Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

(R-18)訳あって脱いでくれる。"冬優子と果穂と千雪の全裸"がプロデューサーの誕生日プレゼント...?


◆内容

アイドル達から誕生日プレゼントが貰えるらしい。"何でも"と言われたプロデューサーは、「目の前で全裸になって欲しい」と滅茶苦茶なお願いをするも、"ある方法"で脱いでもらうことに成功して....?(全文:約22000文字)

※黛冬優子、小宮果穂、桑山千雪

ーーー


P「俺に誕生日プレゼント...?本当に貰ってもいいんですか...?」

千雪『プロデューサーさんにはいつもお世話になってますから♪』

甜花『プロデューサーさん....何が欲しい....?』

甘奈『甜花ちゃんのおっぱい触ったりするようなことじゃなかったら、なーんでもいいからね♪』

事務所で仕事をしていたら、急に誕生日プレゼントが貰えると聞かされたプロデューサー

物としてプレゼントが貰えるわけではないようで、例えるなら肩たたき券のような感じに近くそれよりも自由度が高い、プロデューサーの願いを叶えてくれることがプレゼントだと言う


P「そうだなぁ.....お願いしてもいいのは千雪と甘奈と甜花の3人から....?他にも誰かいたりするのか?」

甘奈『えーっと、他には今ここに─』

誰から願いを叶えてもらえるのか質問された甘奈は事務所内を見渡した

千雪と甘奈と甜花の他にも、この話に乗ってくれたアイドルがいるようだ

甘奈『私たちの他には恋鐘ちゃんと果穂ちゃんとそれからあとは......あっちに凛世ちゃんもいるし、あっ、ふゆちゃんと円香ちゃんもいるよ♪』

P「.....円香も?円香がそんなこと本当に言ったのか?」

失礼かもしれないが円香がこの話に乗ったことが信じられなくて、ソファーに座ってスマホをいじっている円香を見たが目を逸らされた


甘奈『うん。さっきプレゼントの話をしたら甘奈達と同じでいいって言ってたよ♪』

P「あっ.....やっぱりそう言うことか.....」

と思ったらやはり円香にはあまり説明していないようだし、円香もよく分かってないが返事した感じだった

円香が甘奈達のノリで何でもしてくれるならお願いしようと思ったが、今回は期待しない方が良さそうだ

P「いや、待てよ....?」


※ここから先、話が3つに分岐します。

【1.冬優子から貰うプレゼント+おまけ】


P「.....冬優子もって言ったよな?ここに冬優子を呼んでも話が通じるんですよね?」

千雪『ええ♪』

P「例えば1時間、冬優子以外のみんなは事務所の外に出てもらって、俺と冬優子と2人きりにしてもらっても....?」

千雪『うーん....私たちは構わないけど、みんながそれもいいって言ってくれればかしら?』

プロデューサーは冬優子からプレゼントをもらおうとしているが、その前に人払いが必要らしい


甜花『千雪さん...!それなら甜花達と一緒に、お外でご飯...誘ってみるのはどう...?』

甘奈『あーっ!さすが甜花ちゃん!頭がいいっ♡』

千雪『そっか♪ちょうどお昼になるからみんなを誘って一緒に食べようかしら』

時間も時間だし、昼食に誘われるならちょうど良さそうだと考えた甜花

ただ外に1時間出ているだけでプレゼントになるなら簡単なことだし、ゆっくり食べて来てもいいなら1時間と言わずもっと長くても

P「おっけ、んじゃそういうことでよろしくな」

P「おーい!冬優子、ちょっとこっちに来てくれないかー?」

話が纏まるとプロデューサーは冬優子を呼んだ


冬優子『はーい♪........そんなに大きな声で言わなくてもあんたの声は十分聞こえるってば』

P「いやぁ、すまないすまない。それがちょっとな?」

冬優子はニコニコした顔で返事をして、近づいて来ると耳元でヒソヒソ話のように文句を言った

甜花『いい?甜花達....もう行っちゃうよ?それじゃあプロデューサーさん、黛さん、みんなで.....お外でお昼食べてくるから.....お願いします....!』

甘奈『行ってきまーす♪』

冬優子『........』

冬優子を置いて、ぞろぞろと事務所を出ていくアイドル達

事務所に残される冬優子は、指名されたことに嫌な予感がし始めた

(....パタンッ)


