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 とある国、とある町。  小さなバーでビールを飲んでいたミナガワ サナ(皆川 紗奈 MINAGAWA, Sana)と、彼女の夫であるハルト(遥人 Haruto)は、トラブルに巻き込まれていた。  そのトラブルというのは、彼女たち日本人夫婦に対し、韓国人夫婦が難癖をつけてきたのだ。  少なくとも、サナとハルトはそう感じていた。  しかし、それは韓国人夫婦……イ・テヒ(李 泰熙 Lee Tae-hee)とミンホ(敏鎬 Min-ho)からすれば、全くの逆の状況……日本人夫婦の方から難癖をつけられているという状況と感じていた。  事の発端は良く分からない。  居合わせたバーで隣席になったこの二組の夫婦は、最初は仲良さげに雑談していたのだ。  しかし、日本のこの部分が良い、韓国のこの部分が良いというお国自慢から、その言葉は徐々に相手の国の悪い部分を揶揄するようになり、とうとう貶し合いへとつながり、最終的には敵意を向け合う関係になった。  四人は揃って席を立つと、近場のモーテルに部屋を取った。  ここでなら思う存分……決着するまで戦えると思ってのことだった。  四人とも二十代後半という若さであったこともあって、その威勢が良いこと甚だしかった。  しかし、ここで殴り合いの喧嘩で自国、自分達の優位性を示すのも、なんとも野蛮に思える。  そんな中、ミンホがハルトを挑発する。 ミンホ「劣等民族の日本人に、生命力でも劣等と分からせてやろうか?」  そう言ってミンホは上半身裸になる。  その身体は見事の一言に尽きる。  筋肉質で無駄のない身体は、確かに生命体としての強者であると言えるかも知れない。  その身体に自信があるという点で堂々とした態度は、益々強者であると主張しているかのようだった。  それに黙っていられないのはハルトだ。  ハルトは鼻で笑うと、自らも上半身裸になった。 ハルト「劣等民族である韓国人に負けるわけないだろ?」  ハルトの身体も、また見事な物だった。  ガッシリとした筋肉と無駄な贅肉のない身体、そしてみなぎる自信は生命体としての強者であると主張している。  ハルトとミンホは互いに接近する。  しっかりと鍛えられた胸筋同士が触れ合い、二人は至近距離で睨み合う。  二人は、共に自分の身体の方がより鍛え上げられていると信じているようだが、実際はどちらの身体も同等で、どちらが上かの判定はできない。  そんな夫達の戦いに感化されたのか、サナとテヒもシャツを脱ぎ、ブラジャーだけの姿になると、その胸を強調して見せつけ合う。 サナ「劣等韓国人は、胸も貧相ね」 テヒ「は? よく見て欲しいわね。あぁ、劣等日本人は目も劣等なのね」  互いに煽り合うサナとテヒ。  その身体は夫達に見合う魅力に満ちていた。  ドッシリとした質量が感じられる巨乳は、共にGカップという大きさであり、強いハリを持ち、そのハリでもって相手を押し下げようとしていた。  胸と胸がブラジャー越しに潰し合い、そのブラジャーのカップから溢れんばかりの乳肉同士が押し合っている。  サナとテヒの魅力は、勿論胸だけではない。  しっかりと鍛えられて脂肪の無い腹はうっすらと筋肉を感じさせる。腰もギュッと絞られ、一方で緩やかなカーブが尻、太腿へと続いている。  身体を鍛え上げ過ぎて女性らしさが薄くなっているような身体とは違う、男からも女からも魅力的であり尊敬されるような見事な肢体だった。  この状況で、日本人夫婦であるハルトとサナ、韓国人夫婦であるミンホとテヒは互いに対する敵意が急速に高まっていた。  