遠いようで近い!
と、
なぜいきなりVの話?といったところなのですが、
日々そういったコンテンツに触れていると、
その「3D技術」に少しでも触れてみたいなぁ…と思うのが人情です。
二次元のキャラクターを立体として捉えて把握することが出来るのは、
絵を描くことにとてもプラスになります。…なるはずです。
ですが、完全な機材を揃えるとなると2桁万円を超えてしまう高価な世界です。
( ^ω^)・・・。
ということで、ドン!
ドン!
ドドン!
はい、これです。
前面にスマホを装着することで、
VR動画、つまりは3D映像(のようなもの)を見ることが出来る装置です。
早速「VRchat関係ねーじゃねーか!」という話になってしまうのですが、
なぜこれを購入させてもらったのかといいますと、
前述した通り、「3Dの世界を使って普段体験できないことを疑似体験するのは絵の肥やしになる」ということです。
「体験できないこと」って「いろいろ」あると思います。
お察しが良く、興味を持ってもらえた方も居るのではないでしょうか?
まず真っ先に使ってみたのは、こちら。
もしかしましたら、ニンテンドーDSのゲームなら当時遊んだり熱海に行ったりした猛者の方も居るかもしれません。
ゲームの概要は端折りますが、
このスマホゲームではあの装置を使って立体視を体験することが出来るのです。
上で御託を並べましたが、正直以前からこれをやってみたかったのがキッカケです。
(ちなみにこのゲームのメインコンテンツはサービス終了してしまっています。)
通常のゲーム画面は上の画像の通りですが、VRモードにすると、
このように両目それぞれに分かれた画面になります。
パッと見で歪んでいて魚眼レンズのような画面であることがわかりますが、
これを装置を使って見ると、
動き回る女の子が思いの外ちゃんと立体的で迫ってくる映像に変わります。
単純に言ってしまえば寄り目の原理ですね。
「二次元の女の子とどうのこうのしたい!」という願望は太古からあるものですが、
こうして技術の片鱗だけながらも体験してみると、
もし『ソードアート・オンライン』のようなフルダイブが可能な世界になったら、
きっと人類は滅亡するだろうなと確信してしまいました。
私はマナカ派なのでマナカの映像を参考画像としましたが、
リンコ・ネネさんが好きな方もご興味あれば遊んでみてはいかがでしょうか。
ただちょっと難点を言えば、
単純にスマホにむっちゃ目を近づけてるわけなので、非常に目に悪そうです。
30分くらい遊んだあと外したら、目の焦点が一瞬合いづらくなりました。
VRchatなどのガチの3D機材ではどうなっているのかわかりませんが、
そこらへんはどうしようもないのかな…と思います。
そして何より。自分がずっと同じ位置に突っ立ったままです。
これが一番もどかしい。
キャラクターはあっちこっちと動くのに自分は姿を追うことしか出来ません。
ゼロ距離に顔を近づけられても微動だにできない…。
目に前に可愛いキャラが居ながらも目線しか動かせない・触れない・リアクション出来ないというのは、なかなかに生殺し感がありました。
絵を描く肥やしという観点からしたら、
妄想力と言いますか、もっと想像が難しい「体験できないこと」に寄ってみるほうがインパクトがあるのかな?という気がします。
7月報告でもこの装置を使って、
別の、ある意味本命のコンテンツを見てみたことを書きたいと思います。
※次回イラストの更新は8月2日、報告は3日を予定しています。
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