P「行ったか。んじゃ、冬優子ちょっとこっちに来てくれ。なんでも俺の誕生日でプレゼントを貰えるって話を聞いてな」

冬優子『どうしてふゆ1人なわけ....?エッチなことなんかしないって分かってるわよね?』

P「ははっ、ちょっとくらいならいいだろ?」

冬優子『いーやーよっ!』

P「ほんの1ミリくらいならさ...?」

冬優子『嫌だって言ってるでしょ?あと、1ミリって何が1ミリなのよ?何だって駄目に決まってるでしょ?』

P「まぁそう言うなって。とりあえず俺の近くで立ってくれよ」

冬優子『もうっ....なんなのよ....ふゆだってお昼に行きたかったんだから....』

冬優子は文句を言いながらもプロデューサーのお願いを聞いてくれて近くで立ってくれた


P「あっ、もっと近くで立ってくれ」

冬優子『....もっと?もう十分なほどあんたの近くで立ってるじゃないの』

椅子に座ったプロデューサーの目の前に立つ冬優子は、プロデューサーの足に当たるかどうかまで近寄らされた

別に何かされるわけじゃなければこのくらい....と思った冬優子は何だかんだで話を聞いてくれている

P「いいからいいからっ!プレゼントを貰えるなら何がいいかって考えてさ」


P「次は、俺が目を閉じてるからさ?ここで全裸になってくれよ」


冬優子『は"ぁっ!?!?!?♡"』

冬優子『あ"、あ"、あ"っ、あ"ん"た"、バッカじゃないの!?♡"脱ぐわけないでしょ!?♡ふゆのエッチなことしないって話、聞いてたわよね!?♡』

目の前で立たされて、脱げと言われたら冬優子のようになるのは当たり前かもしれない

目を大きく開いて慌てた感じがとても可愛いが、慌てたり怒ったり冬優子は忙しそうだ

P「いいから話を聞いてくれって。冬優子に脱いでもらいたいとは言ったが裸を見るとは言ってないだろ?」

冬優子『ダメに決まってるでしょ!?結局はふゆが脱ぐって話じゃないの!?』

P「冬優子が思ってることと違うから聞いてくれって...!」

冬優子が嫌と言うのも分かるが冬優子が考えていることとは違うから、ここで引かずどうにか説明しようとプロデューサーは頑張った

ただ、冬優子を脱がせて裸にしたいわけではない


P「まだ落ち着けって!話は終わってないから!話を聞いてくれたらあとで何でも好きなモノ食べさせてやるからさ!?」

プレゼントを貰う話だったと思うが、何故かプロデューサーが冬優子にご飯を奢ってまで聞いてもらいたい話だと言い始める始末だった

話の断片を聞いただけでも無理そうなお願いをしているのだから冬優子を引き留める何かがあったほうが良いのも確かだが

P「まず、俺は冬優子の裸は絶対に見ない。これは約束する」

P「それで冬優子には脱いでもらいたい。でも冬優子を見ないからなっ!?」

冬優子『フ"ーッ!♡"う"~~~っ?♡"』

何かを言いたくて言いたくて仕方が無い冬優子だが、まだ話が終わってないからどうにか耐えてくれていることが息の荒さから伝わってくる


P「まず初めに俺が目を閉じるだろ...?それを冬優子に確認してもらって、そしたら冬優子は俺の目の前で至近距離で服を脱ぐんだ」

P「俺は目を閉じているから何も見えないが、冬優子は俺の目の前で裸になってるってわけだ」

P「......どうだ?」

冬優子『.......どうだ?じゃないわよ。なんなのよそれ?ふゆが脱いでるじゃないの』

冬優子は眉を寄せ、どんな生き方をしたらそんなこと思いつくのかと言いたげだった

P「脱いでもらいたいって話は最初にしただろ?俺が欲しいのはスリルとかじゃなくて裸の冬優子が目の前にいるな~って感じを味わいたいだけなんだよ」

P「冬優子としては話を最後まで聞いてどうだったんだ?」


冬優子『まぁ.......無理ね?ふゆに限らず誰だってそんなこと出来るわけないのよ』

P「そんなっ!?誕生日プレゼントを貰えるって聞いて、何でもいいって言われたからせっかく考えたんだぞ!?」

P「あ~~!期待してたんだけどな~!?大好きな冬優子にも拒否されて、俺は誰からもプレゼントを貰えない悲しい男なんだろうな~!?」

冬優子『はいはいはいっ!分かったわよ!?うだうだとうっさいわねっ...!』

"こども"のように駄々をこねるプロデューサーを見ていられなくて、つい冬優子は反応してしまった


冬優子『だからって、ふゆが脱ぐのは無しよ?』

P「え~~~~っ!?今ちょっとだけ期待したのに~~!?!?!?」

冬優子『どうしてあんたに脱ぐところ見せなきゃいけないのよ?』

P「俺は脱いでくれとは言ったけど見ないって言いました~っ!」

冬優子『....ッ!♡"あ、あんたはっ!♡"』

こうなり始めると本当に"こども"だ

冬優子も分かっているが揚げ足をとるように言われた冬優子は黙っていられなかった


冬優子『あんたが約束を守るって言って信じられるわけないでしょ?』

P「だったら俺の今までを考えてくれよ!?俺がどれだけ真面目だったかを!約束を守って来たかを!」

冬優子『う~~~ん.....』

そう言われると約束は守ってくれたし案外頼りになるときもあったし、信頼できる男ではあった気がする。エッチだが

P「どうだ?その悩み方はやっぱり俺がそこそこな男だったってことだろ?」

冬優子『それはどうかしらね?』

素直になれない冬優子ははぐらかした


P「目を閉じてるからさ?ちょっとだけ.....いいだろ?」

P「一生童貞で独り身の予定の俺なんだけど、1度くらい夢がある誕生日プレゼントが欲しいんだよ.....」

冬優子『うっ....』

今度は目をウルウルさせながら子犬のような目で冬優子を見つめるプロデューサー

それは決して可愛いモノではないが、可哀そうと思うと冬優子の心に来るものがあった

冬優子『.......みんなはお昼に行ったのよね?』

P「えっ!?それじゃあ...!?」

冬優子は事務所内をキョロキョロと見渡しながら言った

それは遠回しに、プロデューサーに誕生日プレゼントをあげてもいいと言ってくれているようだった


P「さっき12時5分だったから13時くらいまで大丈夫だ!頼むっ!」

冬優子『....そんなことはしっかり見てるのね?本当に.....ちょっとだけよ....?』

冬優子は本当に事務所内が2人だけなのか、キョロキョロしながら服のボタンに手を近づけた

P「おうっ!分かったから早くっ!」

冬優子『....じゃないでしょ?あんたは目を閉じてるんでしょ?さっさとしなさい?』

椅子に座っているプロデューサーは前のめりになり、冬優子に顔を近づけながら脱ぐのを待った

天然なのか目を閉じる話をすっかり忘れていた

P「あっ、そうか.....すまんすまん。ついうっかりしてたわ」


(......ギシッ)

改めて、プロデューサーは椅子の背もたれに寄りかかり、肘掛けに両腕を置きながら目を閉じた

P「....んっ、いいぞ。では、冬優子さんお願いします!」

P「脱いでもらって、少しだけ見せびらかす感じにしてくれたら服を着てもらって構わないから...!」

冬優子『分かってるってば.....ったく、どうしてこんなことになってるのよ....』

(........プチッ......プチッ....)

冬優子はプロデューサーの目の前で、文句を言いながらボタンを外し始めた


(........プチッ.....プチッ.....)

冬優子『...........』

P「...........」

冬優子はただ服のボタンを外し、プロデューサーは目を閉じながら待つだけ

事務所は不思議な静寂で包まれた


(........プチッ.....)

P「脱いでるところなのか?」

冬優子『ボタンを外し終わったところよ』

冬優子『はぁ、次は....』

(......モゾモゾ........ジーーーー.....)

P「全く分からんけど悪くないな。脱いでるっぽい音が微かに聞こえてるよ」

冬優子『あんたは楽でいいわね~?着替えるの大変なんだからっ』

冬優子の服は着替えがめんどくさそうに見えるがまったくもってその通り

せっかく着た服を脱ぎ、また着て過ごすから変なシワをつくりたくないし


(......パサッ)

冬優子『.......っぷはぁ』

P「なんだかそれっぽいぞ?さすが冬優子だな」

冬優子がどこまで脱いだのか分からないが身に着けているものがさっきより減っていると分かった

冬優子『何がさすが─よ。こんなの毎日やってるったら』

(........プチッ......)

冬優子どころかプロデューサーも毎日着替えている

そんなしょうもない会話も無言になるよりマシなのだろうが、目を閉じていると本当にどこまで脱いだのか分からないものだった


冬優子『..........脱ぎ終わったわよ?』

P「えっ!?もうっ!?!?!?!?早くないか!?!?!?」

プロデューサーは目を閉じながら冬優子が服を脱ぐ姿を想像していたが、まだ下着を脱いでいるところだと思って想像していたので早さに驚いた

P「ってことは俺の目の前で裸なんだよな!?そうだよな!?」

冬優子『あんたが脱げって言ったんでしょ?そうじゃなかったら今の時間は何なんなのよ?』

P「................」


約束だから目を閉じたまま椅子に座っている

今、すぐ目の前には全裸の冬優子が立っている.....

目を閉じたまま冬優子の姿を想像すると、ボヤッと全裸の冬優子像が見えてくる気がした

特におっぱい辺りが....


