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前回のご報告に続きこれもFANBOXでは取り扱ってなかった絵ですが、

FPS視点感と顔にてぃんてぃんを押し付けているのが気に入っています。

投稿用に用意しててハッとしたことなのですが、竿役の陰毛を最近描いてなかったことに気付きました。竿役の陰毛の需要ってどのくらいあるものなのでしょうか。

国民投票でアリ・ナシの意見を取ったら、半々くらいになりそうと予想。



雨が多いターンを過ぎ急激に暑くなってきました。熱中症にお気を付けください。

7➯8月に際し継続してくださった方が非常に多かったようで大変有り難いです。

毎度のご支援とフォローありがとうございます!!

m(_ _)m。

今回は6月分の続きの内容です。





前回は、購入させてもらったVRゴーグルで『ラブプラスEVERY』を視聴しました。

日々進化している2次元の3Dキャラクターモデルということで、

ゲームやアニメ、Vtuberに至るまでその技術は今後どんどん注目されるはずです。

エロ界隈に限って言えば、

某イリュージョンといった3Dエロゲもつられて進化していくのだと思います。


ただ、絵の教本や講座でよく言われるのは、

「リアルなものの観察を欠かしてはいけない」ということで、熱心な方になるとクロッキー教室に通って裸婦デッサンをしているといった話も聞きます。

かの手塚治虫も人体デッサンを学んでこなかったことに非常にコンプレックスを持っていて……

と、あまり前置きが長くなっても仕方がないので本題に。



前回上げた画像で多少感づかれていた方もおられるのかもしれませんが、

パッケージに思いっきり「ディーエムエームドットッコムッ♪」と書いてあります。

今ではFANZAに改名されていますが、まだ定着していない印象です。



いくら教本やクロッキー教室で人体を学んでも、

日常において「体験できないこと」は絶対に体験し学ぶことはできません。

それを叶えるのが、漫画・アニメ・小説・映画・ゲーム…といったフィクションの世界であり、それがエンタメのエンタメたる要素に思います。

それはエロだって同じ…と言いますか、エロコンテンツはその要素の塊でしょう。


…で、何が「体験できないこと」かと言えば、

ああいったイラストらを描いている以上、

アブノーマルな性行為を有り得ない場所でいたす…というフィクションを疑似体験するというのは「学び」として大切なことに思います。

(流石にリアルに実行したらアウトなのは当たり前です…一応念のため。)



そこで試しに1作購入してみましたのが、これ。

タイトルは伏せたほうがいいような気がしたためモザイクにしましたが、

制服姿のJKを電車の中で…といった内容です。


購入した映像はスマホの専用アプリで見ることが出来ます。そのためだけのアプリ。




映像はラブプラス同様で(同様という言い方が正しいのかわかりませんが)、


通常はこういった魚眼レンズのような単一視点の映像ですが、




VRゴーグル用の映像に切り替えると、こうして左右に分かれた2画面になります。


前回上げたVRの難点としてどうしても自分の立ち位置が固定=棒立ち状態であることはどうしようもないのですが、臨場感はそれなりにあるように感じました。



面白いのは、VRゴーグルを付けていない状態のまま映像を見ると、

画面がものすごいことになってしまっていて、


ぐわんぐわんに映像が伸びたり、

横にいる人の先が暗黒大陸になっていて怖い…という現象があったりもしますが、

周りをキョロキョロすれば半球の範囲なら見渡せるので、

モブの人の虚無な表情をジッと見るということも可能です。

当然ながら結合部もキャプチャで映さないようにしているだけで普通に見られます。

VRゴーグルレベルですと「AVの目的」としては難しいものがありましたが、

映像自体を楽しむ、体験する、という意味では十分に見応えありました。


さすがにこの映像を見ながらデッサン・クロッキーをしてみようといったことは、ゴーグルを付けているので100%無理なことではありますが、

FPS視点でこの体位のとき脚はこうなるのかーとか、

もう少し角度つけて描くとリアルになるのかなー?といった発見を出来そうです。

新しいものを描くとき、参考になりそうなシチュエーションのAVがあったらまた購入させてもらおうと思います。




あと、ついでな感じになってしまいますが、

こちらの書籍も購入させてもらいました。

本の帯「え?あ、いや、もちろん資料としてですよ。by 窪之内英策」





絵に使える実用的なポーズばかり……かというと、そうはいきませんでしたが、

ポニテのモデルのお姉さんがとてもカッコ可愛かったです。

この手のポーズ集は失礼ながらモッサリした体型の人が多いのですが、

この本はこだわって作られている感じがしました。

もっと非エロの日常絵とか描いてみたいなぁという欲も湧いてきます。




さて、7月のご報告は以上ですが、

来月…と言いますか、今月のご支援の使い道はすでに決めさせてもらっています。

まだ手元には届いていませんが、

来週末くらいには感謝報告を更新できればと思います。


今後ともどうぞごひいきに、よろしくお願いしますm(_ _)m。

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