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金曜日の夜、残業をして少し帰るのが遅くなったプロデューサーは外食で済ませてしまおうと考えた

その時の気分だったのか、あまり1人では入らなそうな居酒屋が立ち並んだ通りを歩いていた


そしてお店を決めかねてウロウロ歩いていると、目の前に千雪と後ろ姿がとても似ている女性が歩いていた

……が、後ろ姿が千雪の女性の隣には、がたいが良くてどことなく怪しげな身なりの男性が歩いている


千雪に彼氏がいるなんて話はいままで聞いたこともなく、そんな様子も全くなかった

いつも千雪と一緒に居るプロデューサーには、歩き方や細かい仕草が千雪そのもの見えた

P「……千雪?……まさかな?」

プロデューサーは小声で呟いた


すると前を歩いていた女性にプロデューサーの声が届いていたのか、足を止めてゆっくりと振り返った

千雪『あら、やっぱり…!』

千雪『プロデューサーさん、これからお帰りですか?』

振り向いて話しかけてきた女性は、本当に千雪だった

千雪もプロデューサーの声が聞こえた気がして半信半疑で振り返ったらしく、ビックリした様子だった

P「えっ!?本物!?千雪さん!?」


プロデューサーが驚いていると千雪の隣を歩いていた、がたいの良い男性も振り返った

そして千雪の背中に手を回し、後ろから肩を組みながら……

男「こいつ誰?千雪の知り合い?」

この一言でプロデューサーはある程度の状況を把握したと同時に、謎が増えた


第一声で、この男とは良い関係になれそうにないと思うプロデューサーだった

最低限、この場を乗り切るくらい取り繕うことが出来れば仲良くなる必要もないだろうと思った

ただ、千雪に肩を組んでいる男がどういう関係なのか知っておくべきだとは思った


千雪『そういえば話してなかったわね?』

千雪『こちらの方は、私と一緒にお仕事をしている方なのよ?』

男「へ~?こいつが千雪と一緒に?」

P「はぁ……一応、そうですが……」

まずは千雪がプロデューサーのことを男に紹介した

男の出方をうかがっていたが、やはり男の態度は友好的に見えない


男「こんな男が仕事出来るの?」

千雪『も~!そんなこと言っちゃダメよ~?』

千雪『この方は、とっても優秀なプロデューサーさんなのよ~?』

男「そうなの?この男が??」

P「あはは……どうも....」

プロデューサーは初対面と思えない失礼な態度の男に苦笑いするしかなかった

いくつも大変な営業をしてきたが、この手の状況で良かった思い出はあまりなかった


P「それで千雪さん…?こちらの方は…」

プロデューサーと男の共通の知り合い?になる千雪に、男の紹介をお願いしようとした


……ムギュッ………

後ろから千雪に肩に腕をまわしていた男は、そのまま手を伸ばして千雪の胸を握った

千雪『ん...❤️』

男「俺のこと知りたいの?あんたに言う必要あるの?」

P「えっ…それは……」

男は不躾な態度で言い、プロデューサーは千雪の胸を揉む男の手を見て何か言いたそうにした

別に、千雪と変な関係でなければ男のことを知らなくても良いが、今のコレは健全とは思えなかった

いずれにせよ興味に関わらず、簡単にお互いに挨拶するものだと思っていた


男「俺達さ、これから忙しいんだよね」

男「お楽しみの時間が減っちゃうからあんたはそろそろどっか行ってもらえないかな?」

……スッ……

男は千雪の肩にまわしていた腕を服の中に突っ込み、直接おっぱいを揉み始めた

千雪『あぁ...❤️』

P「千雪さん!?」

千雪は男の行為を嫌がることなく、恥ずかしそうに自分の手を軽く握ってモジモジしながら、男におっぱいを揉まれている

千雪のこんな光景を目の当たりにしたプロデューサーは何と言えばいいのか分からないが、黙ってはいられないと思った


P「千雪さん!?これはどういうことなんですか!?」

P「千雪さんの彼氏ってことなんですか!?」

P「それとも…!?」

プロデューサーは今、千雪に言いたいことを立て続けに質問するほど取り乱していた

千雪『え~っと……これは……❤️』

千雪は服の上から、おっぱいを揉んでくる手を押さえて恥ずかしがった

決して止める素振りでは無く、おっぱいを揉まれるのが気持ち良くて上から押さえたようだ


千雪『ち、違うの…❤️…んっ❤️……私の彼氏なんかじゃ……あっ❤️』

男「千雪の彼氏なわけないでしょ?」

男「ただ遊びに決まってんじゃん?」

P「彼氏じゃない...!?千雪さんがそんなことするハズないじゃないですか!?」

P「何かあったんですよね!?脅されたりして仕方が無くってことですよね!?」

プロデューサーは千雪のおっぱいを揉んでいる男に、ここで初めて威勢の良い口調で言った