P「いくつかお願いしてもいいか....?」

冬優子『なに?寒いから早くしなさい?』

心做しか慌てる様子も恥ずかしがるような様子も見せない冬優子

全裸なのによくもまあ普段通りでいられると思いながら、いくつかお願いして見ようと思った

P「えっと、じゃあ......そうだな....?えっと.....」

冬優子『考えてなかったの?無いなら服を着るわよ?』

P「あっ、待って!?あるから!いっぱいあるから....!」

まさか、冬優子が服を脱いでくれると思っていなかったしその後のお願いまで聞いてくれると思わなかったから一瞬、頭の中が真っ白になったのはプロデューサーの方だった


P「....足を軽く開いて、腰に手を当てて立ってもらってもいいか?」

(......スッ)

冬優子『やったわよ?これでいいのかしら?』

P「え??やってくれたのか??」

冬優子『だから、あんたがこうしろって言ったんでしょ?もうやってるったら』

P「うーん.....」

プロデューサーは想像した。目の前で全裸の冬優子が少し足を開きながら、腰に手を当てて仁王立ちのような恰好になった姿を

やはり、第一におっぱいがどんな感じなのか想像して、それから毛の生えた股間と足を開いて立つ姿と、ムスッとした表情の冬優子がボヤッと出てきた


P「....両手で、おっぱいを下からタプタプしてくれないか?でも冬優子ってそんなにおっぱいあったっけ?」

冬優子『あ"~る"~わ"~よ"っ!♡"ったく、ふゆを怒らせたいの?』

冬優子『ほら、やってるわよ?どうなのよ?』

(.....ピチッ......ピチッ....)

本当に小さな音だが、両手で下からおっぱいを持ち上げて跳ねさせるように揺らしている....ような音が聞こえた

P「おおっ.....足を開いてやってくれてるんだよな?」

冬優子『どうして足を開かなきゃいけないのよ。こんなことやってもらえるだけ凄いって分かってるのかしら?』

P「俺は想像だけになるけど本当にやってくれたら嬉しいなぁ」

P「冬優子は全裸なわけだろ?足を大きく開いたら股間が隠せないし、それでもって両手でおっぱいを下から抱えながらブルブル揺らしてる姿なんて最高だろ....」


(.....ペチッ......ピチッ....ペチッ......)

冬優子『.........やったわよ。これで本当に変なことするの最後なんだからね....?』

P「冬優子.....ちょっと想像するからそのまま待っててくれ」

分かりにくいが聞こえてくる音はおっぱいと手のひらが当たる音

全裸の冬優子がプロデューサーの目の前で、足を開きながらおっぱいをブルブルさせてくれている

もしかしたら冬優子より、冬優子の姿を想像しているプロデューサーの方がドキドキしているかもしれないし、それほどズボンを膨らませた


P「.......最後。本当に最後に1つだけ頼む。それでもう服を着てもらってもいいから、な?」

冬優子『はぁ、まだ何かあるの?あと、何があるって言うのよ....』

頑張ってくれた全裸の冬優子はプロデューサーの目の前で腰に手を当てながらため息をついた

P「俺の顔に当たるかどうかのギリギリまでおっぱいを近づけてくれないか....?」

冬優子『な"っ!?♡"なんでよ!?♡"』

P「本当に!これで本当に終わりでいいからっ!頼むっ!!!誕生日のプレゼントってことで特別にっ!」

全裸の冬優子は両手をギュッと握りしめ、猫が毛を立てながら"フーッ!"っと怒っているような感じになってちょっと可愛いが、残念ながら目を閉じているプロデューサーには見えていない


冬優子『......い、一瞬よ?♡"....一瞬で終わるんだからね....?♡"』

P「おっ!?いいんだな!?頼んだからなっ!?」

(........ギッ....)

冬優子『ん"あ"っ!?♡"動くんじゃないったら!?♡"あんたが動いたら当たっちゃうでしょ!?♡"』

P「あっ、そうだったな?悪い悪い....」

まさかOKしてくれると思わなかったので、プロデューサーは肘掛けを掴みながら立ち上がりかけてしまった

が、そうすると目の前で立っている全裸の冬優子のおっぱいに顔面から突っ込んでしまうことになるので冬優子は慌ててプロデューサーを止めた


(......スッ)

冬優子『ほら、あんたの顔に、ち、近づけたわよ...?♡"』

P「全く.....分からん.....でもちょっと顔の前が暗くなったような.....気がする.....」

冬優子はまた両手でおっぱいを下から持ち上げ、乳首を突き出すようにしながら椅子に座っているプロデューサーの顔に近づけた

本当に乳首を顔に当てるわけにいかなから、冬優子は気を付けながらゆっくりと近づけている

冬優子『...........』

慎重になればなるほど冬優子は静かになった


冬優子『.....これで...どうなのよ?♡"これ以上は、ほんっとーに無"理"....な"ん"だ"か"ら"ね"...!?♡"』

冬優子は慎重になるほど呼吸の仕方を忘れて余計に息をしずらくなった

プロデューサーの唇に当たるかどうかまで乳首を近づけたり匂いを嗅がせるように鼻先に近づけたり、プロデューサーが目を閉じて見ていないことをいいことに、とんでもないことまでしてくれていた

P「......甘い匂いがすr」

冬優子『キ"ャッ!?♡"しゃ、喋るんじゃないわよ!?♡当たったらどうすんのよっ!?♡"』

(...ドタッ!)

プロデューサーの顔ギリギリまで乳首を近づけていたからそうなったことで、唇と乳首が触れてしまいそうだと思った冬優子は反射的に後ろに下がってそれを回避した

裸の冬優子が驚いた表情で慌てながら一歩二歩下がっておっぱいを揺らした姿が見れたらどれほど良かっただろうかと思うが、残念ながらこれもまた目を閉じているプロデューサーが見ることは無かった


冬優子『...ハ"ァ"♡"...ハ"ァ"♡"...ハ"ァ"♡"....危"な"か"っ"た"じゃないの...♡"』

P「そうなのか?当たっては...なかったと思うぞ?」

状況が分かってないプロデューサーは冬優子の苦労が何も伝わっていない

間一髪の言葉がこれほどしっくりくると思ったのは冬優子だけなので

冬優子『もう....いいわね?♡"これだけやればあんたも満足でしょ?♡"』

P「ああ、冬優子ありがとな。今夜は冬優子のコレでオナニーさせてもらうからな?」

冬優子『い"っ、言"わ"な"く"て"い"い"ってばっ!?♡キ"モ"イ"わねっ!?♡"』

椅子に深々と座り、肘掛けに両腕を置いて天井を向いたまま目を閉じるプロデューサー

股間を膨らませて布を少し湿らせているようにも見える、そんな姿を見ながら全裸の冬優子はしゃがんで床に脱ぎ捨てていた下着を拾い始めた

何かされたわけではないが、事後のような気持ちで今さら顔を真っ赤にさせながら下着を拾っていた


冬優子はプロデューサーの目の前で全裸になったり全裸でポーズを取ったり、顔に当たるかどうかのギリギリまでおっぱいを近づけてくれたり、本当に優しかった


.......

