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支援者の皆さま、今月もご支援ありがとうございます。

今回の更新はギャルJKの続きです。前回はキリがいいところだったとはいえ…というよりキリがよかったからこそ、前半の前半という形でお出ししてしまったわけですが、これでひとまず一作品としての体裁を保てるだけのものがお届けできたんじゃないかと、勝手に一安心しています。

もちろん、お読みいただいたら(タイトルからも)わかると思いますが、まだ話は終わっていません。むしろ、ここからが名実ともに本番なわけですが、毎回前半でチンカス掃除シーンが入るので、そこで一仕事終えた気になってしまうのが困りものです…


そんなわけで内容についてですが、過去にあとがきで話していた「ヒロインが変わったらキモオタおじさんの経験値をリセットして童貞に戻したほうが作者も読者も感情移入しやすくていいのでは?(※順番が前後するだけでヒロイン全員キモオタおじさんとしかえっちしません)」というのを実践した結果…なんと、童貞拗らせキモオタおじさんの内面描写が多くなってしまいました!なんと、じゃないんだが?

元から万人受けする内容じゃないのに更にレンジを狭めてしまってる気がしますが、自分の作品の読者は中年童貞オタクばかりだと思ってる(失礼にも程がある)ので、感情移入しやすくなるかなと…個人的に童貞コンプを弄られるのも好きなので、女性ナレーション風の地の文でも煽れてお得かなと…音声作品でも男の気持ちを代弁してるシーンとか好きなんですよね…

まぁ、キモオタおじさんに感情移入できなくてもヒロインのサーヤちゃんは可愛くシコく書けたと思います。前半ではあまり書けなかったセリフを後半では盛れたので、前半以上に可愛さを伝えられたんじゃないかと自惚れてます。我、ギャルのセリフ書くの上手いかもしれん…って書きながら調子乗ってました。言葉選びとかリズムとか結構自信あります。

サーヤちゃんは『オタクに優しいギャル』ですがオタクではないので、チンカスの魅力がわからずに「くっさ、まっず」とか言っちゃう自分としては珍しいタイプのヒロインでしたが、そういう普通の子が「でもまぁ、おっさんが好きなら…」って掃除してくれるのも良きかなと…二作目とか書くなら、そのときはチンカス掃除にハマってくれてると嬉しいなー、なんて想像してしまいます。その前に後半を頑張れ。はい…


次の更新はサーヤちゃんの続き、もしくは摩美々ちゃんの続きを予定しています。流石にここから更に別の作品を書くことはないと思いたい…もちろん書きたいキャラとかシチュはたくさんあるので浮気したい気持ちはありますが、ひとまず途中のものをキレイに片付けてから次の作品と向き合いたいですね。そんなこと言っても自分を自分が一番信用してないので、皆さまも話半分でお願いします…

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