千雪『…い、いいえ…❤️この方の言うことは本当なんですよ…?❤️』

千雪『私、ただの使い捨てマンコですから彼氏だなんて…❤️///』

P「はぁっ!?千雪さん!?」

プロデューサーは全て聞き間違いだと思いたかった

路上でヤバそうな男におっぱいを揉まれながら、千雪の口から絶対に言わなさそうな言葉を聞いた


男「ったく、本当にこいつめんどくせー男だな?」

男「これから忙しいって言ってんだろ?」

男はプロデューサーとのやりとりで気分を悪くしたらしいが、だいたいの人は急にこんなこと言われたら似たような反応になるのかもしれない

男「千雪さぁ...今日すっごくイライラするから輪姦すことにしたわ」

男「30人じゃ満足できないよなぁ?最低でも50人は呼んで相手させるわ」

千雪『....えっ❤️....あの...❤️』

男はストレス解消を千雪ですると言い出し、"輪姦(まわ)す"とは言葉の通りで千雪の気持ちに関係無く、集団で千雪を犯すことである


P「ちょ、ちょっと何を言ってるんですか!?」

P「警察呼びますよ!?千雪さんに何をしようとしてるんですか!?」

プロデューサーは男の外見が怖いと思っていたが、今はそれどころではなくなってきたので詰め寄って抗議する姿勢を見せた


千雪『……はい❤️』

P「待っててくださいね!?今すぐに警察に電話を....!」

プロデューサーがそう言って、スマホを取り出そうとしていた時だった

千雪『お願いします...❤️気が済むまで私を....輪姦してください...❤️』

P「え!?」

千雪は男に輪姦(まわ)されると言われて嬉しそうに返事をしたのでプロデューサーの手が止まった


男「で?千雪はこう言ってるし、千雪も大人の女なんだけど?」

男「二十歳過ぎてるから自分で考えて行動してるし、あんたの彼氏でも何でもないよね?」

P「……えっ……でも……」

確かにプロデューサーと千雪は家族でもなく、付き合っているわけでもない

千雪が嫌がっている感じでも無く、千雪がプライベートの時間を過ごしている今、プロデューサーは全くの部外者である


男「だから何が言いたいの?」

男「千雪は俺達に輪姦されたいって言ってるよね?」

男「仕事でもないのにあんたが話に入って来るってどういうこと?」

P「でも……千雪さんが……」

千雪と男の世界はプロデューサーが踏み入れた事の無いまったく未知の世界だった

プロデューサーは童貞丸出しの返事をした


P「だって、千雪さんがそんなことするはずが……」

千雪『あら...?❤️私がそんなことするハズがない....ですか?❤️』

男「へ~、そうなんだ?」

プロデューサーは自分が創った千雪の理想像を千雪に強要しようとしているが、千雪は何も知らないプロデューサーを見るような目だった


男「あんたが千雪のことどんな女って決めつけてるか知らないけどさ?」

男「もっと千雪のこと知った方がいいんじゃないの?」

P「ち、千雪さんのことは知ってますから!!変な事を言うのはやめてください!」

男「なら、今から本当の千雪を見せてやるよ?」

男は千雪のおっぱいを揉みながら、とても短いスカートの下から手を入れたと思うと、股のところに指を入れてから手をグイっと上に引っ張った

千雪『えっ!?❤️ま、待って!?❤️ここ外よ!?❤️外で何するの!?❤️』

男「うるせな?さっさと本当の顔を見せやがれ!!」


グ"チ"ュ"!!❤️

千雪は、股間に入れられた指で身体を持ちあげられて地面から足が浮いた

千雪『ん"は"ぁ"っ"!!?❤️』

P「千雪さん!?」

プロデューサーは手を伸ばして男を止めようと思ったが身体が動かなかった

本当に今ここで邪魔なのはプロデューサーなのかもしれないと思ったからだった


千雪『あ"ぁ"っ...❤️あ"...ぁ"...❤️.....お"股"が...裂"け"ち"ゃ....❤️っ"く"、苦"し"い"....❤️』

千雪は膣穴に入れられた指だけで身体を吊り上げられ、路上で足をバタバタさせながら気持ちよさそうな顔を見せた

男「千雪が仕事で何してるか知らないけどさ」

男「俺からしたらこっちが普段の千雪なんだけど?」

千雪『.....い"あ"ぁ"っ❤️....そ"ん"な"...❤️....外"....な"の"に"こ"ん"な"の"って...ッ❤️"』

男「ああ...?もういいか?」

男はこうすることに慣れていると言うか見飽きている様子だったが、暴れている千雪の姿を見て少し手荒に地面に足をつけさせた

千雪のヒールが地面にカツッ!と当たって大人の女性らしい音をさせた


千雪『はぁ...はぁ....❤️あまりプロデューサーさんをいじめないで下さいね...?❤️』