....


冬優子『......どう.....だったのよ?♡"その....感想って言うか....♡"』

目を開けて良いと言われた時、目の前に立っているのは洋服を着た冬優子だったが足をモジモジさせたり、両腕で体を抱きしめるような感じだったり恥ずかしそうにしていた

服を着ているのに裸を見られているような感覚になるのは、あんなことをした冬優子にしか分からないだろう

P「感想と言われてもこれ、冬優子に伝わるものなのか....?とにかくめっちゃ良かった。冬優子をめいっぱい堪能した気分だ....」

冬優子『そ"、そ"れ"は良"か"っ"た"わ"ね"....?♡"』

冬優子は顔を赤くしてモジモジしながら感想を聞いているが、性的な目で見られているし今夜のオカズに使われるのだから顔をニヤつかせるような話ではない


ー冬優子ENDー


★(おまけ:話が少し戻ったところからアナザーストーリー)


(......スッ)

冬優子『ほら、あんたの顔に、ち、近づけたわよ...?♡"』

P「全く.....分からん.....でもちょっと顔の前が暗くなったような.....気がする.....」

冬優子はまた両手でおっぱいを下から持ち上げ、乳首を突き出すようにしながら椅子に座っているプロデューサーの顔に近づけた

本当に乳首を顔に当てるわけにいかなから、冬優子は気を付けながらゆっくりと近づけている

冬優子『...........』

慎重になればなるほど冬優子は静かになった


冬優子『.....これで...どうなのよ?♡"これ以上は、ほんっとーに無"理"....な"ん"だ"か"ら"ね"...!?♡"』

冬優子は慎重になるほど呼吸の仕方を忘れて余計に息をしずらくなった

プロデューサーの唇に当たるかどうかまで乳首を近づけたり匂いを嗅がせるように鼻先に近づけたり、プロデューサーが目を閉じて見ていないことをいいことに、とんでもないことまでしてくれていた

P「......甘い匂いがする....ん"ぷ"っ!?」

冬優子『キ"ャッ!?♡"あ"、あ"、当"た"っち"ゃった"じゃないのっ!?♡"』

乳首が当たらないように気を付けていたハズなのに、冬優子は顔に近づけすぎて乳首をプロデューサーの唇に当ててしまって慌てたし逃げるようにプロデューサーから離れた


冬優子『ハ"ァ♡"ハ"ァ♡"ざ、ざけんじゃないわよっ....♡"』

P「当たったよな....?今、俺に何か当たったよな...?」

プロデューサーから少し離れた床のところで、小さく丸まりながら両腕でおっぱいを隠す全裸の冬優子

カタカタ震えて全身に変な汗をかいているし顔も真っ赤になっている

ちょっとだけ涙目になりながらプロデューサーを睨みつけている

床には冬優子の下着も服も、さっきまで冬優子が着ていたものが散乱しているからとんでもない光景になっている


唇に冬優子の何かが当たったが、何が起きたのか分かってないプロデューサーはマイペースだった

P「なぁ、もう1回だけやってくれないか?もうちょっとだけ...な?」

冬優子『バ"ッ、バ"カ"ッ!?♡"も"う"出"来"る"わ"け"な"い"で"し"ょ"っ!?♡"』

冬優子は小さく丸まりながら、もう出来ないと即座に返事した

が、この後、冬優子は足を震わせながらゆっくりと立ち上がり、もう1回だけなら...と、プロデューサーの顔におっぱいを近づけてあげることになるのであった

今度は冬優子も意識しながら変な意味で、全裸であることとプロデューサーの顔におっぱいが当たる事故を期待して股間を濡らしながら.....


ーおまけ:冬優子ENDー


【2.果穂から貰うプレゼント】


P「.....果穂もって言ったよな?おーい果穂、ちょっとこっちにきてくれ!」

果穂『はいっ!あたしですね...!』

(ドタドタドタッ!)

呼ばれた果穂は走って来てくれた


P「みんなが俺に誕生日プレゼントをくれるという話を聞いたんだが─」

果穂『はいっ!プレゼントは決まりましたか!?』

P「ああ、果穂も参加してるって聞いてすぐに思いついたよ」

果穂『それはよかったです!あたしが出来ることなら何でもしますからプロデューサーさん、何でも言ってくださいっ!』

P「さっそくなんだが俺の近くまで来て立って欲しいんだ。俺は目を閉じてそのままいくつか果穂にやってもらいたいことがあるから、そのお願いを聞いてくれ」

果穂『はいっ!分かりました!』

事情が分かっているから話が早くていい

プレゼントもすぐに決まって果穂を目の前に立たせた


果穂が目の前に立ったことを確認するとプロデューサーは目を閉じた

P「じゃ、ここで全裸になれ果穂。俺の目の前で裸になるんだ」

果穂『......えっ。あたしが裸に....?ここで.....ですか....?』

千雪&甘奈&甜花『えっ!?!?!?♡"』

目の前に立たせた〇学生を裸にさせる命令

脱がすのではなく果穂には自分で脱いでもらい、脱ぐのはプロデューサーの目の前でもあって千雪と甘奈と甜花の目の前でもある

〇学生の果穂が自分よりも大人達に囲まれながら、1人だけ脱ぐ状況は悪いことをしているような感じに見えるし、本当に悪いことをさせようとしている


果穂『あたし.....どうして脱がないといけないんですか....?』

P「果穂は千雪達の前なら脱げるんだろ?どうして俺がいるところでは脱いだらダメになるんだ?」

P「千雪達がここにいて俺が目を閉じてるって証明してもらえたら、それはつまり見られてないってことと同じだから俺がいないようなものだろ?」

果穂『えっ....?でも....あたし、じゃあ脱いだ方が....いいんですか...?』

果穂『.......あたし.....脱ぎ.....ます....?』

滅茶苦茶なことを言って果穂を惑わすプロデューサー

果穂も自信なさげで従いそうになっている


千雪『そんなこと果穂ちゃんにやらせていいわけないでしょ?』

甘奈『ねーっ!騙されちゃダメだからねっ!?こんなのおかしいから....!』

甜花『うんっ...!プロデューサーさーん、最低....!』

騙されそうになる果穂を当然のように止めてくれる千雪達

もし、千雪達がいないところで言いくるめられていたらどうなっていたのか分かったものではない


果穂『.....えっと......あたしは別に....構いませんけど....?』

果穂『だって、プロデューサーさんは目を閉じててくれるんですよね...?』

果穂『それならあたし、裸になっても大丈夫ってことですね...?』

P「ああ、全然大丈夫ってことだ。間違いない」

千雪&甘奈&甜花『!"?"』

プロデューサーと千雪達の目の前で服を脱いでもいいと言い始めた果穂

既に両手でシャツの裾を掴み、ガバッと持ち上げて上半身を見せてくれそうになっている

千雪『ま"、待って果穂ちゃん!?♡絶対にそれはダメよっ!?♡"』

甘奈『あ"っ!わ"ーーっ!!!♡"』

(.....バサッ!!)