自分が、オスとしてメスとして魅力的であるという一定の自信があったにも関わらず、目の前にいるのは、そんな自分に匹敵するような魅力を持った同性。  しかもその同性は、自分の国を侮辱し、自分達を人種で差別するかのような態度をとっている。  本能的にも理性的にも「討伐すべき敵」であると強く訴えかけてくる。  暴力を振るわず、生命力での勝負をしようということだけは考えていたが、ではどのように闘うのか?  互いを至近距離に睨み合っている今、その戦い方など決まっているような物だった。 ハルト・ミンホ「ぅ……押しつけてくるな……」  ハルトのパンツとミンホのパンツはいつの間にか大きく膨らみ始めていた。  自分の妻が、同等の敵と乳房を重ねている姿に興奮していたのが最初だとは思う。ハルトもミンホも、当然妻を愛する異性愛者だ。  しかし、一度血液を集め始めている陰茎同士をパンツ越しに押し付け合い、相手の陰茎の熱さを自らの陰茎で感じていると否が応でも興奮してくる。  そして、やはりと言うべきか……ハルトのパンツの中の肉棒の大きさは、ミンホのそれと同じ大きさだったのだ。  互いの存在を材料として興奮していく二本の陰茎。  パンツの中で互いを押さえ合いながら大きくなる陰茎は、その亀頭をパンツの上縁からはみ出させるまでになり、日韓の亀頭はとうとう直接触れ合う事になる。 ハルト「き、気持ち悪いんだよ、韓国人……!」 ミンホ「日本人こそ、何に興奮しているんだ……!」  上気している頬で言い合っても、効果などない。  そんな台詞すら互いの興奮を煽り合っているかのよう。  一方のサナとテヒは、自分達の隣で愛する夫達のあられもない競り合いを見、その興奮は一気に高まっていた。  身体は熱くなり、乳首は固くなり、陰唇はじっとりと湿度を持つ。  その興奮は徐々にたまらない物になっていった。 サナ「このまま韓国女を犯し潰したくなってきたわ……」 テヒ「面白いわね。勝負する? 犯し潰されるのは日本女の方だと思うけれど」 ミンホ「じゃあ、こうしようか。韓国日本の女同士、男同士で犯し合う。負ければ、相手の性奴隷になる」 ハルト「面白いじゃないか。劣等民族が誰か……はっきりさせようじゃないか」  こうして、日本男性対韓国男性のゲイバトル、日本女性対韓国女性のレズバトルが始まった。  早速四人は自らが未だにまとっていた下着を全て脱ぎ去ってしまう。  下着の防御力に救われたのだ等と言いがかりをつけられたくもない。  真っ向から、自分の身体だけで相手を叩き潰したかったのだ。  ハルトとミンホは互いの尻を捕まえて抱き寄せ合う。  厚い胸板同士がギュウギュウに押し合い、筋肉質な脚同士が絡み合い……そして、真上を向く程に興奮した陰茎の裏筋同士を押し重ねる。  そして腰をうねらせて陰茎同士を擦り合わせた。 ハルト・ミンホ「ぅおっ……?!」  その瞬間に陰茎……竿と亀頭が感じた快感は今まで感じたことがないものだった。  妻の膣よりも固くゴリゴリと刺激してくる。  自慰する時の自らの手よりも柔らかくむっちりとした肉感の刺激もする。  初めて経験する「陰茎同士」での刺激し合いは、ハルトとミンホを十分以上に興奮させた。 ハルト「劣等韓国ちんぽのくせに気持ち良いじゃないか……」 ミンホ「劣等日本ちんぽのくせに気持ち良いじゃないか……」  二人ははぁはぁと熱い呼吸をしながら、下半身を押しつけ合い、絡め合う。  互いの陰茎を上下にと動かし、陰茎で陰茎を扱く。  竿と竿が擦り合い、亀頭と亀頭が擦り合う。  勿論、敏感な亀頭同士の擦り合いが最も甘美だった。  