三人の魔女が融合魔法で気持ち良くなる話 (Pixiv Fanbox)
Published:
2025-01-09 11:24:13
Imported:
2026-06
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この世界には魔女がいる。
とは言っても、悪い魔女が子供を攫うので魔女狩りをしましょう、という世界観の魔女ではない。
どちらかと言えば、女性の科学研究者と言った方が実態に近い。
ただひたすらに研究に明け暮れる彼女たちは、しかし宗教への反逆者と見られかねず、自然と彼女たちは人目を気にして村はずれのような場所で静かに暮らすようになっていった。
しかし、そんな魔女達も不定期で行われる文書の交換、即売会には勇んで参加した。
即売会は三日間程開催され、そこでは自分の研究成果をまとめた本の売買、あるいは別の場所で入手した古書の売買も大いに行われていた。一部では、実際の薬や科学実験に関する道具も即売される。
賑やかなその祭りの初日の夜。
比較的地元に近いとあって、クレール(Claire)は夜までその場を楽しんでいた。
いや、浮かれてすらいた。
数年に一度の祭りの活況は高揚をクレールにもたらし、奇妙な開放感すら与えた。
勿論、そのような開放感を味わっているのはクレールだけではない。
視界の端には連れだって人気の無い方に歩む二人の姿……。
クレールは彼女たちが何をしようとしているのか直感的に理解するとそっとついていく。
すると案の定、その魔女二人は木の陰で互いの身体をまさぐり合っている。
クレール「ベッドをお貸ししましょうか?」
そうクレールに声をかけられた女達は飛び上がって驚いた。
そして、邪魔された怒りとも、不審にも声をかけてきた魔女への疑念とも付かない表情が浮かんでいる。
クレール「邪魔をした事はお詫びします。でも、この場所は意外と目に付きます。どうです? 私の研究小屋が近くにありますからそこへ行きませんか? 勿論、私も混ぜていただきます」
その台詞……特に最後の一文に二人は、ああと得心がいったようだった。それでやや警戒心を緩めると、三人はクレールの小屋へと入って行った。
クレール「後先になってしまいましたが、私はクレールです」
ジュリア「私はジュリア(Julia)です。東の街から来ました」
イザベラ「わたくしは西の島から……あ、イザベラ(Isabella)です」
三人の魔女は簡単に自己紹介を済ませると、やんわりと抱き締め合った。
元より、そのつもりでこの小屋に入った三人なのだ。
そうでなくても三人は魅力的な魔女と言えた。
クレールは魔女というよりかは、軽装の旅人のような格好。ショートパンツから伸びる脚が眩しい。
ジュリアは逆に魔女然とした黒っぽいゆったりとした装束ではあったが、その胸元は開いており扇情的だった。
イザベラはやや貴族のような、お嬢様のような格好と評せるかも知れない。確かに露出は少ない物の、ギュッと絞られたコルセットのせいで胸が強調されている。
いや、イザベラだけではない。実際には三者ともそのプロポーションは素晴らしい物があった。
体躯がやや小柄という事もあって、その胸はかなり強調されている。
そんな三人が身体を寄せ合い互いをまさぐり合うと、言いようもないエロチックな空間が作り上げられていく。
こうなってくると、三者はもう辛抱できない。
胸を押しつけ合いつつもその下半身を前に突き出し、太腿も互いに触れ合うように密着する。
自らの身体全てで二人の全身を感じたい。その欲望に正直になる。
しかし、その時三者の表情が僅かに曇る。
何だろう、この固い感触は。
いや、本当はその感触の正体など気づいていた。
だが「それ」を持っているのは自分だけだと思っていたのだ。
クレール「まさ、か……」
ジュリア「あららら……」
イザベラ「まさか、貴女方も?」
逃れようがない結論に至り、三人は一転苦笑を浮かべ、それを受け容れざるを得なかった。