甜花『あ"っ....!♡"』


そういえば今日、果穂はブラジャーもスポーツブラのようなモノさえも身に着けていなかった

勢いよく捲って裏返ったシャツで首から上を包み込むような格好となり、上半身がモロ出しになっておっぱいを露出した姿となった

肌のツヤや体つきはまだまだ〇学生ボディーで、おっぱいだけ見れば既に揺れるサイズまで育ち始めているが膨らみ方にはまだ未熟さが残り、今しか見れない発展途上の〇リおっぱいがそこにある

果穂『.....プロデューサーさん?これで....どうでしょうか...?』

P「いやぁ~、俺は目を閉じてるからどうなのか分からないがいいんじゃないかな~?」

千雪&甘奈&甜花『!"?"♡"』

服の中から果穂の籠った声が聞こえる

プロデューサーは目を閉じていると言ったのに、目を開けたまま果穂の上半身をしっかり堪能していた

千雪と甘奈と甜花の3人は、上半身をモロ出しにした果穂の〇学生ボディーをガン見するプロデューサーを目撃してしまったが、まさか果穂に"プロデューサーが体を舐め回すように見ている"とは言えなくて....


ー果穂ENDー


【3.千雪から貰うプレゼント】

※ボツっぽくなりましたがせっかく書きましたので....


P「千雪から貰ってもいいんですよね?」

千雪『ええ、私にお願いしたいことを思いついたのね?せっかくだからプレゼントになるようなことでお願いしますね』

P「何でもって聞いてピンと来ましてね。早速、ここで服を脱いで全裸になってください」

千雪『え?今、なんて.....?』

甘奈&甜花『えっ?』

プレゼントでプロデューサーが思いついたこと

物ではなく、何かしてもらえる系で即答したのが"千雪の全裸"だったから千雪と甘奈と甜花は当たり前のように顔を曇らせた


千雪『あの~....?』

さっきまでは"人"として扱っていたプロデューサーを、千雪は急にゴミを見るような目で見つめた

甘奈『エッチなのは無しって言ったよね?話、聞いてた?』

甜花『プロデューサーさん.....大丈夫....?今日はもう...帰った方がいいよ...?』

甘奈も甜花も、千雪のように冷たい目に変わったし声が低くなって口調も冷たくなった

P「ま、待てって!?3人とも冷たくなるの早いから...!説明するからっ!まずは話を聞いてからにしてくれって!」

3人の急変した態度がご褒美でプレゼントと捉える場合もあるが今回はそうじゃない

プロデューサーが今欲しがっているのは違うモノだから、説明させてくれと早口で言った


甘奈&甜花&千雪『..........』

既に、"まだプレゼントがもらえると思ってるの?"と言いたげにブチ切れている3人

3人の視線がグサグサと突き刺さって来るが、話を聞いてもらえるだけでも譲歩してもらえている感じだ

P「千雪に裸になってもらいたいって言ったのは確かなことだ。これは間違いない」

P「でも、俺は千雪の裸を見たいわけじゃないんだ。それだけは間違えないで理解してくれ。ここまではいいか?」

P「千雪は裸になる。俺は千雪を見ない。オッケー...?」

千雪『.......』

今も冷たい視線に変わりないが、千雪は話を聞いてくれているのか聞き流しているのか分からないが静かにしてくれている


P「俺はここに座ったまま目を閉じてるから。まずそれは絶対に約束するから」

P「で、千雪には俺の目の前で裸になってもらいたいんだ。えっと......"俺の目の前で千雪が裸になっている"という概念を楽しみたいんだ。俺の言いたいことは伝わったか...?」

千雪『.......』

甘奈『何それ?』

千雪も甘奈も甜花も何を聞かされているのかよく分からなかったし、甘奈は質問せずにいられなくなってとうとう口を開いていた

P「いや、こうなると思ったから別にいいんだけどさ....」

P「男なら誰だって、銭湯で壁の向こう側が女湯なら気になるんだよ。プールの更衣室を覗いてみたいと思うんだよ」

甘奈『それ犯罪だからね?』


P「でも見ないんだって...!わざわざみんなで男湯と女湯が隣り合った銭湯に行こうだとか、高校時代に戻ってプールの授業でどうこうとか、無茶な話になってくるだろ?」

P「んで、考えたんだよ。近くに裸の女性がいると分かっているがそれを見ない状況を。疑似的に体験する方法を」

P「千雪が裸になってもらうにあたって甘奈と甜花にも協力してもらいたいんだ。俺が絶対に千雪の裸を見てないってことを証明するためでもあるし、千雪が本当に脱いでくれたのか確認してもらうためなんだ」

とある状況に似せるため、目を閉じたプロデューサーの目の前で千雪が全裸になる

それは千雪が脱いだと言って脱いでない場合が考えるし、プロデューサーが目を閉じたと言って千雪の隙を狙って目を少し開ける場合も考えられる

だから、お互いのそれを証明するために第三者の甘奈と甜花にも手伝ってもらって


甘奈『千雪さんがそんなことするわけないでしょ....?さっきから何言ってんの?』

千雪『.....いいわよ?』

P「なぁ、頼むって。ちょっとだけだからさ....?えっ!?いいの????」

甘奈&甜花『えっ!?いいのっ!?』

千雪に断られたと思ってもう一度お願いのつもりで喋っていたら千雪はOKしてくれていた

誰もが千雪からこんな返事を貰えると思っていなかったので全員が驚いた


甜花『いいの...?千雪さん、いいの...?』

甘奈『ねぇ、裸になるんだよ!?本当にいいって思ってるの!?』

千雪『ええ、だって甘奈ちゃんと甜花ちゃんがしっかり見ててくれるんでしょ...?』

千雪『絶対に見ないって約束してもらえるなら.....誕生日プレゼントって言いだしたのは私達だし...?』

千雪は誕生日プレゼントだからと言うが、軽々とそんなことを言ってよかったのだろうか

いくら甘奈と甜花が監視してくれるとはいえ、少なくとも甘奈と甜花には裸を見せることになる

実は....千雪は人前で露出したい癖を持っていたり....?と、思われてしまいそうだが実際のところは不明である


甘奈『それは.....そうかもしれないんだけど....』

甜花『う、うん.....』

P「いいんですよね?お願いしても」

まだ信じられないと言いたそうな甘奈と甜花

プロデューサーは、甘奈と甜花に聞かせるための言質を取った

千雪『はい♪元々、誕生日プレゼントで何でもって言い始めたのは私達なんだから....♡』

甘奈『千雪さんがいいって言うなら.....甘奈は止めないけど....』

甜花『うんっ.....千雪さんがいいなら....甜花も別にいいけど.....』

他人のことだから口出しできないが、千雪がプロデューサーの前で脱ぐことに関して甘奈も甜花も完全に納得したわけではなさそうだ


プロデューサーも仕事中の話だったので、誕生日プレゼントを貰うのは仕事が終わってからになった

なので、一旦は話を中断してプロデューサーは仕事に戻ったしアイドル達もやることをやっていたが、甘奈と甜花は何度も時計の針を気にしたし、千雪がプロデューサーの目の前で全裸になることを想像してソワソワしていた

それは脱ぐことが決まっている千雪よりも気にしているようで、プロデューサーと距離を取っていたし目が合おうものならすぐ目を逸らしていた


.......