ぷっくりとして弾力と柔らかなハリを持つ亀頭同士を押し合い、そのエラ同士を引っかけ、そして弾き合う。 ハルト「いぎっ! は、これが気持ち良いのか? 劣等韓国人」 ミンホ「いぎっ! ふ、劣等日本人こそこれが気に入ったようだな?」  二人は集中的に亀頭を苛め合い始めた。  ハルトとミンホによって互いにめり込み合い、押し潰され合う日韓の亀頭。  少々荒い攻撃は益々二人に快感を与え合う。  とうとう、亀頭は先端からカウパー液を溢れさせ始めてしまう。  同時に漏れ始めたカウパー同士を絡め合い、それを互いの陰茎に擦り付け合う。  日韓のカウパーを混ぜ、それで互いの陰茎を汚し合うと言う状況……屈辱的とも取れるし、支配的とも取れる気分は、ハルトとミンホの興奮を更に高めることになった。  その興奮は、とうとう二人の巨根の先端がへそを超えるような大きさにさせてしまう。  その陰茎の根元、陰嚢でも大量の精液が生産されていることが分かる。しっかりとハリがあり、ずっしりと重そうにしている陰嚢は、既に発射を今かと待っているようだ。  ハルトとミンホは、少し身体を引き、その剛直を真っ直ぐ相手に向ける。 ハルト「は、考えることは同じみたいだな……」 ミンホ「ああ、そうだな。どちらが優秀な生命力を持っているかを分からせるのにこれが一番だよな」 ハルト「俺の優秀日本精液をミンホのちんぽに流し込み……」 ミンホ「俺の優秀韓国精液をハルトのちんぽに流し込み……」 ハルト・ミンホ「日韓の精子で殺し合いをして、生き残った方が勝ちだ!!!!」  そしてハルトとミンホは腰を少し前に出し、互いの亀頭同士、鈴口同士を完全に密着させた。  これで、互いの精子の通り道をつなぎ合った二人の男は、最後の仕上げと自らの陰茎を少し扱き、そして。 ハルト・ミンホ「出、る……っ! 行け、逝けっ……!!!!」  射精した。  ハルトの日本精子は精巣上体から放出されると、輸精管を駆け、陰茎を一気に駆け抜ける。  ミンホの韓国精子は精巣上体から放出されると、輸精管を駆け、陰茎を一気に駆け抜ける。  ハルトの精液はミンホの陰茎に到達し、逆流しようとして……  ミンホの精液はハルトの陰茎に到達し、逆流しようとして……  互いにぶつかり合った。 ハルト・ミンホ「ぅ゛お゛お゛っ!!!!」  精液同士が互いにぶつかり合い、互いの行く手を塞ぎ合う。 ハルト「出させろ……! 劣等韓国精液!!」 ミンホ「邪魔するな……! 劣等日本精液!!」  出口を塞ぎ合い、しかし精液は後から後から流れ込み、両者の陰茎ははち切れんばかりに膨らむ。  ハルトもミンホもあり得ない程の精液圧力がかかるり、陰茎から苦しみとも痛みとも付かない感覚が伝わってくる。 ハルト・ミンホ「負けて、たまるか……っ!! ぁ!!!!」  しかし、限界まで圧力が高まった精子は次の瞬間、一気に流れ始めた。  精液は、相手精液の圧力が弱い所に集中し、まるですれ違うかのように逆流し合い始めたのだ。 ハルト・ミンホ「うぐぅいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」  ハルトの精液は、ミンホの鈴口を突破し、陰茎を逆流する。  ミンホの精液は、ハルトの鈴口を突破し、陰茎を逆流する。  二人は、自分の陰茎に割り込んでくる、熱い精液の奔流に悶絶していた。  こんな刺激になるとは想像もしていなかった。  そしてそれらの精液は一気に陰茎の底にまで突進。そして輸精管までも逆流し、相手の精巣に向かっていく。 ハルト・ミンホ「熱いっ! 熱いっ! 熱いっ! 熱いっ! こんなの熱すぎてまた逝ぐっ! ぉっ!!!!」  熱い敵精液に灼かれ、陰茎、精巣が震える。  