三人は自らの服を脱ぎさる。
三人が互いに注目した場所……股間には案の定、陰茎があった。
そして、その陰茎は血液を徐々に集めつつあるという状況にありながらも、既にしっかりとした大きさがあった。
何れも同程度の大きさに見える。
……ということは、完全に勃起した時も同じ程度の大きさになるのか……。
面白い。
クレール、ジュリア、イザベラという三人のフタナリは奇妙な闘志が湧いてくるようだった。
魔法使いにフタナリは珍しくない。
生命研究の一環で生やす、あるいは生えてしまった者もいれば、フタナリの親から遺伝というケースもある。
そして、三人は生まれながらのフタナリだ。
強い魔力、強い生命力を象徴するかのような三人の肉棒は、男性の平均的なそれを遥かに凌駕する大きさ……巨根と言える物だった。
今まで陰茎の大きさで負けたことなどない。
ところが目の前にある陰茎は自分に匹敵するような陰茎……それが二本もある。
こんな肉棒を屈服させられたら、どんなに支配欲を満たせるだろうか。
楽しい夜になりそうだ。
舌なめずりしたくなるような気持ちで、クレール、ジュリア、イザベラは互いに近寄った。
Gカップはあろうかという胸、次いで触れ合った互いの陰茎は、急速に血液を集め硬く、競り合うように大きくなっていく。
互いの陰茎を触れ合わせているという状況は、フタナリである三人にとって十分な興奮を与えてくれる。
亀頭はぷっくりと膨らみ、鈴口からはカウパー液を垂らす。
まるで肉食獣が獲物を前に垂らす涎のようだった。
三つの亀頭は、もはや我慢などできないと言わんばかりに互いにぶつかり合った。
クレール・ジュリア・イザベラ「っ!! っ
……っ!!!!」
もっとも敏感な亀頭同士、固くもハリがある亀頭同士がぶつかり合い、互いにめり込み合う。
その快感はかなり大きな物。
三者はあっけなく射精に達してしまった。
互いの陰茎にドブッとまぶされる精液は熱く、しかもその精液は互いが吐き出した物が混ざり合っている。
それを三本の陰茎が練り合わせるように絡め合うと、興奮するなと言う方が無理な話だ。
クレールの亀頭が、ジュリアの亀頭を押し潰し
ジュリアの亀頭が、イザベラの亀頭を押し潰し
イザベラの亀頭が、クレールの亀頭を押し潰す。
三者の亀頭が、三つ巴の紋のように食い込み合い、刺激し合う。
クレール「ちょっと、これ……っ!」
ジュリア「こんな、気持ち良……ぃっ!」
イザベラ「わかんなくなってしまいます……っ!」
ふるふると身体を震わせて快感を必死に堪えようとしている姿は、女性らしい可愛らしさに満ちているのだが、その原因たる陰茎は全く逞しく、互いを追い詰め合っている。
三人の魔女達は、このままではどのみち再び自分が射精をしてしまうと直感した。
そう簡単にやられてたまるか。
どこかに残った、自分が相手を攻めたいという欲望のままにクレールはある魔法に手を出した。
相手の身体を自らの身体に取り入れる魔法。これで、自らの陰茎で直接相手の陰茎を細胞レベルで攻めようと考えたのだ。
亀頭を混ぜ合わせ、竿を混ぜ合わせ、内側から蹂躙したなら想像を絶するような快感を与えられるだろう。
その刺激には、何人も逆らえはしまい。
クレールのとっておき。必殺技の効果は確かに覿面だった。
クレール・ジュリア・イザベラ「ぉお、お゛ぎひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!!!」
その凄まじい効果は、クレール自身でも味わうこととなった。
何しろ、ジュリア、イザベラもまた同じ魔法を使ってきたのだから。
三本の陰茎は互いに混ざり合うかのように融合し始めた。
三方向から押し込まれ、三者の亀頭が混ざり合い、竿は裏筋から混ざり合っていく。
三人が一本の巨根を共有する状態になり、その身体を上下に動かすと、互いの亀頭が混ざり合いながら擦り合い、そして何よりもその敏感な神経同士が絡まり合って刺激し合う。
海綿体もまた細胞レベルで混合し、神経同士が触れ合い、混ざり合う。