....


甜花『....ねぇ?千雪さん.....本当に脱ぐの....?』

甘奈『無理なら無理って言っていいからね?....本当にやるの?』

千雪『大丈夫よ。ちょっと脱ぐだけだし2人が見ててくれるんだから♪』

椅子に座ったプロデューサーの目の前に、甜花、千雪、甘奈の順に並んで立った

千雪が真ん中に立ったのはプロデューサーに"概念"をプレゼントするためだし、両サイドから甘奈と甜花に諸々を監視してもらうため

P「じゃあ、プレゼントとやらを頂きましょうか」

早速、プロデューサーも目を閉じて千雪からのプレゼントを待った


(......スッ.....)

プロデューサーが目を閉じたことを確認すると千雪は服のボタンに触れた

千雪『上から脱いでいくわね?』

P「分かりました。お願いします」

甘奈&甜花『.........』

甘奈と甜花は、千雪の指が服のボタンに触れたところを見るとすぐにプロデューサーの顔を見て、しっかり目を閉じているか監視した

2人とも同時に同じ動きをするところを見るとまさに"しまい"といったところで


千雪『..........』

(...プチッ......プチッ......プチッ......プチッ...)

早速、迷いが無く慣れた手つきでボタンが外されていくのだが....

甘奈&甜花『......え"っ?♡"』

甘奈『何"そ"れ"!?♡"なんでそ"ん"な"なのっ!?♡"』

甜花『ち"、千"雪"さん...!?♡"』

千雪『うふふっ♡2人が見たものはプロデューサーさんには喋っちゃダメよ...?♡』

千雪は服のボタンを外して甘奈と甜花にブラジャーを見せた....と思われるが2人の反応はただブラジャーを見た感じではなかった

甘奈と甜花の反応しかヒントが無いから何とも言えないが、値段が高いとか可愛いブラジャーを見ただけではこんな反応にはならないと思うし、エッチな下着だったとしてもここまで驚いたり怯えたりするだろうか....?

甘奈『い"、言"え"な"い"ってこんなのっ!?♡"』

甜花『千雪さん......そうだったんだ.....』

P「どうしたんだ....?2人は何を見てるんだ.....?」

甘奈と甜花は千雪に釘付けになってプロデューサーの監視を忘れかけているが、プロデューサーは約束を守ってしっかり目を閉じたままなので目の前で千雪がどうなっているのか分からなかった


(......パサッ)

千雪が服を脱ぎ捨てたと思われる音が聞こえた

千雪『次は下を脱ぐわね?』

P「あっ....はい....お願いします」

甘奈&甜花『........』

千雪の何かを目撃してから甘奈と甜花の様子が変わった

今も2人は千雪が脱ぐ姿を見ているのだろうか?余計なことを喋らない方が都合がいいのだろうか?

千雪『えいっ!』

(........ビリッ!)

甘奈&甜花『え"っ....?♡"』

P「んんん?何の音です....?今、絶対に何かが破れましたよね...?千雪が破った感じですよね....?」

千雪はスカートを脱ぐと言ったのに聞こえて来たのは布が破れる音だった

それに甘奈と甜花も予想外のことが起きたと教えてくれるような反応で聞き間違いではなさそうだ


(......パサッ!)

千雪『これで上も下も脱いで下着だけになったわよ♡』

P「早っ....まっ、まぁスカートは時間掛かるようなモノじゃ....ないですからね...?」

一瞬でスカートが脱げた音はさきほどの変な破れる音も関係していると思うと、千雪が何をして今どうなっているのか気になった

目を開けない約束をしているが、これはエッチな意味ではなく気になり過ぎて目を開けたくなってきた


千雪『プロデューサーさん次は下着の上と下、どちらから脱ぎましょうか?♡』

P「おっ、俺が決めてもいいんですか???」

P「上からがいいですねっ!それでもってパンツを脱ぐときに前屈みになって欲しいですね!」

甘奈&甜花『........』

甘奈と甜花は何も言ってくれなかったがこれは軽蔑なのか別の何かなのか....

プロデューサーは誰の情報も何も持っていないし、どんな目で見られているのかも分からないからマイペースに欲望を伝えた

例え千雪の姿を見れなくても、甘奈と甜花が見てくれれば少なくとも偽りではないのだから


(........パサッ............シュルッ....)

千雪『.......よいしょっ』

甘奈『きゃあっ!?』

甜花『わっ!わぁっ....!千雪さんのおっぱい....凄いっ!』

P「...........」

千雪の人に内緒の恰好はさておき、身に纏っていたモノを脱いだと思われるタイミングで甘奈と甜花が反応した

ブラとショーツを脱ぐ音はあまり聞こえなかった

おっぱい丸出しの千雪が、前かがみになっておっぱいを揺らしながらショーツを脱ぐ姿を甘奈と甜花が見て、プロデューサーは目を閉じたままそれを妄想するだけ

見ている2人は楽しめているだろうがプロデューサーも妄想が捗っている面では楽しんでいる

この、身に纏っていた衣服を脱ぐ過程はただの通過点であり、千雪が全裸になったことを意味する


(.......ギシッ.....)

目の前で全裸になったらしき千雪が少し動いたような音が聞こえた

千雪『......どう.....かしら?♡』

甘奈『キ"ャーッ!?♡"ダメダメっ!?♡千雪さんそんなことしたらマズイって!?♡"』

甜花『ち、千雪さんっ!?♡服、服を着なきゃ....ダメっ...!♡"』

甘奈も甜花も千雪がやったことを見た瞬間に慌てて止め始め、甜花は脱いだ服を着せようともした

P「.....えっ?えっと!?何してるんです?何かしてるってことなんですよね....!?」

いったい、千雪は何をしているのだろうか?全く分からないが何かし始めたことだけは分かっている

千雪のこんな姿を誰にも見せられないと騒ぐ2人がいて、"見ない"を楽しんでいるが目を開けたくなる

それを我慢することが楽しいがやっぱり男として気にはなる


甘奈と甜花視点で何を目撃したのか、それは....

