逆ナンパして男を奪い合っていた筈なのに、互いに溺れる話 (Pixiv Fanbox)
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2024-09-12 09:47:10
Imported:
2026-06
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強い夏の陽光は砂浜を真っ白に照らし、海面をキラキラと輝かせる。
こんなにも美しい海を前にして落ち着いてなど居られない。
奔放な性格であるマリナは、この海を一緒に楽しむ男性を探している。
先日付き合っていた男が二股、三股している事が判明し、マリナの右ストレートと共に終わった恋の「次」を始めようと、マリナはこの日海に来ていた。
自身の魅力、武器をしっかり理解しているマリナは、その柔らかくも大きく突き出した胸を強調する青いビキニを身にまとい、かなり長いプラチナブロンドの髪の毛を豪華になびかせ、人の間を歩く。
勿論、幾人かの男性からはお誘いを受けるが、どうにもピンと来ない。
そんなとき、少し遠目に飲み物を買っている男性を見つけた。
幼さが少しあるが身体はしっかりと鍛えられているように感じられる、カワイイ系のイケメン君だ。
マリナはそっと近づくと、笑顔で声をかける。
マリナ「私、ソーダが良いな」
そう言いながらクーラーボックスの氷水で冷やされている瓶を取り出し、会計中の男性におねだり。
そのような少々強引な逆ナンパをすると、男性は一瞬は面食らったようだが気圧されるように二本のコーラと共に代金を支払う。
しかし、二本のコーラ……?
マリナ「あれ、彼女いるの?」
余りに勢いに任せたおねだりであったために男性が一人で来ているのか、デート中なのかの確認もしていなかった。
先日まで二股されていた身としては、略奪する事は気が引ける。
しかし、聞けばさっき知り合ったばかりの娘に頼まれてコーラを買ったとのこと。
マリナ「じゃあ、まだ彼女じゃないんだ」
略奪はしたくないが競争するのは問題としないマリナがそう言って確認していると、それを遮るように声がかかる。
カレン「いや、もう彼女まで秒読み。いや、もう実質彼女よ」
マリナと男性が振り返ると、褐色の肌とサイドポニーの金髪が眩しい美少女がいた。
ありがと、と男性からコーラを受け取ると一口飲む。
マリナ「いや、秒読みなら大丈夫だって。ね、私と遊ぼう?」
そう男性の腕に取り付く。
しかし、カレンも負けてはいない。反対側の腕を掴み、身体を寄せる。
カレン「おやおや、私という者がありながら、早速浮気?」
正直に言えば、二人ともここまで執心しなくとも十分にモテる。そもそも男性の素性も分からず、こんな奪い合いをする必要があるかも分からない。
しかし、マリナもカレンも、互いに「競争に負けた」という状況が受け容れられないのだ。
確かに、相手は美少女だ。
だが、自分も負けてはいない。
それを証明するためには、この男性を射止めるしかない。
負けたくない、という一心で二人は引けない戦いに嵌まっていく。
この瞬間において、既に男性は蚊帳の外だったのかも知れない。
マリナとカレンは連れだって、岩場の影に入り込んだ。
これから思い切り闘うのに余計なチャチャが入らないように人目につかない場所を選んでいた。
そこで、マリナは頭の後ろに手をやり、その肢体を十分にカレンに見せつける。
青いビキニに包まれた真っ白い肌は眩しく、突き出されるHカップの乳房はずっしりと重そうだ。
腹、腰はしっかりと絞られつつも、お尻は丸く女性らしさを表している。
ややしっかりとした太腿はとても魅力的。
それらが溌剌とした雰囲気と、長い金髪で美しく一つにまとまっている。
蠱惑的な笑みは、カレンを挑発していた。
一方のカレンも決して引けを取らない。
小麦色の肌は健康的であり、エメラルドグリーン色のビキニに良く映えている。
カレンもしっかりとしたHカップの乳房を持ち、それを見せつけるように身体を半身前に出す。