全く同格の陰茎三本による相互融合、相互侵食でしか味わえない快感だった。
根元から亀頭の先端に至るまで全部が気持ち良い。
三人はまたもあっけなく射精をしてしまう。
融合亀頭が膨らみ、共有する鈴口から射精するのだが……
クレール「く、苦し、ぃ……っ!!」
ジュリア「鈴口狭くて、思いっきり射精できないっ!!」
イザベラ「わたくし達の精液が渋滞して、い、る……っ!!」
三人の精巣はそれぞれ健全にありながら、陰茎は一本。その輸精管、鈴口の容量は、融合の結果一本分をやや上回る程度に留まっている。
そんな状態で三人が同時に射精すれば当然のように精液過剰で満足な射精などできない。
まだ陰茎の裏側が柔らかければ、その圧力を少し緩和できたかも知れないが、今となっては輸精管の全周を固い海綿体が覆っている状況で圧力も逃げない。
無理矢理に射精したくても精液圧力にも限界があって、苦しさともどかしさが三人を苛ませる。
もう、自分だけ射精できれば良い。自分だけ気持ち良くなれれば良いのだ!
あまりの苦しさから、三人の魔女は自分を最優先に考え、身勝手な行動を取り始める。
先ずは、自らの巨乳で融合陰茎をパイズリする。
融合した陰茎は、互いの肉体を差し出し合って、亀頭が目の前にあるような常軌を逸した巨大さ……超根となっていた。
ここまで巨大なら、セルフパイズリもできる。
自分の陰茎部分が受け取る刺激が多くなれば、自分の射精の勢いも増すだろう。
三人は、頭から混合した精液を被りながら、同じ結論に至っていた。
クレール「ずるいですよ! ジュリアとイザベラはやらなくて良いのです!!」
ジュリア「そっちこそ、卑怯じゃありませんか?! イザベラさんもクレールさんも、余計な事しないでっ!!」
イザベラ「わたくしだけが射精すれば良いんですっ!! クレールさんも、ジュリアさんも少し我慢してくださいまし!!」
互いを非難し合おうとも、互いに同じ裏切り方をしているのだ。
説得力など到底なく、それ故に相手も自分もその行為を止めようとはしない。
クレール・ジュリア・イザベラ「んっ、ぉおおおおおおっ!!!!」
共有した陰茎を六つの柔らかな肉が扱く。
その快感は思ったよりも大きな物となった。
ふわふわと肉に押し包まれ、上下に擦る感触は、最高と言える。
しかも三人の神経は、今となっては共有陰茎の全周を相互に覆うように張り巡らされている。
どの部分がクレールの陰茎で、どの部分がジュリアの陰茎で、どの部分がイザベラの陰茎という区別などない、完全な共有陰茎になっているのだ。
従って、自らの陰茎に、三人の女がパイズリしているような感触を、三人は同時に共有していた。
狭い鈴口に殺到する精液が益々増えてしまう。
もはや、共有陰茎は破裂するのではないかと思える程膨れ、痛みすら感じる始末。もっとも、その痛みすら快感としてしまう三人には危険性を正常に認識もできないが。
三人は身体を揺すり、抱き枕のように巨大となった共有陰茎をパイズリし合いながら、互いの顔を寄せていく。
全ての思考も爛れ堕ち、ただ快楽のためにこの時間を過ごそうと決め……いや、そんな思考すらも放棄した三人は互いの唇を奪い合う。
三方向から舌を伸ばし、絡め、唇を無理矢理に重ね合わせる。
左右隣の女の口腔を交互に舌で舐め回し、左右の女の舌によって自らの口内が犯される。
時には二人が協力して自分の口内を蹂躙し、次の瞬間には別の誰かの口内を二人の女の舌が蹂躙している。
密着している頬、顎には、噴き出した精液がビチャビチャとぶつかり、ドロドロに汚し合う。
混沌とした性の欲望が濃縮され、そこに顕現したかのようだ。
雄とも雌ともつかない濃厚な性の匂いは、とうに三人の理性を突き崩している。
もっと、もっと気持ち良くなりたい。
そんな単純な欲望に三人は素直に降伏していた。
共有陰茎を取り囲むようにしていた六つの乳房、その先端同士を押し重ねると、そこもまた融合させてしまったのだ。
