『ブルガリア帝国の様な?プロイセンの様な?国』新規ぷっコク【国擬人化】先行公開と国解説 (Pixiv Fanbox)
Published:
2022-10-01 16:18:33
Imported:
2026-06
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FANBOX先行公開の新しい国擬人化&デザインラフを公開します。
今回の国は「パラグアイ共和国」
動物モデル:パンパスキツネ(国獣)
南米の大陸では最初に独立した国で知られる内陸国です。
この国は他の植民地だった国々とは少し違います。
国の管理下では無く、スペインのカトリック教会のイエズス会伝道所を他民族から守る同盟関係からスタートします。この教会サイドと密接に関係していた事が功を奏しグアラニー族達の言語が文書化され、グラアニー語で布教が広がり現在でも国民の殆どが話せておりその伝統も誇りとして根付いています。
殆どのラテンアメリカはスペイン語やポルトガル語なのに対して原住民の言語で布教が広がるのは南米では非常に珍しい事象。
その後のスペイン王政強化で王国の管理下に置かれたことで他の植民地達と同じ扱いを受けたのがきっかけで独立します。
独立後は要約しますが、共産主義めいた国有化98%と当時イギリスしかまだ採用していない保護貿易政策を取り、鎖国化で自国内産業の強化に務めます。この頃になるとラテンアメリカでは唯一債務を抱えず欧州相手に貿易黒字を叩き出す優等生!…ではありましたが
この「借金を作らないワンサイドな商売」がその後パラグアイを地獄へと誘ってしまいます。世界の工場たるイギリスはパラグアイを面白く思わずブラジルとアルゼンチンを使って暗躍し始めます。
どうなったか?今回はここまで!気になった方は三国同盟戦争で検索してみてください。もしくは次回機会があった続きを書きます。