しかも、とうとう精巣に到達した敵の精液、精子がそこで暴れ始めると、その刺激は凄まじかった。  ハルトの日本精巣の中で、ミンホ精子が暴れる。  ミンホの韓国精巣の中で、ハルト精子が暴れる。  日韓の精子は、自分の方が生命力がある、自分の方が優秀であると主張するように戦う。  日本精子と韓国精子が互いを砕き合い、互いを引き裂き合い、互いを貫き合い、互いを殺し合う。  ハルト精巣とミンホ精巣の中は、全く同じ、日韓の精子が相討ちを繰り返す戦場になっていた。  死んだ精子はそのまま精巣で吸収され、次の精子の材料へとされる。  無限に材料が供給される以上、精巣での精子生産量を競い合っているに等しい。 ハルト「ま、負けるな日本精巣、ハルト精巣!! ミンホの韓国精巣を犯して孕ませろっ!!!!」 ミンホ「ま、負けるな韓国精巣、ミンホ精巣!! ハルトの日本精巣を犯して孕ませろっ!!!!」 ハルト「劣等韓国精巣は、大人しく優秀日本精子に犯されていれば良いんだっ!! 劣等韓国人は、雄妊娠していろっ!!!!」 ミンホ「劣等日本精巣は、大人しく優秀韓国精子に犯されていれば良いんだっ!! 劣等日本人は、雄妊娠していろっ!!!!」 ハルト・ミンホ「おおおおっ! ま、また逝くっ!! 逝って、逝って、ずっと逝くぅううううううううううっ!!!!」  延々と、狂ったように精子を作り続け、射精し続けるハルト精巣とミンホ精巣。  それに振り回されるようにハルトとミンホはひたすらに相手に射精し続けていた。  サナとテヒは全裸で向かい合い、互いを品定めするように見つめ合う。  良い身体をしているとは思う。  大きく突き出した乳房、細い腰、ゆったりと柔らかなラインを描く腰、そのまま女性らしさを感じさせる長い脚は理想的とすら思えた。  であるからこそ、その存在を受け容れがたい。 サナ「じゃあ始めようか」 テヒ「そうね、どちらが生物として、女として上か」  全裸になり、Gカップの巨乳で相手のGカップの巨乳を押しさげようとしていた二人は誘い合うようにベッドに上る。  そしてサナは当然であるかのようにテヒの股間に指を這わせ始めた。  無論、直ちにテヒも反撃して二人は互いの陰唇を撫で合う状況になっていた。  今まで幾人かの同性と夜を共にした経験のある二人にとって、この相手も早々に屈服させられると思っている。  しかし、どういうわけか相手の指は的確そのもの。  自分が最も気持ち良いという場所を正確に撫で擦り、その快感はゾクゾクと身体を駆け抜ける。  自分の配偶者の指よりも繊細で丁寧な指使いは、ともすれば最高の手マンに思える程だ。  あっという間に淫液を溢れさせ、下半身はぐしょぐしょに濡れていく。  相手の指にここまで短時間で濡れることを想定していなかったサナとテヒは、どこか悔しそうに互いを睨み付け合い、次の戦いへと移行した。  そのしっかりと湿った陰唇同士を重ね合わせる。 サナ「韓国女と貝合わせなんて、本当は嫌だけれども……」 テヒ「こっちこそ、本当なら日本女と貝合わせなんかしたくないわよ」  しかし、それでも貝合わせで戦うのは、自らの性器の方が相手よりも上であると明確に示せると考えたためだった。  そして、確かにその勝負は女の上下を決めることに適当だったのかも知れない。  問題があるとすれば、その攻撃は、互いに対して覿面に効果があった……効果がありすぎた事だろうか。 サナ・テヒ「ぅぁっ?! あ、ああああああああっ?!」  陰唇を重ね僅かに腰を擦った瞬間、信じられない程の熱い塊のような快感が沸き上がり、一気に股間を沸騰させ絶頂させた。  ブシュブシュと愛液が溢れ、互いの股間を汚し合う。 