千雪『プロデューサーさんは...童貞なんですから...❤️』

千雪は路上の人前で卑猥な姿を晒して顔を赤くし、肩に腕を回されておっぱいを揉まれ、股間のところに指を突っ込まれたまま言った

P「そ、それは...その....」

プロデューサーは千雪だけでなく女性そのものを知らないので言葉が出なかった


男「ああ、やっぱそうだよな?童貞なら仕方がないな?」

男「じゃあここで千雪が大人の女の顔になるところを少し見せてやるか~?」

千雪『.....へっ?❤️ここで!?❤️み、見せるってどういう!?❤️』

千雪は股間の中に突っ込まれている男の指が少し動いたような気がして慌てた

千雪『だ、だって今、私はアレをされたばかりじゃ!?❤️』


男「こうするに決まってんだろっ!!」

男は千雪の膣中に突っ込んでいた2本の指を膣壁の奥に引っかけ、再び千雪の身体を持ちあげた

...ギ"チ"ギ"チ"ッ"!!❤️

千雪『ぎ"ぃ"っ"!?❤️あ"ぁ"っ"!!❤️』

男「さっきは途中までだったからな?しっかりイキ顔ってやつを見せてやれ!」

千雪『ん"っ"!!❤️あ"ぁ"ぁ"っ!!❤️お"外"で...そ"れ"だ"け"は"...や"め"て....下"さ"...❤️"』


男は指だけで千雪を持ちあげながら、指で膣壁をグリグリして刺激した

千雪『あ"ぁ"ぁ"...ぁ"..ぁ"ぁ"ッ❤️擦"っ"ち"ゃ"....だ、ダメっ..!!❤️』

千雪『これ以上は...ッ❤️イ"....イクッ❤️.....イクッ!❤️』

男「まったくうるせえな?イけって言ってんだからさっさとイキやがれ!」

千雪『イ"ク"ッ!!❤️イ"ク"ッ"!!❤️...お"外"で"は....イ"キ"たくな...イ"ッ"!!❤️"』

路上でそれなりに人も歩いていて、千雪を見ているのはプロデューサーだけではない

千雪は人に見られるのを嫌がりながら足をピンッと伸ばした


……ブ"シ"ュ"ッ"!!❤️……ブ"シ"ャ"ッ"!!❤️....ポタポタポタッ……

千雪『っ"く"は"っ!!❤️...は"ぁ...は"ぁ❤️...見られてるのに...イ"かされ..ちゃった...❤️』

男の手と千雪の股付近が水浸しになり、地面が濡れた

千雪はおっぱいを揉まれ膣壁に指を引っかけられて身体を持ちあげられながら、プロデューサーの目の前でイキ顔を晒した


千雪『は"ぁ...は"ぁ...❤️は"ぁ...は"ぁ...ダメ...なのに....❤️』

P「こ、これが.....千雪...さん...」

プロデューサーはもちろん初めて千雪のイキ顔を見た

男「これで千雪がどんな女か分かったでしょ?」

男「これから千雪を輪姦しに行くからさ、あんたはもう帰りなよ?」

男は絶頂した千雪を地面に立たせると、フラフラしている千雪の肩を押してプロデューサーに背を向けさせてこの場から去ろうとした

男「ほら、行くぞ千雪?さっさと歩け」

千雪『...はぁ..い♪❤️』


千雪は後ろから男に腕を回られておっぱいを揉まれ、プロデューサー背を向けて歩き始めながら言った

千雪『…はぁ…はぁ❤️そ、それではプロデューサーさん…?❤️』

千雪『私、今から輪姦されに行きますので....❤️また来週、事務所でお会いしましょうね…?❤️』

次に千雪と事務所で会うのは休み明けの3日後で、千雪は今からじっくりと時間を掛けて最低でも50人以上に輪姦されるため、どこかに向かおうとしている


P「あっ……あのっ!?」

プロデューサーはこれから輪姦されると分かっている千雪の後ろ姿を見ながら、股間を膨らませたまま立ち尽くすしかなかった


ーENDー


※こちらは、ボツになったシーンです。


千雪と男の去りながら喋っている声がプロデューサーに聞えてきた

男「今日はあの子、来てるかなぁ~?」

千雪『あんなことしておいてまだ名前を覚えてあげてないなんて酷~い❤️』

男「確かにいい身体してたから好みだったんだけどさ?」

男「初日にあんな人数で輪姦したらもう来ないと思うじゃん?普通は」

男「また輪姦されに来る方がおかしいって」

男「それに姉妹って言ってたから、どっちが来てたのか忘れちゃうじゃん?」

千雪『姉妹って言っても、あの2人に会ってみれば全然違うって分かるわよ?❤️』


千雪『それに、ここにもおかしいのがいるわよ…?❤️』

男「あ~、そうだったな?千雪も千雪でよくまぁ壊れずに輪姦されに来るよな?」

男「俺からすればその方が都合いいけどまだ2~3回は使いたいからすぐに壊れるんじゃねーぞ?」

千雪『は~い♪❤️』


P「どう…なってるんだ……」

P「……しかも千雪だけ……じゃない…?」


ーオマケENDー

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