シャラリとブレスレットとアンクレットが鳴る。
その洒落さは、カレンの妖艶な雰囲気を一層高める。
サイドポニーテールが揺れると誘惑するような雰囲気がより強調されるように思われた。
二人とも若干の方向性は違うものの大人の女性としての魅力に満ちた美人であり、その点で共通していた。
であるからこそ、互いに引けないと考えている。
マリナ「確かに、イイ女だと思うよ。私程じゃないけれどもね?」
カレン「ふふっ、あなたのような美人に褒めて貰って嬉しいとは言っておくわね」
互いの上下を競うに女同士にありがちな、ギスギスした雰囲気よりも、純粋にどちらの方が上位かが気になる興味に満ちた表情で二人は接近する。
青いビキニとエメラルドグリーンのビキニに包まれた二対四つの乳肉がしっかりと重なり、互いのドッシリとした肉の存在感を伝え合う。
マリナもカレンも、自身の乳房には強い自信があった。
自分の身の回りで、私の胸に敵う人は居ない。
狭い範囲なのかもしれないが、二人はそれぞれが属するコミュニティにおいて、乳房に関して絶対的な王者だったのだ。
その乳房で闘うことこそ相応しいと思えた。
マリナ「んっ……!」
グッと自分の乳房を押し出し、カレンの乳房を押し下げる。
カレン「ふっ……!」
今度はカレンが自らの乳房を押し出し、マリナが押し下げられる。
押し下げられたままで良いはずがない。
マリナが押し返し、カレンが押し返す。
右から押し、左から押し、上から潰し、下から突き上げる。
乳肉と乳肉だけの決闘はしばらく続いた。
マリナとカレンの熱い吐息が交互に漏れるが、とうとう互いを絡め取ってしまった青いビキニとエメラルドグリーンのビキニが上方向にずれてしまい、二人は生乳を曝してしまう。
マリナもカレンも、頬がカッと熱くなる事を感じたが……しかしここで退けば自分が負けを認める事になると思い、勝負を続行した。
マリナ「邪魔よね」
カレン「いっそ、取ってしまおうか」
二人はそう言って上半身のビキニを脱ぎ去ってしまう。
こうなればとことんやってやろう。
そんな決心をしたからか、羞恥心は既に薄くなりつつあった。
改めて、何にも守られていない互いの乳房を押し重ねる。
マリナの白い乳房と、カレンの褐色の乳房が太極図のように互いを追い合い、互いに食い込み合う。
重みと柔らかさのある乳房同士がまるで混ざり合おうとしているかのように密着し、まるで踊りを踊っているかのように一時も止まらず互いに襲いかかり合う。
それは、徐々に淫靡さと共に互いを狩り合う獰猛さのようなものも感じられていく。
マリナ「大人しく私の獲物になってね?」
カレン「やれるものなら?」
互いの鼻が触れ合いそうな距離で挑発し合う。
そして、互いの戦意が高いままに、乳房と乳房を真正面から向き合わせた。
コリッとした感触を乳首で味わいながら、二人はその巨乳を押し合わせる。
その中心で、双方の乳首は互いをへし折ろうとし合う。
その感触は鋭く、二人は揃ってゾクリと背筋をわななかせた。
マリナ「あれぇ? もしかして、ここ弱い感じ?」
カレン「そう言うけれど、そっちも気持ち良さそうじゃない?」
こうなれば二人の攻撃は、互いの乳首に集中する事になる。
と言っても、乳房を密着させている以上、乳首を攻撃するのは自身の乳首しかない。
自らの弱点でしか相手の弱点を攻撃できないというジレンマ。
しかしそれでも、自分の方が強い乳首を持っている筈だ。こんな雑魚女の雑魚乳首に負けるはずがないと自身を奮い立たせる。
マリナとカレンは、いっそ猛然と集中的に乳首同士を擦り合わせる。
マリナ・カレン「ん……、ぁ……っ!! ぅく……ぐ……ぉっ!!」
艶めかしい、鼻にかかる嬌声も時間が経つと徐々に切羽詰まった、外聞を捨てた声となっていく。
鋭い快感に精神が持って行かれそうになり、それを必死に踏ん張って堪えようとするのだが、延々と押し寄せる刺激の波は、両者の理性を徐々に浸食してゆく。