サナ「な、何よ、これぇええっ!!」 テヒ「何、やだ、止め……んんんんっ!!」  凄まじい程の絶頂に二人の身体が震え、その振動で股間が震え、擦れ、そして次の絶頂に誘導されてしまう。  今まで何回かしてきた貝合わせと全く異質だった。  しかし、その恐怖に退くという無様は晒せない。  引きつった笑みを浮かべながら、サナはむしろ腰を突き出した。 テヒ「んぉお゛!!」  テヒが無様な悲鳴を上げる。  急にサナがこのような攻撃をしてくるとは思っていなかったのだ。  テヒの美貌が苦悶に歪む様を、サナは仄暗い喜びを湛えた目で見つめる。  しかし、そんなサナの目は直ぐに見開かれる事になった。 サナ「んぁあ゛!!」  サナの股間にはテヒの股間が突き立てられていた。  そして、そんな悶絶するサナの美貌を、テヒは陰湿な笑みで見つめ返す。  やられたからには、やり返すのだ。  テヒがやり返した次には、サナが反撃し、そしてテヒが報復し、サナがまたやり返す。 テヒ「んぉお゛!!」 サナ「んぁあ゛!!」 テヒ「んぉお゛!!」 サナ「んぁあ゛!!」  交互に股間を叩き付け合っていた二人だが、いつしか同時に股間を突き出し、正面衝突をさせ合っている。  不敵に笑い、唇を歪めながら、二人は相手の苦しむ姿だけを糧に攻撃を続ける。  陰唇はグッチュグッチュといやらしい音を立て続け、その食い込みも徐々に深くなっているような気がする。  そして、本能的にかわしていた陰核と陰核が偶然にも擦れ合うと、軽く絶頂を極める。 サナ・テヒ「ぅんんんんんんんんんっ!!!!」  ブシュッと愛液が噴き出し、それは真正面にいた相手の陰唇に吹き付けられる。  そして、二人の戦いは一段階エスカレートした。  そっちがぶつけてくるのなら、こっちも応戦してやる。  最初こそ事故だった陰核と陰核の擦れ合いは、今では陰核と陰核の叩き合いになっている。  まるで陰核がもげてしまうのではないかとすら感じる程の激しいぶつけ合い。  サナとテヒは、何度も何度も絶頂する。 サナ・テヒ「ん、ぅん゛……ぉあ……っ!!!!」  嬌声を上げる暇も無い程の快楽の奔流。  しかし、その間も二人の下半身は戦いを続けていた。  完全に密着した股間は大量の愛液を溢れさせ、それは相手の膣に注入し、貯まっていく。 サナ「こんな、劣等韓国女の愛液なんか要らないのに……!」 テヒ「こんな、劣等日本女の愛液なんか要らないのに……!」  しかし、幾度も重ねられる絶頂は、着実に相手の膣に注入する愛液を供給し続ける。それが膣を完全に満たしてもなお……。 サナ「ちょ、や、止めなさいよ、韓国女!! これ、これ以上は……!!」 テヒ「退きなさい、日本女!! 潮時よ。これ以上やっては……!!」  二人はなんとなく相手の膣の状況が分かっていた。  きっと自分と同じく、相手の愛液をいっぱいに蓄えているのだろう。だから、きっと戦いを切り上げたい筈だ。  しかし、二人にとっては「ただ腰を引き自ら勝負を降りる」という行為へのハードルが凄まじく高まっていたのだ。  こんな劣等民族の女から逃げ出したなら、自分自身を許せないだろう。  それに、自分も辛いが相手はもっと辛いはずだ。  今に音を上げる。  だから、今は。  今だけ踏ん張れば勝てるはずなのだ。  その楽観的な考えは、結果的に二人に泥沼の戦いを強いてしまった。 サナ・テヒ「ぃ゛! あぁ゛!! 入って、来、たぁあ……っ!!」  膣を満たした愛液。更にと押し込まれた愛液は、奥へと進むしかない。  そこが、相手の子宮という、余りに大事な場所であったとしても。 サナ「ぁあああっ!! 