敏感な乳首同士の融合は、陰茎と同じ要領で簡単にできた。
ただ、かなり大きな相違点もあった。
陰茎は根元から先端にかけて平行しての融合だったのに対し、乳首と乳首は対向しての融合……正面からぶつかり合うような融合だったのだ。
それがどのような展開を招くのか、三人は余り深く考えないままに行ってしまった。
正面から乳首という肉同士が融合し、神経を絡め合う。
案の定、強烈な快感が乳首から生まれ、ビリビリと乳肉を駆け抜け、乳房は早々に屈服してしまいそうだった。
胸に広がる快感は次の瞬間、稲妻のように背筋を駆け抜け脳天に至る。
クレール・ジュリア・イザベラ「ふぁああああっ!!!!」
陰茎による鋭い絶頂とは違う、柔らかで広がるような絶頂。
唇をわななかせ、その快感に三人は酔った。
乳腺はフルルッと震え、その中にあった母乳を放出する。
問題はここからだった。
放出された母乳は、通常だったなら体外に放出されることだろう。
しかし、その母乳の出口だった乳首は隣の女の乳首と正面から融合しているのだ。
クレールの右乳首はジュリアの左乳首と共用し、
ジュリアの右乳首はイザベラの左乳首と共用し、
イザベラの右乳首はクレールの左乳首と共用している。
放出された母乳は、隣の女の乳房、乳腺の中に放出せざるを得ないのだ。
クレール・ジュリア・イザベラ「……っ!! っ……っ!!!!」
突然自分の乳腺に流し込まれる、他者の母乳。
先ずはその熱さに三人は悶絶する。
そして、逆流してくる異物感、強制的にこじ開けられるような被挿入感。
そんな感触を、融合してしまった乳首が鋭敏に感じ取る。
このような刺激は全く予想していなかった。
互いに奇襲をかけ合った状態の三人は、そのまま素直な混乱状態に陥っていた。
三人の思考が止まり、ただ身体、乳房が反応するがままという時間が生まれた。
乳腺に侵入してきた他者の母乳。
先ずこれを排除しようと乳腺はうねるような、蠕動するような動きを取ろうとする。
しかし、他者母乳はその程度で押し返せるような圧力、速度ではない。
そんな乳腺の動きを無視するように母乳は逆流する。
とうとう、自分以外の母乳が乳腺葉にまで到達すると、乳腺葉は慌てふためくようにその母乳を押し返そうとした。具体的には自らの母乳で洗い流そうとしたのだ。
確かにこれは効果的だった。
クレールの乳腺葉にまで到達したジュリア母乳とイザベラ母乳は、クレール母乳で希釈され、クレールにとっての刺激物ではなくなった。
そして、そのほぼクレールの母乳となった廃液、排泄物はそのまま乳腺を流れ乳首から放出される。
放出されるはずだった。
だが、乳首の向こう側は、ジュリアの乳腺、ジュリアの乳腺葉であり、
イザベラの乳腺、イザベラの乳腺葉だった。
ジュリアの乳腺葉も、イザベラの乳腺葉も、クレールの母乳が侵入すると反射的にジュリア母乳、イザベラ母乳で洗い流す。
こうなれば、もう永久に終わらない循環、負のループだった。
ジュリア母乳という刺激物を流し込まれたクレール乳腺葉は、洗浄しようとクレール母乳を噴射し、そのクレール母乳という刺激物は、今度はジュリア乳腺葉にまで到達する。今度はその逆の事が行われるだけだ。
まるで母乳を球としたラリーのような打ち合いが、クレール乳腺葉とジュリア乳腺葉で繰り広げられる。
そして、ジュリア乳腺葉とイザベラ乳腺葉の間でも、イザベラ乳腺葉とクレール乳腺葉の間でも、そのラリーは展開される。
全ての乳腺葉達が互いに母乳を押しつけようとし合い、互いを母乳で穢し合う戦い。
クレール・ジュリア・イザベラ「おっへぇえええええっ♥♥ おっぱいとおっぱいでミルク飲ませあってる♥♥♥♥ こんなおっぱいミルク、気持ち良いっ♥♥ ミルク、ビュービューするの気持ち良い♥♥♥♥」
乳房、乳腺葉は、それこそ刺激物から自分を守るために死に物狂いで噴乳しているのだが、本人達はただ射乳の快感に絶頂するだけだった。
そして、ハタと気づく。
鈴口、精液の出口も塞いだら、永遠に射精できるのではないか?