ニヤニヤした表情で現状を説明して欲しそうにしながら、目を閉じたプロデューサーが椅子に座っている

プロデューサーのすぐ目の前には本当に全裸の千雪が立っていて、千雪の足元には脱ぎたての服などが落ちている

肝心の千雪は、足元の服を踏みながら両手を頭の後ろで組んでポーズを取っていた

それは脇を全開にして見せてくれるボーズでもあり、両腕を上げているから体を隠せず完全無防備におっぱいを晒しているポーズでもある

上半身だけでなく股間も隠せないし、急に目を開けられてしまったら"千雪はお終い"なのにそれを承知の上でわざと体を見せつける卑猥なポーズを、目を閉じて椅子に座っているプロデューサーに向けて見せつけている

P「どんなです......?脱いでるんですよね....?」

千雪『脱いでるわよ?♡言われた通り、全部♡』

分かってないのは卑猥なポーズを見せつけられているプロデューサーだけ

目の前に全裸の千雪がいるだけではなく、わざわざプロデューサーに向けて全裸を見せつけてくれているのに何が起きているのか分かっていないから興奮することなく


千雪『甘奈ちゃん、甜花ちゃん?私を見た感想.....どうかしら?♡』

P「2人の感想か.....是非、俺にも聞かせてくれよ」

千雪は裸を見せつけるポーズを取ったまま甘奈と甜花に感想を聞いたと思われる

千雪が裸がどうなのか是非2人からも感想を聞いてみたい

甜花『うん...。千雪さんのおっぱい.....おっきい....♡丸くて....美味しそう....♡』

甘奈『...ね?甘奈達よりも全然おっぱいおっきい.....♡こんなのスイカじゃん...♡』

P「スイカ.....」

よく、脱いだら凄いとか着やせするタイプとか、体を露出したときに想像以上に物凄い体を持っている話を聞くものだ

千雪は服の上からでも爆乳に見えるし、千雪の裸を見た甜花と甘奈の感想が"丸い"とか"スイカ"なのだから、本当に丸くて巨大なスイカのようなおっぱいがそこにあるのだろう

目を開ければ簡単に全裸の千雪が見れるところ、敢えて見ないから得られるドキドキがあった

概念でもこんなプレゼントが貰えるのは今までの信頼があってこそ、今も約束通り目を開けないようにした


甜花『甜花、千雪さんのおっぱい.....ちょっとだけ食べてみたい....』

甘奈『...うん。甘奈もちょっとだけ.....食べてみたい....吸っていい?』

千雪『もうっ、甘奈ちゃんも甜花ちゃんも見るだけよ?♡』

甜花『そうだよなーちゃん?いいって言われても....甜花が先...だから...』

P「ん?甜花が先....?」

千雪の裸は男性のみならず、女性であり〇校生の甘奈と甜花にも刺激が強かった

甜花が何かを言えば、甘奈もボーッとした目で千雪の巨大なおっぱいを見つめながら心の声を漏らしていた

これは甜花が勝手に言っているだけのことだが、千雪のおっぱいにしゃぶりつくのは自分が先で、甜花が堪能した後なら甘奈にもしゃぶらせてあげると言っている

千雪はそんなことを許可していないし順番にしゃぶらせてくれることになってもどうかと思うが、それほど卑猥で誰もを誘惑する体つきのようだ


P「は~、なかなか良かったですよ」

今、千雪と混浴風呂にいるような感じがする

他にも着替え中の更衣室の中にいるような感じがあって、これでほぼほぼ期待通りのモノは得られたし夢が叶った

ついにたどり着くところまでたどり着いた気持ちと共に、この時間がそろそろ終わるんだとも思った

が、ここで終わる前に千雪から....

千雪『これで分かってもらえたかしら?私がプロデューサーさんの目の前で裸になってるって♡』

P「それは、まぁ....甘奈と甜花の反応もこんなですし.....脱いでる時から信じてますが....」

千雪は嘘を付いてないし今も裸だろうがどうして、わざわざ念を押すようにそんなことを言うのだろうか...?


千雪『もしかしたら甘奈ちゃんと甜花ちゃんが嘘を付いてて、私は服を脱いでないかもしれないわよ?♡』

甘奈『えー.....今さらそんなの信じるかな...?』

甜花『うん。千雪さん、もう.....全部脱いでる。さっきからずっと.....裸....だよ?』

もし本当は服を脱いでなかったら?の問いかけはほとんど無意味で、千雪はプロデューサーの目の前で全裸

プロデューサーだけでなく甘奈も甜花も、今さら何を?となっているがこれにはプロデューサーにとって嬉しい意味があってのことだった


千雪『私が本当に裸ってことをもっと確実に証明したいな~?って思ってるの♡』

P「......証明する?確かに俺は一度も千雪を見てませんから、裸かどうかを判断することが出来ませんけど99%どころか100%裸だと思ってますよ....?」

甘奈『どうやって...?まさか触らせるなんてこと!?』

甜花『触ってもらうの?甜花も....千雪さんのおっぱい....触っていい...?』

目を閉じているプロデューサーに千雪が裸であることを証明する方法

ズボンを膨らませているプロデューサーからすればエッチな話は願ってもないことで千雪からしてくれるならぜひともお願いしたい

甜花も千雪のおっぱいを触らせてもらいたくなっていることからも、裸であることが濃厚で


千雪『プロデューサーさんの上に座らせてもらうのはどう?♡』

千雪『今の私が座ったらきっと、何も身に纏ってないって伝わると思うの♡』

P「!!」

甘奈『あー.....』

甜花『そっか、触らなくても.....座ったら分かるかも.....しれない....』

千雪が全裸かどうかプロデューサーにも分かるように"接触"を提案したのは千雪から

直接、体を触らせるわけでなく千雪からプロデューサーに触れるような方法でもこれなら衣服の有る無しくらい気がつけるだろう


P「お願いします。千雪がそれでいいなら全裸ってことを証明してください」

プロデューサーは目を閉じたまま、目の前の千雪が全裸である証明をしてもらいたいと真剣な口調で言った

仕事の時に見せるような真剣さなのに、その全てが下心で出来ているからちょっと情けないが

千雪『失礼してプロデューサーさんの上に座らせてもらうわね?♡』

P「あっ....そういう...ハイ。分かりました。いつでも大丈夫です」

当たり前のように"裸で座りますね"と言われたプロデューサーは何と返事すればいいのか分からなくなってしまったが、普通はこんなこと一生に1度もなかったりするからオドオドする気持ちが分からなくもない

それに千雪が座ってくれるのだから


千雪『よいしょっと♡』

(.....ギシッ)

