前書きというか後書きというか (Pixiv Fanbox)
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ご支援ありがとうございます。
何もない状態で支援だけしていただくのは心苦しいので、少しでもお返しになればと思い、小説を投稿した次第です。
(ファンボックス“限定公開”ではなく“先行公開”なので、一ヶ月後にPixivでも公開させていただきます)
こちらは前々回と前回を1話2話とすると、0話にあたるお話です。1話を書き終える前からこの順番で投稿しようと考えていたので、想定通りに投稿できて一安心です。
内容についてはタイトル通りでいつも通りです。エロというかシコ優先なのは変わりませんが、前二回で自分のエロの感じはわかって貰えたと思って、少し丁寧に導入を書いてみました。ちゃんとシコれるエロシーンが待っている安心感があるほうが、自分が読者のときに導入をちゃんと読む気になれるので…
これで一通りレイヤー彼女で書きたいものは書けたので、次は別のヒロインにも挑戦したいですね。ひとまず他の作品を書く予定ですが、コスプレイヤーもハーレムも好きなので二人目のレイヤー彼女を作るのも考えていたりいなかったり…
二次創作だとキャラクターの口調にかなり気を遣う方なので、オリジナルだとその点は非常に気が楽ですね。自分はあまりオリジナリティーのない人間ですし、そこにこだわらずに「○○っぽい子を書きたいなー」で書いてしまうので、メロゥちゃんは凄く書きやすかったです。
書きやすいといえば、主人公がアラフォー童貞キモオタなのは最高に書きやすかったです。今まで描いてきたCG集のキモオタより内面の描写が多くてキモさ倍増かもしれませんが、思考も思想も自分(の暗黒面)に寄ってるので筆が進む進む…!
キモオタ濃度が高すぎるのは自覚しているので、台詞をなくしたり地の文を全肯定女性ナレーションにすることで多少は中和されて読みやすくなっていると思います。だといいなぁ…
今は小説を書くのが楽しいので、しばらくはお付き合いいただければ幸いです。自分の好き勝手にしか書けない(書ける器用さがない)のでリクエストなどは受けられませんが、少しでもシコの手助けになるものが作れると嬉しいですね。