こんな事にだけ回る頭脳は、速やかに融合の魔法を進め、互いの陰茎を更に侵食させ合った。
あれだけの巨根はあっという間に互いに吸収され合っていき、とうとう三人の魔女は股間を押しつけ合うような状態にまでなってしまった。実質的に陰茎は消失している。
しかし、元々陰茎があった場所にはずっしりとした陰嚢が六つぶら下がり、名残を示していた。
そしてその内側では隣同士で輸精管を直接つなぎ合うという凄まじい状況を生んでいた。
乳腺葉と母乳を打ち合う状況を、精巣と精液で再現しようという企みは、確かに成功する。
クレール・ジュリア・イザベラ「ぎゃひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ♡♡♡♡」
クレール・ジュリア・イザベラ「金玉と金玉で喧嘩してるぅううっ♡♡ せーえき、金玉に中出ししてるぅうううっっ♡♡ 金玉に中出しされてるぅうううっっ♡♡ 男性器なのに孕んじゃうっっ♡♡♡♡」
両隣のフタナリ女と精巣を直結させ合い、互いの精巣に精子を流し込むという危険な性行為は、三者にこれ以上ない絶頂を提供した。
腰、睾丸を痙攣させ、とにかく射精し合う三人。それは獣以下の浅ましくも狂った状況。
クレール・ジュリア・イザベラ「金玉で金玉レイプし合うぅううっ♡♡ 金玉犯して、メスアクメさせるの気持ちいいいっ♡♡♡♡ 金玉犯されて、オスアクメされるの悔しいいいっ♡♡♡♡」
クレール・ジュリア・イザベラ「フタナリなのに、フタナリに犯されて、金玉レイプしあって、もう分かんない♡♡♡♡」
トプッ♥ トプッ♥ ドブッ♥ ドボォッ♥
ビュクッ♡ ビュルルッ♡ ビュルルルルルルッ♡♡♡♡
三人の精巣が揃って狂ったように精液を吐き出し、互いを強姦し合うという快感は、乳腺葉同士の強姦合戦とも共鳴し、双方が大量の淫液を直噴し合う。
しかもそれらが完全に拮抗、均衡し、勝利しきることも、敗北することもできなくなってしまっていた。
地獄のような天国を三人は夜が明けるまで味わうこととなる。
その間は寝ることもできず、絶頂の余りに気絶したとしても直ぐに強制的な快感で覚醒させられる。
拷問のような快楽をクレール、ジュリア、イザベラは互いに強要し合い、ただ受け容れるしかなかった。
日が昇ると、三人の魔女は協力して身体分離と身体回復の魔法を掛け合う。
再び自分の境界線を回復した三人。
確かに肉体面では回復したのかも知れない。
しかし、三人が互いを見つめる視線、互いに取り合う手の意図は、あからさまだった。
ふふっと笑う三人は顔を寄せ合い複雑なキスを交わし、きっと今夜も凄まじい快感の波に翻弄されることを期待するのだった。
なに、祭りの期間はまだあるのだ。
それに、こんな関係になってしまった以上、互いをただで解放するものか。
三者は三者が互いの主になる未来を願いながら抱き締め合った。