伊落マリー反省点 (Pixiv Fanbox)
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【良かった点】
二日にかけてじっくり取り組んだ。
初めから形に拘らず、線でしっかり明示したおかげで、かなり早く描く事が出来た。
結局どう頑張ろうが、最初に書いたラフからは逃げられないのだ。
だから本質的にはラフが魅力的に、嘘でもパースを載せた状態で描けなければ、意味がない。
形は、線を明示する、あるいは色を載せた時に、間違えたと気付いたら直す、その行為を頑張るのだ。それが絵なのだ。
いつもならここまでに二週間くらいはかかっていた事だろう。
我ながら進化を感じる。モチベーションが上がっている。
柔らかさ、線の性質、書きたかった絵の雰囲気はある程度出せたと思う。
また、やりたかった文章の形式も一応は描けたと思う。
【悪かった点】
一番の問題は描きすぎた事か?
無駄に描きすぎるとAIっぽくなって抜けなくなる。
しかし妥協しすぎるとただの下手糞なラクガキ、あるいは上手に描くという事を出来なくなるか?
もっと下手でラフな魅力的な絵を、沢山の枚数、色んなパースと構図で描かなければならない。
線をしっかりすると確かに上達するが、自分の絵としての魅力が減った気がする。いや、これは魅力的なラフが描けなかった自分への良い訳なのか?
カヨコ②も、イメージだけで描いた絵だが、足の魅力が出ていたから皆気に入ったのか?
うーんわからない・・・。
唯の絵を描くのならそれでいいが、
エロ絵はそういうものではないと肝に銘じなければならない。
エロ絵は質感、立体感、雰囲気が大切で、他はある程度で十分なのだ。書き込みすぎると明示されすぎて抜けなくなるのだ。
忘れるな。だが、必要な所ははっきり書き込まなければならない。ちょっと混乱してきたかも。
書き込んでいくのは誰にでも出来るから、
それよりも頭を使って魅力的なラフ、パース、話に拘り、枚数を描き、きちんと抜ける物を書き出さなければならない。
また、絵はパースの付いたポーズで色々やらせなければ上達はない。
書き込みをして、形を整えるのも確かに大切だが、それよりも大切なのは、頭でちゃんと考える、想像をする事。
後、手を描くのを嫌がって入れずに終わった。
資料を見るか、鏡を使って確認しなければ永遠に描けない。
何度もやって分かっているのに、やらないのは唯の怠惰。
一番嫌うべきものである。
こうして何度も変えたい事、気づいた事をメモに残す事で、頭の固い自分が何とか変わっていける事を切に願う。