入って、入ってきた来たぁああっ!! 劣等韓国女の汚い愛液が、私の大事な日本子宮に入っちゃったぁああああっ!!!!」 テヒ「ぉおおおっ!! 入って、入ってきた来たぁああっ!! 劣等日本女の汚い愛液が、私の大事な韓国子宮に入っちゃったぁああああっ!!!!」  女と女が、互いの子宮を愛液で犯し合う。  しかも、相手は劣等民族の女。絶対に負けてはいけない相手。  サナとテヒは、そんな屈辱であり、同時に陵辱の歓喜を味わうという状況に、サディスティックであり、マゾヒスティックな快感を覚えていた。  犯している側であり、同時に犯されている側である二人の脳内はその快楽のことで完全に埋め尽くされ、まともな思考もできない。 サナ「韓国女っ! 韓国女っ! 劣等韓国女のくせにっ!!!!」 テヒ「日本女っ! 日本女っ! 劣等日本女のくせにっ!!!!」  そう互いを罵倒し合いながら、決して戦いを止めようとせずに互いの子宮に愛液を供給し続ける。  そして、とうとう日本愛液は、韓国女の卵巣にまで到達した。韓国愛液もまた、日本女の卵巣にまで到達した。 サナ「こうなったら、劣等韓国女の卵巣を強姦してやるわ……!!」 テヒ「こうなったら、劣等日本女の卵巣を強姦してやるわ……!!」  二人は不思議と自らの卵巣が排卵したことを感じた。  その卵子は高い闘志で相手の卵巣めがけて動いていく。  幸い自らの卵巣から敵の卵巣までは、両者の愛液によって満たされ、繋がっているのだ。  愛液という海で繋がった二組四つの卵巣の間を、卵子が航海していくことが可能となっていた。。  そして、サナの狙いどおり日本卵子は、テヒの卵巣に突入。それはあたかも卵子による強姦のようだった。  そして、テヒの狙いどおり韓国卵子は、サナの卵巣に突入。それはあたかも卵子による強姦のようだった。 サナ・テヒ「ぃ゛、ぎ、ひぃっ!!!!」  卵巣に無遠慮に侵入してくる、敵の卵子。  その衝撃に、二人の卵巣は身震いするようだった。  そして、攻撃を受けた卵巣の反応は、相応に苛烈な物となった。  直ちに卵巣の中にあった卵子で敵卵子を押し出そうとする。しかし、敵卵子も抵抗し、中々出て行かない。  結果的に、敵卵子を破壊するしかないとした卵巣は、自らの卵子を叩き付けるような格好で敵の卵子を文字通り砕いた。  卵子自身の強度は、当然のことながら日本人も韓国人も差はない。  結果的に、敵の卵子を一つ破壊するのに、味方の卵子を一つ消耗してしまう結果になった。  そして破壊された二つ分の卵子の残骸は、そのまま卵巣に吸収され、そのまま次の卵子の材料となっていく。この時、卵子はあたかも材料さえ整えば無限に生産されるかのように振る舞う。 サナ「私の日本卵子を破壊するなんて、許さないわよ劣等韓国人!!」 テヒ「私の韓国卵子を破壊するなんて、許さないわよ劣等日本人!!」  次の瞬間から、二人の卵巣は乱射するかのように大量の卵子を放出し始めた。  劣等民族と考えた相手の卵子と自分の卵子が互角であることが許せない。  ならば、卵巣の生産力で競争し、相手を叩き潰してやろうという考えだった。  劣等民族であるこの女の卵巣なんか、簡単に押し潰してやろう。  そう思った二人の女の全力排卵と、卵子による卵巣姦が展開された。 サナ「ま、負けないで日本卵巣、サナ卵巣!! テヒの韓国卵巣を強姦して孕ませてっ!!!!」 テヒ「ま、負けないで韓国卵巣、テヒ卵巣!! サナの日本卵巣を強姦して孕ませてっ!!!!」 サナ「劣等韓国卵巣は、大人しく優秀日本卵子に犯されていれば良いのっ!! 劣等韓国人は、雌妊娠していろっ!!!!」 テヒ「劣等日本卵巣は、大人しく優秀韓国卵子に犯されていれば良いのっ!! 