マリナ・カレン「ぉ……っ♡♥ ぉあ゛っ♡♥ ぉあ゛っ♡♥ ぉあ゛っ♡♥ 生意気……♡♥」
どう見ても「喘いでいる」ように見える互いをネットリとした視線で睨む。
自分をこのように……認めたくはないが喘がせてくる敵を許せるわけがない。
マリナは密着して白色と褐色の壁となっている二対四つの乳房の影へ手を進める。
目指すは、カレンの股間。
そのエメラルドグリーン色のビキニの内側に向けて手を忍び込ませた。
案の定、高い湿度と、高い温度、そしてぬるりとした明快な感触。
このまま責め上げてやりたい、そう考えるマリナだったが。
カレン「ふぁ♥ っ……このっ♥」
マリナ「ぇ……ぁあっ♡♡」
数秒遅れ、今度はマリナの青いビキニにカレンの手が侵入してきていた。
残念ながら、カレンと同じ程度にはムラムラしているマリナ。
その証拠にカレンの指にもヌルリと液体が纏わり付く。
それを理解したカレンが妖艶に微笑む。
カレン「なんだ、そっちもしっかり感じてくれているじゃない」
マリナ「ま、そっちと同じ位にはね」
当事者からしても、濡れ方は同等と思われた。
どうしたって自分の方が濡れていないと思いたい所だが、手マンし合っている今、誤魔化しも効かない。それに、意味も薄い。
そうとなれば、マリナは純粋に責めの手を強めるしかない。
グッチュ! グッチュ! グッチュ! グッチュ!
いやらしい音の速度が早まる。
マリナは勿論、カレンも指の速度を速めていた。
カレンの考えもマリナと一緒という事だ。
ふふっと互いに不敵な笑みを浮かべ、自分の持てる技術をつぎ込んで相手の膣、陰唇を刺激する。
愛液の流れ出る量は徐々に増える。
陰核もしっかりと立ち上がると、二人はそこも標的として親指の腹で擦り始める。
マリナ・カレン「ぁぁああ♡♥ ああっ♡♥ ああっ♡♥ ああっ♡♥ ああっ♡♥♡♥」
その刺激は強すぎる。
互いの的確な手マンにガクガクと腰が震える。
そして、その刺激は、勿論乳房と乳首にも響く。
乳首同士が更にグリグリと押し潰し合い、熱く柔らかくもハリのある乳房同士が絡み、押し合う。
身体の弱点を的確に刺激し合う二人。
白い肌と褐色の肌が喰らい付き合い、絡み合い、愛撫し合う姿はなんとも艶めかしい。
何とか絶頂を堪え、相手には絶頂を強いようとしているが、その努力は空しい結果に終わった。
マリナ・カレン「ああっ♡♥ あああああああああっ♡♥♡♥」
身体をビクビクと震わせての絶頂……。
マリナとカレンは、互いの肩に顎を乗せて、荒い息を吐きながら屈辱とも、無力感とも着かない感情を沸かせていた。
ここまでやっても決着しないのか。
しかし、だからといって「自分がこの女より良い女と証明する」戦いから降りる事は考えられない。
二人は、汗みずくの身体を互いから浮かせる。
マリナ「はぁ、はぁ……こうなれば、しょうがないわよね」
カレン「はぁ、はぁ……とことんまでやろうじゃない?」
二人はいったん離れ、それぞれの飲み物を飲んで一息つき、そして覚悟を決めるようにビキニを脱ぐ。
小さくともその身体を覆い、守っていた布が取り払われ、マリナとカレンは全裸となった。
マリナの白い肌のグラマラスな裸体と、カレンの褐色の肌のグラマラスな裸体。
何れも素晴らしく、甲乙など付けられようもない女体は、別種の魅力を湛え、それぞれに最高の美を実現したかのようだった。
そして、その身体に負けない魅力を持った美貌がそれぞれには備え付けられている。
あるいは、マリナもカレンもこの相手でなければ、ここまで意地になって勝負もしなかったかもしれない。
自分に匹敵するような好敵手が現れ、そのために二人の心に火が点いてしまったのだ。
そして、一度点いた火は瞬く間に全身に燃え広がる闘志となってしまっていた。
マリナとカレンは僅かな休憩は終わりだとばかりに再び寄り添い合い、誘い合うようにそこへ腰を下ろした。
妖艶に微笑み、誘惑し合うマリナとカレン。
マリナの真っ白い美しく長い脚が大きく広げられ、カレンの褐色で、美しく長い脚が大きく広げられた。