千雪はすぐにプロデューサーの上に座ってきた

P「.......ヤッバ....」

目を閉じたままだから膝の上には普段以上に重さを感じたが、座って来たのが女性だからそれについては何も言わなかった

ヤバイの半分は千雪の体重の話で、もう半分は膝の上にお尻や太ももを乗せて座る千雪がズボン越しでも柔らかいと思ったヤバさだった

それから確かに千雪は裸のようだ

P「本当に着てないんですね....?」

千雪『うふふっ♪♡』

膝の上に座ってもらうだけで柔らかくて温かい千雪の体を堪能できるし、まるでエッチなことでも始めるかのような密着感

千雪のお尻の下でおちんちんを大きくもビクビクもさせてしまいプロデューサーは冷や汗をかいているがそんなこと言えないし内緒である


甘奈『ああっ.....』

甜花『千雪...さん....』

甘奈と甜花は手を出し、裸でそこまでして大丈夫?と心配したがあくまでも監視役なので見守った

P「全裸の千雪が俺の上に乗ってるのか.....」

千雪『そうね♡』

誤解を招きそうなセリフだけを聞いていたら勘違いしてしまいそうだが、背面座位で裸の千雪を乗せている光景を見ても十分に誤解を招いてしまうと思われる

事務所でこんなことをしている千雪と、止めずに傍観している甘奈と甜花の姿を目撃してしまったら何でこんなことになっているのか理解できないし危ない集団だ

そうならないように夕方のみんなが帰ってからやっていることではあるが、やはり異様な光景ではある


P「よく考えたらもうずっと裸のままここにいるんですよね...」

P「千雪が事務所で全裸になってるって思うと変な気持ちになりますね」

何が真実なのか理解していても、非現実的なことが起きているから定期的に脳がバグりそうになるプロデューサー

甘奈と甜花も似た感じになっているだろうが、視覚から情報を得ているのでプロデューサーのようにはなっていない

千雪『うーん?♡....もっと分かりやすいって言ったら目を開けてもらうしかないわ?♡』

千雪『まだ気になるなら目を開けて見たらどうかしら?♡』

プロデューサーが目を開ければそれが答えであり、全裸の千雪がプロデューサーの膝の上に座っている背中が見えるだろう

千雪はそう提案してくるが裸を見られてしまうのは千雪である

それに....


P「そうしたいんですが.....俺は.....」

見たくないから目を閉じているわけではない

見ない約束で"概念"をプレゼントしてもらっているわけだし、今に限っては見えないから良いを楽しんでいる

あと、見たら見たで信用も何もかも失うと知っているから目を開けられるわけがない

千雪『それじゃあ、向きを変えて座るわってみるわね?♡』

P「.....向きを?どういうことですか?」

千雪『対面座位って言えば分かるかしら♡』

P「対面!?座るんですか!?向き変えて!?」

甘奈『対面って!?裸で!?』

甜花『たい....めん....?』

千雪が全裸だと信じてもなお、定期的にモヤモヤしているプロデューサーに提案された

対面で座ってみたらよりモヤモヤが晴れるのではないかと、裸であることを伝えようとする千雪の姿勢に甘奈は驚いた


(......スッ)

その直後、千雪が立ち上がったから膝の上が軽くなった

P「おっ?」

千雪『そのまま動かないでくださいね♡』

甘奈『ヤ"バ"イ"ヤ"バ"イ"ヤ"バ"イ"....!♡"』

甜花『あっ.....ああっ....!』

立ち上がった千雪はクルッと向きを変えると、片足を上げてプロデューサーの膝の上に対面で座ろうとし始めた

つまり千雪は全裸だからプロデューサーの顔の前でおっぱいを見せ、足と一緒に股を開きながら座り直そうとしているのである


(......ギシッ)

両肩に千雪の手を置かれた感覚のあとにすぐ、膝の上に重さと温かさを感じた

P「おっ.....温かい......」

千雪『座っちゃった...♡』

今度は対面座位だけあって目の前から千雪の声と、千雪の吐く息を感じた

両足を千雪の足で挟まれる感覚を味わえるのは彼氏彼女の関係になってエッチなことをする時か、何かの間違いでホテルに入った時か、今この時くらいしか無いだろう

これにて、プロデューサーの頭のモヤモヤも晴れるように修正されていくのであった


P「少しでも疑ってすみませんでした....見なくてももう、千雪は裸で間違いないです....」

千雪『謝らなくてもいいのに♡』

甘奈&甜花『..........♡"』

全裸の千雪が対面座位をしたらどんな感じになるのかを知ったプロデューサーは謝っていた

裸でプロデューサーと向かい合って足を開いて座っている千雪を見ている甘奈と甜花が静かにしていると思ったら、千雪とプロデューサーの恰好を眺めながらスカートの上から股間を押さえていた

今すぐどうにか触りたい甘奈と甜花だがこんなところでオナニーするわけにいかないし、千雪とプロデューサーをオカズにするなら家に帰ってからにしようとこの光景を脳裏に焼き付けつつ足をモジモジさせている


千雪『そろそろいいかしら?♡』

P「はい...!ありがとうございます!」

それから10分ほど全裸の千雪に乗られて対面座位の時間を過ごした

勃起しているのがバレているとかはどうでもよく、きっとバレているだろうし裸の千雪を堪能できればそれでよくて

勃起バレした上で全裸の千雪が対面座位してくれていると思うと最高じゃないだろうか?

千雪も対面座位を知っているだろうし、知っていてプロデューサーの膨らんだ股間に千雪の股間を当ててくれるのだから

それにもう一言、"知っている"と言って欲しかったがそれは内緒である


.........

.....


千雪『....着たからもういいわよ♪目を開けても♡』

P「分かりました。では─」

服を着終えた千雪は目を開けてもいいと言ったから、指示に従ってようやく目を開けた

目の前に立つ千雪と甘奈と甜花の3人が視界に入り、ここはいつもの事務所でいつもの3人だが無意識に千雪と顔を合わせた

P「.....ちゃんと着てますね?っていうか俺からしたら千雪が脱いだところを見てないので千雪はずっと服を着たままですが....」

千雪『ええ、もちろん着てるわよ♪♡』

何の変哲もない光景

いつもの見慣れた千雪が目の前に立っている

今さっきまでここで千雪が全裸だったと言われても、今度はそっちを信じられなくなってきた


P「うーん.....」

もう、誕生日プレゼントは貰い終わったが気になることがあったので何かを捜すように千雪の全身を見つめた

千雪『どうしたのかしら?♡』

P「さっき脱いでもらってる時に変な音が聞こえましたよね...?破れた音のような....」

P「見た目、全く変わってないんですけど何の音だったんですか?」

千雪『さぁ、何のことかしら....?♡』

他にも、千雪が下着を見せた時の甘奈と甜花の反応も何を見たのか気になっている

プレゼントを貰う前より、千雪の体をくまなく見せてもらいたい気持ちになって

P「あー.....いえ.....何でもないんです......」


そしてこのあとすぐ、疑問が1つ2つ解決することになるが別の疑問が増えることになるのであった

千雪が振り返って去ろうとすると、その時にお尻のところが破れたスカートを見ることにある

プロデューサーは無意識にそれを見てしまうことになるが、チラっと見えるのはショーツではなくV字のハイレグプレイスーツが食い込んだお尻である

千雪はどうして服の下がそんな恰好なのか、これに関しては誰かに言われてやっているわけでは無いだろうが、どうりで甘奈も甜花も服を脱いだ千雪を見て驚いていたわけだ

それが千雪の趣味でも性癖でも、頭を悩ませるモノを見てしまうのだった


ー千雪ENDー

Comments

Lightning

毎回思うんですけど、作り込みがすごくて脳内映像が流れてくるほどでしたね大崎姉妹目線でめっちゃ見たい

ありさ

コメント頂けるだけで嬉しいのですが、凄く嬉しいです!ありがとうございます...!(2人も用意しかけましたが断念となりました💦)