劣等日本人は、雌妊娠していろっ!!!!」 サナ・テヒ「おおおおっ! ま、また逝くっ!! 逝って、逝って、ずっと逝くぅううううううううううっ!!!!」 ハルト「劣等な韓国の遺伝子なんか要らないよな? ここでミンホの精子、精巣を壊して子孫を残せないようにしてやる!!」 ミンホ「種無しになる劣等民族は、そっちだぞ日本人!! ここでハルトの精子、精巣を完全に破壊してやる!!」 ハルト・ミンホ「精巣で雄妊娠させるんじゃなく、劣等精巣、劣等遺伝子を絶滅させてやるっ!!!!」  ハルト精巣とミンホ精巣は、互いに大量の精子をぶち込み合い、互いの精巣を破壊しようとし合う。  それは、日本遺伝子と韓国遺伝子の総力を傾けた絶滅戦争だった。 サナ「劣等な韓国の遺伝子なんか要らないわよね? ここでテヒの卵子、卵巣を壊して子孫を残せないようにしてあげる!!」 テヒ「子を成せなくなる劣等民族は、そっちよ日本人!! ここでサナの卵子、卵巣を完全に破壊してやる!!」 サナ・ミンホ「卵巣で雌妊娠させるんじゃなく、劣等卵巣、劣等遺伝子を絶滅させてやるっ!!!!」  サナ卵巣とテヒ卵巣は、互いに大量の卵子をぶち込み合い、互いの卵巣を破壊しようとし合う。  それは、日本遺伝子と韓国遺伝子の総力を傾けた絶滅戦争だった。  しかし、精巣で精子の残骸が吸収できるようになった二人の男の射精合戦に決着がつくだろうか?  卵巣で卵子の残骸が吸収できるようになった二人の女の排卵合戦に決着がつくだろうか?  材料が無限に供給される以上、射精も排卵も無限にできる状況。  こうなれば、精巣自身、卵巣自身の持続力、体力でのみ決着するしかない。  日本精巣と韓国精巣の総力戦。  日本卵巣と韓国卵巣の総力戦。  相手を破壊し、その血脈まで途絶えさせようとする、凄まじい戦いは、しかし精巣、卵巣よりも本人達の精神の方が先に音を上げた。 ハルト「勝てないっ!? ずっと射精しているのに、劣等韓国金玉、壊れないぃいいいっ!!??」 ミンホ「勝てないっ!? ずっと射精しているのに、劣等日本金玉、壊れないぃいいいっ!!??」 ハルト・ミンホ「こんなヤツに勝てないぃいいいいいいいいいっ!!??」  何分も、何十分も、一時間程も射精し続けたハルトとミンホだが、その精神も、そして精巣の力も限界に達し、同時に失神し、倒れてしまった。  ようやく離れた鈴口からはどちらの物とも分からない、徹底的に混合した精液が延々と流れ出続けた。 サナ「勝てないっ!? ずっとテヒ卵巣を直撃しているのに、劣等韓国卵巣、壊れないぃいいいっ!!??」 テヒ「勝てないっ!? ずっとサナ卵巣を直撃しているのに、劣等日本卵巣、壊れないぃいいいっ!!??」 サナ・テヒ「こんなヤツに勝てないぃいいいいいいいいいっ!!??」  ハルトとミンホと同じように、サナとテヒもまた限界を超えた戦いにとうと同時に失神し、倒れてしまった。  二人の陰唇もようやく離れ、そこからは徹底的に混合した愛液と大量の卵子の残骸が放出されていた。  この戦いは、サナ、テヒ、ハルト、ミンホの生殖器に大きなダメージを与え、生殖器を徹底的に疲弊させてしまった。  だが、この四人の戦意に衰えはない。なんとかその男性器、女性器をケアをし、精巣、卵巣の力を回復させることに成功した。  目的は明快だ。  相手の生殖器を破壊するか、相手を自分の性奴隷にするか。  互いを劣等民族と見なし合う日本人夫婦と韓国人夫婦は、その後も延々と目的達成に向けて戦い傷つき合っていく事になる。

Comments

ATppr@@

日韓カップル対決はとても魅力的です !!!!!