表情こそ挑発的であるものの、内心では相手の実力が分かっているだけに、この勝負で果たして優位が取れるのかという純粋な疑問もある。
しかし、そんな弱腰な自分を蹴飛ばすように、マリナはグッと腰を前に出す。
同じタイミングで腰を近寄らせるカレン。
二人の陰唇がとうとう押し重ねられた。
マリナ・カレン「~~~~っっ♡♥♡♥」
双方の陰唇が重なる。
既に相互手マンで絶頂済みの陰唇はたっぷりと愛液に塗れており、互いの陰唇が押し合わされると、互いに相手の隙間を見つけてそこへ入り込もうとするかのようにヌルリと蠢いた。
それによって陰唇と陰唇はぴったりと重なるように、そのヒダを徹底的に隙間無く絡め合う事になったのだ。
「触れ合う」ではなく「絡み合う」状態となり、接触面積を最大とした双方の陰唇から湧き上がる快感の量は、マリナとカレンの予想をあっさりと上回った。
ただ陰唇を絡ませ合っただけで、両者は軽い絶頂を味わっている。
マリナ「凄……♡」
カレン「何、これ……♥」
単純な感想が漏れ出てしまう。
今まで何人かの女と貝合わせをしたことはある。それによって相手を屠り、女としての上下を教え込んできたのだが……こんなにも感じたことはなかった。
こんなにも気持ち良いのか、貝合わせは。
そんな事を考え一瞬呆けてしまった。
そして次の瞬間、マリナとカレンは小さな恐怖を感じていた。
今、絡め合っただけの陰唇は、これから「擦り合う」事になるだろう。
……これ以上の快感に耐えられるのか?
カレン「あら? 怖じ気づいちゃった?」
そんなマリナの心を読むかのようにカレンに煽られる。
マリナ「あぁら? それはそっちでしょう?」
すぐさまマリナも言い返す。
二人とも、図星だ。
二人とも、怖じ気づきそうなのだ。
しかしこのように煽り合った以上、直ぐにでも腰を動かさなければ自分が怯んだと思われてしまう。
二人は勢いのままに腰を動かし始めた。
マリナ「んっ♡ んっ♡ んっ♡ んい゛っ♡」
カレン「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あん゛っ♥」
凄まじい程の快感だった。
頭の中で白い火花が弾けているような感触がある。
意識が吹き飛ばされてしまいそう。
荒い呼吸と嬌声を漏らす口はだらしなく開き、舌が少しはみ出している。
この貝合わせは危険だ。もう少しでも続けたら絶頂してしまう。
マリナの頭の中では警報が鳴り響いている。
実際マリナは(カレンもだが)認識できていないだけで、さっきから軽い絶頂を何度も繰り返している。
マリナの陰唇からブシュブシュと愛液がカレンの陰唇に吹き付けられていた。
もっとも、同じだけカレンの陰唇から愛液がマリナの陰唇にかけられている現状、二人の優劣は無いも同然なのだが。
マリナは殆ど朦朧とする意識の中、カレンに抱き付いてしまった。
マリナの長い脚はカレンの腰に巻き付き、マリナの腕はカレンの背に回されている。
そして、カレンの長い脚、腕もまたマリナに巻き付けられていた。
白色と褐色の肌が複雑に絡み合い、互いを抱き締め合うと、一つの塊となる。
勿論、マリナの真っ白な巨乳とカレンの褐色の巨乳も再び押し付け合わされている。
二人が貝合わせの為に身体を揺らせば、それに合わせて乳肉も揺れて互いを撫で合い、勃起した乳首を弾き合う。
陰唇と乳房で互いを犯し合う二人の女は、殆ど身体の求めに従って互いの艶やかな唇を重ね合わせていた。
マリナ・カレン「んむ……っ♡♥ んぁ♡♥♡♥」
本能的に相手の口の中に舌を差し入れ、相手の口の中を舐め回す。
二枚の柔らかな舌が巻き付き合い、悦んで互いの唾液を交換する。
マリナ・カレン「んんんんっ♡♥♡♥」
その唾液がこれ以上無く美味しく感じる。
ただ相手の唾液を味わい、互いの唾液を混ぜ合って互いに半分ずつを飲むだけで天にも昇るような快感と幸福感に包まれている。
キスも確かに最高なのだが、今この相手とのセックスする、その全てが最高の快感と幸福に繋がっていた。
こんなにも気持ち良いセックスは初めてだった。
マリナの中で、カレンの中で、「何か」が書き換わり上書きされてゆく。
二人はその凄まじい程の快感にこれが勝負である事を忘れ、ただ互いを貪り合う獣になったかのようだった。
マリナ「ぅ、んんんっ♡ ぃ、良い……っ♡♡♡♡」
カレン「んちゅ、んっ♥ ん、そこ……っ♥♥♥♥」
言葉こそ少なくても、互いがして欲しい事が直ぐに分かる。
二人は互いに協力し合いながら、共に得られる快感を最大化させていく。
腰の角度を少し変える事に成功すると互いの陰核同士も触れ合わせ、そして互いに押し潰し合う。
マリナ・カレン「んんんんんんんんっ♡♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ぉ゛♡♥♡♥」
それは、また一段階上の刺激だった。
指で撫でられ、押されていた感覚とは違う。
勿論、指のような正確な刺激のし合いはできない。
だが二人は協力して、徐々に陰核同士の位置を修正する。
飽くなき快楽への欲望からか早々にコツを見つけた二人は、陰核と陰核をツンツンと付き合い、グッと押し込みあい、グチュグチュと互いを左右に擦り合い始めた。
自分の弱点で相手の弱点を刺激し、神経の集中した場所同士を重ねる。
次いでマリナは上半身を少し動かすと、自らの乳首で改めてカレンの乳首を攻撃し始めた。
下半身の弱点である陰核同士を攻撃し合うなら上半身の弱点である乳首同士も攻撃し合おうという意図は、すぐさまカレンも理解し、自らの乳首でマリナの乳首を攻撃し始める。
十分に勃起した乳首同士は、大きくなっているが故に少し責め合いづらい。
それでも、乳首で乳首を押し込もうとして共倒れになり、乳首と乳首で互いを殴り合って共倒れになり、乳首と乳首で螺旋を描くように絡めて一緒くたに押し潰して共倒れにさせ合う。
下半身に負けず劣らずの凄まじい刺激を互いに与え合い、二人は自らの弱点であり最も敏感な場所同士で責め合う。
直接的な刺激はもちろんのこと、互いに協力して共倒れ合う状況にこれ以上無く興奮しているマリナとカレンは、これまでにない最大の絶頂を味わう事になった。
マリナ「あ、もう……♡♡」
カレン「ああ、あ……♥♥」
マリナ・カレン「逝く、逝くぅうううううううううううううううううううっ♡♥♡♥♡♥♡♥」
身体がバラバラになり、脳が快感の火花に焼き払われるような気がする。
それ程の凄まじい快感の大波に、マリナとカレンはむしろ進んで身を委ねるようにして絶頂を味わった。
最高の幸福。
それを全身で実感する。
そんな幸福と最高の絶頂を与えてくれる相手から離れたくないとばかりに互いを抱き締め合い、身体が仰け反りそうになるのを押さえつける。
そんなマリナとカレンの陰唇からは最高の絶頂にふさわしく潮が噴き出した。
ブシャァアアアッ!
マリナとカレンの陰唇は密着しているのだから、その潮は必然、相手の陰唇を濡らすことになった。
ああ、この相手も自分と同じで、潮を噴くほど感じてくれたのだな……。
自らの陰唇を叩く相手の潮にそんな満足感を覚えていられたのはその時までだった。
僅かに二人の腰が動き、それまでマリナの陰唇を叩くだけだったカレンの潮が、たまたまマリナの陰唇の隙間から、その内側入ってしまったのだ。
カレンの潮を、僅かながらも膣で感じることになったマリナ。
その刺激は、陰唇を絡める刺激にも負けない。
マリナ「っ♡ っっ♡♡♡♡」
そして、その刺激は絶頂し敏感になっていたマリナの膣を一瞬で絶頂に追いやった。
その結果マリナは休みなく次の絶頂へと導かれていく。
一方、全く同じ瞬間にマリナの潮もまたカレンの陰唇を分け入ってカレンの膣に到達していた。
そして、マリナと同じく次の絶頂を強制されていた。
カレン「っ♥ っっ♥♥♥♥」
マリナとカレンの潮は密着した陰唇の中ですれ違い、今度は直接互いの膣壁を叩いた。
他者の潮に打ち抜かれたマリナとカレンの膣が受け取る刺激は、凄まじい物になった。
ブシャァアアアアアアアッ!
マリナ「っ♡ っっ♡♡♡♡ っっ♡♡♡♡ ぁっっ♡♡♡♡」
カレン「っ♥ っっ♥♥♥♥ っっ♥♥♥♥ ぉっっ♥♥♥♥」
カレンの潮に打ち抜かれたマリナの膣は、先ほど以上の絶頂へと至り、先ほど以上の潮を噴射し、
マリナの潮に打ち抜かれたカレンの膣は、先ほど以上の絶頂へと至り、先ほど以上の潮を噴射した。
ブシャァアアアアアアアアアアアアアアアッ!
マリナ「っ♡ っっ♡♡♡♡ っっ♡♡♡♡ ぁっっ♡♡♡♡ ぁぉ゛っっ♡♡♡♡ ぁぉ゛っっ♡♡♡♡」
カレン「っ♥ っっ♥♥♥♥ っっ♥♥♥♥ ぉっっ♥♥♥♥ ぉぁ゛っっ♥♥♥♥ ぉぁ゛っっ♥♥♥♥」
これはマズいとマリナとカレンが思ったときには遅かった。
マリナが絶頂すれば潮を噴いてしまい、それがカレンの膣を刺激し絶頂させてしまう。
カレンが絶頂すれば潮を噴いてしまい、それがマリナの膣を刺激し絶頂させてしまう。
マリナの絶頂がカレンの絶頂につながり、カレンの絶頂がマリナの絶頂につながる連鎖反応。
二人は、最早自分の意思とは関係なく、互いの身体の反応により自分が絶頂してしまうという状態に嵌まってしまっていた。
この連鎖の前に味わった絶頂と幸福とは違い、過剰な程、苦しい程に押し付けられる快感と絶頂。
二人は、暴走する身体に翻弄され、絶頂地獄に叩き落とされていた。
あまりに大きくなる強制絶頂に本気で頭が壊れ、身体がおかしくなってしまうのではないかという恐怖すら沸き上がるほどの状況。
二人の瞳からは涙がボロボロと溢れ、それは快感による物なのか、恐怖による物なのか本人達も分からない。
マリナ膣とカレン膣が激しく潮を撃ち合う間も、
マリナ陰核とカレン陰核は互いを虐め合い、互いを押し潰し合い、
マリナ乳首とカレン乳首は互いを締め合い、互いを押し潰し合い、
マリナ乳房とカレン乳房は互いを擦り合い、互いを押し潰し合い、
マリナとカレンは互いの舌絡め合い、互いの唾液を啜り合い、
マリナの美脚とカレンの美脚は互いの腰に巻き付き合い、
マリナの腕とカレンの腕は互いの背を抱き締め合っていた。
最高の快感を味わい、一方でこの快感を断ち切って逃げることもできず、マリナとカレンはそのまま何分も、何十分も強制的な絶頂を互いに強い合っていた。
マリナの膣がカレンの潮で満たされ、カレンの膣がマリナの潮で満たされるまで絶頂を交換した二人は、とうとうその体勢のまま気を失ってしまった。
結局マリナとカレンは、その日男性と遊ぶことは無かった。
何しろ、男以上に自分の身体を悦ばせてくれる相手を見つけてしまったのだから。
マリナとカレンは、「その日だけを遊ぶ相手」ではなくなったのだ。
互いの連絡先を交換し、また会う約束をする。
とりあえずは一週間後のセックスを約束したのだが……その一週間の間は毎日、この海でのセックスを思い出してのオナニーをすることによって火照る身体を押さえ込んだ。
そして、その週末……いや、毎週末には海でのセックスと同等かそれ以上のセックスをするセフレとなった。
こんなにも激しいセックスをしてしまっては、他の人で満足などできない。
程なくして二人は正式にパートナーとなり、お互いを心ゆくまで貪る生活をスタートさせた。
互いを心から愛する最高のパートナーを手に入れた二人は、どこまでも幸福な生涯を共に歩む事になる。